「秀吉 弟」の検索結果

全体で17件見つかりました。
16
ファンタジー 連載中 長編 R15
戦国時代に転生した先は、豊臣秀吉の弟にして名宰相――豊臣秀長の息子だった。 現代では中世近世史を研究する大学講師。 史実では、秀長は早逝し、豊臣政権は崩壊、徳川の時代と鎖国が訪れる。 ならば変える。 剣でも戦でもない。 政治と制度、国家設計によって。 秀長を生かし、秀吉を支え、徳川の台頭を防ぎ、 戦国の終わりを「戦勝」ではなく「国家の完成」にする。 これは、武将ではなく制度設計者として天下を取る男の物語。 戦国転生×内政改革×豊臣政権完成譚。 (2月15日記) 連載をより良い形で続けるため、更新頻度を週5回とさせていただきます。 一話ごとの完成度を高めてお届けしますので、今後ともよろしくお願いいたします。 (当面、月、水、金、土、日の更新)
24h.ポイント 404pt
小説 3,667 位 / 222,978件 ファンタジー 637 位 / 51,812件
文字数 270,067 最終更新日 2026.05.14 登録日 2026.01.16
SF 連載中 長編
藤田次郎は現代に生きる高校三年生の茶道部員だったが、ある日突然戦国時代に転移する。 そこで彼は千宗易、つまりのちの千利休と出会う。 藤田次郎は千宗易と一緒に茶の湯を学んでいくことになる。 やがて彼は自分なりの創意工夫を考えるようになる。 その影響で織田信長や豊臣秀吉、徳川家康とも関わるようになっていく。
24h.ポイント 170pt
小説 8,539 位 / 222,978件 SF 96 位 / 6,459件
文字数 58,751 最終更新日 2026.05.15 登録日 2026.04.30
歴史・時代 完結 長編 R15
第6回歴史・時代小説大賞 読者賞受賞
時は戦国末期。小田原北条氏が豊臣秀吉に敗れ、新たに徳川家康が関八州へ国替えとなった頃のお話。 伊豆国の離れ小島に、弥五郎という一人の身寄りのない少年がおりました。その少年は名刀ばかりを打つ事で有名な刀匠に拾われ、弟子として厳しく、それは厳しく、途轍もなく厳しく育てられました。 そんな少年も齢十五になりまして、師匠より独立するよう言い渡され、島を追い出されてしまいます。 さて、この先の少年の運命やいかに? 剣術、そして恋が融合した痛快エンタメ時代劇、今開幕にございます! *この作品に出てくる人物は、一部実在した人物やエピソードをモチーフにしていますが、モチーフにしているだけで史実とは異なります。空想時代活劇ですから! *この作品はノベルアップ+様に掲載中の、「いや、婿を選定しろって言われても。だが断る!」を改題、改稿を経たものです。
24h.ポイント 149pt
小説 9,247 位 / 222,978件 歴史・時代 92 位 / 3,021件
文字数 131,142 最終更新日 2020.06.30 登録日 2020.05.28
ライト文芸 完結 短編
【戦国コメディ小説】​「兄貴、死んどるがね!」金ヶ崎で本物の秀吉の死体を見つけた農民万作。冷徹な弟秀長の「演じるか、死ぬか」の脅しにより、絶叫とボヤきの影武者生活が幕を開ける。信長への粗相も、ねねへの正体バレも、全てを「人たらし」の愛嬌に変えて天下へ!!笑いと涙で綴る新説、豊臣戦記。 【1話500文字でサクッと読める!! 新解釈、歴史エンタメコメディ全50話】
24h.ポイント 28pt
小説 24,602 位 / 222,978件 ライト文芸 507 位 / 9,438件
文字数 23,764 最終更新日 2026.04.22 登録日 2026.03.18
歴史・時代 完結 短編
【あらすじ】 千宗易(後の利休)は、山崎の戦いに臨む羽柴秀吉から、二畳の茶室を作るよう命じられる。この時代、茶室は三畳半ぐらいが常識だった。それよりも狭い茶室を作れと言われ、宗易はいろいろと考える。そして、秀吉の弟・羽柴秀長や、秀吉の正室・ねねに会い、語り、宗易はやがて茶室について「作ったる」と明言する。言葉どおり完成した茶室で、宗易は茶を点て、客を待つ。やって来た客は……。 【表紙画像】 「ぐったりにゃんこのホームページ」様より
24h.ポイント 0pt
小説 222,978 位 / 222,978件 歴史・時代 3,021 位 / 3,021件
文字数 10,569 最終更新日 2024.06.05 登録日 2024.05.31
歴史・時代 完結 長編
天正十年六月二日未明、京都本能寺で、織田信長が家臣の明智光秀に殺された。このあと素早く行動したのは羽柴秀吉だけだった。備中高松城で、秀吉が使者から信長が殺されたことを聞いたのが、三日の夜だといわれている。堺見物をしていた徳川家康はその日に知り、急いで逃げ、四日には自分の城、岡崎城に入った。秀吉が、自分の城である姫路城に戻ったのは七日だ。家康が電光石火に行動すれば、天下に挑めたのに、家康は旧武田領をかすめ取ることに重点を置いた。この差はなにかー。それは秀吉が機を逃がさず、いつかくる変化に備えていたから、迅速に行動できたのだ。それは秀吉が、他の者より夢を持ち、将来が描かける人物だったからだ。  この夢に向かって、一直線に進んだ男の若い姿を追った。  木曽川で蜂須賀小六が成敗しょうとした、若い盗人を助けた猿男の藤吉郎は、その盗人早足を家来にした。  どうしても侍になりたい藤吉郎は、蜂須賀小六の助言で生駒屋敷に住み着いた。早足と二人、朝早くから夜遅くまで働きながら、侍になる機会を待っていた。藤吉郎の懸命に働く姿が、生駒屋敷の出戻り娘吉野のもとに通っていた清洲城主織田信長の目に止まり、念願だった信長の家来になった。  藤吉郎は清洲城内のうこぎ長屋で小者を勤めながら、信長の考えることを先回りして考えようとした。一番下っ端の小者が、一番上にいる信長の考えを理解するため、尾張、美濃、三河の地ノ図を作った。その地ノ図を上から眺めることで、大国駿河の今川家と、美濃の斎藤家に挟まれた信長の苦しい立場を知った。  藤吉郎の前向きに取り組む姿勢は出る杭と同じで、でしゃばる度に叩かれるのだが、懲りなかった。その藤吉郎に足軽組頭の養女ねねが興味を抱いて、接近してきた。  信長も、藤吉郎の格式にとらわれない発想に気が付くと、色々な任務を与え、能力を試した。その度に藤吉郎は、早足やねね、新しく家来になった弟の小一郎と、悩み考えながら難しい任務をやり遂げていった。  藤吉郎の打たれたも、蹴られても、失敗を恐れず、常識にとらわれず、とにかく前に進もうとする姿に、木曽川を支配する川並衆の頭領蜂須賀小六と前野小右衛門が協力するようになった。  信長は藤吉郎が期待に応えると、信頼して、より困難な仕事を与えた。  その中でも清洲城の塀普請、西美濃の墨俣築城と、稲葉山城の攻略は命懸けの大仕事だった。早足、ねね、小一郎や、蜂須賀小六が率いる川並衆に助けられながら、戦国時代を明るく前向きに乗り切っていった若い日の木下藤吉郎の姿は、現代の私たちも学ぶところが多くあるのではないだろうか。
24h.ポイント 0pt
小説 222,978 位 / 222,978件 歴史・時代 3,021 位 / 3,021件
文字数 99,791 最終更新日 2024.01.06 登録日 2024.01.06
ファンタジー 連載中 長編
他力本願×最弱無双!戦国時代を旅しよう! ノベルアップにて歴史累計1位の作品です、感想やコメント頂くと震えて喜びながら蒸発します。 『どうしてこうなった!?』 戦国時代 日本で起きた修羅の時代、私が知っている戦国時代では織田信長、豊臣秀吉、徳川家康が世を終結させた。 だが、今私が生きている世の天下人は今川義元。 え、それ兄貴なんですけどぉぉぉぉぉ!? それに、なんだか私の知ってる歴史とは色々と違いすぎて... もう勘弁だ!なんだこの世界は! 権力争い?反乱のチャンス? 知るか!私は旅に出るぞぉぉ! イラスト:ぴくる様 原作:くろこん
24h.ポイント 0pt
小説 222,978 位 / 222,978件 ファンタジー 51,812 位 / 51,812件
文字数 324,514 最終更新日 2020.06.13 登録日 2020.02.28
歴史・時代 完結 短編
なんと、日本史上最大の“出世男”―― 農民から天下人になった豊臣秀吉にはある秘密が……。 いじめられっ子の彼はあの時、はじめて―― “生きる意味”を知った。 秀吉の史上最大のサクセスストーリーはここから始まる! 織田信長と秀吉の“師弟愛”がおりなす、ハートフルヒューマン物語。 第2回 「ほっこり・じんわり大賞」エントリー作品です! 同時連載・エントリー作品 生きるべきか?、死ぬべきか?……それが問題だ。 by『哲学名言《超》解釈集』 ~いじめ自殺防止編~ も、よろしく!
24h.ポイント 0pt
小説 222,978 位 / 222,978件 歴史・時代 3,021 位 / 3,021件
文字数 7,456 最終更新日 2019.08.09 登録日 2019.07.31
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
大河ドラマ「秀吉兄弟」に関する緩い感想エッセイです。 ※他の小説投稿サイトでも公開しています。
24h.ポイント 0pt
小説 222,978 位 / 222,978件 エッセイ・ノンフィクション 8,726 位 / 8,726件
文字数 10,353 最終更新日 2026.05.11 登録日 2026.01.02
歴史・時代 完結 長編
豊臣秀吉の甥であり、関白でもあった豊臣秀次は、謀反を企んでいるとの罪で高野山に連行され、妻子まで捕らえられてしまう。その理由が知りたいとあがく秀次に、縁戚であり後見役でもある木下吉隆が、病死した弟・秀保の最期とそこにやってきた秀吉の様相を語っていく。 そして、吉隆はなぜ秀吉が血の繋がったものたちを皆殺しにしたのかの真実にたどり着くのであった……
24h.ポイント 0pt
小説 222,978 位 / 222,978件 歴史・時代 3,021 位 / 3,021件
文字数 22,466 最終更新日 2023.02.28 登録日 2023.02.28
歴史・時代 完結 長編
加藤虎之助15歳、山崎シノ17歳 一族の出世頭、又従弟秀吉に翻弄(祝福?)されながら、 二人は夫婦としてやっていけるのか、身分が違う二人が真の夫婦になるまでの物語。 若い虎之助とシノの新婚生活を温かく包む羽柴家の人々。しかし身分違いの二人の祝言が、織田信長の耳に入り、まさかの展開に。少年加藤虎之助が加藤清正になるまでのモノカタリである。
24h.ポイント 0pt
小説 222,978 位 / 222,978件 歴史・時代 3,021 位 / 3,021件
文字数 68,613 最終更新日 2024.06.17 登録日 2024.06.17
キャラ文芸 完結 長編
 ある地方都市で暮らす女子高校生・御角 倫(みかど りん)。  彼女の家には、なぜか織田信長を筆頭に、週に一度さまざまな武将が訪れてくる。  織田信長と伊達政宗との出会い。  真田兄弟の時空を超えた絆の強さ。  信長と敗走する明智光秀や関白・豊臣秀吉との邂逅。  時間も時空も超えて訪れる武将たちは、倫が振る舞う美味しい現代飯の虜になっていく。  今日も武将たちと倫の間に起こる日常の『飯』物語。
24h.ポイント 0pt
小説 222,978 位 / 222,978件 キャラ文芸 5,511 位 / 5,511件
文字数 101,615 最終更新日 2023.12.03 登録日 2023.12.02
歴史・時代 完結 長編
“その智謀、神の如し”――秀吉の前半生を支えた名軍師 竹中半兵衛。 秀吉の弟 小一郎の視点から半兵衛の生き様を描きます。
24h.ポイント 0pt
小説 22,087 位 / 22,087件 歴史・時代 459 位 / 459件
登録日 2011.03.10
歴史・時代 完結 長編
時は天正十八年。 関東に覇を唱えた小田原北条氏は、関白豊臣秀吉により滅亡した。 小田原征伐に参陣していない常陸国府中大掾氏は、領地没収の危機になった。 御家存続のため、選ばれたのは当主大掾清幹の従弟三村春虎である。 「おんつぁま。いくらなんでもそったらこと、むりだっぺよ」 春虎は嘆いた。 金の揚羽の前立ての武者の奮戦記 ──
24h.ポイント 0pt
小説 222,978 位 / 222,978件 歴史・時代 3,021 位 / 3,021件
文字数 93,654 最終更新日 2025.04.17 登録日 2025.03.05
歴史・時代 完結 長編
天正六年(1578年)三月、織田信長の命を受け、播磨へと乗り込んできた羽柴秀吉に対し、一度は従う姿勢を見せた三木城の別所長治は、突如として反旗を翻した。 しかし、「三木合戦」において、別所長治が待ち望んだ毛利の援軍は姿を遂に見せず、二年近くに及んだ籠城戦の末に別所家は滅び去ることとなる。 野戦でも籠城戦でも織田の軍勢に後れを取り続けた別所であるが、かなわぬまでも織田勢に一矢報いた将がいる。 将の名は、淡河弾正定範。 奇略をもって、生涯不敗とも称される秀吉の弟・羽柴秀長に唯一の黒星をつけた武将として語り継がれる男の一代記。
24h.ポイント 0pt
小説 222,978 位 / 222,978件 歴史・時代 3,021 位 / 3,021件
文字数 130,364 最終更新日 2025.06.30 登録日 2025.05.25
ミステリー 完結 長編 R18
【第9回ホラー・ミステリー小説大賞奨励賞】 慶長19年(1614年)、方広寺鍾銘事件が起こり、豊臣家は刻一刻と、大坂の陣――亡(ほろ)びの道を歩んでいた。 豊臣完子(とよとみさだこ)は豊臣秀勝(秀吉の姉・ともの子。豊臣秀次の弟)と江(ごう)(秀頼の母・茶々の妹)の子であり、茶々の養女である。 完子(さだこ)は、夫の・九条忠栄(くじょうただひで)と共に、豊臣家を守ろうとしていたが、その折り、秀頼が乱行に興じていることを知る。 秀頼の乱行を止めるため、完子と忠栄はその乱行に興じる理由を探る。探っていくうちに、十年前の慶長4年(1604年)に、完子の九条家の嫁入りの前夜に起こった、完子の乳母の怪死事件に遠因があることに気づく。 乳母は、完子の嫁入りの宴に出席したあと、大坂城内の一室で怪死しており、その死体を発見したのが秀頼であった。 秀頼は乳母のことを好いており、十年後の慶長14年(1614年)、その怪死の謎を解く。解いた結果、秀頼は豊臣家の「秘密」――秀頼自身の出生の「秘密」に気づく。その「秘密」は秀頼を狂わせ、秀頼を乱行へと誘(いざな)っていく。 方広寺鍾銘事件の原因となった鍾銘も、狂った秀頼によって「いじられた」ものであり、こうして豊臣家は滅亡への道を突き進み、忠栄や完子の努力も虚しく、大坂の陣へと突入してしまう……。 【表紙画像】不明Unknown author, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
24h.ポイント 0pt
小説 222,978 位 / 222,978件 ミステリー 5,218 位 / 5,218件
文字数 108,625 最終更新日 2026.03.31 登録日 2026.02.17
16