「ナポ」の検索結果
全体で82件見つかりました。
うぶだったが故に騙され
奥手だったが故に堕とされる
父親よりも年上のセックスモンスターに
十九歳のしなやかな肉体は
なす術なく開発されていく
快楽の底なし沼に引きずり込まれていく
暴走する歪んだ愛に翻弄される女子大生が
辿り着いた先にあるのは絶望か
それともーー
文字数 103,875
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.07.14
コンセプトは「人間が二人しか存在しないはずの場所で、そのうちの一人が殺された。しかし、残りの一人は犯人ではない」というものです。この状況でどんな解決方法があるか。それを考え、結論の一つとして導き出されたのがこのお話です。
カテゴリーをミステリーにするかSFにするか少し考えましたが。SF的舞台や展開は、 謎やトリックを成立させるためのガジェットに過ぎないですし、メインテーマは前述の不可能殺人だったのでミステリーにしました。もし運営様に注意されたら変更するかもしれません。
☆あらすじ。
月の裏側に位置する日本の月面基地ルナポート9。そこに駐在する二人の技官の一人、芹沢が何者かによって包丁で腰を刺され死亡した。
だが現在ルナポート9には……と言うより月全体でも人間は二人しか存在しない。つまり犯人はもう一人の駐在技官である近藤以外にあり得ないのだが、近藤は自らは絶対に犯人ではないと主張する。
謎を解き真実をつきとめるため、基地のロボットたちと協力して推理推論をくり広げる近藤。果たして近藤は真犯人を見つけ出し、自らの無実を証明することが出来るのだろうか?
文字数 100,861
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.02.29
ターニアは自分を養子にしてくれたウラ子爵家の令息、アンドレイと婚約した。しかし、アンドレイは幼馴染のフォスティ男爵令嬢ケイトに浮気をしていた。ターニアは「ニセ聖女」と言われ、婚約破棄されてしまう。
その後ターニアは修道院の運営する孤児院に行く。ターニアは孤児院出身で、ウラ子爵家と養子縁組した。自分と同じ孤児を支援していく。
そこに、リュシフォン王国の若き宰相で伯爵のナポレオンが孤児院を視察した。それが、ターニアとナポレオンとの邂逅となった。そして、ナポレオンはターニアに一目惚れし、求婚をする。
アンドレイと浮気相手のケイトはその後キスニンの森で魔物アトポスの呪いにあう。
※血圧上昇、心拍数上昇が見込まれますが、自己責任でお願いします。
文字数 12,756
最終更新日 2022.08.05
登録日 2022.07.25
ナポレオン時代、「不敗のダヴー」「鉄の元帥」と謳われたダヴーが、准将だった頃の物語。
人と接すればケンカになるダヴーは、その性格もあって、あちこちで上官や同僚と衝突、でも、殺人が趣味なので、軍でそれなりの地位を築いていた。
ある日彼は、ライン軍の将軍ドゼに窮地を救われる。黒髪の「軍神」に、ダヴーはたちまちほれ込み、有能で美形の自分こそが彼の副官にふさわしいと売り込むが、あっさり断られてしまう。ドゼのどのような一面(女性関係とか)を知ろうと、ダヴーの彼への敬意と憧れは揺らがない。
ヴァンデの内乱鎮圧、昇進を断り、籠城して捕虜になり、また、オーストリアのカール大公との死闘、そして、政変とクーデターの波に否応なしに呑まれていく。
エジプト遠征の直前までを描きます。
※こんなんですが、ダヴーの性格以外は、史実に即しています
※タイトルの「ナポレオンの鉄壁」は、宇宙大帝ゴッドシグマ様から頂きました。ありがとうございます
※肖像画など絵画作品は wikipedia、自作以外の地図は googlemap より拝借しています
文字数 157,377
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.05.30
吸血鬼に転生した話。
吸血鬼として血を飲むことを拒み続けてきたシーノ・マイテイルは吸血鬼としての生活から抜け出す為、人間の村を目指す。
タイトル回収まで書けるといいなと思います。
※モブレあり
無理矢理なエッ あり。
固定CPにするか迷い中
話の流れが思った通りに行かない気がするので、多々おかしな所が出てきそうです。
申し訳ありません。気長にお付き合い頂けると嬉しいです。
文字数 34,467
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.01.26
俺の名は、エイミー・ロイエンタール、六歳だ。
女の名前なのに、俺と自称しているのには、訳がある。
魔法学園入学式前日、頭をぶつけたのが原因(と思われていたが、検査で頭を打っていないのがわかり、謎のまま)で、知らない記憶が蘇った。
そこでは、俺は男子高校生で科学文明の恩恵を受けて生活していた。
前世(?)の記憶が蘇った六歳幼女が、二十一世紀初頭の科学知識(高校レベル)を魔法に応用し、産業革命直前のプロイセン王国全寮制女子魔法学園初等部で、この時代にはない『フレンチ・トースト』を流行らせたりして、無双する、のか?
題名のわりに、時代考証、当時の科学技術、常識、魔法システムなどなど、理屈くさいですが、ついてきてください。
【読んで「騙された」にならないための説明】
・ナポレオンに勝つには、どうすればいいのかを検討した結果、「幼女が幼女のままの期間では魔法でもないと無理」だったので、魔法がある世界設定になりました
・主人公はこの世界の住人で、死んでいませんし、転生もしていません。また、チート能力もありません。むしろ、肉体、魔法能力は劣っています。あるのは、知識だけです
・魔法はありますが、万能ではないので、科学技術も(産業革命直前レベルで)発達しています。
表紙イラストは、SOZAI LABより、かえるWORKS様の「フレンチトースト」を使用させていただいております。
文字数 136,786
最終更新日 2021.09.01
登録日 2017.03.25
深夜にコンビニへ買い物へ出掛けた速水 慎太郎はそのコンビニで強盗に出会す。
強盗が金を持って逃げる際に慎太郎は胸をナイフで刺されて命を落とす。
意識を取り戻すと景色が一変。
魔物に襲われた廃村にて一人のエルフに慎太郎は拾われ、そのエルフに新しい名、シンと名付けられる。
そのエルフは子育てなどした事はなかったが、シンとの意思疎通が出来る事を知り、手探りの子育てが始まる。
マナポがミルク代わりに与えられ、幼少期から絵本の代わりに魔導書を読むシン。
次第に開花する魔法使いとしての才能。
そして親代わりのエルフが昔、王国の魔導騎士であった事を知る。
「それじゃあ、俺がいつかその魔導騎士になるよ」
シンはそう宣言し、魔導騎士を目指す。
これは、後に最強の魔導騎士と呼ばれる者の物語。
文字数 462,858
最終更新日 2020.01.14
登録日 2018.09.29
今時スパゲッティとか言う奴もめずらしいと思いますけどwまあちょっと思いついて作ってうまくいったんで書いてみました。
文字数 755
最終更新日 2023.03.26
登録日 2023.03.26
ナポレオンの息子、ライヒシュタット公フランツを巡る物語。
ハプスブルク家のプリンスでもある彼が、1歳年上の踊り子に手紙を? 付き人や親戚の少女、大公妃、果てはウィーンの町娘にいたるまで激震が走る。
カクヨムで完結済みの「ナポレオン2世 ライヒシュタット公」を元にしています
https://kakuyomu.jp/works/1177354054885142129
なんか、あれですよね。ライヒシュタット公の恋人といったら、ゾフィー大公妃だけみたいで。
そんなことないです。ハンサム・デューク(英語ですけど)と呼ばれた彼は、あらゆる階層の人から人気がありました。
悔しいんで、そこんとこ、よろしくお願い致します。
なお、登場人物は記載のない限り実在の人物です
文字数 18,178
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.05.29
イケメンであるせいで注目を浴びてきた
主人公(瀬戸祐也)が平穏な日々を過ごすため外見を偽る高校での生活を描いた物語。
主人公根は優しい。
恋愛要素含む◎ 友情要素含む○
文字数 14,443
最終更新日 2016.11.30
登録日 2016.10.18
120㎝の小さなアルバイト君
料理サンプルのナポリタンが飾られているショーケースにべったりと涎と舌を纏わりつかせお腹を空かせている小さなコボルト。現代社会、郊外の外れた喫茶店にアルバイトとして転がり込んできたのは身長120㎝のコボルト、犬の形をした彼は働く意味を知る。
ヒトがなぜ働くのか…
文字数 3,150
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.04
ここは異世界。
ここでは2つの勢力が対立していた。
そしてついに、その二大勢力は衝突し、
異世界史上最悪の大戦争が巻き起こる。
さらにそこへ、「日本」から異世界へ
転生された高校生『亀島ライト』は、
その戦争に巻き込まれてしまう!!
仲間を信じて戦え!大切な人を守れ!
自分の信念を貫き通せ!
スリルあり、絆あり、恋愛ありの最強ファンタジー小説!
※初めての方でも最新話から読めるように!
(ちょっとネタバレ)
☆これまでの登場キャラ紹介
○平和維新国のキャラ
・エドワード・・・国王、ニュートンの息子
・ナポレオン・・・防衛軍総隊長
●暗黒魔界国のキャラ
・ザンビア・・・国王、エドワードの弟
○これまでの情報
・真帝国・・・既に滅んでいる
文字数 9,298
最終更新日 2019.07.21
登録日 2019.07.15
ナポレオンの息子、ライヒシュタット公。ウィーンのハプスブルク宮廷に閉じ込められて生きた彼にも、友人達がいました。宰相メッテルニヒの監視下で、何をすることも許されず、何処へ行くことも叶わなかった、「鷲の子(レグロン)」。21歳で亡くなった彼が最期の日々を過ごしていた頃、友人たちは何をしていたかを史実に基づいて描きます。
友情と献身と、隠された恋心についての物語です。
「ライヒシュタット公とゾフィー大公妃」と同じ頃のお話、短編です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/268109487/427492085
文字数 35,276
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.05.28
3XXX年。世界は超能力が発達していた。そして、それを使う犯罪も増えている。
それらの犯罪から子供たちを守るため、主人公のホームズは絆の友の会を設立したが、主人公には、ある秘密があった…、別の顔がある。情報屋という顔がある。そして、皆は声をそろえてこう言う。闇の名を<ナポレオン・ルパン4世>。不可能という文字のないナポレオンと狙った獲物は逃がさないというルパンとの名前をただ単純につけ、死神を連想させる4世とする悪魔じみた名前をみんなはひそかに恐れている。
だが、意外と本人は、優しいすぎる男だった。この物語はそんな、主人公のホームズと情報屋の仕事と絆の友の会の、時には厳しく、時には優しくなる、刑事もの・ファンタジーもの・戦いもの・友情・愛情…なんでもありな物語。
文字数 44,826
最終更新日 2020.07.27
登録日 2020.07.01
短編集。ナポレオンの息子、ライヒシュタット公フランツを囲む人々の、群像劇。
ナポレオンと、敗戦国オーストリアの皇女マリー・ルイーゼの間に生まれた、少年。彼は、父ナポレオンが没落すると、母の実家であるハプスブルク宮廷に引き取られた。やがて、母とも引き離され、一人、ウィーンに幽閉される。
仇敵ナポレオンの息子(だが彼は、オーストリア皇帝の孫だった)に戸惑う、周囲の人々。父への敵意から、懸命に自我を守ろうとする、幼いフランツ。しかしオーストリアには、敵ばかりではなかった……。
ナポレオンの絶頂期から、ウィーン3月革命までを描く。
※カクヨムさんで完結している「ナポレオン2世 ライヒシュタット公」のスピンオフ短編集です
https://kakuyomu.jp/works/1177354054885142129
※星海社さんの座談会(2023.冬)で取り上げて頂いた作品は、こちらではありません。本編に含まれるミステリのひとつを抽出してまとめたもので、公開はしていません
https://sai-zen-sen.jp/works/extras/sfa037/01/01.html
※断りのない画像は、全て、wikiからのパブリック・ドメイン作品です
文字数 111,277
最終更新日 2021.07.16
登録日 2019.04.28
風祭亮太は、この春岩手の片田舎から出て来たばかりの東京☆☆大学の一年生だった。
何かおいしいアルバイトはないかと探しているうちに、一流ホテルである銀座Jホテルのボーイに採用された。
いよいよ仕事が始まった。一回目は、結婚披露宴の宴会係。亮太はシャンパンのふたを開けるのは初めてで、それに手間取り、ケーキの入刀に間に合わなくなってしまう。また、てんぷらを運ぶ途中、その皿をエレベータの中で引っ繰り返してしまう。幸いエレベータは目的の階を通り越して、事務室のある十階に着く。そこには便所掃除のおばさんがいて、こぼしたてんぷらをどうしようかと迷っている亮太とその同僚平山に、食べ物を粗末にするのはもったいないと説き、てんぷらにぷーと息を吹き掛けて、埃を吹き飛ばし、爪でゴミを払って皿に並べてしまう。亮太たちもそれを真似て事なきをえる。次の会は中華料理の披露宴で、昼食を抜かされた亮太たちは、平山の発案で海老チリを運ぶ途中、先程の十階に立ち寄って、海老をつまんで食べてしまう。これを何度か繰り返すうちに、会の終わり頃には、海老チリのゲップで口の中が充満してしまう。そして、この会の後片付けの時、残されたメロンを食べても良いとの許しが出され、亮太たちは何十個というメロンを食い散らかす。元ミス東京の花嫁の食べ残しを、亮太はおいしそうにほおばる。最後の仕事はある医師会のパーティー。口うるさい幹事役の禿じじいが、十六万円のナポレオンと八万円のバランタイン三十年ものを持ち込み、どんどん作れと命令する。ところが、亮太がいくら水割りを作っても、なかなか減らない。禿じじいは、何度も巡回しては、酒が減っていないと亮太を罵倒する。余りのしつこさについに亮太は、その高級酒を排水溝に流してしまう。それを知らない禿じじいはボトルが空いて満足する。生まれて初めてのアルバイトの一日に、亮太は世の中というものを知るのであった。
文字数 12,390
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.16