現代文学 小説一覧
5,201
青
僕の頭の中から出てきた世界です。何を伝えたいとかはありません。よろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 544
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.28
5,202
ショートショート「あと三秒」
感想数 0
文字数 1,751
最終更新日 2022.01.31
登録日 2022.01.31
5,203
詩「捨テラレタ海」
感想数 0
文字数 293
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.05.29
5,204
モノクロ世界でもぐらが語る
友人と喧嘩をしてしまった倉持佳代子は、手紙を書いた。
不用意な発言をして悪かったことを謝り、どうしてすれ違いをしてしまったのかを語る。
人の目を気にしすぎて自分の行動を制限するのはもったいないかもしれません。でも、誤解が誤解を招いて無実の罪を着せられた経験をしても、同じことは言えるでしょうか。
そんなに人は、強くなければならないのでしょうか。
太陽のようなあなたを前にすると、私は自分の影ばかり見てしまいます。陽光を直視するだけの目を持たない、土竜のような存在が私なのです。
感想数 0
文字数 3,438
最終更新日 2022.11.09
登録日 2022.11.09
5,205
日本終幕
2025年、日本は、狂っている。
日本だけではなく、世界中が狂わされている今、各国の秩序が乱されている。
移民•難民•労働者•外国人問題
昆虫食…
売国奴
ウィルス
ワクチン
このままでは、日本は終幕を迎えてしまう。
感想数 0
文字数 4,139
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.29
5,206
プセマ
そういう世界。
壊れた心を持つ彼女は色のない世界で体を開くーーーー
つらつら並べてるだけなので小説としては読みづらいと思います
※ある程度官能的な風には書かないように努めてますが不快な方はバックお願いします。
※たぶん結構重い内容ですあしからず。
※あくまでフィクションです。このようなことが実際にあるわけではございません。貶す意図もございません。2度目ですが不快な方はバックお願いします。
感想数 0
文字数 6,634
最終更新日 2019.11.29
登録日 2019.11.27
5,207
世界同時多発……
感想数 0
文字数 1,315
最終更新日 2020.08.11
登録日 2020.08.11
5,208
冬炬燵
短歌。
感想数 0
文字数 23
最終更新日 2020.11.28
登録日 2020.11.28
5,209
傍観者
傍観者=罪なんだろうか?
感想数 0
文字数 4,184
最終更新日 2021.06.08
登録日 2021.05.19
5,210
伊月千種のショートショート
いつかどこか、思い出せないけれど確かに過ごしたあの日、あの時。
日常の一コマを削り取って描かれる、どこか懐かしい短編集。
*一話目は許可を得て知り合いとのリレー小説を少しいじって掲載しています。
感想数 0
文字数 9,858
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.06.15
5,211
人世処方箋
「人生ではなく人世です。世が人であり人が世である。」
私は不思議な哲学者に出会い、とある問答をする。その問答が導く人生の極限とは。
感想数 0
文字数 347
最終更新日 2025.01.20
登録日 2025.01.20
5,212
人間
重複投稿です。
重めの私小説、純文学になってます。
感想数 0
文字数 2,305
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.11
5,213
ばか
あ
感想数 0
文字数 1,361
最終更新日 2018.09.01
登録日 2018.09.01
5,214
命題の裏
日常と嫌悪と鳥頭
感想数 0
文字数 2,231
最終更新日 2019.06.13
登録日 2019.06.13
5,215
不治の不幸
派遣の仕事を転々としながら、ギリギリの毎日を生きる「加瀬浩一」 人の幸せを憎み、他人の不幸に躍ってきた彼が、ある日の現場で出会った「清水正和」という男と出会う。 これまでろくに友人のいなかった加瀬だったが、なぜか清水とは意気投合。 社会の歯車として、残酷な現代を細々と生きる2人の姿を描いたヒューマンストーリー。
感想数 0
文字数 2,864
最終更新日 2020.06.01
登録日 2020.05.31
5,216
縁を結んで切り裂いて
この世界は地獄だ。
畜生みたいに扱われる毎日。
気持ち悪いと私を虐めてくる連中。
それは精神を病むには十分だった。
あんな気持ち悪いクリーチャーのせいで、
私の人生は狂ってしまったのだ。
お前らのせいでお前らのせいでお前らのせいで
私の人生は最悪だ。
偶然、私を虐める奴らとあのクリーチャーの縁が結ばれた。
私はそんな奇跡にニヤケながら、
その悪縁を強化し、連中を葬り去った。
せめて、せめて奴らを地獄へと………
これは、そんな私と愛しいあの人との、
とある田舎を舞台とした話である。
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いとこから送られた設定を元に、
小説を書こう第二段です
札神の呪いで女主人公が強めの闇属性です
まあまあやべえ奴なので、ご注意下さい
感想数 1
文字数 138,343
最終更新日 2025.06.07
登録日 2020.11.22
5,217
卒業文。人生ってなんだろうね。
感想数 0
文字数 1,895
最終更新日 2022.03.04
登録日 2022.03.04
5,218
モノクロのつくえ
感想数 0
文字数 13,357
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.04.26
5,219
昔の手紙
感想数 0
文字数 992
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.10.27
5,220
最後の日に
挫けそうな少年が困難に立ち向かう話です。
感想数 0
文字数 649
最終更新日 2024.01.28
登録日 2024.01.28
5,221
◯ときどき×
感想数 0
文字数 3,851
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.03.01
5,222
約束に形があるのなら
約束に形があるのなら、それはどんな形をしているのだろう。
小説家になろうにも同じものを掲載しています。
感想数 0
文字数 1,148
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.04.27
5,223
雨の日の幽霊
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 408
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.28
5,224
わかる人にはわかる理由
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 206
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25
5,225
謝ると死ぬ病気
謝ると死ぬ病気にかかった男たちの話
感想数 0
文字数 3,235
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.11.18
5,226
【目を逸らした夜】〜23歳の私と59歳の私の告白〜
23歳の私は、スターに恋をした。
六本木の夜。
エレベーターの密室。
屋形船の灯り。
一瞬だけ、芸能界という眩しい世界と交差した。
もしあの夜、電話番号を聞いていたら。
もしあの扉が開いていたら。
私は違う人生を歩いていただろうか。
三十六年後。
59歳になった私は、テレビの中で笑う彼を見つめながら、
23歳の自分に会いに行く。
これは恋の物語ではない。
過去を抱きしめ、
「ありがとう」と言えるまでの実話モチーフの物語である。
感想数 7
文字数 7,014
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.21
5,227
件
件の話です。
感想数 0
文字数 1,282
最終更新日 2019.09.22
登録日 2019.09.22
5,228
鼓動の始まり
もう戻れはしない、という詩です。
2020.8.4
感想数 0
文字数 217
最終更新日 2021.06.26
登録日 2021.06.26
5,229
窓側の指定席
仲の良い夫婦に巻き起こる、小さな奇跡。
原点は、とても些細なことだった・・
すべての出来事は、『人との関わり』で変わる。生まれたときからの悪人はいないし、ましてや善人もいない。
なんの変哲もない幸せそうな日常は、そんな『人との関わり』によっておこる。
例えば、バスに乗り遅れて会社に間に合わず、最悪だと思っていたら、そのお陰で、たまたま通りかかった昔の友人と出会い、テンションがあがり、会社を遅刻したことなんて忘れて友人と飲み明かしたり。
この話を通じて、皆さんにも
小さな奇跡を感じていただければ幸いです。
以上、よろしくお願いします。
〜以下、プロローグ〜
霧島悠一は、北海道の中心から少し左に位置する所、砂川市に住んでいるごく普通のサラリーマンである。
ちょっと抜けた発言をする妻、個性的な会社の同僚たち。楽しい日常生活がそこにはあった。
でも、誰も気付いていない。彼らの周りで起きている、小さな『奇跡』に。
・・・さあ、読者の皆さん。この奇跡に気付けますか?
2021/9/20追記
長いこと現代文学にて1位をキープさせてもらっています!暖かく見守ってくれる、本当に心から優しい読者の皆様のお陰です!!ありがとうございます!
この作品、構想とオチは仕上がっていますが、いかんせんプライベートに忙殺されております。どうにか、地べたを這ってでも、週一回の更新頻度を守りたいと思います!!
あと、このカテゴリー(現代文学)は、アルファポリス内では優遇されていません。その他の類に入れられてしまってますからね・・でも、いつの日かトップ200に食い込んで、現代文学をカテゴライズさせてやりましょう!私はその切込み隊長になりたいと思っています(お気に入り登録等の斡旋ではないです。調子乗ってすいません)。
今後とも、よろしくお願いします!
〜筆者、アヒルネコより〜
2022/2/14
読者の皆様、お待たせしております。
プライベートに忙殺されていましたが、やっと担当しているデカい案件に終止符を打つことが出来ました!疲れました。
多少は書き溜めして、最終回までのストーリー構成は準備できていますが、疲れているときに書いた文章は誤字脱字が酷いため、修正してから公開します。
よろしくお願いします!
感想数 17
文字数 38,179
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.08.10
5,230
邯鄲
皆さんも、小学生が夏休みに虫採りをしているのは容易く想像つくだろう。今回は、そんな少年が、秋の虫「邯鄲」を探す話です。
読み終わった後に「またこんな小説読みたいな!」とおもった方はお気に入りに。如月はまだ新人の故、感想も頂けると嬉しいです!では、
「折角の読書に最高の一時を。」
感想数 0
文字数 2,287
最終更新日 2021.10.20
登録日 2021.10.20
5,231
二十四歳の肖像...【九】
この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 関係ありませんので悪しからず。そして、作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り離れて御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい!!!!!
感想数 0
文字数 1,565
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.04.09
5,232
努力は報われない
アイドルをやっていたエミ、プロデューサーからは枕営業を勧められる
私は枕をするためにアイドルになったわけじゃないと枕営業を断るがエミは段々と干されていく
努力は本当に報われることはないのか
感想数 0
文字数 922
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.06.02
5,233
人生殺しさん
窓際、テーブルを挟んで向かい合う二人。
純白のカーテンが揺れる。そちら側には白いツバ付き帽子を深く被った貴婦人。目元は見えないが、上品な口元は笑みを浮かべているように見える。
貴婦人の後ろを白く染めるカーテンを鬱陶しそうに怪訝な表情を浮かべる吊り目の女性。彼女は正面に座る貴婦人と対照的な黒い服を身に纏っている。
ふと、黒い服の女性は怪訝な表情を変えずに口を開く。
『自分がしてることの大きさ、わかってるかい?ー"殺人鬼”。』
感想数 0
文字数 2,914
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.01.26
5,234
『夢の浮橋』
四十八歳の聡が、若かりしころに友人たちと過ごした海岸通りの思い出を辿る物語。免許を取ったばかりの十八歳の頃、彼らは海岸沿いのハンバーガーショップに集い、小高い丘で夜景を見ながら夢を語り合った。
「春の夜の夢の浮橋とだえして 峰に別るる横雲の空」という西行の和歌が示すように、当時の友人二人はすでに他界し、あの頃の夢や希望は途切れた浮橋のようだ。認知症の母が息子の知らない記憶を持ち、かつてのハンバーガーショップは形を変えて存続していることに気づいた聡は、人生の儚さと継続性を同時に感じる。
絵画のような海岸線—朝の真珠の輝き、昼の群青色の絨毯、夕暮れの錦絵のような彩り、夜の銀の道—を背景に、聡は過去と現在を行き来しながら、夢が途切れるのは終わるからではなく、形を変えて続いていくからだと悟る。浮橋が一つ途切れても、別の浮橋がどこかで繋がっているという希望を胸に、聡は再び海へと向かう。
感想数 0
文字数 3,564
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.24
5,235
冬の余白
雪の降る午後、古いアパートの一室で猫と暮らす美雪。編みかけのセーターを膝に、窓辺に舞う雪を眺めながら、彼女の心に過去の記憶がそっと蘇る。
三年前の恋人との思い出、今はもうない温もり、そして静かに寄り添う白い猫の存在——。
日常の何気ない瞬間に宿る感情の襞を、詩的で繊細な筆致で描いた、心に余韻を残す冬の物語。
記憶は雪のように降り積もり、そして溶けて、また新しく舞い始める。
孤独と温もりが交錯する、ひとりの女性の静かな冬の一日。
感想数 0
文字数 1,797
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.05.26
5,236
いのち
源。大切なもの。
感想数 0
文字数 156
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.27
5,237
みんな私の邪魔をしている
【私は村のことを考えて行動している。それが自分の役目だと信じているし、その役目を与えられたことを心から感謝している。おばあちゃんに洗脳されているだけだと言う大人もいるけれど、じゃああなたは村の行く末と私の人生両方を一生面倒見てくれるのか、と思う。】
供物にされることを望んでいる女の子の話です。
感想数 0
文字数 2,502
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.29
5,238
擬態妊娠、夫の腹が動いた
浮気をしていた夫の元に、ある日、メールが届く。
擬態妊娠、合格したという通知だ。
すっかり忘れていた。
感想数 0
文字数 2,327
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.13
5,239
読切短編 手を振る朝に
七時二十二分。毎朝同じホームに立つ女性に、男は十年間手を振り続けた。
振り返りはなかった。それでも彼は信じていた——彼女はきっと気づいている、ただ恥ずかしいのだと。
雨の日も、悲しみの朝も、手を振ることだけが変わらなかった。そして十年目の春、彼女が初めて手を振り返す。
だが翌日から、彼女は来なくなった。
ホームに残されたのは、一枚のポスターと、宙に浮いたままの右手だけ。
「見ていた」と「見えていた」——その静かな逆転が、読み終えた後もしばらく離れない。
感想数 0
文字数 989
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.23
5,240
魂の質屋
[本当に高価買取します。(条件:ゴミ以外の使用済みの物ならどんなものでも買取します)査定はその場ですぐに完了]
何気なく建つビルの一室にある質屋。
その正体はモノの魂を使い、エネルギーを作り出すために買い取る質屋だった!
モノに宿る魂、そしてそこから得るエネルギーの力がここに現される。
感想数 1
文字数 4,394
最終更新日 2016.10.30
登録日 2016.10.30
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