現代文学 小説一覧
8,761
言葉の痛み
何となく思ったことを文字にしてみました。
感想数 0
文字数 113
最終更新日 2023.03.02
登録日 2023.03.02
8,762
詩「カンカンカンカンカン」
※2022年12月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 560
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.22
8,763
YUME
夢って大体こんなんだよね、と共感していただければ嬉しいです。
感想数 0
文字数 1,888
最終更新日 2023.11.15
登録日 2023.11.15
8,764
クリスマスキャロルの聞こえそうな夜
ークリスマスイブの日、数年前に死んだ高見から呼び出しがあった。
竹佐允彦は金貸しだ。高利貸しの類である。一緒に仕事をしていた高見哲嗣は数年前のクリスマスに金を回収しに行って刺されて死んだ。そんな生業だ。
そのクリスマスイブの日、竹佐のもとに死んだはずの高見から連絡があった。
全1話。『恒久の月』書籍化記念、発売日まで1日1作短編公開キャンペーン中。5/30の更新。
感想数 0
文字数 4,665
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.05.30
8,765
読切短編 白いまま
父が死んだと聞いたとき、私は泣かなかった。
十八で家を出て、それきりになった父。半年後、誰かが片付けなければならないからと、海辺の町へ戻る。シャッターの閉まったサーフショップ。埃の積もった倉庫。壁に立てかけられた二十枚以上のボード——全てに、油性ペンで日付が書いてあった。
一枚だけ、日付のないボードがあった。
何の傷もない、白いまま取り残されたボード。常連の老人は言った。「お前さんが生まれた年に買ったやつだ。一度も海に入れなかった」
父は何も言わなかった。私も何も聞かなかった。それでも、ボードはそこにあった。
感想数 0
文字数 883
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.24
8,766
それでも私は
その日その日の溜まった愚痴や言う相手も見付からない下らないネタをただただ書いていくんだ。
気分的に更新していくつもりだからよろしくね。
感想数 0
文字数 963
最終更新日 2017.01.23
登録日 2016.12.31
8,767
鍵垢
特になし。
感想数 0
文字数 640
最終更新日 2019.05.04
登録日 2019.05.04
8,768
欠陥
駄作。肥やしとして投稿。
感想数 0
文字数 1,253
最終更新日 2019.05.17
登録日 2019.05.17
8,769
俺の心の原因
初作品です。
感想と指摘があればどんどんして欲しいです。
誤字脱字や文法が少しおかしいところがあるかもしれませんが、最後まで読んでいただくと光栄です。
感想数 0
文字数 1,494
最終更新日 2020.07.17
登録日 2020.07.17
8,770
荒廃したこの世界で ~『私』と、『性別』と『自分』を考える物語~
『私は、こんな『進化』の毛皮を被った、荒廃した世界で、今日も生きていく』
2087年の世界を生きる、大栄美乃(21)は、元々『性別』がない。
抑々、少なくとも2087年現在では、全ての国民は『性別』を禁止され、『性別』を名乗ることも意識することもできない。
その中で、恋愛、個性、自分というもの、人間関係、優しさ、人の在り方など、あらゆる視点で日常を見ていくと、本当に何が人間を狂わせるのか、何が人間を生きやすくするのかを知る。
元々、『世界平和』のために、差別をなくすために『性別』を無くす必要はあったのだろうか。
大栄美乃は、今日も荒廃した世界を見つめている。
感想数 0
文字数 25,548
最終更新日 2021.04.12
登録日 2021.03.19
8,771
誰かの温もりを探して
杏菜は誰かに手を握って欲しかった
感想数 0
文字数 1,676
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.07.07
8,772
俺が旅をしている理由
俺は探し物をしている。
移ろいゆく季節と一緒に日本中を旅しながら、絵を描いて生活する中で。
約束をしたような気がするんだ。この島でアイツと──。
感想数 1
文字数 7,665
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
8,773
【完結】癒しの村
感想数 0
文字数 50,482
最終更新日 2024.01.27
登録日 2023.01.03
8,774
吹聴
少年は夢を語る。人は無謀だと言う。でも彼は語る。彼の一言は彼の人生を歪ませる。
感想数 0
文字数 648
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.12.15
8,775
それを知る者
我々の時代は、こうだった。
時は流れゆくもの。そして、変わってゆくもの。それが必然。
でも、だから私がやらなければならない事がある…。
感想数 0
文字数 1,639
最終更新日 2016.12.06
登録日 2016.12.06
8,776
星降る夜に。
星を観ませんか?
名前も知らない君との輝く日々。
感想数 2
文字数 1,532
最終更新日 2018.11.08
登録日 2018.11.08
8,777
高架下の秘密
感想数 0
文字数 7,249
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.12.01
8,778
詩「さざ波」
感想数 0
文字数 416
最終更新日 2021.09.15
登録日 2021.09.15
8,779
壁がない街
さびれた地方都市の商店街に旅するインフルエンサー【ペンペン】が現れた。
ペンペンが来た町には新しい風が吹き、何かが動き出すという噂さえある。
小さな種火がどう燃え広がるのか
天沼六丁目商店街で起こる出来事を一緒に体験しよう。
感想数 0
文字数 14,427
最終更新日 2022.06.10
登録日 2022.04.26
8,780
いぬのきもち
ゴールデンレトリバーは普段こんな事を思ってるであろうことをモノローグてたんたんと展開していきます(*ˊ˘ˋ*)。♪:*°
感想数 0
文字数 603
最終更新日 2024.01.12
登録日 2024.01.12
8,781
嵐が去った、そのあとに
――嵐が去った、そのあとにあるものを知っているかい?
機器のメンテナンス員として働く横井は、或る日嵐が訪れる街の旅館にやってくる。
そこで彼を出迎えたのは、空模様よりも深いグレーの着物を上品に着こなした美しい女将だった。
仕事に疲れた青年が、嵐の日の旅館で見付けるものとは、一体何なのか。
読み終えたあなたの心がじんわりとあたたまりますように。
感想数 2
文字数 4,346
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
8,782
ドリンク&バイステンダー
ただ私は観察し、妄想する。
「Bystander」傍観者、居合わせた人。
帰宅途中のギャル、ベンチに座る市役所勤務の男、夜中の公園のブランコに座るカップル……。
飲み物を片手に何かをする人々を、ただ傍観する私視点で描いたショート×4ストーリー。
私=作者=読者。私を通してこの物語の感じ方は人それぞれ。読者に問いを投げかけ、考えさせる。文章一文々々に思いを込めて、何気ない日常に彩りを添える。人間を美しく、でも憎らしく、それでも愛おしくおもえる。そんな作品です。
感想数 0
文字数 11,183
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.02.09
8,783
僕論
僕のたあいない独り言
感想数 0
文字数 7,991
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.12.10
8,784
夜寒
俳句
感想数 0
文字数 66
最終更新日 2019.12.03
登録日 2019.12.03
8,785
知らない街で本屋を物色する
恩師の葬式の帰り道、古い家の建ち並ぶ中に無造作に建っていた本屋に惹かれて入ってみる。
ありそうでなさそうなシュールな話。
感想数 0
文字数 9,896
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.09.29
8,786
いつかの夏の夢
ある夏の日、佐原水穂は友人の村崎栞から、奇妙な話を聞かされる。――「私は罪を告白する」。それは、彼女の抱えた過去の記憶。ひと夏だけ存在した兄への嫉妬と愛。それに影響されてか、水穂の姉に対する感情にも変化が……。
感想数 0
文字数 20,239
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.26
8,787
羅生門の女
羅生門の女
文字数 5,941
最終更新日 2022.02.10
登録日 2022.02.10
8,788
夏蝉
いわゆる「放置子」であるアオイと、その友人の翔太。二人はある夏の日、クワガタ捕りに向かいます。男の子が好きな女の子を罵倒しながら虫をひねり殺すシーンを描きたかったんです。
文字数 7,257
最終更新日 2022.07.06
登録日 2022.07.05
8,789
底なしの恐怖をロックしたい
感想数 0
文字数 835
最終更新日 2023.10.19
登録日 2023.10.19
8,790
魔女の右腕
絵里の右腕は、魔女の右腕だ。魔女の右腕は、それを持つ者に強大な力を与える。だが絵里は、自分の右腕を嫌っていた。彼女の母親が、魔女の生き方を嫌っていたからだ。
感想数 0
文字数 5,450
最終更新日 2024.02.19
登録日 2024.02.19
8,791
“K”
これはとある黒猫と絵描きの話。
黒猫はその見た目から迫害されていました。
※これは主がBUMP OF CHICKENさん『K』という曲にハマったのでそれを小説風にアレンジしてやろうという思いで制作しました。
感想数 0
文字数 2,256
最終更新日 2025.02.19
登録日 2025.02.19
8,792
飛行機が怖くなくなる方法
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 329
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.11.11
8,793
淑女の書庫
感想数 0
文字数 511
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.27
8,794
空に聴け
詩。
感想数 0
文字数 41
最終更新日 2019.04.27
登録日 2019.04.27
8,795
蜘蛛(くも)
主人公の “私” が、お風呂に入ろうとしたとき、壁に一匹の小さな蜘蛛が張りついているのを見つけます。“私” はそれを洗面器に捕獲し、湯船に浮かべながら、まじまじと観察することにしました。そして蜘蛛と ”私” は――。
感想数 0
文字数 2,256
最終更新日 2020.01.01
登録日 2020.01.01
8,796
TV
短歌。
感想数 0
文字数 22
最終更新日 2020.12.06
登録日 2020.12.06
8,797
妹とゆるゆる二人で同棲生活しています 〜解け落ちた氷のその行方〜
「さて、ここで解け落ちた氷の話をしよう。氷から解け落ちた雫の話をしようじゃないか」
解け落ちた氷は、社会からあぶれ外れてしまう姿によく似ている。もともと同一の存在であったはずなのに、一度解けてしまえばつららのように垂れさがっている氷にはなることはできない。
「解け落ちた氷」と言える彼らは、何かを探し求めながら高校生活を謳歌する。吃音症を患った女の子、どこか雰囲気が異なってしまった幼馴染、そして密かに禁忌の愛を紡ぐ主人公とその妹。
そんな人たちとの関わりの中で、主人公が「本当」を探していくお話です。
※この物語は近親愛を題材にした恋愛・現代ドラマの作品です。
5月からしばらく毎日4話以上の更新が入ります。よろしくお願いします。
関連作品:『彩る季節を選べたら』:https://www.alphapolis.co.jp/novel/114384109/903870270
「解け落ちた氷のその行方」の別世界線のお話。完結済み。見ておくと、よりこの作品を楽しめるかもしれません。
感想数 0
文字数 191,400
最終更新日 2024.05.21
登録日 2024.04.28
8,798
ことほぎのない町のどこかで
感想数 0
文字数 16,470
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.05.29
8,799
出産
離れて暮らす娘に
何度書き直したことだろうか
私はお父さんを愛していたし
彼もまた私を愛していた
そして私たちは別れた
でも私にとっても
あなたを産んだことは
特別なことであり
どんなに幸せだったかを
言葉で伝えることは難しくて
この世の一番の幸せだったのかもしれない
あなたと二人
いつも一緒
私の中に心臓がもう1つあった頃が
一番幸せだったのかもしれない
感想数 0
文字数 755
最終更新日 2024.10.14
登録日 2024.10.14
8,800
白熊のぬいぐるみ
好きになった人は白熊のぬいぐるみに似た人だった。
感想数 0
文字数 1,320
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.24
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