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歴史・時代 完結 長編 R15
2024年、ノーベル平和賞を被団協──日本原水爆被害者団体協議会──が受賞する。二度と核兵器が使われない世の中を目指し、1956年に被爆者の全国組織として長崎で結成されたこの組織の活動が評価されたことは大変意義深い。  しかしながら、未だに核は廃絶の道を進まず、世界に広がる事を止めてはいない。 人が日常生活を送る街に非道の兵器が投下されて80年が経とうとしており、生き証人も1人、また1人とこの世を去ってゆく。これからの人々が、少しでも核兵器廃絶もしくは使用の岐路に立った時の判断材料になることを願って、私はこの物語を描こうと思う。
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文字数 11,669 最終更新日 2025.08.15 登録日 2025.08.05
歴史・時代 完結 短編
安房国白浜に生を受けた絶世の美少女玉梓。 幼馴染の藤次郎との縁談が整いつつある日。 領主神余光弘の家臣、金碗八郎の目に留まる。 その美貌に心を奪われた八郎は我が物にする為、 極悪非道の奸計を巡らせる。 無垢な乙女が怨霊に成り果てる顛末。 哀れで悲しい女人の物語。 *** 自作の手描きイラストもお楽しみ下さい。 YoutubeにてPV動画を公開しています。 https://www.youtube.com/watch?v=MbRzOoT6oRY こちらもよろしくお願いします。
大賞ポイント 1pt
文字数 19,305 最終更新日 2025.05.24 登録日 2025.05.24
歴史・時代 完結 短編
舞台は文政年間、八百八町が最も華やいだ時代の江戸。  両国広小路に近い長屋で、貸し物屋(損料屋)『九十九屋(つくもや)』を営む慎蔵(しんぞう)は、江戸のあらゆる階層に生活道具を貸し出し、回収する日々を送っている。  しかし、彼には人知れぬ「裏の顔」があった。回収した古道具の中から「人の執念」が染み付いた品を選び出し、特製の凸凹レンズを組み合わせた「からくり幻燈機」で、その持ち主の歪んだ本性を障子に投影して眺める――。そんな覗き見の悦楽に耽る、倒錯した観察者だったのである。
大賞ポイント 1pt
文字数 20,255 最終更新日 2026.05.20 登録日 2026.05.19
歴史・時代 完結 短編
 歴史の教科書は間違っていた? 二度にわたる元寇を退けたのは、神風のはずだった。鎌倉武士たちの想像を絶する戦いに、私の歴史観は百八十度変わった。日本滅亡の危機に、突然吹いたとされる、神風の真の姿とは。
大賞ポイント 1pt
文字数 10,034 最終更新日 2021.08.11 登録日 2021.08.11
歴史・時代 連載中 長編 R18
山南敬助脱走後から切腹前日までを 凛と恵の妄想で書いてます。 ★話し言葉★ 初心者なので誤字脱字・方言が滅茶苦茶だと自戒してます。 凛の妄想幕末を楽しんでいただけたら…幸いです。 ノンフィクションではありません。 あくまでも史実を汲みながらの妄想です。 ここでは山南(やまなみ)と読みます。ご了承くださいませ。 永倉・原田のみ(さんなん)と呼んでいます。 ★永倉・原田編は「とある事件」のネタバレになることが判明  完結するまで猶予願います。 ★逢瀬編のRは…… メモ書きの素書きが二種類見つかってしまい……更新は かなり遅くなると思います。 ゆっくり書かせて下さいませ。m(_ _)m \(_ _)
大賞ポイント 1pt
文字数 21,858 最終更新日 2025.06.30 登録日 2018.09.19
歴史・時代 連載中 長編 R18
★フィクションです。あくまで妄想話です。 ★池田屋事件から数日後~事件の顛末までを話し言葉で書き連ねてます。 ★R部分が存在します (性・残虐)共に一部分 ★Rは必須なので無理は方は回避願います ★Rは基本表示致しません!!※郭のみ表示 ☆時代背景の文章力のなさで小説のようには書けません。  いつかはチャレンジしたいとは思ってますがかなりの勉強不足で、  もし書けたとしても軽く数年は越えると思います。 ☆方言は自分なりに調べたものなので間違ってるかもしれませんが  なんとなく雰囲気だけ汲み取って読んでいただければ……。陳謝。
大賞ポイント 1pt
文字数 82,058 最終更新日 2025.06.12 登録日 2019.01.04
歴史・時代 連載中 長編
江戸時代後期。後に適塾を開く緒方洪庵が大坂に登ってきた。 学問とは何か、人生とは何か。様々な人々と出会い、そして終生の道となる医学を学び、その中で学問を究めようとしたばかりに破滅へと進んでいく大塩平八郎と出会う。公正と安寧を求めながら、大坂を焼き尽くす大塩の乱までを描く物語。
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文字数 224,397 最終更新日 2024.05.27 登録日 2023.05.10
歴史・時代 連載中 長編
西域幻夢奇譚 ―草原のクロニクル― 序  第1部のラストから13年後――王の急死により、西域の要衝・高昌王国は140年の歴史に幕を下ろした。 あの時、蒼(そう)を貫いた一本の矢。そこから明らかになった陰謀は、やがて高昌王国滅亡へと導く。 復讐を誓う阿兎。蒼の最後の願いを叶えようとする女狐。さまざまな思惑が、高昌王国の最後に重なり合う。 歴史×ファンタジー×ミステリー 4月12日より連載開始! ※前作『泡沫の夢』を未読の方でもお楽しみいただけます。 ※不定期更新になる可能性があるので、作品フォローで更新通知を受け取れるようにすることをお勧めします。
大賞ポイント 1pt
文字数 11,521 最終更新日 2026.04.17 登録日 2026.04.05
歴史・時代 完結 長編 R15
信長の末裔、信乃介が江戸に蔓延る悪を成敗していく。 信乃介は平家ゆかりの清雅とお蝶を助けたことから平家の隠し財宝を巡る争いに巻き込まれた。 母親の遺品の羽子板と千羽鶴から隠し財宝の在り処を掴んだ清雅は信乃介と平賀源内等とともに平家の郷へ乗り込んだ。
大賞ポイント 1pt
文字数 119,065 最終更新日 2022.06.30 登録日 2022.05.05
歴史・時代 完結 ショートショート
安政二年。 後に「人斬り以蔵」の異名を取る、 土佐藩士・岡田以蔵は、 師と仰ぐ、武市瑞山(半平太)の、道場に入門する。 若かりし以蔵と、武市先生の、道場での一日。
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文字数 1,776 最終更新日 2022.09.23 登録日 2022.09.23
歴史・時代 完結 ショートショート
1860年、暮れ。 後の新選組 副長、土方歳三は、 机の前で、と或る問題に直面していた――。 ※「小説家にな●うラジオ」ネタ有り、コメディー。
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文字数 2,358 最終更新日 2022.10.08 登録日 2022.10.08
歴史・時代 完結 長編
 勇猛果敢な仕事ぶりから魁先生と称され、小柄な美青年であり、局長近藤勇はじめ隊士らから愛された新選組八番隊隊長・藤堂平助。  しかし、後に新選組と袂を分かつ伊東甲子太郎を引き入れたのも、近藤勇の暗殺を画策したのもまた、藤堂平助である。  真実の彼は、正義か悪か。答えは明快にも、どちらでもない。  その苦悩と煩悶の半生。
大賞ポイント 1pt
文字数 91,687 最終更新日 2025.07.27 登録日 2025.07.27
歴史・時代 連載中 長編
 同心の藤吉のもとに、御用聞き(岡っ引き)の寅次郎が訪れ、十五年前にぴたりと消息が分からなくなった義賊である“黑鉄”が現れたという報せを持ってくる。本来悪への対処は自分達奉行所に属する者なのであまり快くはない。ただ、小さい頃に義賊と聞いてちょっと憧れていた藤吉は、続報があれば報せるようにと伝える。そんな中恋女房が、男前の屋台売りがいるというので見に行った。悔しいが、確かに男前だった。※現・黑鉄の幼少時のお話から始まります。
大賞ポイント 1pt
文字数 4,554 最終更新日 2025.05.29 登録日 2025.05.29
歴史・時代 完結 短編
時は明治後期(明治41年)。 名家の令嬢でありながら、誰よりも庶民的で、誰よりもまっすぐ―― 花のように気高く、風のように自由な少女がいた。名は桐原絢子。 女学校に通う17歳、町の誰にも分け隔てなく接し、知ること・学ぶことに人一倍の情熱を燃やす“おしとやかなガキ大将”。 そんな彼女が出会ったのは、町役場に勤め始めた22歳の青年――牧野慎之介。 厳格な士族出身、冷静沈着な美男子だが、人との距離を測りかねていた彼の人生は、絢子の無邪気な情熱に翻弄されながら少しずつ変わっていく。 名家の娘と、堅物の若役人。 ふたりが共に築いていくのは、ただの恋ではない。 町と村をつなぐ“学び舎”という、未来そのものだった。 ――「咲くべきときに、咲く花がある」 舞台は明治の町と山村。 教育と恋、誇りと自由をめぐる心温まる長編時代ロマンス
大賞ポイント 1pt
文字数 61,408 最終更新日 2025.06.11 登録日 2025.05.27
歴史・時代 連載中 長編
小川の潺(せせらぎ)のような鈴の音が引き寄せる奇縁 寛延四年八月朔日 御庭番・明楽善次郎は御側御用取次・大岡忠光より命を受ける。怪異を得意とする明楽家に下された命は、立て続けに起こる「神社の狛犬壊し」と目安箱に入っていた「狛犬を助けて」という訴えの真意を探ること。善次郎は直下の間諜「潺(せせらぎ)」とともに謎に迫る。事件を追うにつれ、善次郎の敬愛する亡き兄・宇八郎の関わりが浮かび上がる。真相は意外な結末を迎えるが___。江戸伝奇時代劇。
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文字数 123,467 最終更新日 2025.07.06 登録日 2025.05.31
歴史・時代 完結 長編
明治二年。幕府と官軍による内戦――いわゆる戊辰戦争が終わった。負けた旧幕府軍側の生き残りに、元新選組の市村鉄之助という少年がいた。 新選組副長であった土方歳三に命じられ北海道を脱出した市村鉄之助がたどり着いたのは、多摩は日野宿の脇本陣、下佐藤家。 土方歳三の義兄家族である佐藤家の人々と、佐藤家にかくまわれて二年の年月を過ごした鉄之助少年との交流を描く。 鉄之助の中に、義弟――歳三を見ている佐藤家当主。鉄之助に新しい時代を生きて欲しいと願う歳三の姉、ノブ。 そして新しい時代の始まりに、未だ武士の魂を抱いた鉄之助を見守り続けた少女ハツ。 激動の日本で、先の見えない未来に向かって歩む少年と少女の、短い青春の日々の記録。 ※作中の日付は旧暦です。 参考書籍  「図録 日野宿本陣」  「佐藤彦五郎日記」  「土方歳三資料館」 25.5.18…題名変更。登場人物名前の誤り等修正
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文字数 105,439 最終更新日 2025.06.03 登録日 2025.05.18
歴史・時代 完結 長編
幕末。 横浜に開港と同時に花開いた港崎遊廓。岩亀楼は国内外の男をとりこにした絢爛な苦界。港ある場所に女を求める世界の男が巨額を動かしていく。 日本人だけに花開く花魁、異国人に春をひさぐラシャメン。横浜の活気と引き換えに流す女の涙。振り回される男たち。 「俺はしがない品川の飯盛宿・岩槻屋の主だった。それでもこうして、横浜で廓名主になった。運だけじゃないぞ。俺には強い信念があった。それはな、異人を見返してやることだよ」 佐藤佐吉。 サムライではない異人との戦い。それに惚れた女たちは、廓名主としての佐吉を信じて身体を張って生きていく。 横浜の幕末。豚屋火事ですべてが灰燼に帰すその日まで、横浜の夜の華であり続けた岩亀楼の物語。
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文字数 29,139 最終更新日 2025.05.30 登録日 2025.05.03
歴史・時代 完結 ショートショート
局中法度は絶対の掟。 士道に叛く行ないの者が負う責め。 鉄の掟も、バレなきゃいいだろうという甘い考えを持つ者には意味を為さない。 新選組は甘えを決して見逃さぬというのに……。
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文字数 3,868 最終更新日 2024.12.31 登録日 2024.12.31
歴史・時代 完結 短編
徳川家の兵法指南役に二流派があった。 柳生新陰流と一刀流。 一刀流の小野忠常は、柳生新陰流の柳生十兵衛に御前試合で破れてしまう。 それから忠常は十兵衛を斬ることを生きがいとする。 そのころ島原で切支丹一揆が蜂起していた。 数奇な運命に翻弄される忠常は、再び不世出の天才剣士である柳生十兵衛と相まみえる。 一刀流と柳生新陰流の秘剣が激突する。
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文字数 10,423 最終更新日 2019.05.01 登録日 2019.04.12
歴史・時代 完結 短編
歴史上名高い賤ケ岳の合戦が起こる天正十一年正月元旦、滝川一益はその居城である長島城にて旧年にあった出来事を一人思い出す・・・その出来事とは羽柴秀吉が大徳寺にて主宰した旧主である織田信長の葬儀にてあった騒動であった・・・。 歴史の影に隠れあまり脚光を浴びぬ賤ケ岳の前哨戦とも言える伊勢方面での滝川一益と羽柴秀吉の戦い。一益は、己が胸中を集まった家臣一同に開陳し秀吉との対決を明言するのであった・・・ 友軍となる織田信孝はすでに秀吉に降り、柴田勝家は雪に閉じ込められ北ノ庄にて身動きのできないこの時期に何故に敢然と秀吉に対し対決の狼煙ををあげたのか・・・ 織田家の家燭に対する一益の想いを踏まえ、一益に男惚れする滝川家家臣団とのやりとり・・・その場にて尊敬する叔父の姿に感銘を覚える前田慶次郎の視線で語られるもう一つの賤ケ岳の戦いである伊勢方面での戦いへの序章・・・ 一益や慶次郎ら家臣団との会話で明らかにされる賤ケ岳の戦いへの秘話、御堪能下さい。
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文字数 40,039 最終更新日 2023.07.04 登録日 2023.05.08
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