ホラー 小説一覧
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満月の日に出会う陰陽師の女の子と美しい狐の少年、二人の運命は!女の子は!悪いあやかしを払うけれど!強いあやかしを払うことになり!重症をおうけがは治って再び挑戦するがこんどは狐の少年に助けられる!
文字数 6,479
最終更新日 2023.05.31
登録日 2022.02.13
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都が奈良に築かれるよりも、少し前……。
讃岐之国の小さな漁村に、ある日、人魚が打ちあがる。漁師の佳市(かいち)は、その人魚の呪いを受けてしまい、不老不死の身となってしまった。
文字数 14,008
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.31
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独り暮らしを始めた「私」は住民の騒音に悩み、不定期で同じ夢を見るようになる。
夢の中で内見に訪れたのは、前の住人が自殺した格安事故物件。
「いかがですか、お安くしておきますよ」
不動産屋の勧めを断り、廊下で繋がった別の部屋を借りたのだが……。
作者の実体験を書いたホラー短編。
文字数 1,396
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.31
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源頼家公にまつわる伊豆に伝わる伝承、雛の夜ばやしを大幅改変した昔話。ピクシブにも同じものをアップしています。頼家公の魂が蘇っているので、カテゴリーを一応ホラーとしていますが、全然怖くないです。恋多き貴公子頼家公と愛妻家実朝公をイメージして書きました。
文字数 3,385
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.05.30
3486
知らない子供から、あいさつをされた。
それを無視してしまい、12年のあいだ後悔し続けた男の話。
文字数 6,717
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.05.30
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TVから繰り返し流れる不登校中の児童の列に車が突っ込んだという不可解なニュース。それはまだ起きてもいない未来の出来事だった。
飲み会が急遽キャンセルになり予定より早く帰宅したシンイチは、同棲中の恋人アヤの浮気現場に遭遇してしまい、思わずその場から逃げ出した。夜の街を彷徨う彼は、偶然再会した幼馴染のトーマがナンパした女子大生二人とトーマのアパートへ向かう。
シンイチの行く先々で、不穏な未来のニュースが流れ続ける。一体何が起きているのか。
文字数 102,898
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.04.30
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文字数 1,901
最終更新日 2023.05.29
登録日 2023.05.29
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私、村山明夫は小さいながらもデザイン会社を立ち上げ、大手の広告代理店との取引も出来るなど、順調に軌道に乗っていた。私は幼少の頃から夢を持っておりその一つが経営者として会社を持つ事であった。そして、一応その夢を実現させたので、次の夢を追うことにした。
次の夢、それは良い伴侶を得ることである。良い具合に友人の杉本から合コンの誘いが有りそれに参加した。
そこで知り合った畠中佐知江に私は強く惹かれた。所謂一目惚れというやつだ。
交際が深くなるにつれ、益々愛情が深まる私は彼女にプロポーズした。だが、彼女は結婚は出来ないという。訳を尋ねると彼女は学生時代に郷田絵里とその仲間に虐められ、犯された過去があり、更に今もつけまわされているという。そんな女だから結婚する資格などないし、私に迷惑が掛かるからと訴えるのであった。
彼女の辛い過去を聞くに及んで私は彼女を嫌になるどころか、逆に守ってあげたいと心底思った。私は今でも彼女をつけ回す坂下という男の動向を探る為探偵を雇った。探偵の調査によると上京した坂下はその地域を牛耳る組の構成員となっており、現在は組の雑用に忙しくとても佐知江につけ纏っている暇などないとのことであった。それでも彼女を私の家に匿い事実上の同棲生活を始めた。
同棲生活を始めた頃から私は怖い夢を見るようになった。ある日、私は坂下ともう一人佐知江を虐めていた成田淳子の二人を殺す夢を見るが、それは夢では終わらず現実に起きていた。彼らを憎むあまり、私は夢遊病者の如く自覚が無いまま、佐知江の復讐をしたのだろうか。
そして、次は郷田絵里を殺害すべく誘い出したとき探偵達が止める。事実は全て逆で、二件は佐知江の犯行であり、過去の事件も郷田絵里こそ虐めの被害者で、加害者が佐知江だと言う。真相は玉の輿を狙う彼女が私の同情を買うため嘘をつき、それを知った坂に強請られた故の殺人だった。そんなことは嘘だと叫んで目が覚めた。夢だったのかと安心する私の傍で、凶器を持った佐知江が私に襲い掛かって来た。これも夢なのか、それとも……。私は必死で防衛し反撃をした。漸く彼女から凶器を取り上げて、彼女を刺した。何度も何度も身体中を刺しまくった。やがて彼女は息絶えた。その時、私を心配した刑事の近藤がやって来て、今までの私の体験は全て現実ではなく、私の夢であると言う。では、私を佐知江が襲って来たのも夢だったのか? だが手遅れだ、佐知江は隣の部屋で血みどろで息絶えている。もう私には夢と現実の区別がつかなくなっていたようだ。
文字数 59,622
最終更新日 2023.05.29
登録日 2023.05.29
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良質の水と温泉に恵まれている若葉村は白蛇様を信仰している村だ。
そんな若葉村に一人の少女が転校してきた。
白蛇信仰を馬鹿にした彼女は儀式の日にご神体を蹴飛ばしてしまう。
ほん〇のように主人公視点による語りで、ホラーものを読んでいたら書きたくなってしまいました。
ゆるふわ設定でご都合主義です。
ホラーのタグがついていますが、そんなに怖くありません。
文字数 3,082
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.27
3494
美奈子は毎日、日記を書くのが日課でした。彼女は日記に自分の日々の出来事や感じたことを詳細に書き留めていました。ある日、美奈子が日記を読み返していると、自分が書いた覚えのない記述を見つけます…
文字数 516
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.27
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20歳までに心霊経験がなければ霊感はないと思っていた。しかし、突然に襲われた金縛り。私は、どうなってってしまうのだろう?
これは、私の経験談になります。もし、似たような事が起こるならば、参考にして下さい。
文字数 1,622
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.27
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怨霊や異界の神が跋扈し、それら化外が引き起こす祟りが災害として頻発する世界。
霊を祓う「祓い師」の庚游理。彼女はただの地縛霊の除霊を「うっかり」古の邪神討伐にスケールアップさせてしまう「藪蛇体質」の持ち主。
破格の家賃と引き換えに「人を喰う」幽霊屋敷「裏内屋敷」にひとり住む游理は、ある夜布団の中からあらわれた少女「裏内宇羅」に首をねじ切られる。そして学園百合ラブコメ空間に転生した。
怨嗟妄念から生まれる超常の存在「幽霊屋敷」
成り行きでその一部となった游理は、様々な「幽霊屋敷」と遭遇していく。
これは千の死を千の怨嗟で押しつぶす物語。
(「カクヨム」様及び「小説家になろう」様にも投稿させていただいております)
文字数 114,066
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.04.21
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東京で連続して起きる、通称『連続種死殺人事件』は人々を恐怖のどん底に落としていた。
それが明るみになったのは、桜井鳴海の死が白昼堂々渋谷のスクランブル交差点で公開処刑されたからだ。
唯一の身内を、心身とも殺された高階葵(たかしなあおい)による、異能復讐物語。
刑事鬼頭と犯罪心理学者佐伯との攻防の末にある、葵の未来とは………。
Illustrator がんそん様 Suico様
※ホラーミステリー大賞作品。
※グロテスク・スプラッター要素あり。
※シリアス。
※ホラーミステリー。
※犯罪描写などがありますが、それらは悪として書いています。
文字数 90,905
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.02.28
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デスゲームを実況したくて、参加したとあるプレイヤーが、予定通りスレで実況する話です。
文字数 84,774
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.04.16
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主人公の泰明は酷い虐めに会い自殺を考える様になった。
そして引き篭もりネットを見る中、自殺志願者サイト『幸せの扉』を見つける事になる…仲間と共に集団自殺をしようとするが、その中の一人神代が…
そこから、命を懸けたゲームが始まった。
文字数 80,608
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.04.07
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各町に出現する名取サン。
肩を叩かれると、その名の通り名前を取られて殺されるらしい…
目をつけられたらもう終わり。
興味本位で噂される名取サン。
恐怖に蝕まれながら死んでいく幼き少女たちの物語ー
文字数 2,080
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.05.21
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大学を卒業後、所謂「一流企業」へ入社した俺。
毎日毎日残業続きで、いつしかそれが当たり前に変わった頃のこと。
あまりの忙しさから死んだように家と職場を往復していた俺は、過労から居眠り運転をしてしまう。
どうにか一命を取り留めたが、長い入院生活の中で自分と仕事に疑問を持った俺は、会社を辞めて地方の村へと移住を決める。
村の名前は「夜染」。
文字数 135,825
最終更新日 2023.05.20
登録日 2022.05.19
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毎週土曜日更新予定
私は生前の記憶がない。真白先生が言うには幽霊になったとしても生前の事をはっきりと覚えている方が珍しいという事なのだが、それでも少しくらいは覚えているのが普通だそうだ。私のように名前も生まれた場所も生まれた時代も死ぬ前の状況も何もかも覚えていないというのは、普通ではないそうだ。
私は真白先生にヒナミという名前を付けてもらった。ヒナミになった理由は私が生まれたての鳥の雛のように先生に助けを求めていたからだという事なのだが、私にはその記憶も残っていないのであった。生きていた時の事も死んでしまった後の事もあまり覚えていることは出来ないのだが、先生の事だけは忘れることが無かったので、その事だけは安心して過ごすことが出来ていた。
真白先生は私みたいな幽霊になった人とお話をして説得をする仕事をしているのだけれど、私以外の幽霊の姿は見えないらしい。なぜ私の姿だけが見えているのかは真白先生も不思議に思っているそうなのだが、私の姿が見えているという事で今まで以上に仕事がやりやすくなったと喜んでくれている。
真白先生は除霊自体は出来ないそうなので、基本的には対話をして説得をして成仏をしてもらうという形を取っているのだが、万が一の時には本当のお母さんに貰ったお札を使って強制的に除霊をすることが出来るそうだ。私はそのお札を見たことが無いのだけれど、真白先生の話によると、そのお札を見ただけで私も成仏してしまう可能性があるそうだ。
私はもう少し真白先生と一緒に暮らしていたいので成仏したいとは思わないのだけれど、いつかそんな日が来るのではないかと思い、真白先生との暮らしを楽しんでいるのであった。
ただ、真白先生は除霊代金の代わりにエッチな事を要求するのはやめた方が良いと思う。
欲望に忠実なのは仕方ないと思うのだけれど、真白先生がエッチな事をしているところを見せられるこっちの気持ちにもなって欲しい。
私にちゃんとした肉体があればエッチなこともしてあげられるのだけれど、私はこの世界のモノに触れることが出来ないのでどうすることも出来ないのだ。
この話は「小説家になろう」「ノベルアッププラス」「カクヨム」「ノベルピア」にも掲載しています。
文字数 159,935
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.02.28
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学校に呼び出された生徒数百人。その中に殺人鬼が紛れ込む。殺人鬼がいる学校を何人抜け出せるのか!
文字数 1,979
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.05.18
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この物語は、一人の人間が運命の絡まりにより幽霊たちと交わる、奇妙な旅の物語です。終点の駅を舞台に、亡くなった魂たちの未練や願いを解放するため、主人公は幽霊たちの世界に足を踏み入れることになります。
終点の駅は、人々の物語が終わる場所として知られていますが、その奥には幽霊たちが彷徨う特別な列車が存在します。この列車に乗り込むと、亡くなった者たちの存在と向き合い、彼らの未練や感情に触れることができるのです。
主人公は偶然、この幽霊列車に乗ることとなりますが、それは彼らとの運命的な出会いを意味していました。幽霊たちは自らの未練や感情を解放するための手助けを求め、主人公に対して感謝の気持ちを抱きます。
彼らとの出会いは主人公の人生に大きな変化をもたらし、彼女は自らの成長や決意を通じて、幽霊たちとの共鳴を深めていきます。喜びや悲しみ、後悔や希望が交錯し、彼女の心は幽霊たちとの共有された記憶と絆で満たされていきます。
この物語は、死と生の境界線を越えた出会いと別れ、成長と希望の旅を描いています。幽霊たちの未練や思いとともに、主人公は自らの人間性を深め、新たな冒険へと向かっていくのです。
彼女が終点の駅から離れ、新たな道を歩み出すとき、読者は彼女の心の強さと決意を共有し、彼女の人生が次なる不思議な物語を紡いでいくことに期待を寄せることでしょう。
文字数 1,820
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.05.17
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文字数 1,950
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.05.15
3518
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僕らはいろんな場所を探検するのが好きだった。だから今回はちょっといったことがない場所を探検しようと言う事になったんだ。だけど、それが元であんな惨劇に遭うなんて…。
僕らは今でも後悔してるんだ。
そこに行かなければ。
文字数 6,158
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.05.14
3520
文字数 1,291
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.05.14