現代文学 小説一覧
2,641
あの場所で。
文字数 924
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.03.11
2,642
愛されたのに、愛せなかった
感想数 0
文字数 1,884
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.19
2,643
友人の秘密
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 472
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.27
2,644
再会
屋台をしている主人公のもとにイケメンがやって来て…!?
文字数 2,097
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.12.01
2,645
不埒な関係
結婚してもうすぐ5年目を迎える藤本美紀。
無口だけど優しい夫、夫に似ている可愛い息子の子育てに追われながらも、毎日家事に勤しんでる。
夫の父である藤本耕一は、根っからの仕事人間で、今の会社を立ち上げ30年…
昨年の冬、長い間連れ添った妻が突然の病で亡くなり、会社を潤一に任せ、自分は隠居。
「離れているから心配だから。」と突然同居話を持ちかけられ住むことに決めた美紀だったが…
住み始めてから気付く、義父・耕一の厭らしい視線…
当初は、夫に何度か相談を持ちかけたが、「気にしすぎ。母さん亡くしたばかりだから…」と取り合ってもくれず…
感想数 0
文字数 7,343
最終更新日 2017.06.18
登録日 2017.06.18
2,646
幸福の定理
ある駅の下
ひと通りの中にその人はいた
その人は...
超ショートショートの小咄です
感想数 1
文字数 878
最終更新日 2020.06.08
登録日 2020.06.08
2,647
偽装の偽装
感想数 0
文字数 1,143
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.12.26
2,648
ショートショート「風にさらわれて」
感想数 0
文字数 1,887
最終更新日 2022.02.04
登録日 2022.02.04
2,649
凍え、溶ける
雪が降り、そして止み、また降り、風に流され、そして、また、止む。
その宿は特急停車駅から送迎バスで一時間半ほど、ネット上では温泉と山菜が客人を迎える宿、という惹句で紹介されていたが、実際に泊まってみると、それ以外のものは特になく、客の存在に一喜一憂せず、静かに温泉宿として数十年以上の時間をやり過ごすかのように佇んでいた。
とりあえずの一泊で部屋を取ったが、想定以上の大雪が降り積もり、このあたりの公共交通機関はほぼ動かなくなってしまった。
旧交の仲間と酒を呑もうかと土日にかけて松本まで足を伸ばし、月曜の朝に間に合えばいいからと夕方まで遊んでいたところに大雪のニュースでにわかに騒がしくなった。急な仕事もあるわけでもなしと、チャットで職場に事情を投げ、雪に阻まれ帰れなくなった旨を伝え、ひとまずは月曜の有給を申請している。
日曜の夜から大雪でバスが動かないとのニュースが流れていたのは知っているが、ここまで積もるのは近年ではあまり聞かないのだという。
雪も誤算だったが、誤算の上乗せは、うかつに移動したことだった。
電車に乗って少しでも東京に近づこうとしたのが良くなかった。普段は客に優しさを見せない鉄道会社が、こういうときに限り安全に考慮し始め、計画的に運転を中止するという決断をしたのだった。
しかも、寝てれば着くだろうと車両の端の席で深く寝てしまっていたのもあり、気付いたときには、電車は止まり、車掌に起こされ雪だらけのホームに放り出された。
駅舎からも出るように言われ、渋々駅を出る。
大雪とは言え、まだ日が暮れるのには早く夕方と言うよりは昼下がりに近い時間帯なのに薄暗い。少しは人が居るだろうと思っていたが、人影はほとんどなく、駅前商店街らしきシャッターの並びの景観が閑散というか殺風景というか、この世から人が消えてしまったのではないかと妙な心配をしてしまうような景色だけがあった。
かろうじて一台、温泉宿の送迎バスがあった。
感想数 0
文字数 7,050
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.04.09
2,650
原爆を落とされた国の国民として思うこと
原爆を落とされた国の国民として思うこと
文字数 2,964
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.08.10
2,651
詩「真夜中の幽霊」
感想数 0
文字数 332
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.11
2,652
小説「みんなの物語」
感想数 0
文字数 1,593
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.12.08
2,653
ショートショート「月からの監視」
感想数 0
文字数 539
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.12.16
2,654
強盗と花束
感想数 0
文字数 4,332
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.08.23
2,655
サンドウィッチ
小説
感想数 0
文字数 2,046
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.07.11
2,656
つながるいのち
とある病に罹患した少女が生きる希望となるベイビーをみつける。ベイビーはやがて立派な青年へと成長する。少女が青年に残したものとは?誰かの生きる手助けをする物語となっています。
感想数 0
文字数 3,303
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
2,657
砂漠のグラウンド
僕は、俺は、二重人格だ。
感想数 0
文字数 12,357
最終更新日 2020.04.03
登録日 2020.03.20
2,658
ささやかな奇跡
感想数 0
文字数 2,527
最終更新日 2020.09.09
登録日 2020.09.09
2,659
五年前に生まれたキミと一ヶ月後に死ぬ俺。
余命一ヶ月だと宣告された男。
自分には何もないから、と死ぬことを恐れていなかった彼。
そんな彼の前に現れたのは自分の娘だと名乗る女の子だった。
女の子と一緒に母親を探すことになった男。
自分の思い出と向き合い、女の子と話し、次第に自分には何もないなんてことはないと気付いていく。
その旅の果てに待っているものは何か。
ぜひその目で確かめてください。
感想数 0
文字数 10,137
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.09.02
2,660
己に勝つ
感想数 0
文字数 11,937
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.10.05
2,661
上海的桃香
感想数 0
文字数 8,589
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.12.10
2,662
無駄のない小説
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 734
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.11
2,663
八十五歳、一人ぼっち。
五十余年連れ添った夫に先立たれ、一人残された寂しさを噛み締める日々。一人になって初めて知る想いと消える事のない想い。
八十五歳となった今、周りの皆からしたら、ただの厄介者。けれど私は、まだ生きている…。
感想数 0
文字数 3,078
最終更新日 2016.10.08
登録日 2016.10.08
2,664
こんな時、あなたなら…
感想数 0
文字数 1,196
最終更新日 2017.08.02
登録日 2017.08.02
2,665
子猫の夢
ある日人間の夫婦に連れて来られた子猫は、旅行に行けるとばっかり思ってましたが、着いた所はペットホテルみたいな所でした。ところがそこは実は…。
そこで一緒になった物知りの老猫は、子猫の事を思い、その事を隠そうとしますが…
感想数 0
文字数 7,496
最終更新日 2018.07.04
登録日 2018.07.04
2,666
今日も今日とて
人生に悲観し、自暴自棄になった「シノブ」が偶然見付けたチャットでのお悩み相談サイト。
利用者の多いルームが殆どの中、たった一つだけ極端に人気の無いチャットルームが存在し・・・
偶然にして不思議な出会いが織りなすお悩み相談チャットは今夜もまったりそこにある。
感想数 0
文字数 7,434
最終更新日 2019.10.25
登録日 2019.10.18
2,667
★【完結】朝 雨に濡れた薔薇に君を見た(作品250208)
バツイチ独身の中年、有明省吾は渚という看護士と付き合っていた。
省吾は38、渚は29才。渚は省吾との結婚を望んでいたが、省吾はそれに消極的だった。
省吾は渚をしあわせにする自信がなかった。
だが愛情がないわけではなく、むしろそれは渚のしあわせを考えてのことだった。
愛することの矛盾、理屈ではない男女の恋愛模様。愛すれど切なく、愛するがゆえに苦悩するふたり。
結婚の必然性とは?
感想数 0
文字数 1,968
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.08.18
2,668
殺人兄弟は死を知らない
この国には、大人に――十五になるまで家の外に出てはいけない掟がある。
大人と子どもには各々仕事が与えられており、その仕事と言うのが、子どもは悪人を殺す仕事。大人がその人間を直し、正しい人間に戻すという仕事だった。
兄のシエルと弟のメーアも、課せられた仕事を協力しながら勤め、外に出られる日を待っていた。
感想数 0
文字数 7,960
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.06.07
2,669
詩「静寂の体の中にある、」
※2022年12月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 435
最終更新日 2023.04.25
登録日 2023.04.25
2,670
僕は犬
ある日、ママと散歩していた僕は、不注意ではぐれてしまい、見知らぬおじさんに誘拐される。
おじさんは僕のことを〝犬〟と呼び、何度も何度も酷いことをした。
抵抗出来ない中、ただ大好きなママの元へ帰りたいと願う。
感想数 0
文字数 1,833
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.07.06
2,671
僕のショートショート作品まとめ~初心なグミ~
「作者:初心なグミ」が執筆したショートショート作品をまとめたものです。ジャンルは恋愛をメインに、他には……現代ドラマ、純文学、詩、といった作品があります。作者が読者様に伝えたい想い……そして、読み進める度にワクワクやドキドキを感じて頂ける様な作品たちです。ショートショートという短い文字数での作品ですが、貴方の心に残る作品が一つでもあることを祈っております。
感想数 0
文字数 20,524
最終更新日 2025.01.23
登録日 2024.09.21
2,672
頼んでないし!
そっちが勝手に、じゃん。
感想数 0
文字数 1,162
最終更新日 2024.12.07
登録日 2024.12.07
2,673
時計仕掛けの行く末
これはとある場所の話であり、彼らの記憶の話。
彼らが刻んで選んだ「トキ」は間違っていたのだろうか。
感想数 0
文字数 1,472
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.04
2,674
茜色
あなたの心が……。
感想数 0
文字数 127
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.07.06
2,675
感謝 ~伝えきれない言葉を~
発達障害として生きている私が現在まで支えられている人へ伝えきれない言葉をのせていこうと思います。
感想数 0
文字数 833
最終更新日 2018.11.01
登録日 2017.08.18
2,676
批難勧告
『僕は唯、此國の言語と意見との履き違えを嘆いてゐるだけさ』 私は彼の言葉を全て理解は出来ぬ。
だが、理解出来ぬ乍も、その演説たるや誠真意であると判断してゐる。
彼の思想は高尚でありはするが、意見としての役割を果たしてゐるのだ。
何処かの世界線の現代日本の彼と私が送る、
『意見』と『指摘』の話。
感想数 0
文字数 14,341
最終更新日 2019.07.22
登録日 2019.04.17
2,677
拙い人生の攻略本
貴方が思うより、皆が思うより、人生は単純で、それを忘れてる。
思い出せ。
きっと君の心の奥底に眠ってる筈の感情を、激情を。
震えろ。
武者震いだ。恐怖で震える訳じゃない。竦むな。ピンチとチャンスは表裏一体だ。
願え。
いつか、自分の理想を叶え。勝利するまで、思索し、思慮を深め、思案しろ。
俺たちは奴隷じゃない。人間だ。
老獪共の食い物にされてなるものか。
きっとこの心に纏わりつく鎖を断ち切り、自らの望む勝利を手にするまで。
生き続ける
感想数 0
文字数 128
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.12
2,678
鉄のカーテン、踊り喰い!
この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 関係ありませんので悪しからず。そして、作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り離れて御覧下さい!!!!!
感想数 0
文字数 837
最終更新日 2022.03.24
登録日 2022.03.24
2,679
どうしようもない思い
死ねばいいのに
文字数 1,872
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.09.30
2,680
サボるという選択肢を消さないで
人波の中、彼女は立ち止まった。
涙が出て、足が震える。
そんな彼女の肩を掴み、男は言った。
「サボるよ」
これは彼女のとある日の不思議な日常を切り取った物語。
感想数 0
文字数 10,028
最終更新日 2023.04.16
登録日 2023.04.16
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