ミステリー キャラ文芸 小説一覧
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7件
1
嘘つきカウンセラーの饒舌推理
身近な心の問題をテーマにした連作短編。六章構成。狡猾で奇妙なカウンセラーの男が、カウンセリングを通じて相談者たちの心の悩みの正体を解き明かしていく。ただ、それで必ずしも相談者が満足する結果になるとは限らないようで……?(カクヨムにも掲載しています)
感想数 0
文字数 144,988
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.02.20
2
美麗な御曹司刑事はかく語らない~怪異刑事 宮橋雅兎の事件簿~
新米女刑事の真由は、急きょ相棒として、奇妙な難事件を主に扱う問題児のイケメン【宮橋雅兎】が一人でやっている『L事件特別捜査係』に配属される。
「絶対に僕の指示には従うこと」等々約束させられてすぐ、凄惨な連続バラバラ殺人事件の捜査に乗り出すことになるのだが――殺人の実行犯は、人間ではなくて。
周りから変わり者と呼ばれ、そして彼自身が周りへ理解を求めないのは――彼が『見え過ぎる目』を持っていたからだった。
※「小説家になろう」「ノベマ!」「カクヨム」にも掲載しています。
感想数 0
文字数 131,895
最終更新日 2022.06.27
登録日 2022.06.27
3
Alice in Murder Land
死の概念が存在しない世界、アリス=キッチナーはイポンカ王国の公爵令嬢で何不自由ない生活をしていたが、女学校の授業中居眠りから目覚めるとなんと現代日本に転生していた!困惑していた彼女は偶然出会った女探偵、東郷有栖に助けられ、「2人のありす」コンビとして数々の難事件に当たっていくのだが...?
感想数 0
文字数 4,501
最終更新日 2018.09.02
登録日 2018.07.30
4
【学園日常ミステリー】図書委員のヒマつぶし
単なるぼっち、夏狩夕輔。孤高の美少女、朝霧秋沙。正反対であり似た者同士の二人が、変哲のない高校生活に潜む『些細な謎』を『ヒマつぶし』として解き明かす!
図書室の幽霊や差出人不明のラブレターに挑む、青春日常ミステリー。
【感謝】皆様のおかげでジャンル別日間ランキング1位を記録できました! ありがとうございます!!
【追記】作品が面白いと思ったら一言でもいいので感想、お気に入り登録よろしくお願いします! つまらなかったら酷評でも構いません!
感想数 3
文字数 21,798
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.10.26
5
探偵と助手の日常<短中編集>
<Webコンテンツ大賞 第1回 ホラー・ミステリー小説大賞 特別賞>
応援いただきありがとうございました。
読んでくださった方、いつもお力添えくださるS先生に心からの感謝を……
今後も精進いたしますので、何卒宜しくお願い致します。
一編一編、独立したエピソードです。
何処から読み始めても差し支え御座いません。
作品によっては大幅な加筆修正がある可能性がございます。
■あらすじ■
小江戸川越、菓子屋横丁のはずれ。探偵と助手にとっての『日常』を描いた推理小説です。実在の街並み、お菓子、車などを織り込んでいます。
(注意:架空の店舗、路地などもあります。実在する全ての個人・団体等とは関係がありません)
殺人事件に直面するたびに、助手は過去の痛みを思い出してしまいそうになりますが、探偵は言いきかせます。
「大切な人を失った悲しみにつかまってはいけない。今日も、昨日と同じ、ただの一日だ」
だから彼らは『日常』を大切にしています。
注意)元厨二の探偵、苦労人男子高校生、働き過ぎの刑事、書かない作家……残念ながら、残念なイケメンしかいません。
1)本日のおやつは、さつま芋パイです。<加筆修正&再度公開>
2)運転者にはノンアルコールのカクテルを。<改訂版と差し替え>
以下、続く
感想数 6
文字数 158,125
最終更新日 2018.09.04
登録日 2017.11.20
6
ビジュアル系弁護士シンゴ&パラリーギャル織田マリア!
元ホストの蒲生ヒロユキは西園寺財閥の令嬢、レイカと結婚するため、邪魔になった元カノの石原百合香の殺害を計画した。嵐の中、岬の崖から突き落とし計画を遂行した。
ようやく邪魔者を処分した蒲生は清々とした気分で自宅へ戻ってみると、三人の男女が現れた。
ビジュアル系弁護士シンゴとパラリーギャルの織田マリア。そしてイケメン刑事の星優真だ。
織田マリアは、会った瞬間から蒲生を『真犯人に決定』と詰め寄った。
蒲生からすれば心外だ。
なにしろアリバイ工作は完璧だ。
百合香が殺害された時間、蒲生が家に居た事はピザのデリバリーをした配達員が証言してくれるはずだ。
だがマリアはそのピザをねだって遠慮なく開けてしまった。蒲生は注意するも、わざわざデリバリーしてもらったのに、冷えているとクレームをつけた。蒲生も美少女パラリーガルを甘く見たと後悔するが、時すでに遅しだ。
次々とパラリーギャルのマリアは難癖をつけて蒲生を追い詰めていった。
やがて一億分の一のような奇跡に見舞われ蒲生は自滅していった。
感想数 0
文字数 7,388
最終更新日 2026.01.05
登録日 2025.12.25
7
受付の不機嫌な彼女
警察署正面受付のやさぐれ女性職員が、未解決事件だらけの元刑事で現在絶賛窓際中の中年ヒマ警察官に捜査能力を見出され、浮きまくってるエリート刑事を巻き込んで9時~5時の勤務終了後と、土日を利用して事件捜査を秘密裏に行う推理サスペンスコメディ。全然知らない町へ行く旅情ミステリー風です…
感想数 0
文字数 25,870
最終更新日 2022.07.11
登録日 2022.07.11
7件