「シャツ」の検索結果
全体で194件見つかりました。
宗一郎がシャツの三つ目のボタンを留めたときには、私はもうスマートフォンで銀行アプリを開いていた。
ベッドの脇には女物のワンピースと彼のベルトが散らばっている。神崎美月はホテルのバスローブをまとい、浴室の入り口に立っていた。鎖骨には意味ありげな赤い痕。まるで私に見せつけるために、そこに立っているようだった。
カーテンは完全には閉じられていない。朝の光が絨毯に差し込み、部屋の惨状を残酷なほど鮮明に照らしていた。
初めてこんな場面に出くわしたとき、私は部屋のグラスを叩き割り、宗一郎の胸ぐらをつかんで理由を問い詰めた。
あのときの彼はベッドヘッドにもたれて煙草を吸い、ズボンすらまともに穿かないまま、淡々と言った。
「部屋が暗くて、お前と間違えた」
その後、同じような「人違い」は二度起きた。
それをきっかけに、私たちは書面で取り決めを交わした。不貞行為が一度発覚するたび、離婚成立前の解決金として、彼は私に五百万円を支払う。
「振り込んで」
文字数 15,654
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.07.16
就職活動のため、都内で一人暮らしをする憧れの義兄・怜央(29歳)のマンションに滞在していた咲良(21歳)。誰からも頼られる完璧で優しい兄に対し、咲良は決して抱いてはならない慕情を募らせていた。
連日の面接を乗り切った金曜の夜。怜央がお風呂に入っている隙に、洗面脱衣所で脱ぎたてのワイシャツと下着を目にした咲良は抗いがたく魔が差し、素肌の上に直に彼のシャツを羽織り、自室のベッドで秘め事に耽ってしまう。
彼の匂いに包まれ、罪悪感に涙を流していた、その時――。
不意にシャワーが止まり、風呂上がりの怜央によって部屋のドアが開け放たれてしまう。
「終わった、軽蔑される」と絶望に震える咲良。
しかし、怯える瞳を見つめた怜央の口元に浮かんだのは、見たこともない甘く残酷な笑みだった。
「……ふぅん。いいよ。続けて?」
完璧なエリート義兄の理性が決壊する、背徳の共犯溺愛劇。
文字数 27,952
最終更新日 2026.10.05
登録日 2026.09.29
スラム育ちの傭兵、レオンは敵の姑息な魔手から推しの騎士ルーファスを守って大満足の死を向かえたはずが……何故か目を覚ますとそのルーファスと夫婦だった!?
良すぎる顔面に素晴らしき肉体美、そんな完璧すぎる推しにどろどろに甘やかされて、ヒラヒラのネグリジェもキラキラのシャツもなんのその。
そしてついに訪れる夫婦の時間……
求められているのは果たして自分なのかそれとも……?
レオンが死に際で見た愛と勘違いが織り成す圧倒的ハッピーなマリッジストーリー♡
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どうぞ頭をからっぽにして読んでください。
毎日21:30更新(9/15完結)
全6話予約投稿済み
X→https://x.com/bunbun_melon
番外編にするまでもない小ネタSSは全てこちらです。甘かったり愛が重すぎてちょっと様子がおかしかったり。私の脳内の墓場です。気軽に墓参りしていただけたら喜びます。
文字数 19,422
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.08.17
結婚半年の専業主婦・紗衣(さえ/26歳)は、優しくてハイスペックな年上夫・直哉(なおや/28歳)に溺愛される毎日。
「彼に見合う『完璧な妻』でいなければ、いつか見捨てられてしまうかもしれない」
そんな恐怖から必死に背伸びを続ける紗衣だったが、ある日、直哉の大切な勝負用ワイシャツをアイロンで焦がしてしまう!
嫌われることを恐れた紗衣は「クリーニング屋が紛失した」と小さな嘘を重ねてしまう。しかし、直哉は最初からすべてお見通しだった。
彼が本当に怒っていたのは、シャツをダメにしたことではなく、夫である自分を頼らず、見え透いた嘘をつき続けたこと。
「大人ぶって嘘をつく悪い子には、お尻ペンペンでお説教してあげる」
逃げ場のない夜のリビング。
ダイニングチェアで夫の膝の上に引きずり込まれた紗衣は、大人の女としてのプライドを剥ぎ取られ、容赦のない素手のスパンキングでお尻を真っ赤に叩き上げられてしまう。
痛さと情けなさで強がりの鎧を砕かれ、子どものように泣きじゃくった果てに待っていたのは、限界まで甘く過保護な「極上のアフターケア」で……?
痛みと羞恥で素顔を暴かれ、身も心もとろとろに甘やかされる。
不器用な妻と、底知れぬ愛と独占欲を抱えたスパダリ夫の、秘密のディシスパラブ!
文字数 89,031
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.08.04
♡R18 ラブラブな2人の激甘エッチ短篇集♡
愛溢れる幸せなエッチ短篇集♡
互いを思い合う、2人の気持ちが伝わりますように。
本編 #秒恋(学園ものラブコメ)もよろしくお願いします!
・第1章は、2人の初エッチ♡
前半は、2人で買い物をしたりお料理をしたりする、全年齢OKの甘々エピソード。
後半は、愛し合う2人の、初めてのエッチ♡
優しい言葉をかけられながら、たくさん愛される、R18エピソードです。
・第2章
初エッチから、2週間後の2人。
初めて、舌でイかされちゃったり、愛の証をつけられちゃうお話♡
・第3章
まだまだ初々しい悠里。
でも、だんだん剛士に慣らされて?
無意識に、いやらしく腰を振っちゃう可愛い悠里に、夢中になってしまう剛士のお話♡
・第4章
今回は、攻守交代。
クラスメイトと、彼の悦ばせ方の話をした悠里は、剛士に「教えて?」とおねだり。
剛士に優しく教えられながら、一生懸命に彼を手とお口で愛してあげる……
健気でエッチな悠里、必見♡
・第5章
学校帰り、初めて剛士の家にお呼ばれ♡
剛士の部屋で、剛士のベッドで組み敷かれて……
甘い甘い、制服エッチ♡
・第6章、11/18公開!
いわゆる、彼シャツなお話♡
自分の服を着た悠里に欲情しちゃう剛士をお楽しみください♡
★こちらは、 #秒恋シリーズの、少し未来のお話。
さまざまな試練を乗り越え、恋人になった後の甘々ストーリーになります♡
本編では、まだまだ恋人への道のりは遠い2人。
ただいま恋の障害を執筆中で、折れそうになる作者の心を奮い立たせるために書いた、エッチな番外編です(笑)
なので、更新は不定期です(笑)
お気に入りに登録していただきましたら、更新情報が通知されますので、ぜひ!
2人のなれそめに、ご興味を持ってくださったら、
本編#秒恋シリーズもよろしくお願いします!
#秒恋 タグで検索♡
★1
『私の恋はドキドキと、貴方への恋を刻む』
ストーカーに襲われた女子高の生徒を救う男子高のバスケ部イケメンの話
★2
『2人の日常を積み重ねて。恋のトラウマ、一緒に乗り越えましょう』
剛士と元彼女とのトラウマの話
★3
『友だち以上恋人未満の貴方に甘い甘いサプライズを』
2/14バレンタインデーは、剛士の誕生日だった!
親友たちとともに仕掛ける、甘い甘いバースデーサプライズの話
★4
『恋の試練は元カノじゃなく、元カノの親友だった件』
恋人秒読みと思われた悠里と剛士の間に立ち塞がる、元カノの親友という試練のお話
2人の心が試される、辛くて長い試練の始まりです…
よろしくお願いします!
文字数 122,663
最終更新日 2025.04.06
登録日 2023.06.16
目が覚めた時、僕は寂れた農村に立っていた。しかも膝丈の大きいワイシャツだけを羽織った露出狂スタイル。
どうやら、異世界に転生したらしいが全く記憶がない僕。どうも農村に降り立っているしスローライフものの異世界転生かもと農家で生活しようとした矢先、銀髪、蒼眼のありえないほどの長身イケメン美形に後ろから羽交い絞めにされた。
「えっ?なんで?」
「……逃げるなんて悪い子だねルーク。さぁ帰ろう」
良く分からないうちにそのまま攫われて……。
そこで気づいた、どうやら僕は腐女子の姉がハマっていたR-18BL小説「わがままな王子様は英雄様の虜」のわがまま故に廃嫡されてしまった元王太子ルークに生まれ変わってしまったらしい。
しかもこのルークは叔父であるマクシミリアンにこの後「監禁」「調教」「溺愛」という全く嬉しくない3連コンボを決められてしまう……いやだ!!!!そう思って逃げようと試みるが、戦闘力がカンストの最強騎士団長であるマクシミリアンに叶うはずもなく……
※一応溺愛ものですがハードなプレイがある予定なので苦手な方はご注意ください。また「※」は性的な部分がある場合タイトルにつきます。また性的なシーンは割とありますが本番まではゆっくりめです。
文字数 274,230
最終更新日 2022.01.30
登録日 2021.10.09
「いつき、よろしくて?」
築30年のアパートの一室で、ぼさぼさ頭のパジャマ少女がそう言った。
九条アリス、5歳。
国を牛耳る『九条財閥』のひとり娘である。
そんな彼女が、なぜか庶民のアパートに潜伏し、普通の幼稚園に通うことになった。
アリスのお世話係に任命されたのは、口は悪いがめちゃくちゃ家事が得意な元詐欺師、高宮樹。
そして、九条財閥を裏で支える御堂組の若頭、御堂幸一。
更に妙に賢い白猫バロンも加わり、奇妙な共同生活が始まる。
フレンチトーストしか知らなかったお嬢様が、ジャムトーストの美味しさを知り、たこ焼きパーティーに大はしゃぎ。
幼稚園で友だちを作り、公園で泥団子をこねて、少しずつ庶民の暮らしを知っていく。
しかし、ワイシャツに血痕を付けて帰ってくる幸一に震え上がる樹。
裏では財閥令嬢を狙う危険な影も動いていて……?
時には刺客に狙われるアリスを裏から守り、時にはバロンが不自然にくしゃみをし——
笑って、ほっこりして、たまにハラハラする。
これは、普通の幼稚園児を演じる『財閥令嬢アリス』と、元詐欺師と裏社会のエリート、そして1匹の白猫が織りなす、ドタバタ日常コメディである。
文字数 89,408
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.06.29
水樹ツカサ16歳の平凡な高校生だった。
自堕落な父親の残した借金返済の為に、学校も中退して、借金相手の稲垣家に奴隷奉公に上がる事にされた。
昼は奉公人としてこき使われ、夜には同じ奉公人仲間から性の慰み物にされる日々。
稲垣家には養子として和希と言う16歳のツカサと同じ年の美少年がいた。
和希は主の稲垣太蔵が常に慰み者にするために養子縁組されていた高校生。
ツカサと和希は互いの哀しい境遇を慰めあい、やがて愛しあう様になる。
稲垣太蔵と娘弥子。そして残忍な奉公人たちによって、二人は過酷なSM調教を受ける事になる。
長編では4作品め。
和希とツカサの調教される日々をツカサ目線で日記形式で書いていきます。
文章の事は全く知らない素人なので色々な形式にチャレンジして学んでいきたいですね😺
僕の今までの作品はマゾ調教されるキャラ達は皆、美少年なんですが、ツカサは童顔で平凡な顔立ちの男の子です。
和希は美少年なんですけどね。
僕の作品は複数の少年たちが緊縛されて辱められながら、互いを想い合いながら耐え忍んでいく話。
僕の作品ですからツカサは奉公人時はシャツ、ショートパンツ、白ハイソックスにエプロン。
和希も稲垣家では白シャツ、半ズボン、白ハイソックスです!😺
文字数 163,223
最終更新日 2026.06.29
登録日 2023.10.29
白のランニングシャツに、3枚セット699円のスイカ柄トランクスに、瓶底メガネ。非モテ3種の神器を華麗に着こなす木下春男(29)は警備員の仕事を終え、家賃19800円の風呂なしアパートで、大好きなペースコックのカップラーメン【鶏ガラちゃん】を啜っていた。
何気なく見ていたテレビ番組のニュースでは、令嬢コスプレを身に纏ったOL達が、人気BLゲームシリーズ【侯爵家の秘め事】最新作の先行プレイ体験会に参加している様子が映し出される。ゲーム内に散りばめられた凌辱バッドエンドルートは今作にも健在で、体験版開始直後にバッドエンドに引きこまれてしまったOL達は、このゲームの素晴らしさをテレビ画面上で力説する。
鶏ガラちゃんに夢中な春男は、テレビから流れてくる映像の意味が良く解っておらず放送を見ていたが、画面が砂嵐に切り替わり、一人の美しい侯爵が映し出され驚く。彼の名は【アーヴァイン・モトグリフ】人気BLゲーム【侯爵家の秘め事】に登場する嫡男である。
アーヴァインからの問いかけに、訳も解らず答える春男は、テレビ画面の中に吸い込まれてしまう。自分が大人気BLゲームの愛され四男になっている事も理解出来ず、春男は無意識に凌辱バッドエンドを回避していく。果たして春男は無事ハッピーエンドにたどり着けるのであろうか。
※BL要素はありますが濡れ場はありません。念のためR18設定にしています。
※本作はピヨコ合唱団の【ピヨ吉♂】【ピヨ子♀】【ピヨッタ♀】の3匹が合唱練習の合間に執筆しております。人間ではない為誤字脱字はどうか暖かい目で見守り頂けると助かります。また、ヒヨコ達の初作品となります為設定がぶっ飛んでいたり、矛盾点が生じます。ご教授頂けますと大変助かります。また、ヒヨコ達への温かいメッセージ大歓迎です!(飼い主)
文字数 26,929
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.09.16
焼き尽くされた正義 ~熱血刑事・墜つ~
正義感の塊のような熱血刑事・武藤猛(28)は、
振り込め詐欺を繰り返す闇の組織を単独で追いつめ、隠れ家に潜入する。
しかしそれは、上司の裏切りによって仕掛けられた罠だった。
捕らえられた猛は、闇の組織の実行部隊・四人の筋肉質な男たちに拘束される。
武道大会で常に優勝するほど鍛え上げられた逞しい肉体は、
彼らの冷たい視線と嗜虐的な手に晒されていく。
「この立派な体……全部、俺たちの玩具にさせてもらうぜ」
裁ち鋏がシャツに近づき、ナイフが肌を撫でる。
怒りに満ちた叫びも虚しく、
誇り高き熱血刑事のプライドは、じわじわと焼き尽くされようとしていた。
やがて蝋燭の熱い滴が落ち、氷で冷やされた筋肉質の肌にタバコの火が押し付けられる。
武藤猛の逞しい胸板と腹筋が、容赦なく焼かれていく——。
正義は、果たしてどこまで耐えられるのか。
容赦ない心理的屈辱と肉体への凌辱
熱血漢の男が堕ちていく、ハードで耽美な復讐譚。
文字数 27,006
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.12
ヒースは心配性なオメガ。隣国との同盟をきっかけに、ローウェル王子へ嫁ぐことが決まっていた。
その不安から身体をパンプアップしすぎてしまい、婚姻衣装はぎっちぎち。さらに結婚式では、シャツのボタンがはじけ飛んでローウェルへ当たるという醜態をさらしてしまう。
落ち込むヒースに、ローウェルは優しく接してくれる。そして迎えた初夜、ローウェルは「君の身体を見せてくれ。ずっと気になってた……」と迫る。そしてヒースは、逞しい自らの身体を、すべて明け渡した。そんなヒースへローウェルは興奮を募らせ、二人の夜は深まっていく。
雄っぱい逞しい筋骨隆々オメガ妃と、スパダリ美形年下王子、どきどきの子作り初夜!
※ムーンライトノベルズ、アルファポリス、fujossyへ掲載しています
文字数 9,484
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.27
川沿いの土手でスカートで体育座りをして、土手道を散歩する人に下着を見られて楽しんでいる女子、「川のの土手で体育座り」
犬を愛でるふりをして、飼い主に下着を見られて楽しんでいる女子、「犬好きの露出嬢」
レースのカーテンだけでは隠せていないことに気づいていないふりをして、着替えや半裸でくつろぐ姿を覗かれて楽しんでいる女子、「ノーブラのコールセンター嬢」
首周りのゆったりしたシャツを好んで着て、テーブルに配膳する時に客に胸を見られて楽しんでいる食堂の女子、「ビジネス街の食堂の女の子」
…など、巧妙に露出を楽しみストレス解消を行っている女子が遂に危ない目にあいそうになる、エロ短編連作集です。各章は独立しています。
文字数 69,330
最終更新日 2026.08.21
登録日 2025.10.14
大手医療メーカーの開発室で、若手エースの塩谷瞬(26)は今日も白いTシャツ一枚、下半身丸出しでカメラの前に座っていた。
レスリング全国大会出場歴を持つ180cmの逞しい肉体、厚い胸板と鋼のような腹筋、18cmを超える極太の男根。それらがすべて、採精カップの性能検証という名目で、3台の固定カメラと手持ちカメラに容赦なく記録される。毎日のように先輩の射精を間近で見せつけられ、自分もまた大量の白濁をカップにぶちまける——そんな倒錯した日常に、塩谷は気づけば羞恥の奥底から熱い昂ぶりを抑えきれなくなっていた。
そして運命の外部モニター試験当日。集められたのは現役器械体操部員を含む30人の精悍な若者たち。彼らもまた前室で全裸にされ、白Tシャツ一枚という屈辱の格好で臨床試験室へ。いきり立った男根、重く垂れさがる陰嚢を晒しながら、次々とカメラの前に座らされる。
「イきます……出ます……!」
申告の声が響き、若々しい肉棒がビクビクと痙攣しながら濃厚な精液を噴射する。最後の一滴まで根元から絞り出す工程まで、至近距離で克明に撮影。だがその中でも特に異彩を放ったのは、童顔のドS大学生・高瀬恒征。20cmを超える規格外の巨根を誇る彼は、この普通のオナニーではイケないと「オカズ」を要求する……
ノンケのプライドを粉々にされながらも、肉体が正直に反応してしまう塩谷。カメラのレンズ越しに交錯する視線、飛び散る汗と精液、獣のような喘ぎ声。器械体操部員たちの底なしの性欲が、臨床試験室という密室で爆発的に連鎖していく。
白濁まみれの極限羞恥と、体育会系男子たちの溢れんばかりの欲望が織りなす、シリーズ史上最も濃厚で倒錯した一作。読む者の理性をも白く染め上げる、熱くねっとりとした快楽の商品開発テストが今、始まる。
(過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定)
【「男子体操部シリーズ」の第15作です。これまでの作品を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】
文字数 46,029
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.05.25
大学祭の模擬店「リラックスサロン」。鍛え抜かれた男子体操部員たちは、全裸になって先輩に「熱いマッサージ」を提供するーー。
使い捨てシーツの寝台が並ぶブースに、柑橘系のローションの香りが漂い、陽光がカーテンの隙間から差し込む。3年生の真邊佑司は、汗ばんだTシャツ姿で2年生の高瀬恒征や坂口太河たちとの軽口に笑う。店内は客の男子学生たちで賑わうが、佑司のブースには客が来ない。そんな時、インカレを終えて引退した4年生、韮川悠人と松谷貴晃が入店。懐かしい空気に部員たちの目が輝く。韮川は佑司のブースへ、松谷は高瀬のブースへ。カーテンを閉め、BGMのピアノが流れる中、リラクゼーションが始まる。佑司の指が韮川の肩に沈むと、硬い筋肉の溝から汗の塩辛い匂いが立ち上り、インカレの夜――旅館での罰ゲームがエスカレートした熱い記憶がフラッシュバックする。韮川の息が乱れ、「もっと深く押せよ」と囁く。隣のブースから松谷の「んっ、そこいいよ」という声が漏れ、坂口のサポートが入る中、空気が熱を帯びる。ローションのぬるぬるとした感触が肌を滑り、肩から背中、腰へ。短パンの裾を掠め、内ももの膨らみに触れると、韮川の体がビクッと反応。坂口の提案で「スペシャル前立腺ケア」が始まり、全裸の韮川の太い陰茎が露わになる。佑司の指がアナルに沈み、前立腺を押す感触に、韮川の16cmの陰茎が脈打つ。「佑司、そこだ……ヤバいぞ」と喘ぎ、坂口の唇がそれを包む。隣のブースでも部内一の巨根の持ち主・高瀬の手技が松谷を刺激し、喘ぎが重なる。順番待ちの客の声が廊下から聞こえる中、グチュグチュの水音がスリルを煽る。エスカレートは止まらず、全員が全裸に。佑司の色白の体が陽光に晒され、12cmの陰茎が硬くなる中、韮川の舌が佑司の乳首を這い、熱いキスが交わされる。15cmの上反り陰茎の持ち主・坂口は、韮川の太マラを扱き、佑司をサポートする。高瀬のブースから「恒征、ふざけんな……んっ、そこ!」という声が聞こえ、佑司の心は好奇心と羞恥でざわつく。「男の体なのに……なんでこんなに疼くんだよ」。反対隣りのブースから客の笑いが漏れる中、フェラチオの水音、アナルファックの快感で漏れる喘ぎ声がBGMに混ざって部屋に響く。ノンケの佑司は、松谷の16cmの陰茎をフェラし、指で前立腺を刺激されながら、バージンアナルを3本の指でほぐされる。「先輩の指の動きでビクビク……恥ずかしいのに、チンポから汁が」。ブースの薄いカーテンを隔てた日常の喧騒が、秘密の熱気を煽り立てる。インカレの夜から続く、学園祭の熱いマッサージ――それは、汗とローションの渦の中で、ノンケの限界を試す禁断の誘惑として、佑司の胸をざわつかせていた。
(過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定)
【シリーズ第1作「男子体操部 深夜の団体戦」の続編です。】
文字数 23,534
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.10.04
ぼくの中学高校の友人で仲里というヤツがいる。中学高校から学校から徒歩20分くらいのところに住んでいた。学校帰り、ぼくはよく彼の家に行っては暇つぶしをしていた。彼には妹がいた。仲里美姫といって、ぼくらの学校の一駅手前の女子校に通っている。ぼくが中学に入学した時、美姫は小学校6年生だった。妹みたいなものだ。それから6年。今、ぼくは高校3年生で彼女は2年生。
ぼくが中学1年の時からずっと彼女のことをミキちゃん、ミキちゃんと呼んでいた。去年のこと。急に美姫が「そのミキちゃんって呼び方、止めよう!なんかさ、ぶっとい杉の木の幹(みき)みたいに自分が感じる!明彦、これからは私をヒメと呼んで!」と言われた。
「わかった、ヒメ。みんなにもキミのことをヒメと呼ぶと言っておくよ」
「みんなはいいのよ。明彦は私をそう呼んで」
「ぼくだけ?」
「そういうこと」
「・・・まあ、了解だ」みんなはミキちゃんと呼んで、ぼくだけヒメって変だろ?ま、いいか。
「うん、ありがと」
ヒメはショートボブの髪型で、軽く茶髪に染めている。1975年だから、髪を染めている女子高生というだけで不良扱いされた時代。彼女の中学高校一貫教育のカトリック系進学校では教師に目をつけられるギリギリの染め方だ。彼女は不良じゃないが、ちょっとだけ反抗してみてます、という感じがぼくは好きだ。
黒のブランドロゴがデザインされたTシャツ、デニムの膝上15センチくらいのミニスカートに生足。玄関に立った彼女の目線とぼくの目線が同じくらい。
ポチャっとしていて、本人は脚がちょっと太いかなあ、と気にしている。でも、脚はキレイだよ、無駄毛の処理もちゃんとしてるんだよ、見てみて、触って。スベスベだよ、なんて言う。小学生の時だったらいいが、ぼくも高校3年生、色気づいていいる。女子高生に脚を触ってみて、なんて言われても困る。彼女は6年前と変わらず、と思っていた。
「よこはま物語」四部作
「よこはま物語 壱½、ヒメたちとのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/343943156
「よこはま物語 弐、ヒメたちのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/245940913
「よこはま物語 参、ヒメたちのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/59941151
「よこはま物語 壱、ヒメたちとのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/461940836
文字数 78,594
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.02.17
あぁ……どうしてこんなことになってしまったんだろう。
私は眠っている男性を起こさない様に、そっと寝台を降りた。
私が着ていたお仕着せは、乱暴に脱がされたせいでボタンは千切れ、エプロンも破れていた。
私は仕方なくそのお仕着せに袖を通すと、止められなくなったシャツの前を握りしめる様にした。
そして、部屋の扉にそっと手を掛ける。
ドアノブは回る。いつの間にか
鍵は開いていたみたいだ。
私は最後に後ろを振り返った。そこには裸で眠っている男性の胸が上下している事が確認出来る。深い眠りについている様だ。
外はまだ夜中。月明かりだけが差し込むこの部屋は薄暗い。男性の顔ははっきりとは確認出来なかった。
※ 私の頭の中の異世界のお話です
※相変わらずのゆるゆるふわふわ設定です。ご了承下さい
※直接的な性描写等はありませんが、その行為を匂わせる言葉を使う場合があります。苦手な方はそっと閉じて下さると、自衛になるかと思います
※誤字脱字がちりばめられている可能性を否定出来ません。広い心で読んでいただけるとありがたいです
文字数 137,583
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.02.22
ふつうの会社員から、公務員、芸能関係、政治関係のサラリーマンが、それぞれ事情があったり、目的があったりして、鍛えあげた肉体を差しだし、わるい大人たちに弄ばれて雄々しく鳴かされるBL小説。
熱い肉体をぶつけあって相撲をしまくっているガチムチ受けのR18。
イラスト10枚からイメージしてほぼ即興で書いたBL小説を10作を収録した短編集になります。
カップリングはこちら↓
先輩社員×新入社員、先輩刑事×後輩刑事、映画監督×マネージャー、会社員×巨漢、政治家×秘書、社長×客室乗務員、編集長×官僚、後輩社員×先輩社員、社長×社員
こちらは試し読みになります。
本編は電子書籍で販売中。
詳細を知れるブログのリンクは↓にあります。
文字数 2,718
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.11.02