「彼」の検索結果
全体で72,732件見つかりました。
超個性的な愛人候補たち×ノンケほだされ主人公
山村理汰、二十四歳。ドラッグストア勤務二年目。 真面目で臆病で、どこにでもいる平凡な正社員だった彼は、ある日、帰宅途中に交通事故に遭う。 ――目を覚ました先は、どこの国かも分からない山奥にある男だらけの謎の村。 通称、ヤオイ村。 しかも理汰は、なぜかその村の村長に任命されていた。個性豊かすぎる村民たちは、全員、村長である理汰に興味津々。 なぜなら、村長から寵愛を受ける愛人の座を虎視眈々と狙っているから。 理汰の望みはただ一つ。 「この乱れた村を、もう少しまともにしたい……!」 愛人候補制度、村長室への不法侵入、突如始まる恋愛イベント。 次々と押し寄せるヤオイ村の謎文化に、真面目な新米村長は今日も全力でツッコミを入れる。 これは、常識人すぎる主人公が、男だらけの限界集落で村政と貞操を守ろうと奮闘する、異世界転生村長ラブコメディ。 (※)は性描写ありです。(※)なくても背後注意な言葉が出てたりします。
文字数 86,509
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.10.03
言い逃れの出来ない悪行直後。悪役令息に転生した、と気づいた瞬間、
後ろからは攻略対象かつ、幼馴染で己の騎士候補である彼の怒声。
迅速なる謝罪、それが炎上回避の鉄則である。
営業事務から異世界転生をかました主人公(35歳)が、美形悪役令息になって爆速で改心ムーブをした結果、周りに盛大な激重感情と痴情のもつれを引き起こしてしまう。
好意と押しに弱すぎる主人公がいろんな攻めに抱かれつつ、なんやかんやと重大な役目を負う話。
俺には荷が重すぎると思う総受け主人公と、彼を囲い込んで逃げられなくしていく攻めたち、全員ちょっと重たい奴らのラブコメ時々シリアス。
______
学園編ののちなんちゃって旅編へ移行します。
◇のついた話は主人公以外の視点です。
※攻側がシリアスしたり情緒が乱れたり性癖壊される
※主人公が絡まないカプ要素はなし
※BLゲーム攻略対象×転生悪役令息 をメインに複数カプ
※メイン以外にも複数の相手と肉体関係あり。
※愛ある若干の無理矢理描写アリ
文字数 278,617
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.01
俺は姫じゃない。断じて姫じゃない!
冒険者スズは、実力者揃いのBランクパーティー≪五彩の灯≫に所属する、ごく平凡な冒険者だ。
剣も魔法もからっきし。戦闘では役に立たず、気づけば荷物持ち兼パーティーの「姫」という立場に収まっていた。
仲間は全員、顔も実力も一級品。
そして、なぜかスズにだけ異様に甘い。
高級ポーションに高価な装備、惜しみなく贈られるプレゼント。世話を焼かれ、甘やかされ、何をするにも大切に扱われる。
そのため、いつしか周囲からは自然と姫認知されてしまった。
――俺は姫を卒業する!
そう決意したスズだったが、彼はまだ知らない。
四人が自分をどれほど大切に思っているのか。
そして、彼らが望んでいるのは「姫」ではなく、もっと特別な存在だということを。
これは、姫を卒業したい冒険者と、彼を手放す気などさらさらない四人の男たちが織りなす、善意と愛情たっぷりの冒険譚。
文字数 22,592
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.10.31
妻子を失い絶望していた紀月庵治……アンジは、異世界に飛ばされる。
そこは元の世界とは違う、獣耳と尾が生えた人々が暮らし、魔法を使って生きる世界。
何の覚えもない知らない世界に転移させられ、説明もないままにどうにか現地の人々の助けを借りつつ生活していたが、壊れかけた心の隙を突かれて、不特定多数の男たちに体を許してしまった。
半ば自暴自棄のまま、働きながらも性的にだらしのない生活を過ごしていたアンジは、ある日、自分の経営する酒場の裏にいた獣人の青年を助けることになる。
行き場のないローブと名乗った青年を引き取って、一緒に暮らし、その優しさに絆され、徐々に、癒されていく。
やがて、彼と運命を共にする決断をしたとき、アンジは自分がこの世界に呼ばれてしまった理由を知ることになる。
◆モブとアンジ(主人公)の描写もあります。
◆R18シーンは※をつけております。
◆受けにモブ相手の描写がありますが、最終的には相手固定です。ローブ×アンジになります。
◆主人公に昔、妻子があった設定があります。
ムーンライトノベルズ様にて、完結済みです。
文字数 162,177
最終更新日 2026.10.26
登録日 2026.09.29
王国騎士団長のコンラートには、長年行方を気にかけていた魔術師がいる。
魔術学院を首席のまま中退し、突然姿を消した天才魔術師、セヴェリン。学院時代は顔を合わせるたびにコンラートをからかい、散々振り回していた男だ。
そんなセヴェリンの居場所が、数年ぶりに判明した。
なんと彼は、フリーランスの魔術師として働いていたのだ。
魔獣討伐の協力を頼むため、コンラートはセヴェリンのもとを訪れる。久しぶりに再会した彼は昔と変わらず自由奔放で、報酬にはうるさいものの、魔術の腕は相変わらず規格外だった。
それ以来、コンラートはさまざまな仕事をセヴェリンに依頼するようになる。
王女のお忍び旅行の護衛に、呪われた屋敷の調査。さらには、望まぬ縁談を断るために婚約者のふりまで頼むことになり……。
真面目一徹なコンラートと、気ままでつかみどころのないセヴェリン。
仕事を通じて顔を合わせるうちに、二人の距離は少しずつ近づいていく。
堅物騎士団長と自由奔放な天才魔術師が繰り広げる、お仕事から始まる異世界ファンタジーBL。
文字数 58,772
最終更新日 2026.11.05
登録日 2026.10.19
年下大学生(19)×年上弁護士(26)の身体から始まり心を溶かされていく両片想いすれ違い溺愛BL。
幼馴染に片想い中の羽澄は、やり場のない想いを発散するように時折男と一夜の関係を結んでいる。
幼馴染から彼女と結婚すると告げられた日、最悪な男とのセックスのあとににヤケ酒した羽澄は、見知らぬ大学生川原 光稀を自宅に連れ込んでしまう。後日羽澄の事務所に出入りする業者であることが判明すると、顔を合わせるたびに気兼ねない存在となっていく。
そんなある日、幼馴染と婚約者の会食を終えたあと、やり場のない気持ちを発散させようと行きつけのバーを訪れた羽澄は、あの日最悪なセックスをした男、西に絡まれてしまう。そこに偶然居合わせた光稀に恋人のふりをしてもらい危機を脱した羽澄だったが、実は事情を知っていた光稀から「だれでもいいなら俺でもいいですよね?」と関係を迫られてしまう。
頭の芯が痺れるようなセックスを体験した羽澄は光稀に請われるまま関係を続け、甘やかされているうちに身体と共に心まで彼に溺れていく。
しかし彼には本命の彼女がいるうえに、幼馴染の義弟だと判明して……?
ハッピーエンド確約。
年下セフレ男子に溺愛されて心も身体も絆されていく、身体から始まる恋のお話です。
※攻×受以外の描写はありませんが、過去に受が他の男に抱かれている記述がございます。
苦手な方はご注意ください。
登場人物
受 倉多 羽澄……弁護士
攻 川原 光稀……大学生
深浦 悠……羽澄の幼馴染
心春……悠の婚約者
西……羽澄に執着している男
※表紙はAI画像ではなくわたしがデザインしております※
文字数 24,730
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.10.29
「あなたは誰よりも強い獣の血が流れてるの。でもね、人々はそういうものを恐れるの。だからね、決して自分の力やこの姿を見せてはいけないわよ。母さんと約束して」
ラファール国のとある田舎の集落に住むフラムは、亡き母から強くそう言い聞かされていた。
周りとは違った肌の色、目の色。なにより誰よりも強い力を持つ彼は、“化け物の子”と陰で呼ばれ、遠巻きにされていた。
「君、一緒に来ないか? 私の研究の手伝いをしてもらいたいんだ」
そんなある日、村の近くの森の中で遭遇したヴァンにそう声をかけられ、フラムは王都へ出ることに。
ヴァンは魔獣を研究する王都のアカデミーの研究者だというのだ。
村での貧しい生活から一転、見るもの聞くものすべてが初めてで目新しい王都とアカデミーでの暮らしに、フラムは圧倒されつつも徐々に馴染んでいく。
しかし、フラムには誰にも明かせない秘密があるのだが、それがヴァンにバレてしまった!?
「なあ、フラムよ。一つ私に協力してくれないか? その……君の秘密であろうその姿を誰にも明かさない約束の証しに」
てっきり屋敷を追い出されると思っていたフラムに、ヴァンがとある提案を持ちかける。
それにより二人の距離は一層近くなり、フラムは自分に権利や自由を教えてくれるヴァンに惹かれていき、やがて自分の中に芽生えた感情に気付く。
(そうか、俺はヴァンさんの特別になりたいんだ。それも、ものすごい特別に)
自分の感情の変化を思い切ってヴァンに相談してみるのだが、思いがけないことを言われてしまい――――
研究一筋で恋に鈍い伯爵令息✕化け物の子と呼ばれたピュアな野生児が育む純愛BL !
文字数 35,704
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.10.16
BL R18
連載中
会社員、兎山俊太郎(とやま しゅんたろう)はある日、「やっぱり女の子が好きだわ」と言われ別れを切り出される。彼氏の売れないバンドマン、熊井雄介(くまい ゆうすけ)は人気上昇中の清純派アイドル、桃澤久留美(ももざわ くるみ)と付き合うのだと言う。ショックの中で俊太郎が出社すると、幼馴染の有栖川麗音(ありすがわ れおん)が中途採用で入社してきて……?
文字数 70,972
最終更新日 2026.10.27
登録日 2024.02.24
急な体質変化で栄養失調と診断された淫魔族の青年ベリル。これまでは口からの精液摂取だけでよかったのに、セックスで尻から精液を注がれないといけなくなってしまう。だけどベリルは見た目も平凡で、食事に関しては淫魔族ならある程度自由な使用が許可される魅了魔法すら使えなかった。
精液摂取のためにいつも通っていた男娼の娼館で雇ってもらおうと頼むベリルだったが、それも断られてしまう。途方に暮れていたところに娼館にかかってきた1本の電話により、店からの紹介の男娼としてとある客の家へと行くことに。
客の家に向かうと、そこに住んでいたのは見惚れるほどの美青年。その青年――ユーインはベリルを見た瞬間、訝し気な表情をする。断られることも覚悟していたが追い返されることはなく、ベリルはユーインに一晩抱かれるのだった。
それからベリルは、ユーインの家に通い男娼として抱かれる日々をすごしていくうちに彼のことを好きになっていってしまう。
見た目が好みじゃなくても、いつかは自分を好きになってもらえるように頑張ろう。そう思っていたある日、ユーインが娼館に「ベリルとの契約を終わらせたい」と電話しているのを聞いてしまった。
ショックを受けたベリルはユーインに「オレのことを好きになって」と迫り、魅了魔法がかかるように願う。
しかしこれまで魅了をかけられたことがないので、無理だろう。そう諦めたベリルだったが、ユーインは恍惚とした表情でベリルを見つめるようになり――。
体質変化した平凡淫魔が客の男に恋をしててんやわんやする話。
成分表:♡喘ぎ 濁点喘ぎ 飲精 アナル舐め
※ゆるファンタジーな世界観。電話とか出てきます。
文字数 53,131
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.15
聖堂に囚われた小柄な守護卿シュラーフは、国を守る力を持ちながら、聖者として祀り上げられ、奇跡を起こすための道具のように扱われていた。
そんな彼を気にかけ、いつもそばで守ってくれたのが、大柄で端整な騎士団長補佐ヴァロだった。髪を撫でられ、抱き上げられ、何かと世話を焼かれるうちに、シュラーフは少しずつ彼の腕の中へ囲い込まれていく。
戸惑いながらも、そこに極上の安堵を覚えはじめていたシュラーフ。
だがある日、彼はヴァロのもとから聖堂へ奪われてしまう。離れて初めて自覚した想いを、シュラーフは胸の奥へ押し込めた。
――俺から、おまえを奪うものがいるとは思わなかった。
奪われた守護卿を、大柄な騎士団長補佐が奪い返す。そしてシュラーフを待っていたのは、もう二度と手放すつもりのないヴァロからの、全力の溺愛だった。
【大柄で執着の強い騎士団長補佐(攻)×不憫だけど頑張り屋な小柄な守護卿(受)】
奪われ、奪還され、そして執着系最強騎士に全力で溺愛される。
甘さと緊張感、熱を秘めた王道ヒロイックファンタジーBL。
◆前半は物語重視のじれじれ展開です。
奪還後から二人の距離が急速に近づき、甘さと熱が増していきます。ハッピーエンド。
※R15相当の描写には「※」、R18相当の描写には「※※※」を付けています。
◆お気に入りやハートをありがとうございます。とても励みになっています。
一言や感想、応援なども、お気軽にいただけると嬉しいです。
◆第14回BL大賞・濃密BL作品に参加しています。
気に入っていただけましたら、応援していただけると嬉しいです。
*ムーンライトノベルズで2026年9月17日~9月27日に連載した完結作を、大幅加筆・改稿して連載しています。
文字数 81,969
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.10.23
新しく皇帝となったキリアンは、女神の様に美しい青年だ。
そんな彼が想いを寄せるのは先代皇帝の父の親友でもあった、熊の様な姿の近衛隊長ガイン。
父子ほど歳の離れたガインが可愛く見えて、愛しくて堪らない皇帝は、15年越しの愛を成就させるべく行動を始める。
文字数 617,971
最終更新日 2026.10.03
登録日 2021.11.17
いわゆるブラック企業の平社員であったAは、腐った牛乳を飲んで、孤独に死ぬ。気がつくと、転生してレイテ王国の幼い王子メイデルとなっていた。しかし、目の前では後ろ盾であり、実母である王妃が国王への嫉妬から自刃していた。「神様、次の人生、ハードモード過ぎやしませんか?」と呟きつつ、彼は知恵を働かせ生き延びる。二十五歳となった今、国王に即位するもまたもや波乱が巻き込まれて―――。※攻×受が後半でイチャコラしちゃいます♡※お気に入り登録ありがとうございます。とてもうれしいです♡※この作品の臣下カップルの話もいつか書きたいなと思っています♡
なお、本作は完結し一度は「第13回BL大賞」にエントリーしたつもりですが、ななななんと、タグ付けだけしてエントリーしておりませんでした♡♡♡作者おバカ♡次回への良き教訓となったので次からは気をつけます♡みなさまもお気をつけてあそばせ♡♡♡つきましては、本作は連作でのせて行きます♡
第14回BL大賞にエントリーいたしますわ♡
井上しゃち作『王弟殿下の魔力暴走を止めるのはおれだけど、求婚されるとは聞いていない。』もおもしろいので、ご覧くださいませ。
文字数 59,194
最終更新日 2026.11.04
登録日 2025.10.31
黒い髪と瞳を持つというだけで、塔に幽閉されたリュミエ王子。
彼のもとを訪れるのは、人々から忌み嫌われる一羽の鴉だけだった。
王子から「ロイ」という名前をもらった鴉は、優しい手の温もりと、毎日分けてもらうタカタカの実に、ささやかな幸せを感じていた。
けれど王子は、生きることに疲れ、ただ一度でいいから恋をしたかったと寂しげに微笑む。
愛する王子の幸せを願い、ロイは満月の涙十二滴を携えて、白魔導師のもとへ向かう。
たとえ、この命を失っても。
──互いの幸せだけを願った、孤独な王子と一羽の鴉が紡ぐ、切なくも温かな恋のお伽噺。
文字数 9,731
最終更新日 2026.11.02
登録日 2026.10.27
「君に恋愛感情を持つことはない。それだけは約束できる」
そう言った男が、のちに自分の人生を大きく変えることになるなんて、思ってもみなかった。
二十四歳のオメガ、ノア・リーヴェルト。
王都から少し離れた港町で、小さな映画館の映写技師として働いている。
華やかな容姿でもなければ、誰かを惹きつけるような特別なフェロモンもない。
恋愛経験は乏しく、アルファとの付き合いには苦手意識がある。
そんなノアにとって、幼い頃から通い続けてきた映画館で働く毎日は、決して裕福ではないけれど幸せなものだった。
ところがある日、映画館が入る建物の売却が決まり、閉館の話が持ち上がる。
どうにかして映画館を残したい。
そう考えたノアが訪ねたのは、国内有数の不動産企業を率いる若き経営者、セオドア・クラウゼンだった。
三十二歳。独身。上位アルファ。
優れた経営手腕と端正な容姿で知られる一方、私生活では誰とも深い関係を持とうとしない男。
ノアは彼に、映画館の存続を直談判する。
当然、相手にされないと思っていた。
しかしセオドアは、持ち込まれた資料に目を通すと、思いがけない条件を提示する。
映画館の再生計画に、ノア自身も加わること。
こうして始まった二人の関係は、あくまで仕事上のものだった。
けれど、セオドアは次第にノアのことを気にかけるようになる。
遅くなれば迎えに来て、食事を抜けば叱り、体調が悪いと聞けば仕事を放り出して駆けつける。
それなのに、恋愛の話になると決まって素っ気ない。
「僕のこと、子供だと思っていませんか?」
「そう思っていたら、こんなに困っていない」
その言葉の意味を、ノアはまだ知らない。
恋愛など必要ないと思っていた男が、たった一人のオメガを前に、初めて自分の感情を持て余していく。
そしてノアもまた、誰かと生きる幸せを少しずつ知っていく。
これは、恋愛対象になるはずのなかった二人が、遠回りをしながら互いのかけがえのない存在になるまでの物語。
文字数 100,166
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.10.23
大学三年生の柏木望(かしわぎ・のぞむ)は、一年生の頃から続けているホテルフロントのバイトを辞めようか悩んでいた。
そんなある日、新人として入ってきたのは、望より一つ年上の爽やかなイケメン、朝倉海斗(あさくら・かいと)。俳優を目指して地方から上京したものの、なかなか芽が出ず、今もオーディションに挑み続ける“俳優の卵”だった。
年上なのに仕事では後輩という少し歪な関係から、二人はすぐに打ち解けていく。海斗の優しさに惹かれた望は、シフトが被らない日にも何かと理由をつけてホテルを訪れるほど、彼に夢中になっていく。
夢を追う"俳優の卵"と、将来に迷う"理系大学生"。
好きで仕方がないのに、冗談に隠してしまう望と、望の想いをなかなか受け止めきれない海斗。近づいてはすれ違う二人の、不器用でピュアなラブストーリー。
本編(第1章、第2章)完結済
現在 第2章 番外編 連載中
文字数 102,541
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.10.15