ホラー 子供 小説一覧
小説AI検索
20件
1
【R18】ちょっとえっちな夜の学校七不思議
クラス内のちょっとした意地の張り合いをきっかけに、夜の学校七不思議の調査をすることになったタクトとセリナ。
あまり乗り気じゃなかったタクトくんだが、クール系でおすましタイプなはずのセリナちゃんが夜の学校でみせる意外な一面にドッキドキ。
――しかし、二人は知らなかったのだ……。
――この学校の七不思議は、エッチだということを……。
(ノクターンでも連載しています)
感想数 0
文字数 129,687
最終更新日 2026.07.07
登録日 2024.10.09
2
「ぼくがなんでも解決してあげるよ」と言ったあの子が来てから、七年間でぼくの周りの人間は全員いなくなった
小学三年生の夏、ぼくの前に「なんでも解決してあげる」と言う子供が現れた。テストの点数も、いじめっ子も、夜が怖い気持ちも、全部解決してくれた。
七年が経ち、高校二年生のぼくには友達が一人もいない。家族もいない。先生も、クラスメートも、「突然消えた」「急に引っ越した」「事故に遭った」。
ぼくの隣にはずっとあの子だけがいる。「ぼくがいれば大丈夫だよ」と言いながら、笑っている。
——ある日、押し入れの奥から見つけた小学三年生の日記。そこには毎日、同じ一文だけが書かれていた。
「今日もあの子に頼んでしまった」
感想数 0
文字数 70,324
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.25
3
いないいないばあ
感想数 0
文字数 2,494
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.12.06
4
落ちる
目の前を歩く男の腕が突然落ちた。
感想数 0
文字数 4,678
最終更新日 2018.05.23
登録日 2018.05.14
5
7日目のゲスト
深夜1時56分。その時刻になると、必ずチャイムが鳴る。
シングルマザーの美咲は、幼い息子とセキュリティ万全のマンションの12階で暮らしていた。そこは母子を守る安全な場所のはずだった。
しかし、その平穏は「見えない訪問者」によって壊される。 モニターには誰も映らない。なのに、通知は毎晩届く。 最初はエントランス。次はエレベーターホール。 無邪気な息子の行動をきっかけに、正体不明の「ゲスト」は厳重なセキュリティをすり抜け、確実に美咲たちの玄関へと距離を詰めてくる。
人間の恨みか、それとも……? 逃げ場のない密室で、徐々に迫りくる恐怖。最後の夜、あなたの家のチャイムが鳴るかもしれない。
感想数 0
文字数 2,777
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.17
6
おかえり あぐり
田舎に住む祖母に会いに来た小学生のあゆ。
久しぶりに会ういとこの圭と遊んで楽しい夏休みを過ごすものの、祖母の留守中立ち入りを禁じられた屋敷の北側を探検した際、恐ろしい秘密を知る。
箪笥の引き出しにしまわれた写真には見知らぬ少女が映り、「あぐり」の名が日記に記されていた……。
ホラー短編。
イラスト:キロジ(@Kiroji_0)
感想数 0
文字数 7,557
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.06.01
7
お兄さん。オレのあいさつ……無視したよね?
知らない子供から、あいさつをされた。
それを無視してしまい、12年のあいだ後悔し続けた男の話。
感想数 0
文字数 6,717
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.05.30
8
気高き子供
その日に限ってなぜか薄暗い路地が気になった私。
そしてその路地を奥へ奥へと進んで行くとそこには
「子供売ります」の文字
顔立ちは整っていながらも、どこか薄汚れた子供たち。
私は――。小説家になろうやノベルアップ+にも投稿しています。
感想数 0
文字数 1,451
最終更新日 2021.02.02
登録日 2021.02.02
9
よしおくん
未来の小学校は「よしおくん」のおかげですごく平和だ。今日も子供たちは、「よしおくん」と楽しく遊ぶ……。(小説家になろうに昔置いてたやつです。カクヨムに転載したら特に何の説明もなく公開停止にされていました。R15にしておきます。ムーンライトノベルズにも掲載しています)
感想数 1
文字数 4,009
最終更新日 2020.12.27
登録日 2020.12.27
10
噂。
Taxiドライバーをしている私はいつものように車を流して走らせていた。
たまたま止まった公園の入り口付近では子供達が遊び、親は井戸端会議にはなさかせていた。
そんな中一人の男の子が公園から路地裏へと向かう。
たいして気にもしなかったが、コレが恐怖への入り口となる。
私は一体どうなる?
感想数 0
文字数 2,712
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.11.20
11
声
とあるコンビニの女性店員の話。
感想数 0
文字数 1,552
最終更新日 2023.08.10
登録日 2023.08.10
12
可哀想な子
母と一緒にテレビを見ていると、そこに映った女の子にあることを思った
感想数 0
文字数 1,060
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.09.17
13
二丁目の駐車場
【閲覧注意】その契約は、昭和から続いている。
板橋区二丁目、月極駐車場の第十三区画。 泥と埃にまみれ、数十年前から動くことのない一台の廃車。 近隣住民の間で囁かれる「車内に人影が見える」という噂。しかし不可解なことに、この車の契約は今も継続されており、なぜかドアノブだけが綺麗に磨かれているという。
興味本位で車内に潜入した配信者を襲った、想像を絶する結末とは? 古い契約書に貼られた「解約不可」の付箋と、昭和64年から隠蔽され続ける戦慄の真実。
日常の隙間に潜む狂気と、決して触れてはいけないタブー。 この話を読み終えた後、あなたは二度と、路地の奥に停まる車を覗き込めなくなる。
感想数 0
文字数 5,911
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.17
14
たった一つの少女の探しもの
友人エリザベスの20歳の誕生日を祝うパーティーに招待されたアリス。
アリスはそこで1人の少女に出会った・・・。
「ねぇお姉ちゃん一緒に探してくれない?
大事な探しものがあるの・・・。
ううん・・・わたしにとっては宝物同然の・・・」
「ええ。私でよければ一緒に探しましょう」
少女の探しものとは一体なんなのか・・・?
カクヨム、エブリスタにも投稿しています!
表紙は「ダウナー女子の作り方」で作りました☺ https://picrew.me/share?cd=lYzQLv9fbt #Picrew
感想数 0
文字数 3,904
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.13
15
子供傘立て
闇市場で購入した商品が届き、主人公はダンボール箱を開けた。中には発泡スチロールが敷き詰められ、その上に寝転がるように子供の遺体が置かれていて……。ノベルアップ+や小説家になろうにも投稿しています。
感想数 0
文字数 803
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.12.03
16
祭
ヒトじゃなくてもお祭りは楽しいねというお話。
感想数 0
文字数 11,270
最終更新日 2023.02.16
登録日 2023.02.16
17
禁断の部落へようこそ
こんな噂、都市伝説がある。
【子外離】という部落にはどんな理由があっても行ってはいけない。行ったら最後二度と帰ってはこれない。戻ってきてもその人には絶対に子供は産まれない。
しかし肝試し、度胸試しで、気になるからという理由で部落に行く人は後を絶たない。そして必ず行った人は戻ってはこない。もしくは後悔する。
その部落の噂とは別で。都市伝説では子供を虐待した親が変死する事件も後を絶たない。しかし犯人は見付からず虐待された子供は行方不明になる。この都市伝説では親を殺したのは
不死者となった親から虐待され行方不明になった元我が子という話が有力説されている。
その不死者となった子供たちは子外離という部落で暮らしている。妖怪となった呪具コトリバコと一緒に。
子外離という部落の噂を知った高校生の家代翔琉とクラスメートで幼なじみの家神瑠花は禁忌を破り部落へ向かい恐ろしい目に遭う。
感想数 0
文字数 25,784
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.08.04
18
いま、いく、ね。
とある事故物件に、何も知らない子供がハンディカムを片手に訪れる。
表で待つ両親によって「恐怖映像を撮ってこい」と言われた子供は、からかうように言われた「子供の幽霊が出るというから、お前の友達になってくれるかもしれない」という言葉を胸に、暗闇に向かって足を進めるのであった。
※小説家になろう でも投稿してます
感想数 1
文字数 7,681
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.06.04
19
【完結】お4枚鏡
僕は駄目な子らしい。
お母さんが大事に仕舞っていた手鏡を割ってしまって怒られた。僕は鏡と『あいしょう』が悪いらしく、何でか割ってしまう……。
お4枚鏡2(続編)
『あなたって子は。……お兄ちゃんの方は手のかからない良い子なのに』――それが母親の口癖だ。
朝、登校する前に玄関の鏡が割れていた。
やったのは部活の為に一足早く家を出たお兄ちゃんだけど、家に帰ったらあれも私のせいにされるのだろう。
どうせ怒られるならもっと盛大に怒られようと思った。
だから――学校の鏡を割ったのは間違いなく私。
お4枚鏡3
「……だからね、4のつく歳に4枚の鏡を割ってはいけないんだ。悪いことが起きるから」
「キャー!」
「こえー!」
「ソレってあそこの鏡でしょ?」
「いやいや、きっと旧校舎の方だって!」
自習の時間。夏だからと怪談話を始めたお目付け役の先生の話を聞いて、盛り上がるクラスメイト達。
怖い。ありえない。嘘くさい。
色々な声が教室を飛び交っていたけれど、僕はクラスの皆みたいに騒げなかった。
僕には『心当たり』があったから――。
文字数 13,168
最終更新日 2024.08.20
登録日 2023.02.28
20
赤ずきんちゃん、そのお金持ちに気をつけて
赤ずきんを現代版にアレンジした作品です。子どもの誘拐事件が多いという話を聞いたので臓器売買の密輸の話があるだろうなと思いながら書いてみました。
感想数 0
文字数 6,419
最終更新日 2021.06.17
登録日 2021.06.17
20件