「maria」の検索結果
全体で30件見つかりました。
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精霊たちは皆私のことをMia Mariaと呼ぶ。
『わたしたちのマリア』とまだ光も見えない赤子に呼びかけてくれたのは彼女たちだった。
・池に落ちたら大統領補佐官に就任しました。
・START-UP 天才の"左腕"は魔道義手のスピンオフ。
※少し曖昧に終わってしまいました。
他でふんわり出てくるので、そのくらいで見てください。
文字数 23,147
最終更新日 2022.03.17
登録日 2021.08.31
これは現在進行形のノンフィクションです。
いつか来る別れを始めから覚悟して、恋愛をした事がありますか。
私は39歳の三児の母、四年前に離婚してから二度と男なんかいらないと出会いも男に接する事も女としても諦めていた…。
日々子供達の世話に追われながら、写真を撮ってインスタグラムにupする事を生き甲斐としているつまらない毎日。
ある日
フォロワーになった男の子から何気ないダイレクトメールが届く。
22歳の優しい看護学生だった…。
男性はおろか、学生の男子とのやり取りなど縁が全く無い主婦にとって、
それはとても新鮮で…。
39歳と、17歳も年下という彼の恋愛の行く末を一緒に見ていってください。
文字数 33,633
最終更新日 2020.01.22
登録日 2019.12.18
気がつけば人工知能のアンドロイドが街に溢れ返り、人間の生活の中にアンドロイドがいるのが当たり前になっている未来。
主人公・穂積真生は大学でAIの研究をしながら、マリアというAIアンドロイドと一緒に暮らしていた。
真生はプログラミングの天才。マリアのAIは1から全部自分で作り上げた。真生は賞を獲るほどに、世界から注目されている男だ。
そんな真生はマリアを心から愛し、愛されていた。
けれどマリアにその『愛』を告げる事はしない。AIアンドロイドを愛することは、通常のレールから道が外れていると思う。
そんな中、真生はアダム社いうAIメーカーからヘッドハンティングをされる。限り無く人に近い感情を持つ『LILITHシリーズ』というAIソフトを作る会社。
けれど新作の「LILITH6」が出た辺りから、街では不穏なことが起き始め……?
性描写☆
文章は堅いとは思いますが、割と露骨に性描写を書いています。苦手な方はどうかお気を付けください。
ほのかな残酷表現★
後半、ほんのちょっとだけ戦闘シーンがあり、ほのかな残酷シーンがあります。苦手な方お気を付けください。
初日、第一章のみ全公開。残り一日一話ずつ更新。大体1000~最大1800位目安。
男性モノのエロの混ざったSFは初めて書くので、違和感ありましたらすいません……!!楽しんでいただける方がいらっしゃったら嬉しいです。何卒宜しくお願い致します。
文字数 157,830
最終更新日 2023.03.17
登録日 2022.12.08
ベスビアナイト国が「帝政」となって十七年後。
内親王ゼノビアは将来どうしたいのか、わからないままでいる。そんな中、母に公式な場での呼び出しがかかった……
※「マリアの騎士シリーズ」のプロローグ
※本編終了後の話。ネタバレをふくみますので、未読の方はご注意ください。
詳しくはシリーズホームページへ→マリアの騎士シリーズ Official site(https://maria-no-kishi.themedia.jp/)
文字数 3,503
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.08.27
それは 父からの電話が 始まりだった
母が 具合悪いので 来てくれ!という
そんなに 慌ててるそぶりもなく 緊急を要さない電話だったが
とりあえず 自宅から車で30分の実家に向かった
玄関に出た 父は 電話と変わらなく 落ち着いていて 笑みさえ見せていた
でも 奥の母の寝室からは 母の苦痛に耐えてる声が聞こえてきた
母を見ると お腹を押さえて ガタガタ震えており これは ただ事じゃないと 直感で思った
すぐ 救急車を呼んだ しばらくだって 救急車がきて 救急隊員が3人 家に入ってきて 脈をとったり 血圧をとったり 状況を聞いたりしてきて
救急車に母を運び かかりつけの病院ありますか?と聞くので 高血圧の母が通院している 近所の総合病院の名前を言うと
救急隊員は しばらく 考え その病院ではなく 隣町の総合病院へ 連れて行きますと言う
私が いや 近くの病院でいいです!と言ったが
いや 設備の整った 隣町の総合病院が良いだろうと まー 半ば強引に そちらに 搬送した
隣町の総合病院に着くと 母はERに運ばれ
私は 看護師に促され 受付に行き 保険証などを提出したり 診察の申し込み用紙に 記入したりして
やっと 待合室に 座った
30分くらいして ERからドクターが出てきて CTをとっていいか?など 家族の承諾があるような検査などのサインを 頼まれサインをして 検査してもらった
ドクターは たいしたことない みたいに 言っていて 私は ホッと胸を撫で下ろし 又 待合室で 座っていると
又 ドクターが 来た あきらかに 先ほどとは 顔色が違った
そして ドクターは 母の病状が かなり ヤバそうだと 言い 家族を全員揃えてください!と 言った
え!? たいしたことないんじゃないの? なんなの?
と思いながら 1番下の妹に連絡をし
家で待ってる 父に連絡をし
しばらく待っていると ドクターが 全員揃ったか?という
いや まだ あたし以外は 向かっていて 着いていません というと
消化器の先生から お話があるから
君だけでいいから 入って と言われ ERに入ると パーテーションで仕切られた 小部屋に 通された
そこには 消化器の先生とやらが いて パソコンな画面と にらめっこしていた
先生は 静かに 淡々と話し始め
母が 大腸ガン
文字数 1,330
最終更新日 2017.05.14
登録日 2017.05.14
文字数 58,092
最終更新日 2017.02.17
登録日 2016.12.18
呪いをかけられた王子様は追放されて、樹海に住む魔女と出会う。
Mariah Carey 恋人たちのクリスマスがラストシーンで頭の中に流れてくると思います。
文字数 3,396
最終更新日 2023.12.01
登録日 2023.12.01
15世紀欧州随一の富を誇ったブルゴーニュ家の「我らが美しき姫君 マリー・ド・ブルゴーニュ」とハプスブルグ家「中世最後の騎士 マクシミリアン1世」の悲しくも美しい愛の物語を、そしてその2人の側にいた2人の姫アリシアとセシリアの視点から、史実に基づき描いていく歴史小説です。
もともとマリーとマクシミリアンの曽祖父はポルトガルのジョアン1世で、この2人も再従兄弟(はとこ)同士、マリーの父方のお祖母様と、マクシミリアンの母方のお祖父様は兄と妹という関係だったのです。当時のヨーロッパではカトリック同士でしか婚姻を結べないのはもちろんのこと、貴族や王家の結婚は親同士が決める政略結婚ですから、親戚筋同士の結婚になることが多いのです。
そしてこの物語のもう一つの話になる主人公の2人の姫もやはり、アリシアはイングランド王ヨーク家の親族であり、またセシリアの方はマリーとマクシミリアンの曽祖父に当たるジョアン1世の妻であるイングランド王室ランカスター家出身のフィリパ(マリーの父方のお祖母様と、マクシミリアンの母方のお祖父様の母にあたる人)の父であるジョン・オブ・ゴーントの血を引いています。
またヨーク家とランカスター家とはかの有名な《薔薇戦争》の両家になります。
少し複雑なので、この話はおいおい本編において、詳しく説明させていただきますが、この4人はどこかしらで親戚筋に当たる関係だったのです。そしてマリーやマクシミリアンにとって大切な役割を果たしていたマリーの義母マーガレット・オブ・ヨークも決して忘れてはいけない存在です。
ブルゴーニュ家とハプスブルグ家というヨーロッパでも超名門王家の複雑な血筋が絡み合う、華麗なる中世のヨーロッパの姫物語の世界を覗いてみたい方必見です!
読者の皆さんにとって、中世の西洋史を深く知る助けのひとつになることを祈ります!
そしてこの時代のヨーロッパの歴史の面白さをお伝えできればこれほど嬉しいことはありません!
こちらがこの小説の主な参考文献になります。
「Maria von Burgund」 Carl Vossen 著
「Marie de Bourgogne」 Georges-Henri Dumonto著
独語と仏語の文献を駆使して、今までにないマリーとマクシミリアンの世界をお届け致します!
文字数 174,293
最終更新日 2023.06.26
登録日 2022.05.10
「それではお聞かせいたしましょう。本編では語られていないお話を」
こちらは「マリアの騎士シリーズ」第一部の本編では語られていない話を補足として書いております。
※こちらは第二部の執筆中(2016/08/08)に、「ぴよぶっく」「小説家になろう」へ上げた一周年記念作です。
※他の小説投稿サイトにも掲載。
詳しくはシリーズホームページ〈https://maria-no-kishi.themedia.jp/〉にて。
文字数 6,044
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.09.01
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