「い」の検索結果
全体で238,361件見つかりました。
文字数 155,244
最終更新日 2023.12.10
登録日 2017.09.29
異世界に転生した無気力の青年が、
成長していくお話です。
注意、作者は文才がないので誤字や、おかしいところがあるかもしれません。
なので、ご迷惑をおかけしますが間違ったところを、感想で教えてください!
よろしくお願いします!
文字数 352
最終更新日 2017.09.29
登録日 2017.09.29
ある街に住んでいる主人公カイト=アロンダリアは、ゆったりとした日々を送っていた。
そしてある時、ガンダリア帝国魔道剣士学院から1通の手紙が届くのだった…
その手紙は、ガンダリア帝国魔道剣士学院への編入と書かれていた。
カイトは、ガンダリア帝国魔道剣士学院に編入することになった。
魔法と剣の学園ファンタジー!
文字数 8,459
最終更新日 2018.11.01
登録日 2017.10.28
三嶋十玖(みしまとおく)は一見ハイスペック男子。好きな女子にはヘタレ過ぎて残念男子。
片想いを拗らせて来た彼もやっと想いを告げ、斉木美空(さいきみくう)と付き合う事に。しかし漏れなく彼女の兄 晴日(はるひ)のバンドが付いて来る。それまで散々逃げ回っていたのに、まんまとヴォーカルに。
派手なことは嫌いだし、静かに暮らしたいのに、あっちこっちで恋愛絡みのトラブル勃発!
バンドメンバーに、幼馴染みに、従兄弟たちに、平穏を夢見ながら翻弄されっ放しの十玖。
そんな十玖を取り巻く、器用そうで不器用な彼らの七転八倒を描く物語。
タイトルの横に【R18】と付いているものは、性描写があります。
危ない人、暴力的な表現、会話が苦手な方は、避けて頂いた方が良いかも知れません。
【小説家になろう】でも掲載してます。
文字数 534,798
最終更新日 2018.12.11
登録日 2018.01.06
見知らぬ女の子が泣いている。
最近そんな夢をよく見るようになった。
俺はただ彼女の涙を拭ってやりたかった。
ただそれだけだった。
文字数 5,187
最終更新日 2018.04.21
登録日 2018.04.20
20xx年-----
ここ数年異世界に跳ぶ話多くねぇか?
って思ってた。
勿論、異世界に跳ぶのはラノベや漫画の中だけで現実世界では有り得ないと思ってた。
そしたら、つい先日、親友が異世界に跳んだ(!?)
最初は冗談か何かと思ったが、これが世界各地で同時に発生した。
奴は異世界で悠々自適な生活を送っている。運の良いヤツ。
トリップをしくったヤツはとんでもない事になっているらしい。
これは事実か虚実か。
物理学者に天文学者、N○SAにJA○Aが調査に乗り出した!!!
俺もトリップしてぇ。
でも、俺はまだ異世界に跳べない。
だから、今日も近所の居酒屋でアルバイトに勤しむ。
文字数 18,093
最終更新日 2023.05.20
登録日 2018.09.03
とある学校。その屋上。
そこから、屋上から下、地面を見る少女が一人。
その少女は、体の所々に包帯を巻いていた。
少女の目は、光を映していない。
少女は屋上のフェンスに手を掛けた。
そして体をフェンスに掛けた手に力を入れ、登って越えようとする。
その時だった。
ノリの軽そうな、ハスキーな少年の声が響く。
「それで良いのか?」
この一声が、少女の学生生活を一気に変える。
文字数 1,734
最終更新日 2018.10.04
登録日 2018.10.04
彼は全ての始まりにして創造主であった。
彼が宙を仰ぎ見れば空間の誕生と共に竜が舞い、彼が歩んだ跡には星と大地が生まれた。そして孤独な彼の涙は海となった。
創造主である彼にとって行き先は何処にでもあり、何処にも無かった。
一歩踏み出すと地面からは生命が湧き出た。
それを見た彼が声を発すると言霊が生まれた。
つまり彼自身が「世界」であり、多種多様な生命が存在する空間で彼はそれでも独りであった。
彼は寂しさから自らを真似て特別な生命をいくつも創ったが、それらはやがて自我を持ち争いの歴史を刻む種族の始祖となった。
創造主は酷く失望し、自らを始祖たちと共に世界の各地に封印した。
しかし始祖たちの力は非常に強く、長い時間の流れと共に封印は解かれてしまった。
以後世界は始祖同士の争いが絶えず荒廃の一途を辿っていた。
生命の源である水資源が枯れ始め、
全ての種族は救いを求めるため水が無限に沸くとされる「創造主の涙」を探し新大陸に上陸、そこでも資源の奪い合いを始めた。
文字数 19,579
最終更新日 2019.02.13
登録日 2018.11.18
15歳の春。高校の入学式の日に僕は他人を助けて事故に遭い死んだ。――いや、正確には死ぬはずだった。
事故に遭った僕は死の間際で神様に願いごとをしたらしく、何やら僕に恩がある神様が寿命を1年だけ伸ばしてくれたらしい。
たったの1年。誰しもがそれを短いと思うかもしれないし、僕も事実そう思った。
しかしそれもそのはず、僕が神様に願ったのは寿命を伸ばすことではなく『好きな人に気持ちを伝える』ことだったのだから――
もう2度と会えないと分かっていても、大切な貴方にどうしても伝えたいことがありました。
文字数 533,764
最終更新日 2024.07.31
登録日 2019.01.12
私立、マッスル高校。
理事長〝益田マスオ〟の、
『日本をクレイジーにしたい』
という理念のもと、
数年前に創立された学校である。
創立記念の記者会見の場で、
地元新聞の記者、
フクナガ氏は質問した。
「理事長、なぜ、マッスルなんですか?」と。
理事長、益田マスオは、黙殺したという。
「クレイジーにしたいとは、どういう意味ですか?」
フクナガ氏は、食い下がった。
理事長は、しばし悩んだのち、
こう言ったという。
「いい質問だ」と。
そして、
記者会見は終了した。
のちに、理事長、益田は語っている。
「〝ほめる〟という答えがあっても、いいのじゃないかね?」と。
ちなみに、そのインタビューをしたのも、
フクナガ氏であった。
フクナガ氏は思ったという。
「こいつは、クレイジーだぜ」と。
このエピソードは、
物語とは、何ら関係はない。
こういうと、
きみたちは質問したくなることだろう。
『じゃあ、なぜ書いたんですか?』と。
ワタシは答える。
『いい質問だ』と。
文字数 97
最終更新日 2022.07.09
登録日 2019.04.22
『これは運命か、それとも偶然か』
世界には三種類の人間がいる。
魔法使いか、騎士か。それともただの人間か。
魔法使いと騎士の集まる学校に通うレオは、国に故郷を破壊された過去を隠しながら生きている。
しかし、そんなレオが惹かれていたのは、倒すべき相手の息子。
レオはこの想いごと秘密のまま学院を卒業しようとしていたが……?
◇*▲◯★♡
文字数 20,830
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.05.07
召喚士ルルロッドのそばには常にカラスとスライムがいる。
実は最強の幻獣とスライムなのだが、ハーレム勇者パーティーは知る由もなく、無能だからと追放を言い渡した。
ルルロッドは、その瞬間に思い出す。
地球の輪廻の輪から零れた魂だったため、拾った神様が転生させてくれたのだ。
しかし、思い出すのは遅すぎた。
半年前、悪役令嬢のごとく婚約破棄をされてしまったのだ。
けれども、ルルロッドは名誉挽回のために、従魔を引き連れて魔王を倒しに行くことを決意する!
文字数 25,127
最終更新日 2019.10.22
登録日 2019.09.23
* 2021/6/30 タイトル変更しました *
はじめて君とはじめてちゃんの、痛いお話
↓
ホントのきもち
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Twitterの診断メーカーさんから頂いたお題で書いたものです。
お題:『どちらかが悪いということではないのですが、でも、痛かったのです。』という台詞と日という漢字からのイメージでハピエンになる作品を作ってください。 (一台詞一字ハピエン)
痛かったのね、というだけのお話なのでするっと読み流して下さい。
※この作品はムーンライトノベルズ様・アルファポリス様にて掲載しています。
*表紙絵はkasako様(Twitter ID:@kasakasako)に描いて頂きました。
文字数 11,361
最終更新日 2019.11.11
登録日 2019.11.11