「スキル」の検索結果
全体で6,125件見つかりました。
何者にもなれなかった人生を送る冴えない、無能、ゴミ、クズ、役立たずの主人公、増田ヒロム。
安月給の工場でただ漠然と生きるためにだけに惰性で働く日々を過ごし、気が付いたら30歳。
いつもの様に朝起きてゴミ屋敷と化した住まいから職場に向かう。
その筈だった。
しかし、玄関の先にあったのはいつもの道路や駐車場ではない。
そこは【無気力の呪い】に苦しむ異世界であった。
増田は世界を救う勇者として(なぜか若返って)召喚されてしまった。
週一でしか風呂に入らず、30年間DT(素人)……稼いだ金はギャンブルでスる様な男がだ。
何故こんな男が勇者に選ばれてしまったのか。
それは増田が元から無気力であり、無気力の呪いが効かない唯一無二の存在だったからだ!
更にこの30年、刻んできた圧倒的負け組の生活。
異世界でついに覚醒を果たす。
毒無効、麻痺無効、睡眠無効、幻惑無効、ウィルス無効。
毒特効、麻痺特効、睡眠特効、幻惑特効、ウィルス特効を複合した【ラアル】という勇者にあるまじきレアスキルを所持していたのだった!!
「……お前、オレの事バカにしてたよなぁ?」
敗北者男性叛逆の狼煙が異世界で今、上がる。
※この小説は加筆、修正を加えたリビルド版となります
※この小説は他サイトでも公開しています、よければ遊びに行ってね
文字数 23,356
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.04.20
王都から程近い町に一軒の探偵事務所があった。これは、スキルと魔法が広まった世界で活躍する一人の探偵の物語である。
文字数 2,212
最終更新日 2019.03.23
登録日 2019.03.23
とあるおっさんがいた。
そのおっさんは古着生活30年、
古着だからと言って粗末にはしない。
使えるものは大事にする。
毎年、両親が好きであった苺大福をお供え物として持参し墓参りへ行く最中、突如の地震に見舞われ、意識を失う。
目覚めて見ると、突っ込みどころ満載の女神に出会い、側かもワザとらしい営業スマイルをしてくるのに対し、不快な思いをしながらも、話が進んで見れば、異世界で争いを無くす事を余儀なく使命にされてしまう主人公。
女神の恩恵を授かり、スキルを選ばされ、時間がないとロクな説明もなく、送られるは・・・とある異世界の密林の中。
数多くの生命が溢れる世界で、あらゆる種族の争いを無くすことは出来るのだろうか?
おっさんの選択したスキルが功を成すかどうか、
魔物と人間、魔人族と天使、魚介類と海藻類?
・・・渉(おっさん)と異世界・・・
・・・新たな生活が今、始まる・・・
登録日 2020.04.26
会社員だった俺はある事情からトラックに跳ね飛ばされて異世界に飛ばされる。
跳ね飛ばされたショックからか自分の名前が思い出せない俺を更なる悲劇が襲う。
異世界に相応しいモンスターの出現、現世ではありえないその脅威にただ逃げ惑う。
そこで出会った竜族の少女 リュオに付けられた俺の名前は『ライス』、ご飯と言う意味だ。
リュオは隙あらば俺を食べようと狙って来る。
食べられまいと抵抗する俺とリュオの異世界の冒険が始まる。
冒険を続ける中で俺達は竜徒や竜族の強敵に出会い戦う。
カイトやポーという新たな仲間達を加えてライスの旅の行き着く先は?
文字数 41,386
最終更新日 2023.05.12
登録日 2023.05.03
『吸血少女ののんびり気ままなゲームライフ』のスキルやその技、武具の追加効果などを章ごとに分けて簡潔に説明します。その章で新しく出て来たものを書いていくので、過去の章に出て来ているものは、過去の章から確認してください。
さらに、ハク以外の視点で、ちょっとした話も書くかもしれません。所謂番外編です。
基本的に不定期更新です。
文字数 127,895
最終更新日 2026.03.10
登録日 2023.12.12
回復術師のアルトは、神からのギフトとして「完全蘇生」という奇跡のスキルを授かった。死者を無条件で蘇らせるその力により、彼のパーティは死の淵から何度でも生還し、英雄として称賛を浴びていく。どんな致命傷も、どんな不運な死も、アルトの祈り一つで帳消しにできた。彼にとって、それは仲間を守り抜くための最高の希望だった。
だが、この世界に無償の奇跡など存在しない。アルトがスキルを行使するたび、その代償として「彼が心から愛する人間」が世界から一人ずつ消滅していたのだ。それは死ではなく、存在そのものの消失。記憶からも記録からも消え失せ、最初からいなかったことになる呪い。しかし、アルトはその残酷な法則を知らない。仲間を救いたい一心で、彼は無邪気にも禁断の力を振るい続ける。
幼馴染、恩師、そして密かに想いを寄せていた少女。仲間を死の淵から救い上げるたび、アルトの大切な人々が誰にも気づかれることなく世界からこぼれ落ちていく。違和感は積み重なるが、目の前の命を救う使命感が彼を盲目にさせていた。
そして、パーティの最後の一人が倒れた時、アルトは迷わずスキルを発動する。その蘇生が、自分を愛してくれた最後の人間を消し去り、真の孤独をもたらす引き金になるとも知らずに。これは、優しすぎた少年が歩んだ、あまりにも残酷で悲しい救済の物語。
文字数 1,471
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
僕、ロロアはパーティの荷物持ちだった。
大人たちから虐められながら【星渡りの塔】を探索中、
魔物の襲撃を受けてパーティからはぐれてしまう。
【擬人化】という発動しないユニークスキルを所持して。
たった一人孤独に生きてきた僕の前に、相棒のエリクシルの空瓶が人の姿になる。
精神的に追い詰められた事で、ついに僕のスキルが目覚めたのだった。
次々と頼りになる仲間が増えて、恵まれた日々が訪れる。
最弱から最強になる、少年の物語。
文字数 196,745
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.03.29
疫病に村を奪われた魔道士見習いのロイは、師の遺した言葉を頼りに「星屑の塔」の最上階へと辿り着く。そこにあったのは、表紙を持たぬ古の魔導書──ただし、そのページを開く代償は「もっとも愛おしい記憶の星」だった。
少年は何を差し出し、何を手に入れるのか。星の降る夜、ひとつの願いが叶えられる、約1000字の掌編ハイファンタジー。
(本作品は自動投稿スキルの動作検証用の短編です。検証完了後、作者により削除予定です。)
文字数 799
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.21
少年、エンドのもつスキルは本を生み出すという何の役にも立たないスキルだった。
そのスキルのせいで、孤児院の中でもいじめられていたエンド。
だが、あることをきっかけに彼のスキルレベルはあがり、その日から世界のすべてが変わっていく。
信頼できる仲間。金と力。欲しかったものを手に入れたエンドは、冒険者として生きていく。
想いを本に描き現実のものとする彼の力は、やがて世界を巻き込んでいく。
底辺から頂点へと成り上がっていく少年の物語。
やがて、世界は彼にひれ伏すのか――。
わかりやすいチートものを書いてみようとはじめてみました。
なので、結構すぐにすごい奴になっていくと思います。
小説家になろうでも連載しております。
文字数 95,040
最終更新日 2019.07.05
登録日 2019.06.07
いつも通りの全極めゲームをpcでやっていた 公理津 従士25歳。
そして7年以上かけてようやく全部のスキルを極め、他のプレイヤーに自慢しようとチャットを開くと
突然虹色の光が出てpcが爆発した。従士はバックアップのバックアップのバックアップまで取っていたため、なんとかデータは無事…なはずだった。コンビニに行こうとしたが外はのどかな草原で、後ろを見ると部屋が消えていた。
そしてそこは従士がやっていた『infinity game』の世界だった。いや、正確にはもっと要素を増幅させたような感じで、『ステータス』と言うと画面が出てきて…?
文字数 2,298
最終更新日 2019.11.10
登録日 2019.11.09
アイコンは世界地図です。
原作を読まなくてもよいように書いてはいるつもりですが……
冒険者パーティー黒猫の気まぐれのIFな続編です。
【あらすじ】
日本で看護師として働いていた男が転生し、異世界で冒険者活動をしていたが最強になりすぎて森に引きこもり生活をしていた。好む人がいたが、長寿な人生でも結婚には至らなかった。
また、同じ世界に転移した女が、転生した男と出会い冒険者として活動していた。その男に好意を向けていたが気づいていただろうが結婚には至らなかった。
長寿な人族となった男と女だが、先に女が死んだ。
そして男が死ぬときに魂となった女が迎えに来て、次の人生では結婚して一生一緒に過ごしたいと願った。
その光景を見守っていた従魔の八咫烏も願った。
次の人生でもこの男女と一緒に生活したいと。
その光景を見守っていた神達は自らの世界を平和に導いてくれた二人と一匹のため力を使った。
その者たちを違う世界に送ることはできるが、転生では出会う保証はできず、同じ場所に肉体を作り、転移させることにした。
転移した後は神の力でも声が届かないため、生命の残っていた従魔に伝言を残し、事情を説明した。
その後事情を知った二人は新たな世界を楽しむために行動する。
能力スキル共に万能ですが、やれるけどやりたくない主人公です。
基本チートで最強なキャラクターです。
仲間も皆チートで最強!
不定期連載の予定です。
小説家になろうにも転載予定。
毎日二千文字程度の更新を目指します!
【原作】
【改稿前】冒険者パーティー黒猫の気まぐれ
https://www.alphapolis.co.jp/novel/365681288/766323912
【原作を改稿中】
【改稿中】冒険者パーティー黒猫の気まぐれ
https://www.alphapolis.co.jp/novel/365681288/347365518
文字数 371,069
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.04.13
目覚めると、眼前に広がっていたのは自分だけが魔法を使える世界。魔力は最強。されど身体の中身は老人。そんな状況で、俺はこの世界を駆け抜ける。
『マジックエウクレイダー』。その職業は、VRMMO『Your Life Story』において習得可能な魔法数が多いだけの『外れ職業』だとされている。しかし、現実世界で落ちこぼれの俺『金剛寺ヒロ』は「誰からも必要とされるようになりたい」という欲求を満たすためあえてその職業を選択し、老年の魔術師としてゲームをプレイしていた。ゲーム内で理想の自分を演じることで、上手くいかない現実から目を背けていたのだ。
……だが、俺はあることをきっかけに突然の死を迎えてしまう。そして目が覚めた俺の前に広がっていたのは『Your Life Story』と同じ法則が通用する異世界。そこには俺を必要としてくれる大勢の人たちがいた。その世界において人類はゴブリン、オーク、ミノタウロスといった異種族の侵攻に晒されており、魔法を持たない人類は滅亡の危機に瀕していたのだ。そんな中、何故か俺だけがゲーム中のキャラのスキル、魔力、身体能力を引き継ぎ強力な魔法を使うことができる。転移した先で『ソフィア』という少女を助けたのをきっかけに、俺は自分だけが持つ強大な力に向き合い、また苦悩しながら、世界に大きな影響を与えていくのだった。
※本作はカクヨム様、小説家になろう様、MAGNET MACROLINK様にも投稿させていただいています
※感想やご意見等ございましたら何でもお書きください!
登録日 2020.09.25
駆け出しの魔物使い(ビーストテイマー)である俺、三崎吉孝(みさきよしたか)は魔法とスキルを使うスライムにぼこぼこにされてしまう。そして俺は、そのせいでついた称号『地上最弱の魔物使い』として世に知れ渡ってしまった!!]
文字数 22,089
最終更新日 2023.04.17
登録日 2023.01.09
ダンジョン中層に到達した祝いの宴の最中、エドワールは突如として、攻略パーティーのリーダー・剣士ハンスから追放を宣言される。
理由は、エドワールの固有スキル〈大食い〉が、あまりにも使い物にならないから。
穀潰しを養うほどの余裕は残されていない、というわけである。
「弱いくせに食意地だけは旺盛で、なんだか、あなたって、ひどく無能よね」
ひそかに想いを寄せる聖女クレナから、あげくの果てに、そんな言葉を吐き捨てられる始末。
ダンジョン中層に一人取り残されたエドワールは、仕方なく、出口を目指して奔走することに。
不幸にも飢えが極限に達し、瀕死寸前に陥ってしまう。そんな時ふと、ダンジョンの罠によってこんがり焼け死んたゴブリンの肉が目に入る。
こいつ、食えるんじゃないか? 試しにムッシャムシャ。
すると、たちまちレベルが爆上がり! おまけに強力な特殊スキルまでをも習得してしまう。
なんと固有スキル〈大食い〉は、モンスターを捕食することで莫大な経験値を得られ、さらにはモンスターの攻撃手段を特殊スキルとしてコピーすることのできる、最強のスキルだったのだ!
ここから、弱者エドワールの、無双復讐劇が幕を開ける。
もはや敵なしのエドワールは、偶然ダンジョンの出口で美女・エルネットと出会い、彼女を救うことになる。
どうやら、若い女だけが暮らす彼女の村に、突然カッパが現れ、身勝手な行いを繰り返しているのだという……。
※この作品はカクヨム様でも公開しております。
文字数 60,143
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.12
異世界召喚をされたが、スキルが大したことがないと「ハズレ」扱いの祐介達。
ある日、訓練で訪れたダンジョン近くの村で、「GO HOME」と書かれたTシャツを着た子供を見かけた。
「ハズレだから、帰れってか?」
「ちょっと待って!英語のTシャツ?」
何か元の世界との繋がりがあるかもしれない。
祐介達はダンジョンを放って、GO HOMETシャツの子供を追いかけることにした
なろう、カクヨムにも投稿しています
文字数 6,602
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.19
36歳の中年男が友人と、酩酊状態になるまで酒をのみ、気が付いたら並行世界に来ていた。その世界で、もう一度自分の人生を変えていこうとする(友人を強制的に巻き込み)お話です。表の世界と裏の世界がリンクしていて、現実の資格が、裏の世界ではスキルという形で使用できる。そんな異世界で、もう一度結婚し直したい(ナイスバデーなネーチャンとイチャイチャしたい、でもハーレムは金銭的に無理)、マイノリティーなスキルで将来を変えたい(俺TUEEE的なのは何時になるやら)そんなユルーイお話です。
処女作のため至らないところが多々あるかもしれませんが、暖かい目で見てやってください。どうぞ宜しくお願いします。
登録日 2016.02.06
無意識に前世の記憶に振り回されていたせいで魔導の森と呼ばれる禍々しい場所にドナドナされたユーラス(8歳)が、前世の記憶をハッキリ取り戻し、それまで役に立たないと思われていた自らのスキルの意味をようやく理解する。
「これって異世界で日本のものを取り寄せられる系便利スキルなのでは?」
そうしてユーラスは前世なんちゃってハンクラ―だった自分の持ち前の微妙な腕で作った加工品を細々売りながら生活しようと決意する。しかし、人里特に好きじゃない野郎のユーラスはなんとか人に会わずに人と取引できないかと画策する。
「夜のうちにお仕事かたずけてくれる系妖精は実在するというていで行こう」
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更新再開しました(2018.04.01)
文字数 90,538
最終更新日 2018.04.01
登録日 2017.12.20
ダンジョンとは超巨大モンスターの肛門の向こう側に広がる空間のことである!! これはこの世界の常識であり、揺るがぬ事実だ。
どの国にも属さない最果ての村に生まれた男、ベンは冒険者になることを決意する。何も持たない男が成り上がるには冒険者になり、ダンジョンに挑むしかない。16歳の誕生日。母親に別れを告げ、ベンは村を出る。それは父親を探す旅でもあった。
ダンジョンとは一体なんだ!? ベンの父親は何処へ行った!? 最果ての村の秘密とは!? 読んだ貴方はもう共犯者!! 肛門ダンジョン、はじまりはじまり。
文字数 30,497
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.02.23