男ですが聖女になりました
聖女の一人が代替わりした。
俺は、『聖属性の魔力を持つオメガ性の女性』のみが選ばれると言われている聖女に何故か選ばれてしまったらしい。俺の第二性は確かにオメガだけれど、俺は正真正銘男である。
聖女について話を聞くと、どうやら国民に伝わっている話と大分違っているらしい。聖女の役目の一つに『皇族や聖職者への奉仕』というものがあるらしいが………?
【オメガバース要素あり(※独自設定あり)】
※R18要素があるお話には「*」がついています。
※ムーンライトノベルズ様でも公開しています。
■■■
本編はR5.10.27に完結しました。
現在は本編9話以降から分岐したIFストーリーを更新しています。IFストーリーは最初に作成したプロットを文章化したものです。元々いくつも書いた中から選んで投稿という形をとっていたので、修正しながら投稿しています。
■■■
R5.11.10にIFストーリー、後日談含め全て投稿完了しました。これにて完結です。
誤字脱字や誤表現などの修正は時々行います。
■■■
────────
R5.10.13:『プロローグ〜7話』の内容を修正しました。
R5.10.15:『8話』の内容を修正しました。
R5.10.18:『9〜10話』の内容を修正しました。
R5.10.20:『11〜15話』の内容を修正しました。
俺は、『聖属性の魔力を持つオメガ性の女性』のみが選ばれると言われている聖女に何故か選ばれてしまったらしい。俺の第二性は確かにオメガだけれど、俺は正真正銘男である。
聖女について話を聞くと、どうやら国民に伝わっている話と大分違っているらしい。聖女の役目の一つに『皇族や聖職者への奉仕』というものがあるらしいが………?
【オメガバース要素あり(※独自設定あり)】
※R18要素があるお話には「*」がついています。
※ムーンライトノベルズ様でも公開しています。
■■■
本編はR5.10.27に完結しました。
現在は本編9話以降から分岐したIFストーリーを更新しています。IFストーリーは最初に作成したプロットを文章化したものです。元々いくつも書いた中から選んで投稿という形をとっていたので、修正しながら投稿しています。
■■■
R5.11.10にIFストーリー、後日談含め全て投稿完了しました。これにて完結です。
誤字脱字や誤表現などの修正は時々行います。
■■■
────────
R5.10.13:『プロローグ〜7話』の内容を修正しました。
R5.10.15:『8話』の内容を修正しました。
R5.10.18:『9〜10話』の内容を修正しました。
R5.10.20:『11〜15話』の内容を修正しました。
あなたにおすすめの小説
婚約者の王子が「病弱な幼馴染を優先するのは当然だ」と言うので、僕も騎士団長を優先することにしました
「すまない、リュシアン。シリルがまた熱を出したんだ」
婚約者である第二王子エドモンは、今日も病弱な幼馴染のもとへ駆けていく。
観劇の約束も、誕生日の晩餐も、婚約の記念日も。
「君なら分かってくれるだろう? 弱っている者を優先するのは当然のことだ」
……承知いたしました、殿下。
では僕も、恩ある方を優先するのが当然ですね。
置き去りにされるたび、黙って屋敷まで送ってくれた騎士団長ガレス・ヴォルク。
殿下との茶会より、団長へのお礼を。殿下の夜会より、団長の遠乗りを。
お言葉どおりにしているだけなのに、なぜか殿下が慌てはじめて――?
一方、無口で強面の騎士団長は、何年も隠してきた想いを、もう隠しきれなくなっていた。
「……そんなふうに優先されると、期待してしまうんだが」
そして当の幼馴染シリルは、王子の過保護にほとほと困り果てていて――。
律儀すぎる伯爵令息と、不器用な騎士団長の、言葉どおりの恋の話。
※ハッピーエンドです。ざまぁは王子のみ。
※サブカップル(シリル×騎士団副官)あり。
愛してくれないのなら、嫌いにさせて
「私を愛してくれないなら、いっそ嫌いにさせてほしい……」
名もなき男爵家から名門公爵家へと嫁ぎ、待望の愛娘を授かったオメガのルシアン。誰もが羨む順風満帆な生活の裏で、彼は人に言えない孤独な悩みを抱えていた。
それは、夫でありアルファであるギルバートから、夜の営みを完全に拒まれていること。さらに最近は、彼が高級娼館に通っているという噂まで囁かれ始めていた。
夜の生活を拒まれ、苦しい発情期(ヒート)に一人取り残されても、ギルバートはそれ以外では優しく、理想的な夫であり父親として振る舞う。嫌いになることすら許されない絶望の中、ルシアンは愛する娘と公爵夫人の座を守るため、ついに行動を起こす。
だが一方のギルバートもまた、誰にも言えない秘密と不器用な愛を胸に抱いていて…。
五人の問題児と、オカン(♂)
異世界に転生した俺こと、アミューズは器用貧乏な赤魔法士だ。
黒魔法も白魔法も使える。
料理もできる。
薬の管理もできる。
保存食だって作れる。
……なのに、冒険者としてはいつもパーティー活動が長続きしない。
そんな俺に、冒険者ギルドが用意した「最後のチャンス」。
「腕は確かですから!」
そう紹介されたのは、五人の問題児だった。
魔物を見れば依頼そっちのけで食べたがる剣士。
珍しいものなら何でも食べたがる斥候。
稼いだ金を酒に全額つぎ込む盾戦士。
兄を最優先する超ブラコン黒魔法士。
そして、のんびり屋なのに時々とんでもないことをしでかす白魔法士。
……なるほど。
確かに、腕は確かだ。
ただし、別方向に問題しかない。
「お前ら、勝手に動くな!」
「魔物がおるんやから食うやろ?」
「それ食って大丈夫なやつ!?」
「おっと、酒が切れちまった」
「お菓子買いに行く~」
「兄者についていくぞ」
こうして始まった、問題児五人との冒険者生活。
戦闘では五人が魔物を蹴散らし、戦闘が終われば俺が五人の面倒を見る。
……俺は普通の冒険者仲間が欲しかっただけなんだけどな。
今日も今日とて、俺は五人を引率する。
「全員、俺から離れるなよ!」
――これは、魔物よりも厄介な五人の問題児と、彼らに振り回されながらも胃袋と生活を支える、オカン系赤魔法士の冒険譚。
『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました
竜族の王子フェリクスの成人の儀で、侯爵令嬢クロエに現れたのは運命の番紋。けれど彼が放ったのは「お前が番だなんて最悪だ」という残酷な言葉だった。
異母妹ばかりを愛する王子、家族に疎まれる日々に耐えきれなくなったクロエは、半地下に住む魔女へ願う。「この愛を消してください」と。
恋も嫉妬も失い、辺境で静かに生き直そうとした彼女のもとに、三年後、王宮から使者が現れる。異母妹の魅了が暴かれ、王子は今さら真実の愛を誓うが、クロエの心にはもう何も響かない。愛されなかった令嬢と、愛を取り戻したい竜王子。番たちの行く末は――。
【本編完結済】巣作り出来ないΩくん
発情期事故で初恋の人とは番になれた。番になったはずなのに、彼は僕を愛してはくれない。
悲しくて寂しい日々もある日終わりを告げる。
心も体も壊れた僕を助けてくれたのは、『運命の番』だと言う彼で…
【完結】逃げた弟のかわりに溺愛アルファに差し出されました。抱かれたら身代わりがばれてしまうので初夜は断固拒否します!
隣国の国王キリアン(アルファ)に嫁がされたオメガの王子リュカ。
しかし実は、結婚から逃げ出した双子の弟セラの身代わりなのです…
本当の花嫁じゃないとばれたら大変!
だから何としても初夜は回避しなければと思うのですが、
だんだんキリアンに惹かれてしまい、苦しくなる…という
お話です。よろしくお願いします<(_ _)>
買いかぶらないでください氷狼殿下、僕はただの胃弱引きこもり公爵令息です!!
「まったく、お前は危なっかしくて目を離せないな」
アルヴェス公爵家の次男であるシリル・アルヴェスは、胃が弱い引きこもりだが魔法の天才。
人と関わるのが極端に苦手なシリルは、魔法事業で儲けたお金で建てた温室でぬくぬくハッピー引きこもりライフを送っていた。
そんなある日、シリルは双子の姉が学園で何者かに突き落とされたことを父から知らされる。
その直後、王太子の婚約者候補として名が挙がっている姉の世間体を気にした父に、姉のフリをして学園に潜入し、犯人を突き止めるよう言われ家を追い出されてしまう。
潜入一日目の放課後、校内で迷子になったシリルは、姉と同じように階段から誰かが突き落とされた瞬間を目撃し、咄嗟に助けに入る。
しかし、助けたのは氷狼殿下と恐れられているディオン・オラージュ第二王子殿下だった。
しかも、ディオンは変装していたシリルを一発で見破って……?
「この事件、俺たちで解決するぞ。それまで、貴様は俺と相部屋だ」
「きょ、拒否権は……?」
不愛想で冷たく、黒いうわさが絶えないディオンはなぜか次第に過保護になっていき……?
人を寄せ付けない氷狼王子×胃弱引きこもり公爵令息の胃薬必須の学園ファンタジー!!
※ライトBLです。
※毎日0:00更新です。
※カクヨムのほうにも掲載しております。
竜帝陛下の愛が重すぎて身代わりの落ちこぼれ薬師は今日も腰が砕けそうです 〜呪いを解いたら一生離さないと宣言されました〜
「死ぬ覚悟はできています。でも、その前に……お口、あーんしてください」
魔力を持たない「無能」として実家で虐げられていた薬師のエリアン。
彼に下されたのは、触れるものすべてを焼き尽くす「死の竜帝」ヴァレリウスへの、身代わりの婚姻だった。