「nna」の検索結果
全体で102件見つかりました。
藤坂潮音は、海を見下ろす街に暮らす、水泳部に所属する普通の中学三年生だった。しかし高校入試を直前に控えた晩秋のある日、古い屋敷で魔力を封じ込めた鏡を手にしたときから潮音の運命は一変する。突然自分の性が変わってしまったという事実を受け入れられずに苦悩する潮音。「本当の自分」を求めるための、潮音の戦いが始まろうとしている。
※この作品は、「Annabel Lee」の名義で、自身で運営しているサイト(http://www5b.biglobe.ne.jp/~Annabel/)に掲載しているオリジナルの小説に、大幅な加筆、修正を加えたものです。15歳未満の方の閲覧をお断りします。小説家になろう、カクヨムとノベルアッププラスにも掲載しています。
なお、このお話にはいろいろな名前の学校が出てきますが、これらは全て作者が空想ででっち上げた学校であり、実際のモデルとなるような学校は存在しません。
文字数 1,260,158
最終更新日 2026.07.25
登録日 2025.12.20
ダンジョンがあって冒険者組合があって魔法とかあってな感じのファンタジーBL
無愛想ソリスト ✕ 娼館育ちの他称『傾国の妖精』
文字数 64,231
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.05.06
神が先か、神子が先か。
現代オカルトBL。途中からルート分岐があるちょっと特殊な構成です。
文字数 509,187
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.12.12
初心者S × 玄人M
結婚するから、と捨てられたマゾが元ご主人様から育成を頼まれたサドが丸っきりの初心者で、プレイを重ねるうちに恋愛的な意味で好きになっちゃってモダモダした末にラブになる話
文字数 200,602
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.12.10
昼間はスポーツジム、夜は趣味で風俗で働く受けが高校の頃の顔見知りの超絶美形なサド野郎に再び付き纏われてるうちにラブになりそうでならない事を選んだ話
※ 受け本人はハッピーなメリバです
※ 後日談の同人誌(Kindleにあります)にてラブになります
文字数 86,729
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.12.10
賞味期限が切れようが、サ終が発表されようが 〜VR世界の恋人が現実で俺を抱かない気らしいんですが、陰キャに本気の恋させといて逃げ切れると思ってます?〜
VRワールド『LOKI IN HAPPY WORLD』。
プレイヤーネーム・亀吉は、アバターを完璧に亀にしたい。
が、最後の砦である『スキントーン:緑』は対人ゲームモード『コロシアム』の勝利報酬でしか入手できず、苦手ながらプレイする毎日。
けれど、勝率を意識しすぎるあまり他プレイヤーから嫌われるプレイばかりしてしまい、ゲーム内掲示板では悪評を書かれている。
どうにかプレイスキルを上げる方法はないものかと悩んでいたある日、頼めば対人戦の稽古をつけてくれるギルドがある、と噂で聞く。
しかしそのギルド『欲の虜』は、初めてコロシアムでチーム戦をプレイした亀吉を、「お前、いるだけ邪魔だな」と味方なのに鈍器でキルしてきたプレイヤーが所属するギルドだった。
※ なろう(ムーンライト)でも並行掲載してます
文字数 286,556
最終更新日 2025.01.10
登録日 2023.10.14
納代 好(なしろ このむ)には昔から特殊な性癖があった。
『男に欲情されたい。犯されたい。できれば複数人に、酷く手荒に、物のように。』
けれど30歳になる今年まで残念ながらそんな機会に恵まれることはなく、いまだ尻穴は純潔のまま。欲望を漫画にすることを飯の種として生きてきたが、数ヶ月前からある配達員を相手に定期的に露出行為を始め──。
『自分に対してだけエロい男』が大好物の純愛至上主義ゲイ(セフレ多数)
×
倫理観欠如ビッチ願望の処女(非童貞)
※タグしっかり確認お願いします。人によっては地雷原かもです。
文字数 114,505
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.08.08
第8回BL大賞『奨励賞』本当にありがとうございました。受賞に伴いましてR18に変更しアフターストーリーを更新いたします。別立てにしていましたafter storyは非公開にいたしました。
遊撃部隊第四騎士団の騎士と国の聖歌を歌う少年。
変声期に怯えながらそれでも自分の誇りをかけて歌っているセレス。ある日学園で魔力のコントロールに失敗し、自分で自分を抑えられなくなった時に黒髪の騎士に肩を掴まれ……。周りから微笑ましく見守られながら、少年の成長を待ちつつ、ゆっくり擦り寄っていく話。視点は両方と外部から。宜しくお願いします。作品中の歌につきまして参考曲をTwitterにのせています。教会の雰囲気など楽しんでいただけたら嬉しいです。
画像元:Pixabay
Twitter:@panname39
文字数 381,709
最終更新日 2021.03.25
登録日 2020.05.12
大学生になってやっと出来た彼女(彼氏)がマゾだというので勉強の為にSMバーの門をくぐった棗。
そこで出会ったイツキは、親切にもサドとしての手解きをしてくれるというが……。
離婚してサドに復帰した元・縄師 × 世間知らずのゲイ大学生
※ 年齢差とか嫁関連でいざこざする壱衣視点の後日談を同人誌(Kindle)にて出してます
文字数 137,311
最終更新日 2021.12.20
登録日 2021.12.12
バイト先の後輩が金に困ってると知って金を払ってフェラさせてもらって色々ややこしくなる話
初めて完結させた小説。懐かしい。
文字数 80,762
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
かつて繁栄を誇った大都市は、一夜にして魔王の出現により滅びた。人々は異形へと変貌し、禍々しい城が築かれる。十七年後、世界に現れた勇者は仲間とともに魔王討伐の旅へと出る。
激闘の末、異形の巨体を打ち砕いた勇者たちの前に現れたのは、魔王の正体である、傷だらけの幼い少年だった。
彼はなぜ魔王となったのか。なぜ人々を襲い、異形を操り、勇者を待ち続けていたのか。そして、世界を滅ぼそうとしたという罪の裏に隠された、誰にも語ることのできない真実とは――。
心の「歪み」が実体となって世界を蝕むとき、それをその身に引き受ける存在がいる。世界を救うために悪となり、憎まれ、討たれる運命を背負った、名も持たぬ魔王。対する勇者は、世界が生きるために生み出した希望そのもの。
正義と悪の戦いと思われた最後の決戦は、やがて「生きようとする意志」と「救われることを諦めた悲しみ」がぶつかり合う祈りの物語へと姿を変えていく。
これは、世界を救った勇者の英雄譚であると同時に、誰にも理解されず、それでも最後まで世界を愛し続けた、一人の幼い魔王の鎮魂の物語。
その涙の意味を知ったとき、「魔王を倒す」という言葉は、きっと違う響きを持ちはじめる。
文字数 12,555
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.21
夢を諦め、心を閉ざして
不貞腐れて生きていた 大学2年の春。
大学で 1番レベルのモサいモブ男の
俺の前に現れたのは、九州の島育ちのアイツ。
今年の1年生の中で 1番の注目株だ。
アイツの人違いで 初対面だというのに
友達扱いされ
俺に対して 恋愛感情があるのか?と
周囲から思われる程に 懐かれて…。
気付けば あっという間に 学内のヒエラルキーの
トップ集団にいるアイツと 学内最底辺の俺。
俺は ひっそりと静かに大学生活を送りたいから
日本人なら 俺の言動を見て感じ取れるであろう
「関わるな」「放っといてくれ」オーラというか
メッセージを醸しているのに、アイツには 全く通じず。
え?何?九州って外国なのか⁇どうすれば伝わるの⁇
毎日ウンザリしつつも、学内底辺モブの俺に
拒否権も人権も あるはずも無く…。
次第に大学の全員、学生も教授もスタッフまでが
俺とアイツのBLネタで楽しみ、嗤い、応援したりする始末…
ブチ切れそうなのを堪えながら
全く 俺の手に負えない、予測が出来ない
天真爛漫、ド天然のアイツとの日々…
漫研サークルの 腐り散らかしてる連中…
もとい、BL愛好家の方々が
勝手に 実況解説している通り
俺は アイツのピュアさに触れて生まれ変わって
初恋を 知る事になる?バカか!なる訳無えだろ⁈
ヒエラルキートップにいる
アイドルの様な カワイイ系イケメンのアイツと
学内1モサいモブ男の俺が 恋に落ちる?ピュアな純愛で⁇
あり得る訳無えだろ!アホか!!
BL漫画じゃ無ぇんだよ 人生は!
よ〜く見てろよ?絶対そうは、ならねぇからな⁈
こうして 俺の自由と静寂と…
何か諸々を アイツから取り返す日々が始まった。
良かったら 俺の勝利を見届けて頂けたら幸いです。
…早速アイツが「先パ〜イ!」て呼んでる…無視しても 無駄だ。
大自然で鍛えた瞬足で 飛びついてくるから…
ちなみに アイツの情報をもう1つ。
減速するとか スピード殺して衝撃抑えるとか知らない。
万年帰宅部の俺には 理解不能。以上です。
文字数 669,613
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.04.25
アラサーチビオジがデカ男3人に言い寄られて右往左往する話
※一穴複数棒
※受けの貞操観念死んでます
文字数 109,200
最終更新日 2022.11.05
登録日 2022.11.03
斜陽の一途を辿る「グラーマル王国」。その中で唯一豊かな領地、「アベスカ男爵領」の令嬢である、マイヤ・アベスカ(十八歳)。
マイヤは今日ものんきに父親の代わりに領地運営に携わる。
マイヤの父親ダニエル・アベスカ男爵はグラーマル王国の財務を担う文官、母親はローゼンダール帝国の侯爵令嬢だった……らしい。
父親曰く、「三十年前まではグラーマル王国のほうが、豊かで軍事力も上だったんだよ」ということらしい。それがどうなったのか分からないが、十五年ほど前に力が逆転し、グラーマル王国は斜陽の一途を辿るはめになったと。どうやらそこには自分の母親が関わっているようだが、マイヤは何も知らない。
マイヤが知っているのは、三十年くらい前にグラーマル王国が戦を仕掛けて勝ったこと、そしてグラーマル王国が理不尽な取引をしたこと、そしてその後ローゼンダール帝国が力をつけ、グラーマル王国を叩きのめしたこと。それくらいだ。
マイヤは母親の顔を知らないし、知りたいとも思わない。
[お読みになる前にご確認ください]
この作品の作者は神無乃愛です。著作権は作者に帰属します。当作品の一部または全部を無断で複製・改変・転載・転用・賃貸・配布・配信・販売することを禁じます。
中文:这篇小说的作者是神無乃愛. 禁止私自转载、加工、翻译.
英文:The author of this novel is Noa Kannna. It is forbidden to copy, process and translate without permission.
文字数 123,933
最終更新日 2021.08.09
登録日 2017.07.02