「い」の検索結果
全体で240,023件見つかりました。
ステライド王国の一番の騎士である灰夜は、国王からの指令で神達が祀られているという神殿に向かった。
そこでは、人外である「竜人」や「妖怪」など様々な種族がいた。
しかもその人外達は灰夜のことを知っていて…。
文字数 3,987
最終更新日 2020.06.17
登録日 2020.06.09
文字数 5,402
最終更新日 2020.06.29
登録日 2020.06.29
異世界舞台のファンタジー小説です。
なんでも渋るからシブリヤと仲間から呼ばれている少年が冒険を通して成長していく物語です。
小説が好きな人は是非、読んでください。
文字数 19,255
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.08.31
15歳の頃に見た夢、そこには運命の人が出てきて、その人に会えたらいいのに思い願う。
でも顔は薄っすらしか、覚えていない。
文字数 349
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.25
夜更けに男の部屋の元に若い魔女が訪れる。男と女は若く、お互い恋人はいない、従者と主人の関係。
魔女は頼みごとがあるという。ネグリジェ姿で豊満な胸元を晒している。
男は全てを察する。察した上で野暮ではあるが頼みごとを言い当てる。
「怖いから夜のトイレに付き添ってほしいんでしょう? いやあんたそろそろ30にもなるんだからいい加減トイレくらい一人で行ってくださいよ。わざわざ付き合うこっちの身にもなれってんですよ」
「しょおおがないじゃなああいい怖いもんは怖いんだからあああ」
こうして二人は夜の魔法の城のトイレへと向かった。
文字数 11,770
最終更新日 2020.11.21
登録日 2020.11.21
それは、ビタリーがまだ少年だった頃の記憶。
※2020.5.11~2020.5.12 に書いたものです。
※自作小説『奇跡の歌姫』に関連する作品ですが、本編との関わりはそれほど強くないので、別物として読んでいただくことが可能です。
文字数 7,841
最終更新日 2020.12.14
登録日 2020.12.13
世界各国に、ごく稀に異能のものが生まれる。異能の力を持って生まれた者を忌み子【サイキッカー】と呼ぶ。
忌み子と普通の子供は15歳になるまで区別がつかない。
何故なら異能の力は15歳にならなければ発現しないからだ。
忌み子は世界を混乱に貶める存在として、発見次第、村亡人が派遣される。そして、忌み子は一部の例外もなく罪深き監獄に収容される。
罪深き監獄では忌み子は業魔の鎖に繋がれる。そして、四六時中、監視対象となる。
文字数 478
最終更新日 2020.12.19
登録日 2020.12.19
俺、春風未来(はるかぜみらい)は、アウレリウス魔術師養成学校に入学し、妹の学費のために、成績優秀者になり助成金をもらおうと考えていた。
そこは、魔法での戦いで勝利し、序列を上げることが最も評価される基準となっていた。
しかし、その入学試験で思いもよらないことを告げられる。
「あなたは、肉体強化魔術しか使えません。はっきり言って才能は有りません。」
だが俺は諦めない。
妹のため、送り出してくれた家族のため、何より、才能を言い訳にして負けるなんて許せるはずもなかった。
「分かりました。才能がないのは認めましょう。ですが才能がないからって弱いとは限らないですよ。どこまでやれるか見せてあげますよ。」
「なら証明してみなさい。この学園は強さこそ全てです。戦いに勝利したものが崇め奉られる世界なのです。戦いに勝利し続けなさい。そして学内一位の座を掴んで見せなさい。そうすればだれからも認められる魔術師と認められるでしょう。」
これは、俺が最強の魔術師になるためのストーリー。
時に笑い、時に泣き、時に意地を張る。そして俺は全てを手に入れるんだ。
才能なんてただのレッテルだ。
戦え。
俺が俺であると証明するために。
登録日 2020.12.29
兄貴がずっと嫌いだった。
けれど兄貴だけが私の家族だった。
死んでしまった兄との思い出を妹が振り返る話。
4話完結、番外編1話
※死ネタ・BL、近親相姦表現有り
※勢いだけで書いたので内容ぐちゃってます
文字数 7,806
最終更新日 2021.01.30
登録日 2021.01.27
文字数 13,600
最終更新日 2021.03.29
登録日 2021.03.24
お父さんが大嫌いな小太郎。
小太郎に怒ってばかりで仕事が忙しくて構ってあげられない父。
だけど、お母さんはお父さんのことを「優しい人」と言った。
それを信じられない小太郎。
ある日、友達の隆一くんと遊んでいると自転車で事故を起こす。
救急車に運びまれ、手術をすることになる小太郎。
その時、見たことのないお父さんを目にする。
※本作は自転車事故の描写があります。子供向けの絵本原作ですので、お子さんに見せられる時は注意されてください。
文字数 1,852
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.18
ウェンデル王国は、精霊や魔法の逸話が多く残る豊かな国。
皇太子であるハロルド・レミントンの婚約者選びは、女嫌いを拗らせているために難航していた。
婚約者候補の中のひとりに過ぎなかったイレーヌ・フェリシア。
ある言葉をきっかけに、ふたりの運命の歯車は動き出す。
「殿下。観念して横腹をお見せください」
登録日 2021.07.04
伯爵家の娘である、リーシャは常に目の下に隈がある。
しかも、肌も髪もボロボロ身体もやせ細り、纏うドレスはそこそこでも姿と全くあっていない。
それに比べ、後妻に入った女性の娘は片親が平民出身ながらも、愛らしく美しい顔だちをしていて、これではどちらが正当な貴族の血を引いているかわからないなとリーシャは社交界で嘲笑されていた。
そんなある日、リーシャに結婚の話がもたらされる。
相手は、イケメン堅物仕事人間のリンドベルド公爵。
かの公爵は結婚したくはないが、周囲からの結婚の打診がうるさく、そして令嬢に付きまとわれるのが面倒で、そのため結婚したいとは思っていたが、仕事に口をはさまず、お互いの私生活にも口を出さない、仮面夫婦になってくれるような令嬢を探していた。
そして、リンドベルド公爵に興味を示さないリーシャが選ばれた。
リーシャは結婚に際して一つの条件を提示する。
それは、三食昼寝付きなおかつ最低限の生活を提供してくれるのならば、結婚しますと。
実はリーシャは仕事を放棄して遊びまわる父親の仕事と義理の母親の仕事を兼任した結果、常に忙しく寝不足続きだったのだ。
この忙しさから解放される! なんて素晴らしい! 涙しながら結婚する。
※設定はゆるめです。
小説家になろう様へのリンクです。
色々と詳しくは近況ボードにて。
応援ありがとうございます!
登録日 2021.07.11