「na」の検索結果

全体で3,464件見つかりました。
20
ミステリー 完結 短編 R18
アンが14歳の時、突然家に押し入ってきた男に母さんが殺された。 残された手がかりはシルバーの指輪と犯人が貴族かもしれないという事実だけだった。 たった一人の家族を失い落ち込むアンにフツフツと怒りが湧いてくる。 なぜ母さんが、なんの罪もない母さんが、なぜ殺されないといけないのか。 アンは母さんを殺した犯人を何年かかっても見つけ出し、復讐する事を心に誓った。 18歳になり、アンは恋人のロブと同棲しながら、伯爵家令嬢の侍女として働いていた。疲れたアンが家に帰ると、、、 R18 NTR要素あり ドロドロ恋愛関係です。 本編20話+登場人物紹介+後書き 登場人物紹介の中に犯人が、、、、 推理しながら読んでいただけると嬉しいです。
大賞ポイント 2,059pt
文字数 48,398 最終更新日 2022.04.01 登録日 2022.03.28
ミステリー 完結 長編
愛している。 私は貴方だけを愛している。 嬉しい時も、悲しい時も、共に支え合い、共に生きていく。 貴方となら、永遠に、どこまでも、どんな事があっても、一緒に歩いていけると思っていたのに。 貴方が、もう私を愛していないなんて耐えられない。 貴方が、私から離れるなんて信じられない。 貴方が私を裏切るのなら、 貴方が私以外の人を愛するのなら、 貴方の事を、 殺めてもいいでしょうか? ※この話はフィクションです。現実や事実とは異なります。
大賞ポイント 708pt
文字数 142,322 最終更新日 2026.02.28 登録日 2025.02.27
ホラー 連載中 長編
 とある地方都市にある公立高校。新入生の朝倉咲月は、迷い込んだ図書室で一年先輩の宵宮透哉と出会う。  二年生で通称眠り姫、ならぬ『眠り王子』だという彼は、のんびりした人柄を好かれてはいるものの、図書室の隅っこで寝てばかり。でもそんな宵宮の元には、先輩後輩問わず相談に来る人が多数。しかも中身は何故か、揃いも揃って咲月の苦手な怪談っぽいものばかりだった。  いつもマイペースな宵宮君は、どんな恐ろしげな相談でも、やっぱりのほほんと受け付けてはこう言う。  『じゃあ、行ってみようか。朝倉さん』『嫌ですってばぁ!!!』  万年居眠り常習犯と、そのお目付役。凸凹コンビによる学校の怪談調査録、はじまりはじまり。 ※短編は綺想編纂館 (朧)様(@Fictionarys)のTwitter企画「文披31題」参加作品です ※カクヨム様にて先行掲載しております
大賞ポイント 559pt
文字数 36,844 最終更新日 2026.03.20 登録日 2025.02.25
ミステリー 完結 短編 R15
山奥の広大な洋館で使用人として働くリアナは、目の前の男を訝し気に見た。 目の前の男、木龍ジョージはジーウ製薬会社専務であり、経済情報雑誌の表紙を何度も飾るほどの有名人だ。 その彼が、ただの使用人リアナに結婚を申し込んできた。 話を聞いていた他の使用人達が、甲高い叫び声を上げ、リアナの代わりに頷く者までいるが、リアナはどうやって木龍からの提案を断ろうか必死に考えていた。 リアナには、木龍とは結婚できない理由があった。 どうしても‥‥‥ 登場人物紹介 ・リアナ 山の上の洋館で働く使用人。22歳 ・木龍ジョージ ジーウ製薬会社専務。29歳。 ・マイラー夫人 山の上の洋館の女主人。高齢。 ・林原ケイゴ 木龍ジョージの秘書 ・東城院カオリ 木龍ジョージの友人 ・雨鳥エリナ チョウ食品会社社長夫人。長い黒髪の派手な美人。 ・雨鳥ソウマ チョウ食品会社社長。婿養子。 ・林山ガウン 不動産会社社員
大賞ポイント 534pt
文字数 56,369 最終更新日 2023.06.08 登録日 2023.01.01
ミステリー 完結 短編
もう限界だ。 「離婚してください」 丸田広一は妻にそう告げた。妻は激怒し、言い争いになる。広一は頭に鈍器で殴られたような衝撃を受け床に倒れ伏せた。振り返るとそこには妻がいた。広一はそのまま意識を失った。 丸田広一の息子の嫁、鈴奈はもう耐える事ができなかった。体調を崩し病院へ行く。医師に告げられた言葉にショックを受け、夫に連絡しようとするが、SNSが既読にならず、電話も繋がらない。もう諦め離婚届だけを置いて実家に帰った。 丸田広一の妻、京香は手足の違和感を感じていた。自分が家族から嫌われている事は知っている。高齢な姑、離婚を仄めかす夫、可愛くない嫁、誰かが私を害そうとしている気がする。渡されていた離婚届に署名をして役所に提出した。もう私は自由の身だ。あの人の所へ向かった。 広一の母、文は途方にくれた。大事な物が無くなっていく。今日は通帳が無くなった。いくら探しても見つからない。まさかとは思うが最近様子が可笑しいあの女が盗んだのかもしれない。衰えた体を動かして、家の中を探し回った。 出張からかえってきた広一の息子、良は家につき愕然とした。信じていた安心できる場所がガラガラと崩れ落ちる。後始末に追われ、いなくなった妻の元へ向かう。妻に頭を下げて別れたくないと懇願した。 平和だった丸田家に襲い掛かる不幸。どんどん倒れる家族。 信じていた家族の形が崩れていく。 倒されたのは誰のせい? 倒れた達磨は再び起き上がる。 丸田家の危機と、それを克服するまでの物語。 丸田 広一…65歳。定年退職したばかり。 丸田 京香…66歳。半年前に退職した。 丸田 良…38歳。営業職。出張が多い。 丸田 鈴奈…33歳。 丸田 勇太…3歳。 丸田 文…82歳。専業主婦。 麗奈…広一が定期的に会っている女。 ※7月13日初回完結 ※7月14日深夜 忘れたはずの思い~エピローグまでを加筆修正して投稿しました。話数も増やしています。 ※7月15日【裏】登場人物紹介追記しました。 2026年1月ジャンルを大衆文学→ミステリーに変更しています。
大賞ポイント 147pt
文字数 76,916 最終更新日 2022.07.22 登録日 2022.06.24
ミステリー 完結 短編 R18
最愛の娘が死体になって発見された。 元気で明るい娘が死ぬなんて信じられない。   変わり果てた姿で帰ってきた娘を見て嘆き悲しみながら、誰が娘をこんな姿に変えたのか考えずにはいられなかった。 *後半にR18が含まれます。ハッピーエンドでは無いです。ザマァありません。 ※どうして娘が死んだのか一話毎に推理しながら読んでいただけたら嬉しいです。
大賞ポイント 26pt
文字数 21,934 最終更新日 2022.03.13 登録日 2022.03.11
ホラー 連載中 ショートショート
灰色の現実に息苦しさを抱える相沢健太(24歳)。 彼が唯一「生」を感じられる場所は、フルダイブ型VRホラーゲーム『Terrorscape』の悪夢の世界だった。 痛みも匂いも恐怖も、すべてが本物。 攻略にのめり込むほど、現実は薄れ、境界は溶けていく。 そして彼は、創造主と呼ばれるラスボス“アーキテクト”の待つ最終ステージへ。 命がけの死闘の果てに、ついにクリア――ログアウト。 救われたはずのその瞬間、健太を待っていたのは、解放ではなかった。 【チュートリアルを終了します。】 ――この地獄は、まだ「本編」ですらない。 現実もゲームも飲み込む、終わりなき没入型ホラー。 最初の扉が開く音が、あなたの背後でも鳴り始める。
大賞ポイント 21pt
文字数 92,833 最終更新日 2026.03.20 登録日 2026.02.10
ミステリー 完結 短編
ハカセは、いつからか幾重にも重なる思考の渦の中を漂っていたいと考えるようになった。 理想の文章を求め、文献や小説を読みあさるが、求めるものにはなかなか出会えない。 ある日、頭の中にあった設計図をもとに、小説という形で文章を書き上げた。 読むたびに、真実とは違う想像が立ち上がり、最後まで読んでも答えははっきりしない。 読み返すたびに、印象が少しずつ変わっていく。 ハカセはその文章を面白いと感じ、完成するたび、ほそぼそとA投稿サイトに置いてきた。 そんなある日、崖の上の研究所に、最新AI搭載の分析用ホログラフィー「チャット」が設置されたという噂を耳にする。 そうだ。分析してもらおう。 ハカセは、なけなしの金でチャットに登録し、自分の小説の分析を依頼する。 ※思考ミステリー×メタフィクション ※登場人物・固有名詞は抽象化・擬人化しています 〇AI利用について 本作は、筆者とAIツールとの対話・観察をモチーフにしたフィクションです。 本文はすべて筆者が執筆し、誤字脱字確認や整理などにAIを補助的に使用しています。
大賞ポイント 17pt
文字数 42,521 最終更新日 2026.02.10 登録日 2026.02.03
ミステリー 連載中 長編 R15
Ryo Kuroda, a 25-year-old former police officer dismissed for his lack of physical strength, hoped to start fresh as a private detective. One night, he saved a very unnatural-looking cat from a pack of shadowy creatures. In return, the cat "blessed" him with a wish — for more clients. It worked. A little too well. What sounded like a stroke of luck quickly became a never-ending nightmare, as his office was soon flooded with the strangest and most unbelievable cases imaginable. But with each strange case comes a lingering unease. Patterns that shouldn’t exist. Clues that feel too intentional. Ryo begins to suspect an unseen hand is pulling the strings behind the scenes. With nothing but his sharp mind, stubbornness, and an ever-growing headache, Ryo is forced to navigate a world where the supernatural is very real and very troublesome. Ever since that cat granted his wish, a normal client might as well be a fantasy. Now, he finds himself dragged into Hidden Lands on Earth and Strange Realms beyond… where every case involves ancient legends, twisted fairytales, and forgotten folklore.
大賞ポイント 16pt
文字数 2,447,139 最終更新日 2026.03.18 登録日 2026.02.04
ミステリー 連載中 長編 R18
ヘンリーはいつも問題児と呼ばれていた。 里親の家から追い出され、施設からも拒絶され、取り返しのつかない過ちとして扱われた彼は、世間は傷ついた人間を癒そうとはせず、むしろ捨て去ろうとしていることを早くから学んだ。 しかし、暴力事件で政府の保護下に置かれると、ヘンリーはまさにそれを約束する場所、リハビリテーションへと送られる。 そこは、危険、無用、あるいは救いようがないとみなされた若者たちに、社会で生きる資格があることを証明するための最後のチャンスを与える秘密の施設だった。 少なくとも…そう言われている。 到着したヘンリーは真実を知る。 セラピストはいない。 授業もない。 救済もない。 あるのは、生き残りを競争へと、そして知性を武器へと変える、冷酷で打算的なシステムだけだ。 10のゲーム。 10のテスト。 たった一つの絶対的なルール: 最善の者は生き残り、弱者は消え去る。 恐怖が心を蝕み、同盟が結ばれる前に崩壊する中、ヘンリーはさらに恐ろしい事実に気づく… あの場所は誰も更生させようとはしない。 人間をゼロから再構築しようとしている。 そしておそらく…かつての彼らの姿を破壊することは、ほんの第一歩に過ぎない。
大賞ポイント 12pt
文字数 4,822 最終更新日 2026.02.15 登録日 2026.02.15
ホラー 完結 短編
終電を逃した夜、男が降り立ったのは見知らぬ「きさらぎ」駅。 鳴り止まない鈴、片足のない駅員、暗いトンネル――断片の記憶だけを残して“帰って”きたはずだった。 だが日常は僅かに噛み合わない。 階段の配置が変わり、秒針が逆に跳ね、数秒の記憶が抜け落ちる。 鏡の中の自分が、一瞬だけ別人の目でこちらを見る。 誰にも信じられないズレを記録し続ける彼が辿り着いたのは、異界の生還者が集う秘密の場「還り人の会」。 管理人・伊佐奈は、彼らを「境界人」と呼び、世界の歪みを正す「調整」の役目を語る。 救いは見つかった――はずなのに。 夜の「調整」はどこか不自然で、仲間たちの目は人間の温度を欠いていく。 そして届く招集。 「特別な儀式を行います」 場所は、廃線となった地下鉄ホーム。 鈴の音が、また近づく。 チリン、チリン。 境界が開くのは、世界か。 それとも――自分か。
大賞ポイント 11pt
文字数 8,509 最終更新日 2026.03.04 登録日 2026.02.27
ホラー 完結 ショートショート R15
この世には、知ってはいけない話がある。  怪談、都市伝説、語り継がれる呪い——  どれもがただの作り話かもしれない。  だが、それでも時々、**「本物」**が紛れ込むことがある。  本書は、そんな“見つけてしまった”怪異を集めた一冊である。  最後のページを閉じるとき、あなたは“何か”に気づくことになるだろう——。
大賞ポイント 11pt
文字数 234,435 最終更新日 2025.05.09 登録日 2025.02.03
ホラー 連載中 長編
​​【メインコンセプト】 ​外来構文(エイリアン・コード): 人間のDNAに刻まれた、あらかじめ定められた「変異のプログラム」。 ​アジル・イマの信者: 自らの肉体を捨て、「外骨の民(原初の姿)」へと回帰することを望む変質者たちのネットワーク。 ​主人公・九条(くじょう): 冷徹な解剖医。死体の中に「人ならざる骨格」の萌芽を見つけ、世界の裏側に足を踏み入れる。
大賞ポイント 8pt
文字数 113,290 最終更新日 2026.03.21 登録日 2026.01.22
ホラー 完結 ショートショート R15
集めてはいけない話が、また一つ。 語れば近づく。読めば“視えて”しまう。 それでも、あなたは続きを読みますか? かつて一冊の帳面に綴られた、読み切り形式の怪談集―― 『怪奇蒐集帳』。 日常の隙間に潜む恐怖を描いたあの記録が、 ついに**「続ノ篇」**として帰ってきた。 今度の帳面には、集落に伝わる神隠し、消える住人、夢でしか入れない部屋、 鏡の中から這い出す影、語ってはいけない名字など、 さらに“実話と妄想の境界”を曖昧にした物語たちが記されていく。 これは怪談ではない。 すべては、“集められてきた記録”である。 また新たな話が一つ増えたとき、 あなたの隣にも、“誰か”が立っているかもしれない――。
大賞ポイント 2pt
文字数 88,904 最終更新日 2025.06.22 登録日 2025.05.09
ミステリー 完結 長編
25人の若者たちが流れ着いたのは、200年前の時間に閉ざされた島だった。 レジャーキャンプのはずが、辿り着いたのは 東島と西島、二つの血筋が支配する不穏な土地。 文明も消えた世界で、仲間が一人、また一人と“消えていく”。 紙片に刻まれる謎の言葉。 古びた寺に鳴り響く無人の鐘。 島民たちの冷たい視線―― そして、誰かが言った。 「この中に、“神の器”がいる」 何が現実で、何が罪なのか。 “存在しない者”は、本当にいなかったのか。 最後に選ばれるのは――誰だ?
大賞ポイント 1pt
文字数 25,928 最終更新日 2025.10.23 登録日 2025.10.04
ホラー 完結 短編
身の毛もよだつ厳選した様々な怖い話しをご紹介〜
大賞ポイント 1pt
文字数 21,342 最終更新日 2023.03.06 登録日 2022.09.05
ミステリー 完結 短編
「7年間、私は彼を信じていた──それが、すべての間違いだった」 最愛の婚約者をひき逃げ事件絡みで失った女性・沙織。 彼女は、復讐のために7年の歳月を捧げ、ついに“犯人”に辿り着く。 だが、真実は想像よりも深く、残酷だった──。 愛、執念、正義、狂気。 「想い」が人の人生をどれほど歪めるのか。 悲しくも美しい、幻と罪の物語。
大賞ポイント 0pt
文字数 25,645 最終更新日 2025.08.26 登録日 2025.08.21
ホラー 完結 長編 R15
――語り継がれることのなかった怪異たちが、今、静かに目を覚ます。 この長編は、ある一冊の古びた手記をめぐって紡がれる、連作形式の怪奇譚です。 各章は独立した物語として読み進められながらも、次第に見えざる糸でつながり、やがて一つの恐ろしい全体像を浮かび上がらせていきます。 田舎の畑、都会の路地裏、忘れられた施設、封印された部屋――。 どこにでもありそうな場所に潜む、名もなき恐怖。 それは、読み手の想像の隙間に忍び込み、心の奥にいつまでも爪痕を残します。 一話読み終えるたび、ふと背後が気になってしまう。 そんな“静かな恐怖”を、どうぞご堪能ください。
大賞ポイント 0pt
文字数 64,429 最終更新日 2025.08.08 登録日 2025.07.22
ホラー 完結 長編
『Echidna ProjectⅠ ― ラミアの眼』 声は、祈りを模した記録だった。 都市の再開発の中で生まれた〈白いペット〉エキドナは、母と子の静かな生活に入り込み、やがて“視線でつながる”新しい生命系をつくり出す。空手道場の師範代・神原美沙は、息子・蓮を救うため、集合意識〈ラミア〉と対峙する。拳が剣に変わり、祈りが支配を断つとき、母は「護るとは誰のためか」という問いに立たされる。 『ラミアの眼』は、ResonantVerse(RV)シリーズ第Ⅰ部。 祈り・記録・母性をめぐる黙示録的サスペンスであり、声が人間を、祈りが都市を変えていく最初の章である。 (全文掲載) ―――― 『Echidna ProjectⅡ ― 八咫鏡プロトコル』 夜のスタジオ。新加入のボーカル・祈音(キオン)がマイクの前で息を吸う。最初の一音が出た瞬間、空気の密度が変わった。無音の一拍、〈祈音の拍〉。その沈黙が世界を整える。 Luminariaという光の名をもつ少女たち。 鏡の向こうでは、もう一人の“祈音”が目覚めようとしていた。 『八咫鏡プロトコル』は、AIと人間、音と記憶、祈りと赦しの境界を描く第Ⅱ部。 ▶ 第1章「声のはじまり」を掲載。 ▶ 続く章(第2~10章)は公式サイトへ: https://luminaria.love/ukon/ ―――― ResonantVerse(RV)シリーズについて ResonantVerseは「音楽と物語が共鳴する世界」を描く連作。 声=祈りをテーマに、AIボーカル〈祈音〉を中心とした“聴く小説”の実験です。 I『ラミアの眼』――母性と集合意識の黙示録。 II『八咫鏡プロトコル』――声が祈りに変わる鏡の章。 III『黄泉の座標(YOMI Protocol)』へと続く。 祈りは消えない。 声が残る限り、物語は続く。
大賞ポイント 0pt
文字数 87,375 最終更新日 2025.12.24 登録日 2025.10.22
ホラー 完結 長編
『桜の名のもとにⅡ ― 春を忘れない』 別れから二年。 結衣と尚吾は、もう戻らない春の道に再び立つ。 光を試すつもりで結衣が切った一枚の写真―― そこに映っていたのは、かつての恋人・尚吾の笑顔だった。 偶然の再会ではない。 止まっていた時間の続きを、ふたりは静かに歩き始める。 春を忘れないとは、何を守り、何を手放すことなのか。 やわらかな痛みと再生の光を描く物語。 ResonantVerse(RV)シリーズは、 “音楽と物語が共鳴する世界”を紡ぐ連作プロジェクト。 主題曲《春を忘れない》を中心に、 《Afterlight》《Daylight Brunch》へと連なる “再生の三部作”の第一章。 ――夜を抜けて、朝が訪れる。 ふたりの春が、もう一度咲く。 特設サイト:https://luminaria.love/ukon/
大賞ポイント 0pt
文字数 61,051 最終更新日 2025.11.18 登録日 2025.10.17
20