現代文学 小説一覧
5,321
日本語を覚えるために
日本語を覚えるために、どのようなことが必要なのでしょうか。
感想数 0
文字数 5,879
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.13
5,322
小さな恋
【小二の娘がバレンタインを頑張っている】
小学生の女の子とお母さんのお話です。短くてかわいい物語を書いてみたくて。
※エブリスタの「恋短編コンテスト<恋愛つぶやき部門>」で賞をいただいた作品を改稿して掲載しています。
※第三者による無断著作物利用を禁止します
感想数 0
文字数 1,000
最終更新日 2023.10.20
登録日 2023.10.20
5,323
天人
感想数 0
文字数 3,186
最終更新日 2017.09.06
登録日 2017.09.06
5,324
亀
詩。
感想数 0
文字数 58
最終更新日 2019.06.13
登録日 2019.06.13
5,325
林檎公園
感想数 0
文字数 1,110
最終更新日 2020.06.20
登録日 2020.06.20
5,326
柴門
短歌
感想数 0
文字数 23
最終更新日 2021.01.26
登録日 2021.01.26
5,327
窓に向かって吐かれた透明な言葉は誰
ふいに思う。
いまのじぶんは、だれのために、なんのために生きるのか。
この世界は何なのか。
じぶんは何者なのか。
そんなことばが、ふとした時に湧きあがってきていたあの頃。
今ではそんな考えを押し殺して--
でもどこかで考えている。
ぼくは誰で、どこに向かっているのだろう。
あの頃の問いを追憶する旅。
感想数 1
文字数 592
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14
5,328
英雄のアルプス
駒ケ岳の中腹にある、おんぼろ山小屋、青山ヒュッテ。ここの主人には、ある噂があって、いま話題となっていた。年老いても、駒ケ岳にとどまり、必死に登山客を守ろうとする、その訳とは。孤高の山の達人が語る、悲しい物語。
感想数 0
文字数 5,750
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.07.27
5,329
目指している場所と自分を隔てる心理的な境界線...【未完】
この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 関係ありませんので悪しからず。そして、作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り離れて御覧下さい!!!!!
感想数 0
文字数 1,114
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.03.06
5,330
また会う二人
カナと琉人は恋人。けれどある晩、浮気が原因で別れてしまう。カナとは二度と会えなかった。けれどそこに揚羽という少女がやってきて・・・・・
感想数 0
文字数 10,383
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.11.29
5,331
自衛隊小話 〜中村陸士長の自衛隊生活〜
自衛隊小話!
自分の体験を小説にしてます。
かなり脚色を加えて面白くしてますが、実際は結構違います。
大目に見てね(笑)
感想数 0
文字数 2,125
最終更新日 2024.10.22
登録日 2024.10.04
5,332
自己内省散歩日記。
自己内省対話。
感想数 0
文字数 3,049
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.02.23
5,333
おやすみ
どこだよ。
感想数 0
文字数 1,591
最終更新日 2019.05.04
登録日 2019.05.04
5,334
超能力女の人生物語
本木徹子は、記憶の天才、人の特長と聞こえた話は全部、記憶。その情報で逮捕もできた。警視庁では、彼女様な人を集め警視庁に、集め犯罪撲滅にしたいと考えた。しかし知りたくない情報まで知ってしまうためストレスを感じ、心の葛藤で一時警察を辞め占い師になった。その後、探偵の手伝いの仕事を再開。さら・・・。
是非、本編をご覧下さい。(ツギクル、小説家になろう、ステキブンゲイに重複掲載中)
感想数 0
文字数 56,252
最終更新日 2020.05.17
登録日 2019.07.11
5,335
ホルスタイン
子供の頃、6本指の男の子がいて、私はその子に憧れていた。何か自分だけの特別なもの。私だけの大切なもの。私はずっとそれが欲しかった。ある日、健康診断で見つかった小さな肝のう胞。それは私を幸せにしてくれた。
感想数 0
文字数 4,346
最終更新日 2019.07.09
登録日 2019.07.09
5,336
新しい出逢いは祭りのまえに
この街には裸祭りがある。これはそんな街のカフェでの一コマ
カフェ、花、祭がお題の三題噺です。
感想数 0
文字数 1,530
最終更新日 2021.02.19
登録日 2021.02.19
5,337
詩「逆光」
感想数 0
文字数 158
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.12.30
5,338
揺るぎなく、揺れて、まだ曇り硝子を見ている
私の産みの母は、育ての母を1番傷つけた人だった。
育ての母が抑え込んだ感情を私にぶつけたのは異母姉妹の妹だった。
感想数 0
文字数 3,155
最終更新日 2024.04.12
登録日 2024.04.12
5,339
初春の夜の夢 あなたの隣にいる誰かの日記
とある日の日記。
徒然なるままに日暮らし、硯に向いて、、、。
本当に理解できないことが不惑近くでも発生する、というかしてしまった、という身近などこにでもいる会社員の日記。
残念ながら、当方、既に若さもなければ、さりとて、不惑近くでも人生は数奇なもの。
どこかから、いなくなる側からみた時間。
そう、残酷なまでに時の流れは早いもの。
閑話休題
さて、そろそろ幕が上がります。どうぞ、お静かに。
さあ、よろしくお願い致します。
感想数 0
文字数 20,647
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
5,340
ドッペルゲンガーを飼い慣らす夜
夏の夕暮れのなかで思い出すのは決まって、一枚の水彩画だ。青い色で繋がれたはずの縁を、わたしはずっと待っている。
感想数 2
文字数 14,607
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.31
5,341
少し騒がしい朝の音
感想数 0
文字数 204
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.17
5,342
ESCAPE FROM
恋人から逃げた女は、浮気相手の男と逃避行を始める。
感想数 0
文字数 8,009
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.14
5,343
また明日
令和になったので書いた。
感想数 0
文字数 1,935
最終更新日 2019.05.04
登録日 2019.05.04
5,344
夜が明く
誰かがひっそりと一生を終えます。決して良い人生とは言い切れなくても、どこか清々しく。
自分の思う誰かを思い浮かべてください。
思い浮かべる死の間際が苦しいだけではないことを願って。
感想数 0
文字数 736
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
5,345
ドラフト最下位の元天才ピッチャーに栄光を
100年に一度の天才そんな評価をされた坂井智久はたった一つの負けですべてを失った。
消えた天才、傑物の踏み台、さんざん言いやがって!
絶対に見返してやる!
元天才投手の成り上がりかつ、成長物語。
感想数 0
文字数 5,221
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.26
5,346
無駄
全てを手に入れ全てを失った男、斎藤の一生を描く
⚠この作品には作者の体験も少し混ざっていますが基本的にフィクションでこの作品に出てくる社会問題も現実世界とは何の関係もありません。
感想数 0
文字数 1,368
最終更新日 2018.02.21
登録日 2018.02.21
5,347
ソフト・ラチ
アサコが引っ越した理由には、これまでの自分を変えたい、という密かな想いがあった。
そして、運命の人が現れた。
しかし、何事も無く、10カ月以上が過ぎた。
アサコの恋は始まるのか。
それとも。。。
➖➖➖➖➖➖
きれいごと、被害者意識、安全志向、、、そんなことでは、人は生きてはいけないし、何事も得ることが無いのではないだろうか。
隠れたくなるような恥ずかしいことをして、運が悪ければ犯罪者になるかもしれないリスクを取って、人は、進んでいくのかもしれない。
(筆者より:書いている途中で、だいぶ前に観た、スペイン映画「アタメ!」のことを思い出しました)
感想数 3
文字数 14,227
最終更新日 2019.12.24
登録日 2019.11.24
5,348
真実(まこと)の愛
渡辺 麻琴 33歳、独身。
167cmの長身でメリハリボディの華やかな美人の上に料理上手な麻琴は(株)ステーショナリーネットでプロダクトデザイナーを担当するバリキャリ。
この度、生活雑貨部門のロハスライフに新設されたMD課のチームリーダーに抜擢される。
……なのに。
どうでもいい男からは好かれるが、がっつり好きになった男からは絶対に振り向いてもらえない。
実は……超残念なオンナ。
※「あなたの運命の人に逢わせてあげます」「昼下がりの情事(よしなしごと)」「偽装結婚はおさない恋の復活⁉︎」「お見合いだけど恋することからはじめよう」「きみは運命の人」のネタバレを含みます。
感想数 0
文字数 107,065
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.08.13
5,349
バトン
死後の世界に存在する運動会――死者が新しい命を現世に繋ぐリレー。高校生で死んでしまった私は、そのリレーに出ることになる。走路は走る人にしか分からない。スタートラインから一歩踏み出したとき、視界に映ったのは、見慣れた高校への通学路だった。
バトンを繋げないことがある。これは、そういうリレーだ。
感想数 0
文字数 16,815
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.06.30
5,350
残響
幼い頃から「生きるとは何か」という漠然とした疑問を抱え続ける主人公は、その問いをどこにも預けられないまま成長していく。
やがて、同じように生に違和感を抱える友人と出会い、唯一共有できる言葉を見つけるが、時間の流れとともに二人の距離は少しずつ変化していく。
人生は進学・仕事・人間関係といった出来事を重ねながら続いていくが、その中でも主人公の中には常に説明できない空白が残り続ける。
これは、答えのない問いを抱えたまま生きていくひとりの人生の記録。
感想数 0
文字数 10,559
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.19
5,351
雑な説明書
引越しのおはなし
感想数 0
文字数 634
最終更新日 2020.10.21
登録日 2020.10.21
5,352
よく眠る光
いつも身近にあるのに気付けていない「光」もあるのではないでしょうか。いつも明るくいる必要は無いんです。いつも強くいる必要は無いんです。暗さが無ければ「光」は生まれないのだから
感想数 0
文字数 273
最終更新日 2021.03.12
登録日 2021.03.12
5,353
創TSUKURUの唄
世の中を詩にしてみました。
感想数 0
文字数 135
最終更新日 2021.04.13
登録日 2021.04.13
5,354
詩小説
※一部字の間違いがありました。
文字数 5,400
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.12
5,355
詩「ないもない」(詩人会議2022年7月号掲載)
※2022年3月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 275
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.22
5,356
パワー&ブレイン
パワーとブレインの物語。
感想数 0
文字数 927
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.02.25
5,357
私の日常
些細な喧嘩、些細な愛、三人暮しの私達の家庭の話。
※フィクションです。
感想数 0
文字数 4,038
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.08.01
5,358
冬
そろそろ冬ですね。また詩を投稿します!乞うご期待!
感想数 0
文字数 855
最終更新日 2025.01.26
登録日 2024.11.15
5,359
『秋の灯り 』
静岡に暮らす隆介は、妻を亡くして五年。孤独に慣れたつもりで参加した京都旅行のツアーで、偶然出会った女性・奈緒子とささやかな会話を交わす。やがて何度も行く先で顔を合わせ、互いの趣味や人柄に触れるうちに、彼の心に柔らかな温もりが芽生えていく。別れを惜しみつつ旅を終えた隆介だったが、後日、市民美術展で再び奈緒子と再会する。そこには、彼女が描いた天龍寺の庭園の絵が展示されていた。絵をきっかけに二人は言葉を交わし、紅葉の季節に再び京都を訪れる約束を交わす。十一月、嵐山や三十三間堂、そして東寺のライトアップを共に歩き、秋の景色とともに互いの心を近づけていく。数日後、奈緒子から届いた小包にはペペロミアの鉢植えとメッセージ。窓辺で揺れる緑は、彼にとって人生の晩年に差し込む小さな灯りとなった。老いは終わりではなく、新たな出会いと希望を運んでくれるのだと、隆介は深く感謝しながら生きる喜びを見いだしていく。
感想数 0
文字数 5,648
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.11
5,360
オッソ・ブーコの匂いの中で
一九七九年、ローマの判事夫妻が一人の暗殺者によって殺され、絶命した妻の胎内から赤子が連れ去られた。それから十年、胎児はローズマリーという少女に育った。暗殺者ルキーノの元で、鏡合わせのような殺意と冷徹な技術を叩き込まれた「道具」となっていた。
暴力、麻薬、そして死。血生臭い日常の中で、唯一彼女を縛り付けていたのは、彼の作るオッソ・ブーコの温かくも残酷な家庭の香りだった。やがて、少女はサッカーボールを蹴る子どもたちと触れ合い、自らの欠落に気付き始めるが、自分を生かし、守っている手が、かつて自分の全てを奪った暗殺者の手であることに耐え難い嫌悪を抱き始める。
一方、刑事フェデリーニもまた、十年前に起こった凄惨な未解決事件に囚われ続けていた。国家を揺るがす秘密結社の影と、闇に消えた「友人の遺志」という胎児を追う彼は、かつての惨劇と酷似した判事一家殺害事件の発生を機に、急速にルキーノ、そしてローズマリーへと肉薄していく。
判事夫妻を殺害し、胎児を連れ去った暗殺者ルキーノの目的とは何か。
その動機が暴かれる時、イタリアに渦巻く陰謀と、歪な愛憎の真実が露わになる。これは、鉛の時代に取り残された二人の化け物の地獄と慈しみの物語。
※この物語はフィクションであり、実在の人物、団体とは一切関係ありません。
感想数 0
文字数 22,675
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.05.19
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