「仮面」の検索結果
全体で1,219件見つかりました。
霧深きセレスタ王国、ヴェルナの町。
断崖に佇む屋敷に暮らすラスヴェート伯爵は、かつて魔女から「痣の呪い」を掛けられた。以来、住民たちから忌み嫌われ、誰とも心を通わせることなく、孤独な日々を送っていた。
一方、隣町で天涯孤独の画家として清貧な暮らしを送る青年・エンディミオン。ある日、肖像画の依頼を受け、伯爵の屋敷を訪れることになる。
しかし、そこはすべての窓が板でふさがれ、鏡も銀食器も一切置かれていない、異様な空間だった。
顔の左半分を仮面で覆ったラスヴェートに、戸惑いを隠せないエンディミオン。それでも、不気味な屋敷で肖像画を描き進めるうちに、ふたりは少しずつ心を通わせていく。
だが、そんな穏やかな時間の中、ベータであるはずのエンディミオンの身体に、突如として異変が訪れる。
医師から告げられたのは、「遅咲きのオメガ」という診断。そして、アルファである伯爵と自分が「運命の番」であるという、残酷な真実だった。
けれど、ふたりが結ばれる未来はない。
なぜなら、伯爵には五年もの歳月をかけて手紙を交わし続けてきた「婚約者」がいたのだから――。
呪われた孤独なアルファと、遅咲きのオメガとなった画家。
決して結ばれるはずのないふたりが紡ぐ、身を焦がすような愛と再生の物語。
(表紙イラスト・デザイン:あわのすい 様)
文字数 7,537
最終更新日 2026.11.01
登録日 2026.10.31
無能と噂の第三王子、アレンは部屋にこもってばかり。
アレンとは違い上の二人の王子は優秀ゆえ、このどちらかが国王になると噂されていた。
そんなアレンには二人の優秀な従者がいる。
一人は美しく優秀で、もう一人も剣術の腕前が素晴らしい。
本来なら上二人の王子付きにすらなれるというのに、彼らはなぜかアレンに付いている。
なぜ無能だと言われる王子に、これほどまでに優秀な従者がつくのか。
なぜ上二人の王子はアレンを溺愛しているのか。
さらには国の中心人物たちほどアレンを支持しているらしく、謎は深まるばかりである。
そんな中、アレンは密かに二人の従者を連れて国を歩き回っていた。
やってきたのは仮面舞踏会。
そこで婚約破棄をされた辺境伯の娘を助け、うわき男を見返す手伝いをすることを約束する。
そう、アレンがやることは一つ。
世直し(ざまぁ)である!
文字数 63,866
最終更新日 2026.11.01
登録日 2026.10.20
絶世の美貌を持つオメガのセレスティラは引っ込み思案な第七王子。日光アレルギーと内気な性格のせいで、仮面を被って生活している。
そんなセレスティラが恋焦がれているのが、強靭な肉体と精神を持つアルファの騎士団長、オーウェン・ブライアント。
しかしオーウェンはセレスティラの悪い噂話を信じていて、セレスティラをひどく嫌っていた。加えてオーウェンは生粋の筋肉至上主義者で、筋肉の欠片もないセレスティラにまったく興味がなかった。
そんなふたりが結婚することになり、子作りしたいセレスティラはオーウェンを誘惑しようとするが……!?
※性描写のあるシーンには*がついています
文字数 30,102
最終更新日 2026.11.01
登録日 2026.10.23
天涯孤独の大学院生の吉村太賀(よしむらたいが)は、親が残した借金のせいで生活が苦しかった。そこに元カレの快斗(かいと)からかなり条件の良いアルバイトを紹介される。その仕事内容とは、客も従業員も必ず仮面を付けることが条件の、謎めいた超高級クラブでのホール業務だった。
ある日、快斗と一緒にアルバイトを始めた太賀の前に、店で1番のVIPの客が訪れる。偶然その客の男を接客した太賀は、その傲慢な男の態度に嫌悪感を覚える。でも何故かその男は、執拗に太賀に興味を示してきて……。
名家の御曹司アルファ✖️貧乏大学院生オメガの、切なくもどかしい運命の愛の物語。
文字数 116,180
最終更新日 2026.10.24
登録日 2026.10.11
プライド高めな不遇純情王子(婿王)×謎の仮面の男(高貴な国の王子?)のカップリングです。
基本的に、受けを揶揄う攻めのスパダリです。
【あらすじ】
ロギアの第一王子として産まれ次期王として母の寵愛の下、育てられたリトラ。しかしそんな母が急死。父王は兼ねてからの愛人を後妻に迎え、腹違いの兄を次期王に据え置いた。終いには第一王子でありながら体よく、没落寸前の女王国、ノヴァリスの〝婿王〟として半ば追放同然の扱いを受ける気の毒過ぎる、不遇王子。
何もかもを奪われ、最後に残った自尊心すら砕かれようとした夜。リトラは塔の上で、せめて王子としての死を選ぼうとするが──
恐怖過ぎて足の動かないリトラを謎めいた仮面の男・アルティスに助けられる。
「そんなに命が不用なら俺が預かる──今日からお前の命は俺のものだ」
そんな強い言葉を投げかけられ、ついつい胸が熱くなる、純情王子。
絶世の美女、アルティアとの政略結婚に悩みながらも、どこか仮面の男・アルティスの影に翻弄されていくリトラ。そんな中、国の根幹を揺るがす巨大な陰謀がリトラを襲う──! 美女と謎のイケメン仮面男の間で揺れ動く心。リトラの運命は!?
◆ちょっとプライド高めの不遇純情王子×基本スパダリ謎の仮面の男のカップルです。
◆女性キャラクター(アルティア)が登場しますが、本作はBL作品です。
◆女性との絡みはありますが、恋愛要素・ラブシーンはありません。受け攻め女体化シーンあり(それでの合体はありません)
◆メインは「受け」と「攻め」のカップリングとなります。
◆公募作のため若干間延びする部分があるかもしれませんが、ハッピーエンドをお約束します。
◆R-18シーンには※印を表記しています。終盤に挿入予定です。
文字数 15,594
最終更新日 2026.11.01
登録日 2026.10.31
――生まれて初めて好きになった人は、大好きな兄の婚約者になりました――
公爵家に生まれたシルフィースは、幼い頃に亡くした初恋の人を、今も忘れられずにいた。
その相手は、精霊たちに導かれて出会った第一王子レイヴィスだった。
王太子の婚約者だったシルフィースにとって、王太子の異母兄であるレイヴィスは、好きになってはならない相手。
幼い恋心を秘めたまま、シルフィースは精霊たちに助けられながら、レイヴィスと密かに交流を重ねていた。
そんなささやかな幸せがいつまでも続くと信じていたが、レイヴィスに縁談が持ち上がり、二人は別れを余儀なくされる。しかも、その婚約相手がシルフィースの大好きな兄だとわかり、深く傷ついてしまう。
その悲しみが癒える間もなく、王城で火災が発生。レイヴィスは帰らぬ人となってしまった。
――レイヴィスを失ってから十一年。
レイヴィスとの約束を胸に、シルフィースはよき王太子妃となるべく、厳しい教育を受け続けてきた。
しかし十八歳になった彼は、建国祭の前夜祭で王太子から突然の婚約破棄を言い渡される。
さらに王太子の命令で別の男へ嫁がされそうになるが、兄の機転によって、ユーティム商会の新代表、クラヴィース・ユーティム男爵とその場で偽りの婚約を結ぶことになる。
灰色の仮面で顔を隠し、精霊獣を従える謎めいた青年の姿には、亡くなったはずのレイヴィスの面影があった。
クラヴィースは自分のことを幽霊だと告げる。
偽りの婚約者だとわかっていても、シルフィースの心は揺れ動く。
そして、二人の運命を見守るのは、今日もお役に立とうと張り切る、もふもふ精霊たち。
――十一年の時を越えて、叶わなかった恋が再び動き始める――
文字数 10,042
最終更新日 2026.11.01
登録日 2026.10.30
他人に興味がなく、物事をすべて効率と論理で片付ける医学部の天才冷徹先輩・漣 柊一郎。
高校時代の恩人である彼に憧れ、同じ大学に進学した瀬尾 湊は、ひょんなことから柊一郎と2DKのマンションでルームシェアをすることになる。
柊一郎の「邪魔をするな」という言葉を胸に、湊は家事全般を引き受け、彼の完璧なサポート役に徹していた。
スマホの位置情報共有アプリでの監視、サークルへの参加禁止、他の男の連絡先削除――。
柊一郎からの一方的なルールを、湊は「目障りな自分が嫌われないための条件」だと信じ込み、胸を痛めながらも健気に従い続ける。
しかし、湊が健気に尽くせば尽くすほど、柊一郎の冷徹な瞳の奥にある「歪んだ執着」は熱を帯びていき……。
近くにいるのに、心が届かない。
スマホの画面と2DKの部屋のなかで繰り広げられる、もどかしすぎる両片想いのすれ違い。
――冷徹な男の仮面が割れるとき、不器用な愛の暴走が始まる。
文字数 10,390
最終更新日 2026.10.19
登録日 2026.10.19
エリート大学院生アスリートが、自らの意思で理性の防波堤を決壊させ、世界中に向けてその「昂り」を公開するーー。
大学院でのスポーツ生化学の研究、インカレ団体総合2位という輝かしい実績、そしてアンダーウェアモデルとしての完璧な肉体美。片岡浩平は、誰もが羨む「文武両道のエリート」そのものだった。しかし、彼には隠された「武器」があった。それは、モデル活動でも称賛を浴びる、勃起時に17センチに達する上反りのペニスだ。
ある日、彼のもとに持ち込まれたのは、実名・顔出しを条件に、カメラの前で本能のままに乱れる姿を配信する過激なネット配信番組『THE REAL PRIDE』への出演依頼だった。トップアスリートや若手俳優らが、名誉や地位を捨てて、カメラの前に痴態を晒す話題の番組だ。最初は一笑に付した片岡だったが、現役のトップ競輪選手が、その強靭な肉体を汗と精液で汚しながら絶叫する衝撃的な映像を目の当たりにした瞬間、彼の中に眠っていた「雄」としての本能が激しく疼き始める。
ジャージを突き破らんばかりに硬化した17センチの熱量を、もはや抑えることはできない。
モデルとして「魅せる」ことには慣れている彼が、今度はその肉体を「使う」姿を全世界へと解き放つ。理知的な大学院生の仮面が、剥き出しの欲情によって崩壊していく快感。トップアスリートならではの凄まじい心肺機能と爆発的な筋力が、ただ「射精」という一点のためだけに注ぎ込まれる。その光景は、もはや卑猥という言葉すら通り越し、眩しいほどの生命力に満ち溢れた「究極のエキシビション」へと昇華していく。
ノンケ体育会男子の底抜けの性欲が、一切の恥じらいを捨てて明るく爆発する。これまでの「男子体操部シリーズ」の歴史を塗り替える、最もスキャンダラスで、最も熱狂的な一夜。理性を脱ぎ捨てた片岡浩平があなたに贈る最高のギフト!
(過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定)
【「男子体操部シリーズ」の第13作です。これまでの作品を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】
文字数 33,265
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.10
『遊び人辺境伯×仮面の従者』
女好きで遊び人の主人である辺境伯に、日々頭を悩まさせる従者リュシアン。
彼はついに限界を迎え、とある作戦を実行する。
それは女装して主人を誘惑し、彼が盛り上がったところで「実は自分が男だ」とばらして痛い目にあわせるというもの。
計画はあれよあれよと順調に進み、リュシアンは主人にベッドへ連れ込まれる。
そこで、意気揚々と自分の性別を暴露してみたのだが――。
「君が男だっていうのは、最初から分かっていた」
「……はっ!?」
リュシアンは混乱したまま初めてを奪われ、しかも夜が明けるまで何度も抱かれ続けた。
そしてその翌日から、主人の様子が完全におかしくて――?
無自覚執着系の遊び人領主攻めと、毒舌だけど実は主人大好きな従者受け。
文字数 33,043
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.11
口の悪い生意気騎士×呪われ王子のラブロマンス!
国の騎士団副団長まで上り詰めた平民出身のディークは、なぜか辺境の地、ミルフェン城へと向かっていた。
ミルフェン城といえば、この国の第一王子が暮らす城として知られている。
なぜ第一王子ともあろうものがそのような辺境の地に住んでいるのか、その理由は誰も知らないが、世間一般的には第一王子は「変わり者」「人嫌い」「冷酷」といった噂があるため、そのような辺境の地に住んでいるのだろうと言われていた。
そんな噂のある第一王子の近衛騎士に任命されてしまったディークは不本意ながらも近衛騎士として奮闘していく。
数少ない使用人たちとひっそり生きている第一王子。
心を開かない彼にはなにやら理由があるようで……。
国の闇のせいで孤独に生きて来た王子が、口の悪い生意気な騎士に戸惑いながらも、次第に心を開いていったとき、初めて愛を知るのだが……。
切なくも真実の愛を掴み取る王道ラブロマンス!
※R18回に印を入れていないのでご注意ください。
※こちらの作品はムーンライトノベルズにも掲載しております。
※完結保証
※全38×2話、ムーンさんに合わせて一話が長いので、こちらでは2分割しております。
※毎日7話更新予定。
文字数 136,694
最終更新日 2024.04.22
登録日 2024.04.12
「親友」という特等席は、俺を焼き尽くす檻だった。
水泳サークルの同期で、自他共に認める「ニコイチ」の親友、陽翔。
眩しいほどの太陽(ひかり)であるあいつの隣は、俺にとって唯一の居場所であり、同時に地獄でもあった。
肩が触れ合う距離。混ざり合う汗と塩素の匂い。
「お前は最高の親友だ」と笑うあいつに、俺は何度殺されただろう。
抑えきれない欲情を、自分を痛めつけるような筋トレの負荷にすり替えて、
今日も俺は「最高の親友」という仮面を被り続ける。
――あの日、あのシャワー室で、あいつの「秘密」を暴いてしまうまでは。
触れてもいいのに、愛せない。
親友という名の地獄に溺れる、俺の壊れるほど一途な恋の記録。
水泳サークルと「競パン」バイトを舞台に、「親友」と「恋愛」の境界線に苦しむ、切なくて熱い青春BLです。
文字数 95,941
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.03.10
「僕はただの背景でいい。波風を立てず、静かに高校生活を終えたいだけなんだ」
高校2年生の三雲湊(みくも みなと)の願いは、平穏無事な毎日。
目立たず、誰の邪魔もせず、図書室の片隅で本を読んでいられればそれで十分のはずだった。
――なのに、困っている人や孤独な背中を見ると、どうしても放っておけない。
居場所がなくて図書室で寝ている問題児・結城に毛布をかけ、
完璧な仮面を被って激務に倒れそうな生徒会長・神崎の仕事を手伝ってしまったあの日から、湊の日常は一変する。
「……俺以外の前で、そんな無防備な顔すんな」(ぶっきらぼうな問題児・結城)
「君にだけ見せている顔があるって、まだ気づかないのかい?」(完璧な生徒会長・神崎)
夕暮れの図書室と、ふたりきりの生徒会室。
スポットライトを浴びる眩しいふたりと、その影に隠れていたはずの自分。
真逆なふたつの熱に挟まれて、ただの「背景」だったはずの湊の毎日は、甘くて苦しいざわめきに包まれていく。
友情と呼ぶには近すぎて、恋と呼ぶにはまだもどかしい。
モブでいたかった少年と、彼を独占したいふたりが織りなす、放課後青春トライアングル。
文字数 9,326
最終更新日 2026.11.01
登録日 2026.10.27
殲滅の大魔法使い、ゼノヴィア。
王の忠実な駒として戦場を一夜で焼き尽くす彼は、民からは「英雄」と称えられ、騎士団長フェリスからはその冷酷さを激しく忌み嫌われていた。
しかし、フェリスが城の隅、森の奥に隠された「真実」を知った時、世界は反転する。
傲慢な英雄の仮面の下にあったのは、崩れ落ちそうなほどボロボロの身体と、人質に取られた病弱な弟、そして使い潰されるのを待つだけの孤独な日々だった。
「……お前、今まで一人で何を背負ってきた」
嫌悪が憐憫(れんびん)へ、そして抗いようのない猛烈な愛へと変わるのに時間はかからなかった。
英雄という名の呪縛に縛られた男と、その痛々しい背中を「独占し、守りたい」と願うようになった男。
加速する王の圧政と、刻一刻と近づくゼノヴィアの「限界」。
歪んだ忠誠が愛に塗り替えられた時、二人の男が最後に選ぶ反逆の形とは――。
※こちらは小説家になろう様にも掲載しております
文字数 46,390
最終更新日 2026.11.01
登録日 2026.03.15
高校の入学式の日、一輝(いつき)は祝辞を読み上げる生徒会長──奏(かなで)に一目惚れした。
同性とは思えないほど整った顔立ちに、しっとりと響く落ち着いた低音。
圧倒的な存在感に触れ、一輝は勢いのまま生徒会役員になった。
あと一週間で奏ら三年生が卒業する、ある日の放課後。
意を決して告白するも玉砕してしまい、けれど『これからも仲良くして』と言われる。
その後、一輝は奏の進学先の大学を受け、無事に合格した。
サークル勧誘の時、見知った相手とすれ違った気がして慌てて呼び止める。
「……なに」
視界に入ったその人は一輝の記憶の中と変わらないが、耳に無数のピアスを付けた奏だった。
高校時代は男女共に好かれる優等生、しかし本性は口が悪い美人男子。
──大学で再会した二人の恋が、もう一度動き出す。
文字数 49,138
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.07.31
リストラとアパート取り壊しが同時に決まった、水野牧人(みずのまきと)。
人生どん底の雨の日、彼は一匹の猫と、高級マンションに住む青年黒沢悠生(くろさわはるき)に出会う。
悠生の正体は、牧人が憧れていたドSキャラの配信者、黒猫だった。
画面の向こうでは強気で隙のない黒猫も、素顔は人との対話が苦手で、家事もまともにできない不器用な人物。
子猫と一緒に悠生の家で暮らすことになった牧人は、家事を引き受け、二人と一匹の生活を始める。
「まきちゃんがリストラされなかったら、ボクが黒猫じゃなかったら、ボクたち出会えてなかったと思うんだよね」
仕事も自信も失った青年と、仮面と自身のギャップに悩む配信者。
一緒にごはんを食べて、猫を愛でて、少しずつ心を通わせて……。二人の関係は同居人から、あたらしい居場所へ、かけがえのない存在へ変わっていく。
不器用な年上配信者×元平凡リーマン。
猫とごはんと、じんわり甘い人生リスタートBL。
文字数 1,820
最終更新日 2026.10.29
登録日 2026.10.27