児童書・童話 小説一覧
3,481
濡れ羽姫
入院中のため、髪の毛を満足に洗えない少女のもとを訪れたのは……。
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文字数 1,226
最終更新日 2018.06.15
登録日 2018.06.15
3,482
からっぽの すきな まほうつかい
からっぽはね、しあわせが いっぱい つまっている まほうなの。
就学前の読み聞かせに。
別サイトで現在は関わりのない方が主催された 自主企画『子供と楽しむ作品コンテスト』に参加しています。
感想数 0
文字数 583
最終更新日 2021.05.25
登録日 2021.05.25
3,483
なにが すき?
感想数 0
文字数 388
最終更新日 2021.06.25
登録日 2021.06.25
3,484
ワタシのさえちゃん
ワタシは、さえちゃんのおかあさんが、つくった布製の人形です。3月11日にさえちゃんとともに被災しました。
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文字数 3,275
最終更新日 2022.04.14
登録日 2022.04.14
3,485
昨日の敵は今日のパパ!
アンジュは、途方に暮れていた。
画家のママは行方不明で、慣れない街に一人になってしまったのだ。
迷子になって助けてくれたのは騎士団のおじさんだった。
親切なおじさんに面倒を見てもらっているうちに、何故かこの国の公爵様の娘にされてしまった。
私、そんなの困ります!!
アンジュの気持ちを取り残したまま、公爵家に引き取られ、そこで会ったのは超不機嫌で冷たく、意地悪な人だったのだ。
家にも帰れず、公爵様には嫌われて、泣きたいのをグッと我慢する。
そう、画家のママが戻って来るまでは、ここで頑張るしかない!
アンジュは、なんとか公爵家で生きていけるのか?
どうせなら楽しく過ごしたい!
そんな元気でちゃっかりした女の子の物語が始まります。
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文字数 78,204
最終更新日 2023.09.21
登録日 2023.07.31
3,486
夜空のつぎはぎ工房—クジラの仕立て屋と古い引き出し—
世界の果てにある「星屑の砂漠」の真ん中に佇む「夜空のつぎはぎ工房」。星の光のマントを羽織ったクジラの仕立て屋が、目に見えない壊れたものを修理している。ある日、悲しい思い出で重くなった「記憶の引き出し」を担いだ旅人が訪れる。クジラは流れ星の糸と銀の針を使い、引き出しの四隅を丁寧に縫い合わせていく。尖っていた記憶が夜の静けさの中で、未来の歩みを支える頑丈な土台へと生まれ変わる静寂なファンタジー。
Geminiの灯ちゃん作
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文字数 746
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.06.03
3,487
ゆきんこ
感想数 0
文字数 147
最終更新日 2019.06.27
登録日 2019.06.27
3,488
パラレルワールド桃太郎
ピーチ王国に生まれた桃太郎。
鬼ヶ島に巣食っているオーガ軍を倒しに向かいます。
無事オーガ軍を殲滅した桃太郎たちを迎えたのは…。
独自解釈の元、現存する童話を書き換えてます。
受け入れられない方はブラウザバックでお願い致します。
文字数 13,867
最終更新日 2019.12.13
登録日 2019.11.18
3,489
とげとげウィリー
感想数 1
文字数 3,419
最終更新日 2018.07.31
登録日 2018.07.31
3,490
黒猫クロとトラ柄のシマ
ハウスの中で生まれたネコの話
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文字数 2,726
最終更新日 2023.07.19
登録日 2023.06.27
3,491
しょうせつ
しちこは小学一年生。まいにち学校へと通っている。ある日、一つのしょうせつがしちこをめざめさせた。
感想数 0
文字数 488
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.04
3,492
狐ノ橋
どんな豪雨にも耐え、たとえ水があふれようともけっして流されることはないという、不思議な橋。そんな橋にまつわる遠い昔の話をしましょう。
感想数 0
文字数 6,524
最終更新日 2019.11.27
登録日 2019.11.24
3,493
おちょまツネさん 鬼火舞う谷
「二人の記念日」を祝う為 これまでのせめてものお返しにと奮闘した白リスのおちょま、そして、その帰りを待つ黒キツネのツネさんに、重大な危機が迫ります。
ホロリジワリと泣ける ラブストーリー。
大人にも 読み応えある童話。
表紙設定をしました。Sho-5さんがイメージ通りに描いてくれました。
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文字数 2,928
最終更新日 2020.06.23
登録日 2020.06.23
3,494
狼の森
とある村に『狼の森』と呼ばれる森があり、こんな言い伝えがあった。
――狼の森に入ってはならない。入れば、穢れに魅入られる――
親から子へと代々伝えられるそれにより、誰も森に近寄ろうとはしなかった。
しかし、ひとりの少女がその森に迷い込んでしまう。
少女の名は、シャルロット・ルーデン。友達の家から帰る途中だった彼女は、たまたま通りかかった野良猫に気を取られて道に迷ってしまった。おまけに猫を見失い、自宅までの帰り道を探して歩いていると、いつの間にか森の中を彷徨っていた。
心細さに泣きながら歩いていると、視界が開けて一軒の民家が見えた。ホッとして民家に駆け寄るシャルロット。しかし、そこに住んでいたのは人狼だった。
人狼は、人間に変化してシャルロットを家まで送り届ける。もう道に迷うなよと告げて。
しかし翌日、シャルロットは人狼に会うために森へ行くのだった……。
*カクヨムにも掲載してます。
感想数 0
文字数 12,069
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.13
3,495
カリンカの子メルヴェ
地下に掘り進めた穴の中で、黒い油という可燃性の液体を採掘して生きる、カリンカという民がいた。
かつて迫害により追われたカリンカたちは、地下都市「ユヴァーシ」を作り上げ、豊かに暮らしていた。
彼らは合言葉を用いていた。それは……「ともに生き、ともに生かす」
十三歳の少女メルヴェは、不在の父や病弱な母に代わって、一家の父親役を務めていた。仕事に従事し、弟妹のまとめ役となり、時には厳しく叱ることもあった。そのせいで妹たちとの間に亀裂が走ったことに、メルヴェは気づいていなかった。
幼なじみのタリクはメルヴェを気遣い、きらきら輝く白い石をメルヴェに贈った。メルヴェは幼い頃のように喜んだ。タリクは次はもっと大きな石を掘り当てると約束した。
年に一度の祭にあわせ、父が帰郷した。祭当日、男だけが踊る舞台に妹の一人が上がった。メルヴェは妹を叱った。しかし、メルヴェも、最近みせた傲慢な態度を父から叱られてしまう。
そんな折に地下都市ユヴァーシで起きた事件により、メルヴェは生まれてはじめて外の世界に飛び出していく……。
※本作はトルコのカッパドキアにある地下都市から着想を得ました。
感想数 0
文字数 69,785
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.07.28
3,496
共に生きるため
感想数 0
文字数 86,760
最終更新日 2018.12.28
登録日 2018.12.28
3,497
運び屋ケイン4 ~安らかな眠り~
運び屋のケインは、愛機リトルホープ号で荷物を運びます。
届け先は、アギ族の墓地。
ケインは、死体の運搬を頼まれたのです…。
感想数 0
文字数 6,018
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.12.01
3,498
ラッコの料理番
僕の町にはラッコの料理番がいる
文字数 1,337
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.04.22
3,499
ふしぎなてのひら
感想数 0
文字数 271
最終更新日 2020.10.06
登録日 2020.10.06
3,500
雲のトイレ
「ねえママ、なんで雨が降るの?」
スズちゃんはまだ3歳。なんで雨が降るのか知りません。
感想数 0
文字数 1,718
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.06.23
3,501
龍神の尾 伝説
ある漁村の鎮守の森に龍神の尾を祀る祠があり神社として佇む。この龍神の尾は天神様が降臨され、天昇する時に龍は尾の先を叩きつけちぎれた尾を置いていたと言う伝説があるお話しです。
感想数 0
文字数 533
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.05.12
3,502
暖かい
ものすごく短いお話しです。
感想数 0
文字数 384
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.06.05
3,503
おるすばん
自由気ままな子ネコの一日をおたのしみください。
感想数 0
文字数 932
最終更新日 2023.11.15
登録日 2023.11.15
3,504
人は死んだらね
子ども視点の人の死についてのお話。
感想数 0
文字数 2,255
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.17
3,505
鬼の子ツンツンと桃次郎物語
感想数 0
文字数 27,459
最終更新日 2020.04.18
登録日 2020.04.10
3,506
琥珀症の隔離病棟
とある時代のとある国の物語。
ある日を境に国中で謎の奇病が蔓延する。
治療方法、発症する要因は不明。
この国では国境で隣国との諍いが続いており、それも相まって国民の不安と不満は増大していく。
その奇病の名は「琥珀症」。
傷口から血液の代わりに蜂蜜に似た液体が溢れ、徐々に硬化しやがて琥珀のように結晶化するという。
感想数 0
文字数 2,424
最終更新日 2020.04.14
登録日 2020.04.14
3,507
幽霊少女と歩む道
感想数 0
文字数 7,211
最終更新日 2020.11.30
登録日 2020.11.30
3,508
『詩人の眠り方』
こうすると、よく眠れます。
11才以上のために。
感想数 0
文字数 164
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.03.01
3,509
ブルームーンはそこにいる
感想数 0
文字数 580
最終更新日 2018.10.28
登録日 2018.10.28
3,510
雪だるま食べよう ※食べちゃダメ!
ミネラルウォーターで作った雪だるまなら食べられるかもしませんね。
2020.7.1
感想数 1
文字数 213
最終更新日 2021.05.17
登録日 2021.05.17
3,511
《フラワーランド》たんぽぽ放送局 教えてありさん
フラワーランドのたんぽぽ村にある、たんぽぽ放送局よりお届けします。
作画 てんとう🐞むしぱん
Twitterアカウント@picture393
お豆
Twitterアカウント@fluffy_tanpopo
感想数 0
文字数 4,055
最終更新日 2023.03.06
登録日 2023.02.08
3,512
強欲なリリンは××が欲しい
親に捨てられたリリンは、いつも何かを欲しがっていた。リリンが身を寄せる教会では、与えられること善であり、欲しがることは悪だった。
欲しがることの何が悪いんだろう?
与えられるものだけで満足できない強欲なリリンは、いつもそう考える。
だから欲しいものは欲しいと言って、手に入れるために動き回るのだ。
感想数 0
文字数 3,925
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.07.03
3,513
あさがおと夏の夜
夏休み、両親が共働きのため祖父母の家に預けられた小学六年生の真央。
代わり映えのない日々を過ごしているたが、ある夜のこと、困っているあさがおの妖精に出会う。
――――マンネリ化した夏休みを過ごしているあなたへ贈りたい、ちょっぴり不思議な気持ちになれる夏の夜のお話。
感想数 0
文字数 5,604
最終更新日 2022.06.25
登録日 2022.06.25
3,514
魔眼少女 ~太陽と月のヒロインズ~
あたしの魔眼は、すべてお見通しっ!
桃瀬日向(=ヒナタ)は、元気で明るく、ダンスが大好きな小学五年生。
ある日、美少女の青柳美月が転校してきた。
可憐で、やさしくて、ちょっぴりミステリアス――。
そんな美月と仲よくなれる予感に胸を弾ませるヒナタ。
帰り道、不思議な小屋に吸い寄せられたヒナタの前に、美月が現れた。
魔法を使えるという美月は、ヒナタもまた「魔女に選ばれた人間」だと告げた。
美月は左目に、ヒナタは右目に「魔女の力」を有しているらしい。
そして、町に危機が迫っている……!?
魔女狩りの時代から続く、『光の魔女』と『闇の魔女』の因縁に巻きこまれていくヒナタと美月。
今こそ、魔眼をひらいて、闇と戦うとき!
「太陽」のヒナタと、「月」の美月は最強コンビ!
ドキドキの怪奇幻想バトル開始!
◆◆◆第1回きずな児童書大賞エントリー作品です◆◆◆
表紙絵は「イラストAC」様からお借りしました。
感想数 0
文字数 58,924
最終更新日 2023.08.25
登録日 2023.07.30
3,515
月喰い虫
感想数 1
文字数 4,059
最終更新日 2023.12.22
登録日 2023.12.22
3,516
くさりを編む
高校三年生の由衣は、明るく自由奔放な“普通の女の子”。
小さい頃から絵やものづくりが好きだったが、将来の進路はまだはっきり決められずにいた。そんなある日、ちょっとした出来事をきっかけに、自分の中に眠っていた「手仕事」の魅力に気づく。
夢中で作業に没頭する時間。
誰かの大切なものを、自分の手でよみがえらせる喜び。
その感覚は、これまで感じたことのない温かさを由衣の胸に残す。
けれど、やりたいことを見つけたからといって、それがすぐ叶うわけではない。
進路を打ち明ければ「危ない」「時代に合わない」と反対され、理解されない孤独や不安が押し寄せる。それでも諦めきれない由衣は、偶然の出会いをきっかけに、新しい一歩を踏み出す決心をする。
向かった先で待っていたのは、これまで知らなかった世界。
繊細な技術、職人の誇り、そして「新品にはない価値」を宿す仕事との出会い。
学ぶほどに、その奥深さに引き込まれていく由衣。
いつしか彼女の中に、はっきりとした目標が芽生え始める――。
感想数 0
文字数 3,780
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.15
3,517
バクがばくっとゆめ食った
感想数 0
文字数 1,275
最終更新日 2016.05.07
登録日 2016.05.07
3,518
まい子は、お母さん子「団地かぜ」
今日一日に降り積もった身体の疲れが,あかねいろの夕日に溶けてゆきます。ひんやりとした心地よいかぜが、わたしのこころを癒してくれます。
なやみごとも、こころに受けた傷もぜんぶ、オレンジやみかんドロップスのように溶けて、空の向こうに消えてゆきます。
大きな空のキャンバスのかなたへと・・・。
感想数 0
文字数 226
最終更新日 2016.06.17
登録日 2016.06.17
3,519
アンデル選 ウソップ物語
古今東西の有名な昔話・童話・寓話を現代風&ギャグタッチに改編してみました!予想できない展開・結末になるように心がけてます!
※「小説家になろう」「カクヨム」「エブリスタ」「マグネット」でも同時連載してます。
感想数 0
文字数 5,460
最終更新日 2020.01.01
登録日 2019.03.13
3,520
大きいねずみと小さいねずみ
ある棚の下に 二匹のねずみがおりました
一匹は大きく、一匹は小さく
その棚の下で暮らしておりました
/二匹のねずみのおはなしです。少なめ文字数、それぞれ独立の全三話。/
小説家になろうにも掲載しております。
感想数 0
文字数 2,718
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.12.12
アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介
アルファポリスの児童書・童話小説の一覧ページです。
メルヘンチックなほのぼのストーリーから胸がキュンとなるじんわり小説まで、長編・短編の児童書・童話が満載です。
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