「na」の検索結果

全体で3,537件見つかりました。
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ライト文芸 完結 短編
都会のベーカリーで働いていた常盤井澄実は、地方活性プログラムをきっかけに、島の中高一貫校の近くで十年前に閉じたパン屋を任されることになる。 本当は、ただ自分の店をやってみたかっただけ。 けれど、放課後に通ってくる女子高生の波路みちるや、店を訪れる島の人たちと出会ううちに、澄実は自分の作るジャムの味が、誰かの暮らしにそっと寄り添っていることに気づいていく。 焼きたてのトーストに手作りのジャムをのせた、小さな一枚。 それはやがて、閉じていた店に明かりを戻し、放っておかれていた果樹園の実りまでつないでいく。 海の匂いが残る島で、食べることと暮らすことを丁寧に描く、やさしくあたたかなキャラ文芸。
大賞ポイント 4,130pt
文字数 47,576 最終更新日 2026.05.01 登録日 2026.04.09
現代文学 連載中 短編
—— Le Roman inachevé.  つまり、未完の小説。  そのまま、まんま、途中まで書いて放置、完成させる見込みもない小説を集めました。  
大賞ポイント 574pt
文字数 11,360 最終更新日 2026.05.10 登録日 2025.10.19
ライト文芸 完結 長編
高校生(16)のあかりと大学生の美玲(21)と会社員の瑠華(25)は、それぞれ自分の母が不倫をしていることを知り、同じ悩みを境遇する者同士としてネットの掲示板ですぐに打ち解け合う。 そして3人は「同志」として、戦いに挑んでいくストーリー。 全15話を予定
大賞ポイント 526pt
文字数 22,233 最終更新日 2026.04.03 登録日 2026.01.14
ライト文芸 完結 短編
東京で燃え尽きたアラサー女子が、地元の市役所に転職。 新しい人生のはずが、配属先の隣の席にいたのは―― 十四年前、嘘をついて別れた“元カレ”だった。 冷たい態度、不器用な優しさ、すれ違う視線と未練の影。 過去を乗り越えられるのか、それとも……? 恋と再生の物語が、静かに、熱く、再び動き出す。 過去の痛みを抱えた二人が、地方の公務員として出会い直し、 心の距離を少しずつ埋めていく大人の再会ラブストーリー。
大賞ポイント 44pt
文字数 43,250 最終更新日 2025.11.17 登録日 2025.11.12
現代文学 連載中 ショートショート
第一話……海辺の町のほのぼのしたカップルの掛け合い漫才的な話 第二話……オトナの危険な関係。宇都宮隆氏の「ROSY NAIL」と言う曲が好きで、曲のイメージを書きたくて我慢できなくて書いたショートショート。表紙絵に全くそぐわない話。表紙絵を変えた方がいいかも知れない(笑)→変えました💧 無断転載禁止  表紙のみGemini使用
大賞ポイント 26pt
文字数 2,412 最終更新日 2026.05.09 登録日 2026.03.08
青春 連載中 長編
失恋は人を絶望的な決断へと駆り立てる。圧倒的な孤独から逃れるため、ある青年は「レンタル彼女」アプリを利用することに決めた。元カノが残した心の穴を埋めるために、彼が求めたのは金で買える偽りの笑顔だった。しかし、「雇用」した彼女は、予想だにしなかったソウルメイトだったのだ。マニアックな趣味、雨の日に聴く音楽、そして深い会話。サービスと感情の境界線が消え始めた時、彼は究極のジレンmaに直面する。時給制でしか一緒にいられない相手に恋をした時、どうやって未来を築けばいいのか? 脆さと克服、そして思いもよらない場所に隠された運命の驚きを描く物語。
大賞ポイント 24pt
文字数 10,853 最終更新日 2026.05.03 登録日 2026.04.30
現代文学 完結 長編
何かを諦めて。 代わりに得たもの。 色部誉にとってそれは、『サンバ』という音楽で使用する打楽器、『スルド』だった。 大学進学を機に入ったサンバチーム『ソール・エ・エストレーラ』で、入会早々に大きな企画を成功させた誉。 かつて、心血を注ぎ、寝食を忘れて取り組んでいたバレエの世界では、一度たりとも届くことのなかった栄光。 どれだけの人に支えられていても。 コンクールの舞台上ではひとり。 ひとりで戦い、他者を押し退け、限られた席に座る。 そのような世界には適性のなかった誉は、サンバの世界で知ることになる。 誉は多くの人に支えられていることを。 多くの人が、誉のやろうとしている企画を助けに来てくれた。 成功を収めた企画の発起人という栄誉を手に入れた誉。 誉の周りには、新たに人が集まってくる。 それは、誉の世界を広げるはずだ。 広がる世界が、良いか悪いかはともかくとして。
大賞ポイント 14pt
文字数 269,455 最終更新日 2025.07.28 登録日 2024.11.23
現代文学 完結 長編
 大学生となった誉。  慣れないひとり暮らしは想像以上に大変で。  想像もできなかったこともあったりして。  周囲に助けられながら、どうにか新生活が軌道に乗り始めて。  誉は受験以降休んでいたスルドを再開したいと思った。  スルド。  それはサンバで使用する打楽器のひとつ。  嘗て。  何も。その手には何も無いと思い知った時。  何もかもを諦め。  無為な日々を送っていた誉は、ある日偶然サンバパレードを目にした。  唯一でも随一でなくても。  主役なんかでなくても。  多数の中の一人に過ぎなかったとしても。  それでも、パレードの演者ひとりひとりが欠かせない存在に見えた。  気づけば誉は、サンバ隊の一員としてスルドという大太鼓を演奏していた。    スルドを再開しようと決めた誉は、近隣でスルドを演奏できる場を探していた。そこで、ひとりのスルド奏者の存在を知る。  配信動画の中でスルドを演奏していた彼女は、打楽器隊の中にあっては多数のパーツの中のひとつであるスルド奏者でありながら、脇役や添え物などとは思えない輝きを放っていた。  過去、身を置いていた世界にて、将来を嘱望されるトップランナーでありながら、終ぞ栄光を掴むことのなかった誉。  自分には必要ないと思っていた。  それは。届かないという現実をもう見たくないがための言い訳だったのかもしれない。  誉という名を持ちながら、縁のなかった栄光や栄誉。  もう一度。  今度はこの世界でもう一度。  誉はもう一度、栄光を追求する道に足を踏み入れる決意をする。  果てなく終わりのないスルドの道は、誉に何をもたらすのだろうか。
大賞ポイント 14pt
文字数 248,080 最終更新日 2025.01.17 登録日 2024.03.01
ライト文芸 連載中 長編
猫の人生は、ささやかな喜びでできている。日だまりの暖かさ、カリカリの匂い、そして愛する人の手の感触。この物語の語り手である小さな猫にとって、ララがいるから世界は完璧だった。しかし、その黄金色の日常の裏側で、影が色濃くなっていく。ララは、不治の病に侵されていた。主人の脆さを本能で感じ取った猫は、ただ見守るだけの日々を捨て、彼女の笑顔を守る騎士になることを決意する。ラベンダーのカーテンが揺れる家で、愛と別れ、そして猫の忠誠心を描く静かな物語が始まる。
大賞ポイント 11pt
文字数 902 最終更新日 2026.04.30 登録日 2026.04.30
青春 連載中 長編
ケンジは学校のいじめっ子たちの格好の標的として、毎日のように悪夢の中にいた。豪雨の中、傷つき、汚れ、庭の隅で追い詰められた彼は逃避を願う。「人間であるよりは、何にでもなった方がマシだ」と。その願いに応えた精霊は、彼を犬の姿に変えるという試練を与える。ケンジが予想だにしなかったのは、拾われた先がクラスで最も人気があり、優しい美少女、ヤスミンの家だったことだ。犬の視点から見る新しい世界、そしてヤスミンの素顔。彼は精霊に対し、犬としての生こそが真の楽園であることを証明しようとする。
大賞ポイント 10pt
文字数 13,980 最終更新日 2026.05.02 登録日 2026.04.30
ライト文芸 完結 長編
私が出会ったのは立花家の7人家族でした・・・―――― これは、内気な私が成長していく物語。 親の仕事の都合でお世話になる事になった立花家は、楽しくて、暖かくて、とっても優しい人達が暮らす家でした。
大賞ポイント 8pt
文字数 330,980 最終更新日 2021.10.23 登録日 2020.04.05
ライト文芸 連載中 長編 R15
高校から大学までヒロインがヒロインしている話
大賞ポイント 7pt
文字数 18,262 最終更新日 2026.04.12 登録日 2026.04.09
ライト文芸 完結 長編 R15
夫を亡くして23年。 美しく、冷静で、誰よりも仕事に誠実な彼女は、もう「女」をしまい込んだと思っていた。 小さな出版社を支え続ける49歳の美人社長・結城理奈。 ある日、電車内で助けてくれたのは、無愛想でオタク気質の24歳の青年・新田純。 再会した彼は、新人賞を受賞した小説家志望。 恋愛経験ゼロの彼に「恋を教えてください」と頼まれた理奈は、 年の差25歳の“恋愛レッスン”を引き受けることになる。 はじめはあくまで“教育”として始まった距離。 けれど彼の目と言葉は、いつしか彼女の「女」を呼び起こしていく。 ――恋を知らない青年と、恋を終えたと思っていた大人の女性。 静かに、深く、そして誠実に惹かれ合うふたりの距離が交差する。 年齢を超えて心が触れ合うとき、そこにはただの恋愛以上のものが宿る。 これは、“人生ごと愛する”という恋の始まりの物語。
大賞ポイント 5pt
文字数 114,479 最終更新日 2025.11.30 登録日 2025.10.27
ライト文芸 連載中 長編
あの時、最期と思って 掴んだ… あの人と御縁。 俺は、最期の瞬間まで この御縁も力強い温かい手も… 絶対に離しはしません。 代々、組長(おやじ)が大事に守ってきた この大萩組にもアンタにも…御恩を還します。 必ず、アンタと組に 桜(花)咲かせてみせますから ずっと隣を歩かせて下さい。 一生ついて行きます…。 *私の創作は、全てが同じ世界線なので、前作「先パイッ!「ビーエル」って何ですかっ?」とリンクしてますが、この作品だけでも 独立してますので、読んでいただけたら嬉しいです*
大賞ポイント 4pt
文字数 233,593 最終更新日 2026.05.10 登録日 2026.03.05
大衆娯楽 連載中 長編
「届かなくても、書いたんだ。君にだけは、読んでほしかったから。」 42歳、独身、童貞。 深夜の工場勤務を終え、安アパートの四畳半でひとり、小説を書き続ける男――朝倉一真。 彼は「Webで連載すれば、人生が変わるかもしれない」と信じ、20年にわたり書き続けてきた。 だが、読者は現れない。反応も評価もゼロ。それでも彼は、自分のために、そして“たったひとり”に届くことを願って、物語を紡ぎ続けた。 投稿数はいつしか5000話に迫る。 そんな彼にとっての唯一の光は、名前も素性も分からない読者《runa0213》からの、無言の「いいね」だけだった――。 書くことが、呼吸だった。 誰にも読まれないと知っていても、今日もまたひとつ、彼は物語を更新する。 人生の最後の場所・青木ヶ原樹海へ向かうその日まで、静かに。
大賞ポイント 3pt
文字数 36,538 最終更新日 2025.06.16 登録日 2025.06.11
ライト文芸 完結 ショートショート
雪が降るクリスマス・・・幼馴染の彼女が口にした告白は・・
大賞ポイント 3pt
文字数 2,076 最終更新日 2026.04.24 登録日 2026.04.24
ライト文芸 完結 短編
仕事はちゃんとこなしてる。だけど、恋だけが置き去りだった。 恋愛再教育セミナー。 そんなありえないプログラムで、まさか社内の年下男子と“疑似恋愛”をやるなんて——。 クールで完璧主義な広報課課長・美園麗華と、ちょっと天然でまっすぐな年下男子・瀬戸幸輝。 「恋ってどうやって始めるんだっけ?」 忘れかけていた“心のスイッチ”が、少しずつ、ゆっくりと入っていく。 仕事も、自分の時間も、恋もあきらめたくないあなたに贈る、 じんわりしみる、大人の再スタート・ラブストーリー。
大賞ポイント 2pt
文字数 18,089 最終更新日 2025.10.13 登録日 2025.10.12
ライト文芸 完結 ショートショート
母の葬儀に参列する、一人娘の私 母の遺影を前に笑みをこぼす そう、私は母が大嫌いだった...
大賞ポイント 2pt
文字数 3,828 最終更新日 2026.04.24 登録日 2026.04.24
ライト文芸 完結 短編
春の風がやさしく吹き抜ける、山あいの町―― ぽんぽんと坂道をのぼった先に、小さなパン屋「くるみ堂」はあります。 都会の生活に疲れた美大生・陽菜は、祖母・澄江の営むこの店でしばらく暮らすことになります。 窓から差し込む朝の光、オーブンから立ちのぼるパンの香り、庭で丸くなる柴犬ぽん太。 お客さんとのふれあい、小さな季節の移ろい、そして“絵を描くこと”との再会。 不器用だけれど、まっすぐに。 パンと絵と、やさしい人たちに囲まれて、陽菜は少しずつ“わたしのまいにち”を見つけていきます。 パンで伝える想い、絵に込める気持ち。 この物語は、あなたの心にもふんわり焼きあがる、“日々の幸福”を届けます。 ――読むと、パンと絵がもっと好きになる。 やさしくて、ちょっぴり泣けて、心がふわっとあたたかくなる15話。
大賞ポイント 1pt
文字数 30,685 最終更新日 2025.07.06 登録日 2025.06.04
ライト文芸 完結 長編
『黄昏刻の夢うてな』ep.0 WAKANA 母の再婚を機に、長年会っていなかった父と暮らすと決めた和奏(わかな) しかし芸術家で田舎暮らしの父は、かなり変わった人物で…… 新しい生活に不安を覚えていたところ、とある『不思議な場所』の話を聞く 興味本位に向かった場所で、『椿(つばき)』という同い年の少女と出会い、ようやくその土地での暮らしに慣れ始めるが、実は彼女は…… ごく平凡を自負する少女――和奏が、自分自身と家族を見つめ直す、少し不思議な成長物語
大賞ポイント 1pt
文字数 75,670 最終更新日 2021.05.24 登録日 2021.04.30
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