星空の正体を知っている? それは魔法使いの誇りと愛の結晶なんだよ。
星を浮かべた魔法使い。彼のことは誰も知らない。王家と、僕達以外は。
彼の話を聞かせよう。たった一人の、とある男の話を。
文字数 5,323
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.18
修学旅行の二人部屋でイチャイチャして告白してイチャイチャするだけの話。
関西弁が色々混ざってるかもしれません。ご了承ください。
文字数 3,741
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.02.04
一人用セリフ集、掛け合いセリフ集です。
セリフごとに空行を入れ区切っています。
半分ネタ帳かもしれない。
不定期更新。エピソード内で色々書き足していきます。
〈一人用セリフ集について〉
エピソードタイトルは割と適当ですがそれっぽいのが入っています。
偶に題名が付いているものがあります。
地の文ありのもの(意味があるのかは分からない)や、語りっぽいものは、それぞれのエピソードの最後の方にあります。
〈掛け合いセリフ集について〉
◆や◇を行頭に置いてセリフ分けしています。
配役や大体の分数については
〈題名、又は配役 一分程度(書いていない場合もあります)〉 ◆男 ◇女
といった感じで書いています。
〈利用について〉
自作発言や二次配布などは禁止です。
原型が分かる程度のセリフ改変、一人称や二人称、性別、語尾の変更などは問題ありません。BLをNLにしてもGLにしてもいいです。GLやNLを(以下略)もオッケー。
配信で使用、SNSなどに投稿する場合はURLの記載をよろしくお願いいたします。
使用報告は必要ありませんが、してくれたら、いといが嬉しいです。
文字数 32,014
最終更新日 2026.01.03
登録日 2025.12.02
火の精霊・デリーと共に旅をしていた少女・メーリャはうっかりで膝を怪我してしまう。
道中出会った精霊に道を聞き、二人は癒しの水が流れているという図書館に辿り着いた。彼女達は癒しの水を探し図書館内を歩き回るが、中々見つからなくて……。
怖くなったら思い出して。君が光に包まれてること。君の中に光があること。
文字数 3,602
最終更新日 2026.01.03
登録日 2026.01.03
顔面が良い俺の世話係との、とある一日。
どたばたゆるい日常。
視点が途中三人称に変わってまた戻ってきます。
文字数 5,841
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.25
ぼくと彼女は神社の狛犬として、ずっと一緒に生きてきた。辛い時も楽しい時も。……いや『辛い時』っていうのは主にお互いのせいなんだけど。噛みつき合ってきたから。
とにかく、いつも喧嘩してばかりだったけどぼくは今日それに終止符を打とうと思う。真正面から向き合って、お互いに素直になるんだ。
夜な夜な行われる神社の狛犬ゲンカは今宵でおしまいだ!
文字数 1,510
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.22
勇者、スライム一匹の討伐に半日使う。本当に大丈夫か心配になる。
だけどあいつはちゃんと勇者なんだよ。
文字数 1,613
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.13
約三百年前の大戦争で亡国となった天使の王国へ、ルーシュという少年は旅に出た。天使の国がどんな場所だったのか、本ではなく自身の目で確かめる為に。
踏み入ったそこは山と化していたが、広場のような場所で見つけたのは真っ白な天使の石像……ではなく唯一現在まで生き残っていた天使だった。ぐいぐい来る無邪気なルーシュに天使・ミシェルはペースを乱されるも、何故か思い切って冷たく出来ない。
昔話をする内に二人の仲は深まり、ルーシュは本を書くと決める。しかしある雨が降った夜のこと、侵入者がやってきた。おまけに『亡霊』が出現し……?
かつての王国。平穏も悲劇も、本に載っていなかったあの日々の様子がミシェルの口から語られる。
ミシェルは、そしてルーシュは何を感じどう生きるのか。
これは人間と天使の、出会いと別れの物語。
文字数 35,673
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.08