無邪気 小説一覧

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一番になれなかった身代わり王女が見つけた幸せ

一番になれなかった身代わり王女が見つけた幸せ
旧題:一番になれなかった私が見つけた幸せ〜誰かではなく、私はあなたを選びます〜 ――『後宮に相応しい華を献上せよ』 大国ローゼンの王妃が亡くなってから半年が経ったある日、周辺国へと通達が送られてきた。つまり国王の王妃または側妃となる者を求めていると。 各国の王家は新たな繋がりを得る機会だと色めきだった。 それは我が国も同じで、選ばれたのは婚約者がいない第二王女。 『……嫌です』 ポロポロと涙を流す可憐な第二王女を、愛しそうに見つめていたのは私の婚約者。 そして『なんで彼女なんだっ、あなたが行けばいいのにっ!』と彼の目は訴えていた。 ずっと前から気づいていた、彼が私を愛していないことぐらい。 でもまさか、私の妹を愛しているとは思ってもいなかった。そんな素振りは一度だって見せたことはなかったから。 ――『……第一王女である私が参ります』 この言葉に誰よりも安堵の表情を浮かべたのは、私の婚約者だった。 ※この作品の設定は架空のものです。 ※内容があわない時はブラウザバックでお願いします。
恋愛 完結 長編
感想数 1,000 文字数 179,816 最終更新日 2023.12.22 登録日 2023.02.16
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妖怪天国と地獄の双子ちゃんのつぶやき――幸福を喰らう「手渡し遊び」

妖怪天国と地獄の双子ちゃんのつぶやき――幸福を喰らう「手渡し遊び」
「ねぇ、私たちと楽しく遊びましょう?」 公園に現れる、一卵性双子の姉妹。 華やかな着物を着たあの子たちは、おかっぱの髪型が『白』と『黒』に分かれていること以外、すべてがそっくり。 彼女たちはいつもニコニコしていて、ただ無邪気に遊びたがっているだけ。 けれど、彼女たちにとっての「遊び」は、幸福の絶頂にいる人間からすべてを奪い去ること。 白い手から黒い手へ。光から闇へ。 彼女たちがあなたと「手渡し遊び」を始めたとき、あなたの人生は真っ黒に塗りつぶされる。 幸福を喰らう双子の妖怪が贈る、甘くて残酷なショートショート。
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 643 最終更新日 2026.07.12 登録日 2026.07.12
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【完結】離婚しましょうね。だって貴方は貴族ですから

伯爵のトーマスは「貴族なのだから」が口癖の夫。 伯爵家に嫁いできた、子爵家の娘のローデリアは結婚してから彼から貴族の心得なるものをみっちりと教わった。 「貴族の妻として夫を支えて、家のために働きなさい」 「貴族の妻として慎みある行動をとりなさい」 しかし俺は男だから何をしても許されると、彼自身は趣味に明け暮れ、いつしか滅多に帰ってこなくなる。 微笑んで、全てを受け入れて従ってきたローデリア。 ある日帰ってきた夫に、貞淑な妻はいつもの笑顔で切りだした。 「貴族ですから離婚しましょう。貴族ですから受け入れますよね?」 彼の望み通りに動いているはずの妻の無意識で無邪気な逆襲が始まる。 ※意図的なスカッはありません。あくまでも本人は無意識でやってます。
恋愛 完結 短編
文字数 34,780 最終更新日 2021.07.25 登録日 2021.07.13
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落ちる

目の前を歩く男の腕が突然落ちた。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 4,678 最終更新日 2018.05.23 登録日 2018.05.14
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ゆきちゃんとこはなちゃん

ゆきちゃんとこはなちゃんは保育園の仲良しさん。 ある日、こはなちゃんが保育園をお休みしてしまいます。 ゆきちゃんはお手紙を書くことにしました。 ※子どもの無邪気な無神経さを書いています。お嫌いな方はご遠慮ください。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 3,491 最終更新日 2020.07.18 登録日 2020.07.18
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ずっといっしょの、おやくそく。

ずっといっしょの、おやくそく。
大好きなわたしのお友達。 そのお友達が泣いていたら……。 わたしは、お友達のために何ができるかな? あなたなら、どうする? こちらは小説家になろうにも投稿しております。
ホラー 完結 短編
感想数 1 文字数 3,065 最終更新日 2018.08.10 登録日 2018.08.10
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好き以外の感情なんてない。

ただ、ただ、ずっと隣に一緒に 居たかっただけなんです。 喜びも哀しみも全て共有して貴方が隣にいる それは当たり前のようで当たり前じゃ無い事 わたし、どこで選択を間違えたんだろう。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 4,335 最終更新日 2022.03.02 登録日 2021.11.18
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かくれんぼ

かくれんぼの必勝法を思いついた。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 641 最終更新日 2018.05.07 登録日 2018.05.06
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花ちゃんと僕のポケット

花ちゃんと僕のポケット
小児科の緩和ケアにやってきた、九歳の女の子、花ちゃん。 治る見込みのない病に侵されており、死を待つ状態にあったが、とても明るく元気な子だった。 ある日、花ちゃんが僕のポケットに何かが入っているのを見つける。 その後も、さらにその後も、ガラクタ同然のものを見つけては花ちゃんは笑った。 どんなものでも宝物にしてしまう。 そんな花ちゃんに癒しをもらっていたが、最期は突然訪れてしまう。
大衆娯楽 完結 短編
感想数 0 文字数 5,615 最終更新日 2024.10.20 登録日 2024.10.13
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