小説一覧
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王太子エルシドの婚約者として有名な公爵令嬢ジュスティーヌ。彼女はある日王太子の姉シルヴィアに冤罪で陥れられた。彼女と二人きりのお茶会、その密室空間の中でシルヴィアは突然フォークで自らを傷つけたのだ。そしてそれをジュスティーヌにやられたと大騒ぎした。ろくな調査もされず自白を強要されたジュスティーヌは実家に幽閉されることになった。彼女を公爵家の恥晒しと憎む父によって地下牢に監禁され暴行を受ける日々。しかしそれは二年後終わりを告げる、第一王女シルヴィアが嘘だと自白したのだ。けれど彼女はジュスティーヌがそれを知る頃には亡くなっていた。王家は醜聞を上書きする為再度ジュスティーヌを王太子の婚約者へ強引に戻す。
そして一年後、王太子とジュスティーヌの結婚式が盛大に行われた。
文字数 7,453
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.11.11
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人気VRMMO「ユニヴァース・レジェンド」にエントリーした主人公。性別を入力せずに始めたため、なぜか「女性専用フィールド」に振り分けられてしまう。自分が女性キャラとして認識されていることに戸惑いながらも、気づけば女性プレイヤーたちに囲まれハーレム状態に。エルフの美少女やクールな剣士、優しい回復師など、魅力的な女性たちが次々と仲間に加わり、主人公の「正体バレ」の危機と友情、冒険が交錯する日々が始まる!
これは、見知らぬ世界で頼りにされながらもドキドキのハーレム生活を送る一人の青年が繰り広げる異世界冒険譚!VRの中で繰り広げられる、友情と恋のスリリングな物語をお楽しみください。
文字数 5,071
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.11.10
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歌迷踊は風呂に入っている最中、突如として現れた鼻息が荒いおっさんに襲われそうになり……(「黒き死神が笑う日」)。
少年はリンゴで構成された生き物――アップルライオンとともに、最近新たに発見された島を目指して、筏で海を渡ろうとしたが、流されてしまい……(「少年とアップルライオンの漂流記」)。
亜美の母は酒の飲み過ぎが原因で急性膵炎に罹り入院し、二日前に退院した。酒を飲みたがる母に亜美は酒を渡した。母は酒を飲み、タンドリーチキンをかじった。次の瞬間、母は苦しみだし……(「母への思い」)。
私は闇市場に来ていた。ここには正規ルートでは買えない非合法なものがたくさん売られている。とくに人気なのが『人間福袋』だった……(「人間福袋」)。
私の家の近くには魔女が住んでいるという噂の森があった。おどろおどろしい雰囲気があり、魔女が住んでいても不思議じゃない森だった……(「ジグソーパズル」)などバラエティ豊かな物語を収録したショートショート集です。
ジャンルはホラー、推理、コメディ、不条理などなど。
一話約200字~約4000字と短いので、力まず気軽に読んでいただければ幸いです。小説家になろうやカクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。ちょっとえっちな描写や残酷描写があるのでR15をつけておきます。
文字数 222,344
最終更新日 2024.11.11
登録日 2021.01.09
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普段は領地で過ごしているフルール公爵家のアマーリアは久々に王都を訪れると、自分が第二王子と婚約していると寝耳に水の話をされ、その上デビュタントの舞踏会で婚約破棄を宣言されると聞かされる。あげく王都訪問の目的である幽霊屋敷と噂されるローリー伯爵邸へは一人で訪問することになり…。
まだ愛を知らない少女と愛することが怖い男の物語。
「もっと大人になったら俺から言うから今は黙ってろ」
を言わせたい。
文字数 43,164
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.10.16
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夜のコンビニで週三回アルバイトをしている大学生、湖遙。
彼がバイトを終える頃には必ず同じ人が同じ物を買っていく。ソレはそのうち、その客に巨根とあだ名がつく原因になるかもしれない物で……。
モテるのにアレが大き過ぎて振られまくる残念イケメン社会人真×『セックスは後腐れなく』がモットーのゆるふわ系大学生湖遙
付き合っていると思っている真とセフレだと思っている湖遙のすれ違いコメディ風BL。
R18指定話には表記します。
受けがモブと致している事を連想させる表現有り。
一部無理矢理表現ありますが、最終的にはハッピーエンドです。
全11話、本編完結済み。
そのうち番外編更新する、かも?
文字数 41,303
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.10.24
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15歳の夏、フラヴィアに婚約の話が舞い降りた。
相手の名はベネディクト・コーネリアス。女嫌いで有名な辺境伯の一人息子で、剣技に長けていて優秀。同じく女性でありながら巧みな剣術を使いこなす幼馴染の女性にしか側にいることを許していない、気難しい事で有名な男である。
初めはフラヴィアに全く興味を示さないベネディクトであったが、顔合わせの際に放った一言が彼の琴線に触れたらしく、少しずつフラヴィアのことを知ろうと歩み寄ってくる。
そんな日の折、フラヴィアの剣技に関する碧眼に感心し、次第に共通の話題を通して惹かれ合っていく二人。しかし、その傍には彼の幼馴染の姿が……
文字数 16,944
最終更新日 2024.11.11
登録日 2023.10.25
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文字数 10,577
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.06.20
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自分の罪を償っても、父親の罪が重すぎて自身が耐えることになった雫石 ヨル(しずくいし よる)は、父親の免罪を晴らす為、怒りを抑える為にヨーロッパを旅する。
その途中で聖域(サンクチュアリ)という小国にたどり着いた。
サンクチュアリは”愛”を信仰とした宗教の集落が凝縮された小国で、愛こそがすべてと考えられている。
そこに住んでいるシギュンは、通りかかったヨルに一目ぼれしてしまい猛アタックをするのだが、ヨルには秘密があって……。
二人の恋の行方はいかに!
性描写には*を付けさせてもらいます。よろしくお願いします。
文字数 72,912
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.10.22
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冥闢《みょうびゃく》のダークブレイズ。
魔法や剣、異能力が世界を占める戦乱の世界。
その中で黒き戦鬼”と呼ばれる魔剣士がいた。
異世界からの侵略者との戦争の英雄であり、そこから聖骸を盗み出した逃亡者。
その後も聖骸を奪いあい、他国で様々な事件を起こしたため賞金首となり果てていた。
“黒き戦鬼″ガルン・ヴァーミリオン。その後の苦闘と波乱の旅路を語るダーク・ファンタジー最終章。
短編三部作予定。
神誓王国侵攻編。
終焉の勇者編。
天淵の霊廟編
黒き戦鬼の最後の戦いが始まる。
🌙シリーズ一覧🌙
第一部 黒閾のダークブレイズ
https://estar.jp/novels/23419771
外伝 水蝶と黒焔の魔術師狩り
https://estar.jp/novels/12411953
異聞伝 迷宮のクロスブレイズ
https://estar.jp/novels/19781104
第二部 空劫のフラメツァイト
https://estar.jp/novels/19035524
第三部 宵闇のローエンブルート
https://estar.jp/novels/22120175
タグ
文字数 24,971
最終更新日 2024.11.11
登録日 2023.07.01
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母親たちが学生の頃からの友達らしく、同じ年頃で生まれたことから、幼なじみが2人いる生活を送っていたフランソワーズ・ユベール。
両方共に厄介な性格をしていたが、その一切合切の苦情やらがフランソワーズのところにきていて迷惑しか被っていなかった。
それが、同時期に婚約することになって、やっと解放されると思っていたのだが……。
厄介なものから解放されても、厄介ごとがつきまとい続けるとは思いもしなかった。
文字数 27,861
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.11.07
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登場人物
エミリア・ポミエ
ポミエ伯爵家の長女、十七歳。アゲート王立学園の高等部三年生。
ヴァート
ポミエ家の使用人でエミリア専属の侍従、二十六歳。
フェリド・フェルデナント・ルナール
アゲート王国の王太子、十七歳。アゲート王立学園の高等部三年生で生徒会長。
クリスティナ・ジラール
オニキス王国の第一王女、十七歳。
あらすじ
エミリアは幼い頃からそばにいた侍従のヴァートを慕っていた。
王太子との結婚があと一年をきった時、不運にも落馬事故に遭ってしまう。それを機に記憶喪失と偽り、王太子であるフェリド殿下との婚約破棄を目指す事に。しかし、記憶喪失だと告げた瞬間からフェリドの態度が変わりだしてしまう。今まで興味など示さなかったはずのフェリドは甲斐甲斐しくエミリアの元を足繁く通うように。
そんな中、隣国の第一王女クリスティナが王城に滞在する事に! フェリドとヴァート、そしてエミリアとクリスティナの奇妙な四角関係!?がスタートする。
文字数 75,670
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.11.08
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おれは男鹿一樹(おじかいつき)、現在告白した数99人、振られた数も99人のちょっと痛い男だ。
そんなおれは、今日センター試験の会場の扉を開けたら、なぜか変な所に入ってしまった。何だ?ここ、と思っていると変なモノから変わった頼み事をされてしまう。断ろうと思ったおれだが、センター試験の合格と交換条件(せこいね☆)で、『ある男に運命の愛を指南してやって欲しい』、って頼まれる。もちろん引き受けるけどね。
何でもそいつは生まれたときに、『運命の恋に落ちる』、っていう加護を入れ忘れたみたいで、恋をする事、恋人を愛するという事がわからないらしい。ちょっとややこしい物件だが、とりあえずやってみよう。
だけど、ーーあれ?思った以上にこの人やばくないか?ーー。
イツキは『ある男』に愛を指南し、無事にセンター試験を合格できるのか?とにかく笑えるお話を目指しています。どうぞ、よろしくお願い致します。
文字数 45,887
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.10.21
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14歳の少年キールは孤児だった。
彼は同じく孤児で、珍しい瞳の色の為に悪魔の子と忌避されているが、心の優しい幼馴染の少女フィーリと共に、国の外れの辺境の地で平凡で何気ない日々を過ごしていた。
しかし、そんな彼の日常は呆気なく崩れさる。魔物に幼馴染の少女を攫われるという悲劇によって。
少年は攫われた少女を探すべく、育った村を旅立った。
閉ざされた凡庸な日常を飛び出し、彼は知っていく。
何故人は争いを止めないのか。自分は何者なのか。彼女は何者なのか。
これは1人の少年が幼馴染を探す旅の中、人やエルフ、魔人をも巻き込んだ陰謀の影に隠された自分の存在する意味を知り、出会いと別れと共に成長していく物語。
文字数 101,820
最終更新日 2024.11.11
登録日 2022.08.24
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高校2年生の神藤葉羽(しんどう はね)は、名門の一軒家に住み、学業成績は常にトップ。推理小説を愛し、暇さえあれば本を読みふける彼の日常は、ある日、幼馴染の望月彩由美(もちづき あゆみ)からの一通の招待状によって一変する。彩由美の親戚が管理する「月影館」で、家族にまつわる不気味な事件が起きたというのだ。
彼女の無邪気な笑顔に背中を押され、葉羽は月影館へと足を運ぶ。しかし、館に到着すると、彼を待ち受けていたのは、過去の悲劇と不気味な現象、そして不可解な暗号の数々だった。兄弟が失踪した事件、村に伝わる「月影の呪い」、さらには日記に隠された暗号が、葉羽と彩由美を恐怖の渦へと引きずり込む。
果たして、葉羽はこの謎を解き明かし、彩由美を守ることができるのか? 二人の絆と、月影館の真実が交錯する中、彼らは恐ろしい結末に直面する。
文字数 27,496
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.11.11
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私、三浦由衣二十五歳。
付き合っていた筈の会社の先輩が、突然結婚発表をして大ショック。
不本意ながら、そのお祝いの会に出席した帰り、家の近くの神社に立ち寄ったの。
お稲荷様の赤い鳥居を何本も通って、お参りした後に向かった先は小さな狐さんの像。
狛犬さんの様な大きな二体の狐の像の近くに、ひっそりと鎮座している小さな狐の像に愚痴を聞いてもらった私は、うっかりそこで眠ってしまったみたい。
気がついたら知らない場所で二つ折りした座蒲団を枕に眠ってた。
慌てて飛び起きたら、袴姿の男の人がアツアツのうどんの丼を差し出してきた。
え、食べていいの?
おいしい、これ、おいしいよ。
泣きながら食べて、熱燗も頂いて。
満足したらまた眠っちゃった。
神社の管理として、夜にだけここに居るという紺さんに、またいらっしゃいと見送られ帰った私は、家の前に立つ人影に首を傾げた。
文字数 168,281
最終更新日 2024.11.11
登録日 2019.12.30
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百年の歴史と格式を誇る老舗旅館、黒川旅館。四季折々の風情が漂う古都の一角に位置し、訪れる者に静かな安らぎと畏敬の念を抱かせるこの場所で、ある日、悲劇が起こる。旅館の当主・黒川源一郎が自室で亡くなっているのが発見され、現場は密室。しかも彼の死因は毒殺によるものだった。事件の背後には、黒川家の長年にわたる複雑な家族関係と、当主の隠された秘密が暗い影を落としている。探偵・神楽坂奏は、地元警察からの依頼を受け、黒川家と黒川旅館に潜む謎に挑むことになる。
若き探偵の神楽坂が調査を進めるにつれ、事件に関わる人物たちの思惑や過去の葛藤が少しずつ明らかになる。野心家の長女・薫は、父親から愛されるため、そして黒川旅館の継承者として認められるためにあらゆる手段を厭わない。一方、穏やかな長男・圭吾は、父からの愛情を感じられないまま育ち、家族に対しても心の距離を保っている。さらに、長年旅館に勤める従業員・佐藤の胸にも、かつての当主との秘密が潜んでいる。事件は、黒川家の隠し子の存在をほのめかし、神楽坂の捜査は次第に家族間の裏切り、葛藤、愛憎の渦に引き込まれていく。
本作は、古都の美しい風景と、登場人物たちの心の闇が対比的に描かれ、読む者に独特の緊張感を抱かせる。神楽坂が少しずつ真相に迫り、密室トリックの解明を通して浮かび上がる真実は、黒川家にとってあまりにも過酷で、残酷なものであった。最後に明かされる「家族の絆」や「愛憎の果て」は、ただの殺人事件に留まらない深いテーマを含み、読者の心に余韻を残す。
事件の謎が解けた後、残された家族たちはそれぞれの想いを抱えながら、旅館の新たな未来に向かう決意を固める。旅館の格式を守りながらも、時代に合わせて新しい形で再生する道を模索する姿は、物語全体に深みを与えている。
愛と憎しみ、裏切りと許し、家族とは何かを問いかける本作は、読者にとって心に残るミステリー小説となるだろう。
文字数 5,362
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.11.11
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【本編完結】Ωとして不完全な雪は両親から大切にされず大学生になると同時に逃げるように上京した。そんな雪にある男から恋人のフリをしてほしいと契約を持ちかけられる。その男とは、一年前一夜だけ理性を忘れ求めた相手だった。
文字数 197,014
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.02.02
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実の娘より、難聴を抱える義理の妹ばかり気にかける両親。その状況で何をするでもなく、ただ笑っているだけの妹・ナナリー。そして、苦しむレイチェルを放って「ナナリーは偉いなぁ」などと悪びれなく言い出す婚約者ダニエル。
全てに絶望したレイチェルは、自ら命を絶った。
しかし、気が付けばその寸前に時間が巻き戻っていた。そこに「ヘイそこのいっぺん死んだ彼女! 俺と一緒にドラゴン狩らない?」とふざけた声をかける男が現れて――?
文字数 34,376
最終更新日 2024.11.11
登録日 2023.12.18
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にゃ、にゃーんてにゃ!・・・にゃにゃ?!ここはどこにゃ?!
むさしぃ?こじろぉ??ここはいったい、どこなんにゃぁぁぁぁぁぁ!!!
※この物語は二次創作です☆
とある所で勢いとノリで書く短編です☆
文字数 921
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.11.11
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後数年で退職、ローンも終わりが見えてきた、これから自分の為にお金を使う事が許されたのだが全く何も無い自分を見つめなおして行くサラリーマン。
昔、戦争映画が好きだったあの頃を思い出してサバイバルゲームに参加してしまう。
そこで得た物は彼を大きく変えて行く。
文字数 5,056
最終更新日 2024.11.11
登録日 2021.03.31
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マルスグレット王国には3人の側妃がいる。
ただし、妃と言っても世継ぎを望まれてではなく国政が滞ることがないように執務や政務をするために召し上げられた職業妃。
その側妃の1人だったウェルシェスは追放の刑に処された。
理由は隣国レブレス王国の怒りを買ってしまった事。
しかし、レブレス王国の使者を怒らせたのはカーティスの愛人ライラ。
ライラは平民でただ寵愛を受けるだけ。王妃は追い出すことが出来たけれど側妃にカーティスを取られるのでは?と疑心暗鬼になり3人の側妃を敵視していた。
ライラの失態の責任は、その場にいたウェルシェスが責任を取らされてしまった。
「あの人にも幸せになる権利はあるわ」
ライラの一言でライラに傾倒しているカーティスから王都追放を命じられてしまった。
レブレス王国とは逆にある隣国ハネース王国の伯爵家に嫁いだ叔母の元に身を寄せようと馬車に揺られていたウェルシェスだったが、辺鄙な田舎の村で馬車の車軸が折れてしまった。
直すにも技師もおらず途方に暮れていると声を掛けてくれた男性がいた。
タビュレン子爵家の当主で、丁度唯一の農産物が収穫時期で出向いて来ていたベールジアン・タビュレンだった。
馬車を修理してもらう間、領地の屋敷に招かれたウェルシェスはベールジアンから相談を受ける。
「収穫量が思ったように伸びなくて」
もしかしたら力になれるかも知れないと恩返しのつもりで領地の収穫量倍増計画を立てるのだが、気が付けばベールジアンからの熱い視線が…。
★↑例の如く恐ろしく、それはもう省略しまくってます。
★11月9日投稿開始、完結は11月11日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 66,235
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.11.09
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文字数 7,800
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.05.20
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文字数 1,417
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.10.07
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「彼は幸せだったのか、それとも…それが分かるとしたらあなたではないかと思ったんです」
お調子者のフリーランサー、ルーカス・ポッターは殺人事件の事情聴取を受けたその日、衝動的に幼なじみの元刑事に電話をかけた。
3年前ルークをこっぴどく振った男、ブライアン・ダーシー。
愚痴の一つでも聞かせてやれ、程度の動機で掛けたその一本の電話から、事態は思わぬ方向へと連鎖的に転がり始める。
刑事や被害者の友人に振り回されながらルークがたどり着いた、一人の青年の素顔とは。
そして、こじれにこじれた幼なじみとの恋の行方は?
オーストラリアのブリズベンが舞台の、ミステリ風味のヒューマンコメディ。
※Kindleにて販売中のため、お試し版です
文字数 53,882
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.11.11
54232
ルートマリア伯爵領の町外れには、安眠堂と呼ばれる小さなお店があった。
安眠堂の店主であるミリアは、前世で過労死してしまった転生者だ。不眠症でもあった彼女は、前世で癒しを求めてASMRなどを聴きあさっていた経験を活かし、人々の疲れを癒して快適な睡眠をとってもらうことを目的としたお店を開店することになる。
そんな中、噂を聞きつけてやってきたのはルートマリア伯爵家を若くして継いだオリヴァーだった。
日々の過労からやつれていた彼を、ミリアはあらゆる手段を用いて癒してあげることに決めた。
そしてオリヴァーはだんだんとミリアの虜になっていき、
「やはり妻に娶るなら彼女のような……」
と、間もなく婚約を結ばなからばならない身でありながら、貴族ですらないミリアに密かに想いを募らせていく。
※小説家になろうに投稿していた短編です。好評であれば連載化も予定しています!
文字数 4,810
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.11.11
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平坂佳朗は、サラリーマンだ。
いろいろな運が重なり、御薙ホールディングスという大きな会社に務めている。
所属は秘書課。
しかし、彼の仕事は秘書というよりも、社長の家族のお世話係だ。
分家から引き取られてきた義理の息子と、その従者のお世話を任されている。
彼らは特殊な能力を持っていて、怪異や妖、流れの呪術師などを相手に退魔や祓魔や解呪などを行っている。
そのサポートも佳朗の仕事だ。
今日、夕方から急な連絡が入って現場に向かえば、繁華街は崩壊していて――
眼の前では暗闇を集めたかのような半実体の巨神と、澱みの塊のような大きすぎるスライムが取っ組み合いをしていた。
現代異能バトルBL企画参加作品です。
ご主人(退魔師)&従者(人外)×お世話係(ただの人間)。
ムーンライトノベルズさんでも公開しています。
文字数 70,814
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.03.31
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私セリは、憧れの知人リクトと話していた。
しかし気がついたら突然見知らぬ部屋に移動していた。
不審に思って、2人で部屋探索をしたところ、24時間以内にセックスしないと潰される部屋だった。
つまり時間経過とともに部屋の壁が左右と上から迫って来るというものである。
私たちは部屋を出れるのだろうか。
否、セックスしないと部屋を出れないんだ。
リクトはどう思ってるかわからないけど、せっかくなのでよろしくお願いします!
※4年ぶりに書くためリハビリとして投稿します。
※行為の詳細は書いてありませんが、念のためR15にします。
文字数 2,636
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.11.11
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伊勢海地人(いせかいちーと)は、異世界でチート無双する事を夢見る生活保護家庭の貧民。
ある日、念願の異世界行きを果たした彼が引き当てたスキルは、他者の心を読む能力だった!
【心を読む】能力が災いして異世界に飛ばされる前から世界観のネタバレを食らったチートは、やや興ざめしながらも異世界に挑む。
戦闘力ゼロ、ルックスゼロ、職歴ゼロの三重苦をものともせずに【心を読む】ことでのみ切り抜ける新天地での生活。
解体屋、ゴミ処理業者、ヤクザへの利益供与、賞金目当ての密告と社会の底辺を軽やかに這いずり回る。
底辺生活系異世界冒険譚。
文字数 710,573
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.10.29
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人生に絶望した「無敵の人」による犯罪が増加する近未来、有効な対策など見つからないまま、流血の惨事が繰り返されていく。
被害者の記憶は残酷だ。
妻と娘を通り魔に殺されたトラウマは悪夢の形でフラッシュバック、生き残った「俺」を苛み続ける。
何処へも向けようのない怒りと憎しみ。
せめて家族の無念を世間へ訴えようと試みる「俺」だが、記者の無神経な一言をきっかけに自ら暴力を振るい、心の闇へ落ち込んでいく。
そして混乱、錯綜する悪夢の果てに「俺」が見つけるのは、受け入れがたい意外な真実だった。
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております。
文字数 16,311
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.11.04
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ある日突然、異世界に飛んできてしまったんですが。
しかも、私が神様の子供?
いやいや、まさか。そんな馬鹿な。だってほら。
……あぁ、浮けちゃったね。
ほ、保護者! 保護者の方はどちらにおいででしょうか!
精神安定のために、甘くて美味しいものを所望します!
いけめん? びじょ? なにそれ、おいし
――あぁ、いるいる。
優しくて、怒りっぽくて、美味しい食べものをくれて、いつも傍に居てくれる。
そんな大好きな人達が、両手の指じゃ足りないくらい、いーっぱい。
さてさて、保護者達にお菓子ももらえたし、
今日も元気にいってみましょーか。
「ひとーつ、かみしゃまのちからはむやみにつかいません」
「ふたーつ、かってにおでかけしません」
「みーっつ、オヤツはいちにちひとつまで」
「よーっつ、おさけはぜったいにのみません!」
以上、私専用ルールでした。
(なお、基本、幼児は自分の欲に忠実です)
一人じゃ無理だけど、みんなが一緒なら大丈夫。
神様修行、頑張るから、ちゃんとそこで見ていてね。
※エブリスタ・カクヨム・なろうにも投稿しています(2017.5.1現在)
文字数 673,940
最終更新日 2024.11.11
登録日 2017.04.20
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RBFCの読者さんからのリクエストで、赤井翼先生の初期作「私たち、JKプロレスラーズ」シリーズを公開させていただきます。
まずは4部作の中の第1作!
『私たち、JKプロレスラーズ1 ~アグネス仮面&マチルダ仮面ペアデビュー編~』です。
ストーリーは、アグネス・リッケンバッカーとマチルダルークの凸凹JKコンビがLALWE《ロサンゼルス・レディース・レスリング・アソシエーション》に入門するところから話は始まります。
主人公はLAのJKコンビなのですが、「余命半年を宣告された嫁が…」で始まる「稀世ちゃん」シリーズや、「なつ&陽菜犯科帳」の原点ともいえる「勧善懲悪」の「成敗」ものです(笑)。
アメリカンコミックの原作という事もあり、「稀世ちゃんシリーズ」、「なつ&陽菜」シリーズと比べると「単純明快」なストーリーでさらっと読んでいただける作品です。(※個人的感想です。赤井作品なのにややこしい「フラグ」が出てこない(笑)。)
今回のイラストは「RBFC」の「ひいちゃん」さんにお願いしてます。
ちなみに主人公コンビのネーミングは赤井先生いわく、「プロレスマンガ最高峰」の「ヒラマツミノル」大先生の「アグネス仮面」から名前は拝借しちゃってるみたいです(笑)。
その旨も本編中に出てきますので笑って読み流してやってください!
では、皆さんが読み続けてくれる限り更新していきまーす!
よーろーひーこー!
(⋈◍>◡<◍)。✧♡
文字数 28,194
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.11.02
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俺は「北代 舞斗」
俺の双子の妹は女子高生で猫カフェ「森の猫さま」の店長「北代 舞華」。
兄の俺が言うのもなんだが、割と可愛い部類なんじゃないか?
今日もまた、面倒くさい事になっている俺たち兄妹の周り!
「鶴亀町」「山代学園」「猫カフェ 森の猫さま」「公園内の屋台村」などなど、騒動のタネは尽きない。
北代家では、近頃「ご近所トラブル」を起こす隣人に手を焼いていた。
舞華は「彼氏」の士との仲を、マイペースで深めながら学園祭に「猫カフェ」が出来ないか、またまた奮闘するぞ。
俺は俺で、何故か学園祭でバンドを組んで演奏する事になるし、ボーカルは中等部のあの子!
そんな文学園祭準備に明け暮れる俺たちや生徒会を巻き込んで、学園内で窃盗事件が⁈
盗まれたモノはなんと女生徒のアレ?
そして容疑者はなんと…俺の妹?
俺たちの知らないところで、暗躍するウチのオヤジと華の実家のメイドさんたち?
そろそろ、面倒ごとはどっかにポイっしたいぜ!
文字数 179,184
最終更新日 2024.11.11
登録日 2022.12.18
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月曜日の早朝、私は車に轢かれた。相手は中型のワンボックスカー。
出勤前に自治庁舎に出す国からの支援金の書類を郵便ポストに出そうと思っていたのだった。
私は横断歩道の向こう側にある郵便ポストに青になった瞬間、走った。
その時、何故か右手に止まっていたその車が急発進した。私の足を巻き込みながら三メートル程、前進した。
救急車、パトカーを呼ぶべきだったのだろうが、呼ぶ気力、意識がなくなり、仰向けになって倒れてしまった。
次に意識を回復したのは、救急隊の大きな呼び掛け声だった。
「高本さん、意識戻りましたね、失礼して財布見させてもらいました。大学病院二つ診察券を持ってらっしゃいました。今、どちらにも連絡入れています。ちょっと待ってて下さい」
サイレンの音が鳴り響く。
時間が過ぎる。随分と明るい室内だ、この救急車は。
「受け入れ病院は東邦大学総合病院!」
「一件だけ電話をする事が出来ますよ!はい」とスマート端末と財布を手渡された。
この時間、会社の上司には繋がらない。警備室なら繋がるはずと私は閃いた。警備担当に事故の事、大学総合病院で救急治療がいる事、定時になったら上司に伝言して欲しいと伝え、端末を切った。
「何故一件だけなんだ?」私は聴いた。
「それがこう言う状況下では一番効率がいいんだ。安心してほしい、足の痛みはないのか?」
「ああ、不思議とあまり痛みはないが、重く鈍い感覚はある」小声で私は救急隊の一人に伝えた。
「両足は応急処置で簡易ギブスをしているから。病院到着まで四十分見込んでる」その一人の救急隊員が説明した。
救急車の内部の異様な程、空間の白く明るい内部は二つの眼球に痺れを与えそっと瞼を閉じた。暫くして私は眠りについた。
乗ってるストレッチャーが、ガタッと横揺れした時、目が覚めた。
「高本さん、病院着きました。ストレッチャー降ろします」
後部ドアが開き、数人がストレッチャーを車内から引っ張り出して、私は病院の救急の入口に連れて行かれた。
廊下を走らせている時、呼吸器マスクを口元に着けられた。暫く後、私の意識は徐々に遠のいていく途中、手術のサインを求められ、私は誓約書にサインした。これが後に病院との軋轢を生んでしまう。
長い病院の廊下をストレッチャーで運ばれて行く感覚だけを残して、私の一抹の不安を残して、私の意識はなくなっていった。
次に意識を取り戻した時は、狭い個室の病室にいた。私の身体のほとんどは布団で覆われていた。
前に聞いた事がある。病院の個室に入院したら退院の時、法外な差額ベッド代を請求される事を。急に不安になってきて、ナースコールボタンを押した。
暫く待ったが反応がないので、もう一度押した。焦りながら。すると扉が二回開く音がした。この個室は二重扉になっている!
若いパンツスタイルの女の看護師が入ってきた。
文字数 14,241
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.11.02