現代文学 小説一覧

9,489
8,961

太陽に焼かれる日常

太陽に焼かれる日常
いつだって「今日」しかない日常を切り取った話。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,783 最終更新日 2018.12.15 登録日 2018.12.15
8,962

神石

久々に何の予定もない休日に家でだらだら過ごしていたら、気分が滅入ってきた。どこでもいいから出かけたいなと思っていたら、温泉の無料チケットを知り合いから貰っていたのを思い出した。場所は家から遠く、車で1時間半くらいかかる神石高原町である。家族を誘っても誰も行かないと言うので、しょうがないから一人で出かけることにした。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 7,651 最終更新日 2019.11.06 登録日 2019.07.17
8,963

Naught

私にはない
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 409 最終更新日 2021.01.23 登録日 2021.01.23
8,964

海は沈む

主人公 海(私)  最初の方は海の独白が多いです。 初めて書くので話がめちゃくちゃになると思います。温かい目で見守っていただけると幸いです。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 634 最終更新日 2023.04.05 登録日 2023.04.05
8,965

共感症候群の少年と不死身の彼女

 「私を刺して、症状を抑えて」 彼女が言った。  共感症候群ーーー少年が発症した、その症状は天文学的確率のものだった。あらゆる医療チームが治療を施したが、なにぶん前例がないために根本的な治療とはいかなかった。  はたして少年は、この症状を克服出来るのでしょうか
現代文学 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 832 最終更新日 2019.07.12 登録日 2019.07.12
8,966

内なる野望

内なる野望
ゆうさんの色の音の詩集の1の29から構想を得ました! 許可貰ってます!
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 736 最終更新日 2020.05.27 登録日 2020.05.27
8,967

ヤードセール

郊外には緑青色の屋敷が在る。其処に棲み付いた老叟は、苔の貼り付いた燕尾服を着て、夜な夜なヤードセールを行っている。何も知らないバックパッカーは皆、誰もが神妙に「今晩、泊めていただけませんか。」と、話しかけるが、老叟には聞こえていないのか、壊れたテープレコーダーの様に、勝手に話を始める。そして二度、三度繰り返した後、焦燥感を煽る様な低い笑い声を上げ屋敷へ引き返す。最後には、決まって言う。「買う気がないなら来るな。」と。
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 1,014 最終更新日 2020.06.17 登録日 2020.06.17
8,968

梔子に死体

梔子に死体
ー「ねぇ…僕が消えたらさ…。」ー 震えた声で少年は言う。明日を願って。 ー「ねぇ…私の願いが叶ったらさ。」ー 弾んだ声で少女は言う。来世を願って。 ー「私…人と何が違うのかなぁ…」ー 空虚な美しい少女は詠う。自分の不幸を。 この物語は、生と死に引き裂かれた平々凡々な少年、少女の物語である。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 5,440 最終更新日 2021.01.05 登録日 2020.07.16
8,969

あの日のように

この前までは仲良しだったのに。 あの日のように仲良くできない。 中学生になった私は,真由との間に急にできた距離感に戸惑っていた。 多感な時期に思春期特有の悩みを抱えながらも,前を向いて歩いていく私の短編小説。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 4,241 最終更新日 2021.08.29 登録日 2021.08.21
8,970

★【完結】海辺の朝顔(作品230722)

★【完結】海辺の朝顔(作品230722)
人生に絶望した男が掴んだ幸福と希望。それは海辺に咲いた朝顔だった。
現代文学 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 37,059 最終更新日 2023.07.22 登録日 2023.04.28
8,971

貴方のすべてが愛しいから

恋愛詩。
現代文学 完結 短編
文字数 6,930 最終更新日 2023.06.24 登録日 2023.06.24
8,972

【完結】盲目の騎士〜パウルの決断〜

日本の京扇子屋の長女珠代とお付き合いを始めたパウル。しかし祖父の青柳聖人と違い、浮気性のパウルは今日も珠代から別れを突き付けられる。そんなパウルの決断とは。
現代文学 完結 短編
文字数 7,115 最終更新日 2023.08.12 登録日 2023.08.12
8,973

リュウノツカイ

リュウノツカイ
ー僕にはドアが開けられなかった。その外に雨が降っている気がして。 小さなころのトラウマから、ドアを開くことができなくなった。 全1話。『恒久の月』書籍化記念、発売日まで1日1作短編公開キャンペーン中。5/26の更新。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,078 最終更新日 2024.05.26 登録日 2024.05.26
8,974

追想はチャリンコに乗ったままで……

「死神界隈も人手不足なので、走馬灯はセルフサービスでお願いします」 俺は目の前の死神に、そう言われた。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 13,275 最終更新日 2026.04.01 登録日 2026.04.01
8,975

背比べの日

毎年五月五日、家の柱に背丈を刻まれながら育った男が、父を越え、妻を迎え、子を育て、老いていく。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 6,982 最終更新日 2026.04.23 登録日 2026.04.23
8,976

井戸の底

井戸の底
初の和モノテイストの作品となってます。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,865 最終更新日 2016.12.07 登録日 2016.12.07
8,977

s:BRAND 自分が自分で格好良く命を懸け愉しむ(*`ω´*)ドヤッ

s:BRAND   自分が自分で格好良く命を懸け愉しむ(*`ω´*)ドヤッ
小学生卒業。中学校入学前の自分が何故小説を描くのか。 語っていく。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 744 最終更新日 2017.03.26 登録日 2017.03.23
8,978

足りない言葉、あふれる想い〜地味子とエリート営業マンの恋愛リポグラム〜

足りない言葉、あふれる想い〜地味子とエリート営業マンの恋愛リポグラム〜
同じ会社に勤める地味子とエリート営業マン。 接点のないはずの二人が、ある出来事をきっかけに一気に近づいて……。両片思いのじれじれ恋物語。 もちろんハッピーエンドです。 リポグラムと呼ばれる特定の文字を入れない手法を用いた、いわゆる文字遊びの作品です。 タイトルのカギカッコ部分が、使用不可の文字です。濁音、半濁音がある場合には、それも使用不可です。 (例;「『とな』ー切れ」の場合には、「と」「ど」「な」が使用不可) すべての漢字にルビを振っております。本当に特定の文字が使われていないか、探してみてください。 「『あい』を失った女」(https://www.alphapolis.co.jp/novel/572212123/802162130)内に掲載していた、「『とな』ー切れ」「『めも』を捨てる」「『らり』ーの終わり」に加え、新たに三話を書き下ろし、一つの作品として投稿し直しました。文字遊びがお好きな方、「『あい』を失った女」もぜひどうぞ。 ※こちらは、小説家になろうにも投稿しております。 ※扉絵は管澤捻様に描いて頂きました。
感想数 8 文字数 12,384 最終更新日 2018.06.07 登録日 2018.06.07
8,979

二周目

観覧車ののりカゴ同士はくっつくこともなければ離れることもない。 そんな付かず離れずの曖昧な距離感・・・
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 7,970 最終更新日 2019.05.19 登録日 2019.05.19
8,980

自殺志願者が余命191秒で見た憧憬

自殺志願者が余命191秒で見た憧憬
とあるボカロを題材にしました。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 2,975 最終更新日 2020.07.16 登録日 2020.07.16
8,981

アフロヘア―の陽気な警官はソウルミュージックがお気に召さない

アフロヘア―の陽気な警官はソウルミュージックがお気に召さない
日本生まれ日本育ちで日本国籍の黒人ハーフ 本田省吾は念願叶って北海道警察に採用され日本初の黒人警察官となる。 交番勤務を経て憧れであった白バイ隊員となり職務に邁進する本田。 そんなある日、街頭での交通違反の取り締まり中に暴走車を目撃し、追跡をするが、暴走車は死亡事故を起こし犯人も死亡してしまう。 それまで本田を日本初の黒人警察官としてチヤホヤしていたマスメディアは一斉に手のひらを返し本田をバッシングする。 傷心の本田に追い打ちを掛けるように、異動の辞令が出され 本田は富良野市郊外にある田舎の駐在所で地域警察官、いわゆる『交番のお巡りさん』として再スタートを切る事となった。 表紙イラスト:sin.@hirose_koyoi https://twitter.com/hirose_koyoi
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 68,902 最終更新日 2021.07.29 登録日 2021.07.22
8,982

ご主人様 ご主人様のためならなんだって

 ご主人様のためなら
現代文学 完結 短編
文字数 6,966 最終更新日 2021.08.13 登録日 2021.08.13
8,983

縁切り列車

男はある日の夜,長年付き合っていた恋人に一方的に別れを告げられた。 悲しみに浸る末に公園へ着いた男の前に突如,『縁切り駅』と書かれた駅と『駅員』と名乗る謎の男が現れた。 「この列車に乗れば悲しい今を全て乗り越えて,幸せになれますよ」 駅員の言葉を胸に男は一人,列車に乗り込むのだった。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 6,089 最終更新日 2021.10.04 登録日 2021.10.04
8,984

早く死にたい

死にたいと言う少女が、友達の言葉で生きることの大切さを知る話です。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 660 最終更新日 2021.12.14 登録日 2021.12.14
8,985

人が飛び降り自殺する瞬間

タイトルの通りです。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 257 最終更新日 2023.04.02 登録日 2023.04.02
8,986

シロばら

シロばら
バイトに疲れた17歳少女にはささやかな夢があった。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 844 最終更新日 2023.06.28 登録日 2023.06.28
8,987

光灯せぬ女

光灯せぬ女
画家は数多の女を描いた。 美しい女たちの絵は煌めく瞳で全てが決まる。 そんな画家の最期に描いた絵には、瞳は無かった。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,722 最終更新日 2026.06.20 登録日 2026.06.20
8,988

命日

短歌
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 20 最終更新日 2019.09.29 登録日 2019.09.29
8,989

恍惚な夢

 私が見た夢の話です。  体育の授業の帰り、図書室に一番近い教室で友人が刺されて腹部から血を流していた。  ありえない状況にありえない空気、そこにわたしは興奮を覚えるのであった。  登場人物の奇妙さと私の友人に対する愛の捧げ方。  すべてがぼんやりした夢の中、でも異様にくっきり、はっきりと覚えている情景。  覚えている限りの情報を書きました。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 1,871 最終更新日 2020.11.03 登録日 2020.11.03
8,990

悪魔になりたいてなちゃた

 悪魔になりたいなんて、言わなければよかった。
現代文学 完結 短編
文字数 2,406 最終更新日 2021.08.19 登録日 2021.08.19
8,991

花とかけはし鶯

花とかけはし鶯
生前の記憶がない幽霊の少女。 何となしに現世を漂い続けていた彼女はある日、ある場所へたどり着く。 『うぐいす写真館』 小さな、写真館だった。 彼女はそこで「目が見えない」のにも関わらず「霊的な存在が視える」という特異体質を持った青年・朝香(あさか)に出会う。 代行写真家として各地に赴く彼と行動し、彼女が触れたのは、写真と瞳の映す数々の風景、人でないものたちの想い、出会い、別れ、自分の記憶、そして──……。 のんびり温かくて、時々切ない、写真と想いをめぐるほのぼの物語。 *他小説投稿サイトにも掲載しております。 *一章部分を連載します。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 91,298 最終更新日 2023.05.21 登録日 2023.04.19
8,992

美容院『キャンバス』

派遣社員のゆつ子は自分の硬くて多い髪が昔から嫌いだった。 だが、美容院『キャンバス』に行くことによって、そのコンプレックスから解放され、なにもかもよい方向に進むことになった。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,582 最終更新日 2024.02.08 登録日 2024.02.08
8,993

蝶々

10歳の誕生日には、蝶を食べなければならない
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 2,224 最終更新日 2024.07.17 登録日 2024.07.17
8,994

ぽえマーではなくぽえミットにウィットに富む。

ぽえマーではなくぽえミットにウィットに富む。
(5/29…「つ一句」 追加)正しくは「ポエット」。訳あって行き場を失くした魂の叫びというほどではない手垢くらいの囁き。表紙は当サイト登録コンテンツ「.とろゝそば。」の「クソぐま」シリーズにて掲載。暴行・性の匂わせ/自死の美化/反出生思想/独自宗教的解釈/死別/破局/望郷/※影響受けやすいやつの閲覧は勧めない。
現代文学 連載中 ショートショート
文字数 19,794 最終更新日 2023.05.29 登録日 2019.07.17
8,995

Smells Like Teen S.P.R.I.T.S. だよ、おっかさん!

Smells Like Teen S.P.R.I.T.S. だよ、おっかさん!
ネヴァーマインド・ザ・ボロッカス!
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 5,780 最終更新日 2022.02.28 登録日 2022.02.28
8,996

ひと夏の思い出

息子が夏休みの自由研究をカブトムシの観察日記にするために、私ととある場所にいく。その帰り道、楽しいはずだった夏休みの思い出がこんなことになろうとは‥ 人生の教訓になるストーリー
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 2,609 最終更新日 2023.10.12 登録日 2023.10.11
8,997

それでも猫は人を愛す

所属していた暴走族のリーダー格だった塚本弘平は、毎日喧嘩三昧だった。 そんな彼は、ある事件をきっかけに更生を誓うようになる。
現代文学 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 10,129 最終更新日 2025.01.17 登録日 2025.01.12
8,998

クラブPhantom Rougeの拷問劇場

クラブPhantom Rougeの拷問劇場
クラブPhantom Rougeには厳しい掟がある。 掟1 他のクラブの男と付き合うな。 掟2 入会金は1000万現金一括で払え。 掟3 当クラブの男達を金と色気で買えると思うな。 掟4 著しい違反は存在の抹消も辞さない。なお当該には警察も関与出来ない。 その中でクラブの掟を破る愚かな女がいた。名をユウキという。 これはユウキの血みどろ拷問劇場。倫理観など置いて純粋に暴力描写に振っております。 注意書き(必読) 作者は本作において倫理的配慮を行っておらず、残酷描写を含む表現を自覚的に採用しております。 倫理を期待する方の閲覧は推奨されません。正義、救済を意図的に放棄した怒りの消尽を目的とするR18フィクションです。
現代文学 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 141,714 最終更新日 2026.04.02 登録日 2026.01.20
8,999

詩:高句麗の王

北朝鮮を謳った詩です。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 98 最終更新日 2017.05.11 登録日 2017.05.11
9,000

幼ない女の子の初体験

少女の初体験を自分なりの表現で書いてみました。 なろうと重複です。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 834 最終更新日 2017.09.20 登録日 2017.09.20
9,489

アルファポリスの現代文学小説のご紹介

アルファポリスの現代文学小説の一覧ページです。
ヒューマンドラマや純文学を中心とした現代文学が満載です。
人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。