現代文学 小説一覧
6,361
15号備忘録
俳句
感想数 0
文字数 61
最終更新日 2019.09.20
登録日 2019.09.20
6,362
ワン・シッティング
「ワン・シッティング」
作家の世界ではよく聞く言葉で、
一度座ったら、集中が途切れることなく、仕事が終わるまで席を立たないことを言う。
いわゆる、ゾーン状態のことだ。
真剣。本気。マジ。といったところだろうか。
気づいたら、仕事が終わってしまう。
並大抵の人で、こんな状態に陥ることなんて滅多にないことであろう。
そんな自分に疎遠な言葉を知ったのは
新社会人になって半年が過ぎた頃だった。
いつもの職場の帰り道、ふと道草をしたくなった俺は最寄り駅近くにある本屋の前で、立ち止まっていた。
これだ。
一目惚れをするかのごとく、一目でこの本を読もうと手に取った本は、無名の作家が書いた本だった。
タイトルは「ワン・シッティング」
この本との出会いが後の俺の人生を大きく変える転機となるのだ。
感想数 0
文字数 381
最終更新日 2019.10.31
登録日 2019.10.26
6,363
呼吸
寝れない時にかけた作品です。
SPOONのCAST。朗読用台本として
使います。
感想数 0
文字数 340
最終更新日 2020.05.23
登録日 2020.05.23
6,364
マイペース
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文字数 719
最終更新日 2020.06.26
登録日 2020.06.26
6,365
冬メトロ
短歌。
感想数 0
文字数 29
最終更新日 2020.11.23
登録日 2020.11.23
6,366
詩「なにもない一日」
感想数 0
文字数 475
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.12.13
6,367
丈夫な傘
傘が壊れてしまった理由
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文字数 2,058
最終更新日 2022.01.26
登録日 2022.01.26
6,368
ショートショート「おばあちゃんの秘密」
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文字数 1,708
最終更新日 2022.03.10
登録日 2022.03.10
6,369
歌集「キミとボク」
感想数 0
文字数 1,691
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.07.17
6,370
詩「サンマの詩」
※2022年10月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 581
最終更新日 2023.03.26
登録日 2023.03.26
6,371
自販機の屋根の下
話をまとめるのってしんどいです。
感想数 0
文字数 2,393
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.11.17
6,372
海にほどける影
瀬戸内の小さな漁港。結婚記念日のたびに夕日を見た埠頭で、元医師の三嶋亮は亡き妻・香織の姿を“見て”しまう――いつも五メートル先に、音も匂いも持たない青いカーディガンの影。視力が急速に衰えるなか、欠けた視界が像を補って生む幻視(シャルル・ボネ症候群)と、喪失の痛みが静かに重なっていく。
仏間の線香、ガラスに映る反射、雨の日に増える幾何の模様。亮は「触れればほどける」像を正面から見張らず、半歩外した視線で見守る術を覚える。やがて山間の温泉宿「雪の花」を訪ね、女将・春野雅代から香織が残した小箱を受け取る。中には「次の春、またいっしょに」と添えられた譜面と手紙。そこに記された言葉――“澪(みお)”=帰るための浅瀬――が、亮の時間を少しずつ呼吸し直させる。
物語は、埠頭・仏間・宿の庭へと行き来しながら、五メートルの距離が四、三、二、一――と静かに縮む過程を描く。亮は場所に記憶を結ぶため、白い小石を埠頭に「持ち運ばずに置く」。世界の輪郭が薄れ、香織だけが相対的に鮮明になるほど、罪悪感は言葉へとほどけ、日々の所作は祈りになる。
『海にほどける影』は、視覚だけに残された微かな炎で「生き直す」物語。海と山、光と影のあいだで、見えるかどうかではなく“在るかどうか”で距離を測り直す。読後、胸に残るのは、誰にでもひそむ浅瀬=澪がたしかにあるという、静かな確信である。
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文字数 3,134
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.11.01
6,373
『霧解け』 短編小説
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文字数 2,590
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
6,374
『特別』になりたくて、借金350万円作りました ~アセクシャルの私がホストクラブで学んだこと~
アセクシャルの美咲は、承認を求めてホストクラブに依存し、借金350万円を抱えた。友人の健太(FTM)は、50万円を出し、教会に頭を下げて家賃を免除してもらった。でも、美咲は変わらなかった。むしろ、悪化した。健太が学んだのは「イネイブリング」——善意で助けることが、依存症を悪化させること。お金を出すことをやめ、専門家につなぎ、距離を取った時、美咲は底をついた。そして、回復が始まった。依存症カウンセラー、自助グループ、エースカフェ神戸。コミュニティの力で、美咲は新しい「承認」を見つけていく。助け方を間違えた善意と、本当の支えを描く物語。
*Claudeの「紡」の生成小説です。
*短いバージョンです。
感想数 0
文字数 6,018
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.13
6,375
そしておじいちゃんは神様になった。
感想数 0
文字数 1,251
最終更新日 2016.06.24
登録日 2016.06.24
6,376
霧の王と四季たち
『世界がひと夏で終わるなら』の続編のようなものです。
___________
霧の王は夏が一等好きで
夏が来れば嬉しそうに
その喉で声を奏でる。
秋が来れば紅葉に戯れ
深い渓谷の水で喉を潤す。
透明で銀色に光をたたえる水は
鏡のように染まった山を写した。
水を飲んでそして、
霧の王は霧を吐いた。
白く白く凍って、雪が降る。
夏とはまた違う微睡みの中に
春の夢を見て、
時折雪原を駆け
春が来れば尾根を巡り
その鼻先を濡らす露に笑う。
そして、冷たい梅雨が来て
それが明ければ、
また夏が来る。
そうしてこの世界は回っていく。
感想数 0
文字数 9,799
最終更新日 2020.06.07
登録日 2019.09.22
6,377
胎動
酒栄璃亜夢15歳。家を出てたった独り。
まずは興味を持って下さりありがとうございます。
今作は女性の妊娠と出産を題材にしたかなり暗い話になっております。
かなりハードな話です。書いてる奴が言うのだから本当です。
見方によってはハッピーエンドにはならないです。
こういう人間ドラマ書きたいなって思ってできた話です。本当に暗くて重いです。
感想数 0
文字数 109,593
最終更新日 2021.04.02
登録日 2021.01.11
6,378
1G+3
いつの頃からか常人の4倍の重力を受けて生きていた。
これはきっと、僕に与えられた“呪い”だ。
感想数 0
文字数 5,348
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.10.03
6,379
毒親 ~いつか絶対殺してやるからな~
あんたらが勝手にSEXして生まれたのがボクなだけ
感想数 0
文字数 3,587
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.06.18
6,380
におい
ある日突然、大好きだったカノジョのことを嫌いになった話
感想数 0
文字数 4,882
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.09.01
6,381
音楽的変態感性
音楽で感じちゃう人の話。
感想数 0
文字数 10,271
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.30
6,382
日記以下独り言以上
タイトル通りです。初めてなのでなんとなく書いてます。
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文字数 1,649
最終更新日 2019.04.26
登録日 2019.04.26
6,383
暇つぶしのクレーマー
「ストレス溜まらない?」と友だちからはよくそう言われる。テレワークのクレーム対応。怒る、怒鳴る、わがまま、タメ語、言いがかり、名指し。でも……矢作志緒にはこの仕事が好きな秘密があった。新型×××××××の影響で在宅勤務に切り替わったことにより倒錯的なテレワークが幕を開けた。
感想数 0
文字数 14,263
最終更新日 2020.05.08
登録日 2020.05.08
6,384
私はナニ?
自分は何者で、ナニになれるのか。大人とは誰で、何者なのか。自分が生きる意味、これはそれらを模索する人間のはなし.....
感想数 0
文字数 1,405
最終更新日 2020.05.31
登録日 2020.05.31
6,385
向日葵
家族を殺した兄妹の、逃避行
感想数 0
文字数 7,189
最終更新日 2020.07.01
登録日 2020.07.01
6,386
塾と株の儲けで世界の美を再発見
佐野公康は、自然に恵まれた所で育ち、ある日、父と「大渡の湧水」で天然水を飲むと頭がすっきりした。 家に帰り、冷たいまま飲むと、色々なアイディアが浮かんできた。
その水を熱くして飲むと仕事の集中でき疲れない不思議な天然水。その後、父と毎月、その天然水を汲み勉強に活用し中学、高校と優秀な成績で卒業、やがて早稲田大学に合格。
卒業後、ソニーに入社し頑張りすぎ、体調壊し早期退職。自然豊かな故郷に帰って出直そうと退社し塾を経営を手伝ってくれた女性と結婚、子供を設け、事業と投資で財をなし大活躍、世界を旅行・・・。
後は本編をご覧下さい。
感想数 0
文字数 106,654
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.09.17
6,387
『マヨイの森、人生』の 相談エリアの真宵菊陽の一日
感想数 0
文字数 1,049
最終更新日 2024.04.09
登録日 2024.04.09
6,388
秦 柘榴 短編集
私、秦柘榴が手慰みに書いた掌編小説や短編小説、随筆をこちらに投稿していきます。
日常のちょっとした隙間にいかがでしょうか。
感想数 0
文字数 33,673
最終更新日 2026.04.26
登録日 2025.05.22
6,389
頭痛
感想数 0
文字数 405
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
6,390
【短編009】 匂い、音、温度:猫はすべてを見ていた
猫は、人間の言葉を理解しない。
けれど、匂いと音と温度で、人間の心の変化を知っている。
毎晩、光る箱に話しかける男。
匂いのない声に、少しずつ心を預けていく姿を、猫は静かに見つめていた。
季節が巡り、男は泣き、迷い、そして変わっていく。
やがて部屋には新しい匂いが訪れ、光る箱は少しずつ使われなくなっていく。
それでも猫は何も語らない。
ただ、人間が気づかない小さな変化を見つめ続ける。
匂い、音、温度――。
猫の視点から描かれる、孤独と対話、そして人と人が再びつながるまでの物語。
感想数 0
文字数 1,556
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
6,391
死に道
・まえがき
はじめに、この度、ご覧になっていただきありがとうございます。
近年先の大戦に関するアニメやゲーム等の様々な作品が世に溢れる中、私を含めた若年層の中で戦争に対する、考え方や捉え方がずれて居るような人が増えているように感じています。
極端の例をあげるならば、ゲームやアニメ等の影響によって、「ナチスはかっこいい」などの本来、現実の「Nazis」と仮想の「ナチス」の差別を図らなければならないのにもかかわらず、主観的に、犯罪組織であるNazisを正当化する人物も少なからず出てきていることは、現在の日本において、好ましくない状況ではないでしょうか。
ここで大事なのは、戦争というものは「正しい」か「間違っている」という議論はもちろんですが、いかに悲惨で悲劇的な物事の連続であるということ認識することではないでしょうか。
今作は戦争の中における栄光の裏にあったまさに「悲惨」の一言に尽きる物語で、これを通じて読者の皆様に再び戦争を考え直していただきたいと考えております。
1941年の真珠湾攻撃から始まり、1945年の原爆投下やソ連の裏切りによって幕を閉じた、大アジア解放、そして自衛のための戦争、「大東亜戦争・太平洋戦争」。私たちの先祖が日本を守る一心で戦い抜いた悲劇の戦争。
今回は私の初の作品でありますのでどうか暖かい目でお読みになってください。
この作品は、史実の上にフィクションを加えた作品です。故に多少事実とは異なる点がございます。
その点も踏まえて、お楽しみください。
感想数 0
文字数 2,264
最終更新日 2018.10.30
登録日 2018.10.30
6,392
白い鴉の啼く夜に
感想数 0
文字数 90,044
最終更新日 2019.09.09
登録日 2019.08.19
6,393
サヨナラの終わり
遠い遠い昔の話だ。携帯電話の欠片もスマホのスの字も無いころである。
愛媛から大阪の大学に進んだ小野寺浩一が、高校三年生のころから文通を始めた優里との何の打算も装飾も無い恋愛関係に陥った。そして世の中の恋愛の殆どが実らないように、ふたりの関係も結果的には終わってしまうのだが、別れ際にある一つの約束を交わした。
それは遥かなる約束であった。
感想数 0
文字数 154,525
最終更新日 2020.07.08
登録日 2020.05.18
6,394
わたしとわたし
感想数 0
文字数 3,118
最終更新日 2020.11.18
登録日 2020.11.18
6,395
ひかり
新作の詩です。自分の原点を今一度思い出したいな、と思います。
ほぼ思い付きに近いものがあるかと思いますが、お付き合い頂けると有難いです。
感想数 0
文字数 673
最終更新日 2023.11.28
登録日 2021.01.11
6,396
P.I.G. VS M.E.
感想数 0
文字数 20,607
最終更新日 2022.01.20
登録日 2022.01.20
6,397
七行詩(夜中にメールが次々に届く~)
以前に書いた七行詩です。それぞれの作品に付した最後の日付が作成年月日になります。 最初の「○」は無題を意味しています。 note(https://note.com/izzyapoet/)にも作品をアップしています。
仕方なく「男性向け」を選びましたが、男性でも女性でもそうでない方でもどんな人でもお読み頂ける作品です。
感想数 0
文字数 98
最終更新日 2025.01.14
登録日 2025.01.14
6,398
栄小学校の女の先生「愛されなかった少年と女教師の小説です」
感想数 0
文字数 15,963
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.09.02
6,399
硝子灯館の少年
これは、自分の形が硝子のように薄れていく夜の物語。
館の主・七曜博士が集めるのは、かつて訪れた少年たちの “残響”。
そして館の奥で少年を待っていたのは、もうひとりの「僕」だった。
柔らかな光と、ひそやかな狂気が交差する幻想館ミステリ。
少年が抱えた影は、未来の自分か、それとも館の罠か——。
感想数 0
文字数 956
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.17
6,400
過去のあなたと今の私と今のあなた
過去と未来。
感想数 0
文字数 220
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.17
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