束原ミヤコ

束原ミヤコ

はじめまして、束原ミヤコです。一日一話を目標にファンタジー恋愛小説を書いてます。
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恋愛 連載中 長編
「あんたは『灰かぶりと王子様』っていうゲームの、当て馬ちゃんなのよ!」 突然私の脳内に、野太い男性の声が響いた。 彼だか彼女だかわからないけれど、ともかくその声の主は「乙女ゲームプレイヤー」で、シンジュクで働いている「シゲミ・マリアンヌ」だという。 それはともかく、今は私は婚約者である第一王子殿下レオン・クロイツベルト様を、コゼットとかいう庶民の女に奪われそうになっている。 「馬鹿ねぇ、アリスちゃん。男なんてねぇ、星の数ほどいるのよ」 ちょっと黙っていて、マリアンヌ。いちいち人の頭の中で、恋愛について語らないで頂戴。 乙女ゲームの当て馬令嬢アリスベル・レミニスが、脳内で騒ぐマリアンヌちゃんと苦難を乗り越えながら幸せになる話です。
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小説 405 位 / 85,178件 恋愛 215 位 / 22,727件
文字数 235,901 最終更新日 2020.10.28 登録日 2020.07.21
恋愛 連載中 短編
ソフィーナ・マヨルカ侯爵令嬢は十八歳の時に、クライス・ナルジス王太子に求婚を受けて王妃となった。 王妃候補として集められた年頃の令嬢の中からたまたま選ばれてしまったのである。幸せに過ごしたのはほんの一か月、クライスの元へと隣国の姫、エリス・シルフィードが嫁いできた。 ソフィーナは側妃へと立場をかえ、クライスの正妃になったのはエリスだった。 城には居場所がない。けれど、クライスは離してくれない。マヨルカ侯爵家に帰ってくるようにという兄からの手紙もあり、側妃として過ごすことが限界だったソフィーナは城から逃げ出したところで、どういうわけか死んでしまった。理由はわからないし思い出せないけれど。 次に目覚めた時には、全く知らない世界の別の人間として生きていた。 現代に転生した元王妃と、元兄と元夫の、繰り返し。
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小説 1,582 位 / 85,178件 恋愛 794 位 / 22,727件
文字数 7,640 最終更新日 2020.10.27 登録日 2020.10.25
恋愛 連載中 長編
マリスフルーレ・ミュンデロットはミュンデロット公爵家の一人娘だった。 ベッドに伏せがちな母親が亡くなったのは十歳の時。 別邸に入りびたり愛人と暮らしていた父親は、マリスフルーレと同じ年の妹と、愛人を連れて帰ってきた。 その日からマリスフルーレの居場所は、失われてしまった。 R18の辺境の吸血伯と罠に落ちたマリスフルーレの改訂版です。 マリスフルーレをねちねち虐めたい欲求に耐えかねて書き始めました。
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小説 1,751 位 / 85,178件 恋愛 885 位 / 22,727件
文字数 20,194 最終更新日 2020.10.27 登録日 2020.10.10
恋愛 完結 短編 R18
 公爵令嬢マリスフルーレ・ミュンデロットは義母と義妹によって社交界から追放される。  どこにも居場所がなくなった彼女を父親は支度金目当てで領民の血を飲んで生きていると噂の辺境の吸血伯、フォルカ・ヒューゲルの元へと嫁がせることにした。  不幸な少女がひたすらに溺愛される話です。
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小説 1,964 位 / 85,178件 恋愛 981 位 / 22,727件
文字数 41,779 最終更新日 2020.10.18 登録日 2020.08.26
恋愛 連載中 長編 R18
顔は可愛いのに性格は最悪だと評判の侯爵令嬢ルヴィ。ある日学園で自分よりも人気のある子爵令嬢を貶めようと、王家の秘宝である愛の秘薬を盗んで、その罪をなすりつけようとしたところ、手違いで頭からその薬を被ってしまった。 昼は高飛車、夜は淫乱になったお嬢様が、ルヴィ様の忠犬と呼ばれていた執事二人にいいようにされたり、騙されたりしながら、頭からかぶってしまった永続的な効果のある媚薬をどうにかしようと頑張ったり頑張らなかったりする話です。 番外編として、西の魔女ライラと二人の王子様の話をはじめました。 優雅な錬金、爛れた夜。我が道を行くライラと婚約者ユリシーズ、苦労性のヴァイスの話です。 濡れ場が多くなると思うのでお気をつけてお読みください。
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小説 5,032 位 / 85,178件 恋愛 2,217 位 / 22,727件
文字数 112,187 最終更新日 2020.09.30 登録日 2020.05.19
恋愛 完結 長編
アリシア・カリスト公爵令嬢はレイス・コンフォール王太子殿下の婚約者だった。 嫉妬に駆られて王太子殿下と仲睦まじかった聖女であるユリア・ミシェルを害しようとした罪で断罪され、斬首された。 それが前回の私。 今回の私は、もうなんにもしたくない。嫉妬とか馬鹿らしいし、ユリアは嫌いだし、レイス様も大嫌い。 できれば王立学園にも行きたくない。海は日焼けしちゃうから、できれば森が良い。森で静かに暮らしたい。 結局逃げられなかった公爵令嬢と、前回の記憶のある王太子殿下の話。
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小説 640 位 / 85,178件 恋愛 331 位 / 22,727件
文字数 121,394 最終更新日 2020.09.13 登録日 2020.07.01
神秘生物保管庫通称SSH、第七分室確保係強行班。 そこは各地で発生している『ひそむもの』を保管する会社の端、花形の保管係の影に隠れて馬車馬のように働く、退治・確保を専門にする部署である。 日陰千草(ひかげちぐさ)は昔から怪奇と出会いやすかった。怯えて暮らしていた千草を、千年に一人の逸材と言って拾ってくれたのは第七分室室長、黛壱(まゆづみいち)。 今日も千草は先輩である灰澤伽瑠亜(はいざわかるあ)と需須江マリエ(じゅすこうまりえ)と共に怪異の確保に出かける。食卓塩を、手に持って。 霊感が人一倍強い千草が、怪異に対してやたら強い先輩方に可愛がられたりいちゃついたり闘ったりする話です。
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文字数 8,851 最終更新日 2020.08.05 登録日 2020.07.16
恋愛 連載中 長編 R15
記憶をなくし娼館の小間使いをするルナリアには記憶がない。 ある日ルナリアは路地裏で倒れていた男を拾う。彼はゼフィラス・ユスラハ。ルナリアから家族を奪った『灰の夜』の一員。ルナリアは思い出す、自分はルナリア・シュタイン。 公爵家の一人娘だった。 儚い見た目の脳筋お嬢様が時間を巻き戻してなんとか幸せになろうと奮闘する話です。
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小説 8,090 位 / 85,178件 恋愛 3,624 位 / 22,727件
文字数 110,714 最終更新日 2020.07.18 登録日 2020.05.19
恋愛 連載中 長編 R15
皇国の姫ティア・ゼルネリア十七歳。 彼女に予言が下される。結婚した翌年の十八歳で呪殺されるだろうと。 「是非、是非ともお願いします!」 ティアには悪癖があった。 それは己の不幸に、どうしようもなくときめいてしまうというものだ。 暗殺者の訳あり魔導師と変わり者のお姫様の話です。
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小説 18,612 位 / 85,178件 恋愛 7,943 位 / 22,727件
文字数 31,447 最終更新日 2020.07.16 登録日 2020.07.16
恋愛 完結 短編 R18
高宮桔梗は新薬を開発する高宮メディカルの社長令嬢。 大金持ちの桔梗様は高慢を絵に描いたような性格をしている。 私立牧宮学園でも孤立し嫌われてるが、全く気にしない。 だって皆私よりも貧乏人だもの。庶民とは口をききたくない。 そんな高宮桔梗様が、腹違いの兄に囲い込まれて、良いようにされる話です。 数話で終わるさくっと読める濡れ場メインの話になる予定です。
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小説 9,818 位 / 85,178件 恋愛 4,397 位 / 22,727件
文字数 23,364 最終更新日 2020.07.08 登録日 2020.06.03
恋愛 完結 長編 R15
公爵令嬢リディス・アマリア・フォンテーヌは18歳の時に婚約者である王太子に婚約破棄を告げられる。その後馬車が事故に遭い、気づいたら神様を名乗る少年に16歳まで時を戻されていた。 性格を変えてまで王太子に気に入られようとは思わない。同じことを繰り返すのも馬鹿らしい。それならいっそ魔界で頂点に君臨し全ての国を支配下に置くというのが、良いかもしれない。リディスは決意する。魔界の皇子を私の美貌で虜にしてやろうと。
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小説 5,154 位 / 85,178件 恋愛 2,289 位 / 22,727件
文字数 223,334 最終更新日 2020.05.25 登録日 2020.05.23
恋愛 完結 長編 R18
かつていわれのない悪名をきせられ、婚約者だった皇太子から婚約破棄された挙句学園から追い出された、ちょっと目つきが悪くて愛想がないだけの公爵令嬢リリアンナ。男なんて信用できない、もう独身を貫くと宣言した途端、両親は公爵家の仕事をリリアンナに全て丸投げして、世界一周の旅に出てしまった。18歳にして女公爵となり、生涯独身を貫いて仕事だけを生きがいに生きてやるときめたものの、若干の癒しが欲しい。できればイケメンが良い。ついでに言うと、私を裏切らずに何でも言う事を聞いてくれるイケメンが良い。 リリアンナは使い魔召喚の儀式を行う事にする。できればイケメンで優しい風の精霊様とかが良いななんて思っていたのが甘かった。魔法陣から現れたのは、頭の先から足の先まで色気と色欲で出来て居そうな淫魔様だった。 特に内容のないエロが書きたい。そんな話です。
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小説 6,017 位 / 85,178件 恋愛 2,728 位 / 22,727件
文字数 102,062 最終更新日 2020.05.21 登録日 2019.12.12
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