「福」の検索結果
全体で3,663件見つかりました。
私の名前は森みゆき。
可愛い子どもがトラックに跳ねられそう
だったので身体が勝手に動いて子どもは
助けられたものの死んでしまったらしいのですが、
憑依転生したのは8歳の同姓同名の可愛い女の子でした。
しかも転生した場所は福島県の貧しい小作の農家の三姉妹の長女、、、
これから激動の昭和がやって来そうな
戦前の時代のようですが、我が家には
新聞も無く情報収集にも一苦労、、、
お父さんもお母さんも優しい人達ですが
戦争の事を考えると不安が押し寄せて
来ます。
転生チートは何も無し。戦前の知識も
うろ覚えです。
そんな私ですが小学校に不思議な存在が
やって来ました。
身長は2mはありそうな西洋鎧の全身鎧を着た存在が、、、
その人は『治安維持ゴーレム8823号』
さんというらしいです。
あの鎧って鋼の錬金術師の兄弟さんの
弟さんの鎧さんですよね?
そしてゴーレムさんに話しかけた私の運命は急変していくのでした。
文字数 21,276
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.08.29
ここは、宮田学園付属男子高等学校。
その高校に入学し、軽音部に入部した松井弘毅を始めとした10人の1年生。
何も知らない松井弘毅は、入学を心待ちにしていた。
なにしろ憧れの軽音部。
その軽音部に入部したい、という強い気持ちで受験したのだから。
中学から一緒で、最も仲の良い宮田優も入学しているので楽しさは倍増。
宮田優の双子の兄も、同じ学園の男子校に通っている。
1人は、宮田文雄。
宮田学園付属男子高等学校の副会長をしている、3年生。
ちなみに双子の弟の方である。
そして、もう1人は宮田雅文。理由あって、現在高校1年生。
弘毅とはクラスメイトであり、出席番号は1つ違いの前後。
こちらが双子の兄であり、宮田家の長男である。
そして、その3兄弟の父は、弘毅と宮田雅文の担任であり、軽音部の顧問。
この一家と弘毅を含めた5人がメインの話です。
性描写もそうですが、軽音部としての話もあり…、生徒会としての話もあります。
文字数 188,661
最終更新日 2017.02.09
登録日 2016.12.02
水鏡の私塾で学を学び公国の大学を
わずか5歳にして卒業し三顧の礼にて
劉備の軍師となる臥竜諸葛亮孔明の物語である
姉白虎の軍師諸葛僅は孫堅文台に見逸れられ軍師の道に行き
妹諸葛亮は友の鳳雛こと鳳統士元と共に徐庶幸福(張角)の遺言を聞き劉表の
士官話を断り劉備(僚雨民)が来るのを
待つのであった。
文字数 6,181
最終更新日 2021.10.03
登録日 2019.08.14
リネッセ町のかどっこに小さく建っている、小さな小さなカフェ。
と、いっても誰もがたどり着けるわけではない。心に不安を抱えた人や、精神的な問題を抱えてる人のみがたどり着ける場所となっている。その小さな小さな、不思議なカフェの店長達の話である…
文字数 2,703
最終更新日 2024.11.23
登録日 2024.11.23
自らの身体に花を咲かせる《花生み》と、その花を糧とする《花食み》が共に生きる世界。
坂崎悠(さかざき はる)は、かつて海外の名家に“青い花”として売られた花生みだった。そこで出会ったのが、三島家の一人息子・三島都榛(みしま とばり)。最初は主従のような関係だったが、互いに人として触れ合ううち、悠は都榛を慕い、都榛もまた悠を誰より大切に思うようになる。だが、悠が都榛の“糧”として生きる存在だと知った日、ふたりは運命に抗うように国外へと逃げ出した。
日本に渡ったふたりは、名もなき街のアパートで慎ましく暮らす。
夜は悠がバーで働き、昼は都榛が同じ店のスタッフとして働く。そんな穏やかな日々。だがある日、都榛の故郷からの手紙を悠が破り捨てたことで、都榛の両親が跡目争いに巻き込まれ殺害されてしまう。真実を知った悠は、自分が都榛から“家族”を奪ったと責め、彼のためにだけ生きることを誓う。
もう二度と、都榛から何も奪わないために。恋を、幸福を、命さえも贖罪として捧げようと。
けれど、花生みである悠の身体は限界を迎えていた。
花を生む痛みは、ブートニエール──花食みとの絆を結ぶことで軽減される。都榛は幾度も「俺とブートニエールになろう」と手を差し伸べるが、悠はそれを拒み続ける。都榛を愛しているからこそ、罰を逃れたくない。痛みこそが、己の罪の証なのだと。
やがて、かつて悠を売った男が現れ、過去の悪夢が甦る。
激しい痛みと共に、悠の身体は“狂い咲き”の状態に陥る。胸や掌、背中から咲く赤い花。痛みに呻きながらも、悠は誰にも助けを求めず、その花を引き抜いては床に捨て続ける。彼の命は、都榛に触れないまま、少しずつ赤い花と共に削られていき────
文字数 41,596
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.10.23
王家には精霊の血が入っている。
数百年に一度、先祖返りをした子供が生まれ、精霊の子と呼ばれる。
人とは思えぬ美しさと、人とは思えぬ膨大な魔力の流れ。
王の一夜の過ちから芽生えた命。祝福されないはずの子供は精霊の子として生まれた。
罪の証として、悪魔の子と呼ぶ者もいる。
崇め奉られ、恐れられる。
魔物を殺し、血にまみれる、そんな美しい姫はいつも一人。
でも、そんな姫様に関わろうとする人間も一人。
これは一人と一人が紡ぐ、二人の恋の物語。
***
母が死んだ。
私は一人になった。
父も、誰も私を愛さない。
私の目は誰も映さないし、映させない。
それなのに、あなたの姿が私の視界から、思考から消えてくれない。
人のことで笑って、人のために泣くあなた。
私のことを好きだと言ったあなた。
私の心を掻き乱すあなたが、私は大嫌いだ。
文字数 271,409
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.08.10
ここは〈自然の恵み〉と呼ばれる力を体現する能力を持った者たちが暮らす『東ガラット村』。
異能力を操って己の肉体を強化し、驚異的な身体能力を発揮する〈狩り人〉たち。彼らは山の獣と森の実りを日々の糧にしていた。
その中の一人、テンは狩り組の頭をしている若者だった。新たな仲間ミアイが加わってから二度目の夏を迎えたある日、彼らの縄張りに『聖地の王』と称される四本の牙を持つ巨大な猪が現れた。
テンたちはその猪を狩る事にしたが、老獪な獣の足取りは杳として知れなかった。狩り場に潜む獣王の居場所が掴めず、焦りを募らせるテン。しかし、ようやく発見した獣王は強大な〈恵みの祝福〉で彼らを窮地に追い込む。
小山のような巨躯を持つ『聖地の王』に、若者たちは死力を尽くして立ち向かう。狩り人の誉れ『王狩り』を目指してテンは仲間と共に奮闘する。
★シリーズ本編1
*動物の解体描写があります。そういった内容を含む話はサブタイトルに表記してあります。狩猟や食肉に対して抵抗のある方は閲覧をご遠慮下さい。
**扉絵・挿し絵は絵師様方(霧明さま、和泉ユタカさま、yamayuriさま)のご厚意によって使わせて頂いています。無断使用や複製は固くお断りします。
登録日 2016.02.09
有栖類(ありするい)は、ある日、自らの命と引き換えに、迫り来るトラックから子供を助ける。
しかし、その行動は、神様が地球において設定した隠しクエストを、期せずしてクリアするものだった。
死後、転生の間で大量のクリア報酬ポイントをもらう事となる有栖類。
しかも、そのポイントと交換で、転生先でのスキルを得たり、転生先の身分やらを得たり、様々なものを得ることが出来ると言う。
そこで有栖類が大量のポイントと引き換えに選んだのは、天空島型のダンジョンマスターになること。
新たな世界、新たな生を得て、有栖類は、眷属たちと共に、世界を飛び回る。
*なろうで2016年7月連載したものを、大幅に改稿したものですが、内容は第7話あたりから大きく変わります。*題名と副題が変わるかもしれません。
文字数 60,963
最終更新日 2018.09.23
登録日 2018.08.31
暗い系なので、苦手な方は見ないことをおすすめします。
それでも読んでくださるのでしたら、嬉しい限りです!
では、この物語をお楽しみください!
最終話完成しました!
ちゃんとまとめられてないかも知れません、私の実力が無かったんでしょうね、すいません
次作る作品はちゃんとした作品を作りたいと思います!
文字数 2,157
最終更新日 2020.08.20
登録日 2020.08.14
【第五回キャラ文芸大賞奨励賞ありがとうございました】
口癖が「早く嫁に行け」なんて信じられないっッーー!
生活力は一切ゼロ、社会人一年目の【高取美波】は、ご先祖様の習わしで、生まれたときから一緒に暮らしている河童の末裔の従者がいる。
身の回りのお世話してくれる十歳年上の【河田正臣】の任期は、美波が無事にお嫁に行くまで。
お嫁に行けば、二人の首筋に彫られている契約の印は消えて、主従関係は解消される。
正臣を自由にしてあげるためにも、いい相手を見つけなくてはならないのに、美波は今まで一度も誰かを好きになったことがない 超恋愛初心者で……
福岡の街を舞台にした、河童と胡瓜と妖を巡るドタバタで、ちょっと甘くて焦れキュンなホームラブコメです。
※プロローグ 河童の松のものがたりは、実際に福岡で語り継がれている昔話です。
※イラスト いーりす様@studio__iris
文字数 119,790
最終更新日 2022.05.18
登録日 2021.12.28
——私は音に恋をした。
——でも、恋の音とは、どんなものかわからない。
結婚をしていない三十三歳の女、眞野しほり(まのしほり)。
甘えたがりの性格から、元彼から「甘えるな」と言われ続け、人に甘えてはいけないと考えている。
母親から彼氏はいるのか、結婚はまだかと責められる中、会社の先輩奈良栄楊(ならさかやなぎ)に優しくされる。
ある日、〝練習〟の帰り道、後ろを付いてくる人影が。
実は落とし物を届けにきてくれた、高校生の福岡湊(ふくおかそう)だった。
親友の日野和夏希(ひのわなつき)と一緒にフルートとピアノのコンサートを開く予定だったが、ある人物に大切なフルートと夏希を傷つけられ、開催が困難な状況へ。
音を通して、改めて音楽と、高校生という年の差がある湊への気持ちを見つめ直す、音の恋愛物語。
「ずっとそばにいたい」
「湊くん、好きになって……ごめんなさい」
「年齢差の壁は、高いなぁ」
「私、嘘をつきたくない」
表紙:神葉あすと様(@kanburst)
私の突然の申し出に対応いただき、ありがとうございました!!
当作品は、「風のフルーティスト」の改稿版です。
内容、キャラクターの容姿、口調、性格の微調整、文章などを訂正しました。
文字数 152,981
最終更新日 2022.06.07
登録日 2022.04.14
森林に囲まれた、とある村の外れ。
「その森には入ってはいけない」と、村の中で忠告された、『平穏な生活』を望む旅人の『月詠夢』は、その村の中へと入ってしまう。彼は、迷い込んだ先で猫に出会い、とある屋敷へと導かれる。
その屋敷は百人を超えるか超えないかと言うほどの小さな村の中の近くにあるとは思えないほど絢爛で、大きな屋敷だった。
本能的に危険を感じ入るべきか葛藤する彼は、しばらく屋敷の前で立ち止まるが、そんな彼を屋敷の中で誘ったのは、屋敷へと導いた猫と同じ髪色、そして同じ耳と尾を持つ、パーカーを羽織るメイド服の少女だった。
屋敷に入ると、「月詠夢に会いたい」ということを猫になれる種族の『猫人』のメイド長『セッカ』に伝えられ、屋敷の主ルッカへの部屋へと案内される。
そこで主であるルッカに一つのお願いを受ける。それは、彼女が屋敷の地下で軟禁する、彼女の実の妹『フィリア』の執事となることだった。「僕の感情を表す言葉をひとつ挙げるとするならば……やはり一目惚れと言うしかないのだろう」
フィリアに心を『壊された』彼は、屋敷に暮らすルッカやセッカ、司書の『氷雨空』、そしてフィリアとの日常を歩みながら、何故彼女が軟禁される理由を知っていく。旅人が迷い込んだ先に見つけるちょっと不思議な日々を記した
──パキ
「……見えているかしら?と言っても、返事はできないでしょうけど。少しこの場を借りて話をさせてもらうわね」
「端的に言えば、この物語は、それだけでは終わらない。彼自身の……『月詠夢』という人間の謎、過去。これらが絡み合い初めて物語は、完成する」
「時間を借りてごめんなさいね。ただ、ここまで見てくれた観客達に改めて賛辞を込めて言わせてもらうわ。『これは、幸せになるための物語』よ」
パキ──
……日常になるまでの物語。
登録日 2024.04.30
ちょっとした大きさの商会の娘のサラータには、懐かしい思い出の中に大切な幼馴染がいる。
その子の名はルシー。下級貴族の産まれで町外れの屋敷に住んでいた。
サラータとルシーは七歳になるまで毎日一緒に遊び、本当の姉妹の様に幼少期を過ごしていたが、ある日、ルシーが父方の実家高位貴族の家に引き取られて行ってしまう。
離れ離れになったサラータとルシーだが、その日からずっと二人の手紙でのやり取りが成人した今も続いている。
ある日サラータは大好きなルシーの結婚式の招待状を貰った。
驚きと喜びで、久しぶりにルシーに会えるサラータは舞い上がる。ルシーに誘われるままに、言われるがままにやってみれば、あれ?なぜだろうか…サラータの隣には見た事もない様な紳士が立っていて、ルシーを会場へとエスコートしようとしていた。
サラータは出会いを求めて出席した訳ではなく、ルシーを心から祝福したくて王都に来たはずなのに……
久々に会ったルシーはどこへ?
*70話完結、執筆済みです。
文字数 105,424
最終更新日 2023.01.18
登録日 2022.07.27