ホラー 理不尽 小説一覧
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19件
1
ファムファタールの函庭
都市伝説「ファムファタールの函庭」。最近ネットでなにかと噂になっている館の噂だ。
男性七人に女性がひとり。全員に指令書が配られ、書かれた指令をクリアしないと出られないという。
そして重要なのは、女性の心を勝ち取らないと、どの指令もクリアできないということ。
そんな都市伝説を右から左に受け流していた今時女子高生の美羽は、彼氏の翔太と一緒に噂のファムファタールの函庭に閉じ込められた挙げ句、見せしめに翔太を殺されてしまう。
残された六人の見知らぬ男性と一緒に閉じ込められた美羽に課せられた指令は──ゲームの主催者からの刺客を探し出すこと。
誰が味方か。誰が敵か。
逃げ出すことは不可能、七日間以内に指令をクリアしなくては死亡。
美羽はファムファタールとなってゲームをコントロールできるのか、はたまた誰かに利用されてしまうのか。
ゲームスタート。
*サイトより転載になります。
*各種残酷描写、反社会描写があります。それらを増長推奨する意図は一切ございませんので、自己責任でお願いします。
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文字数 100,655
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.04.13
2
41%になると動き出す私のスマホ
最近充電しても必ず41%になっている私のスマホ。
どうなっているんだろうと幼馴染に見てもらったら……。
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文字数 1,788
最終更新日 2019.06.30
登録日 2019.06.30
3
【R15】続・ここは安全地帯
完結した拙作「ここは安全地帯」の続編(一部、過去編)です。
この続編も、文章はぎっちりミチミチで、そのうえ胸糞で鬱展開な長編小説です。
(注)作中には性犯罪&残酷描写もやはり出てきます。 ご注意ください。
20×6年8月、Y市のペンションにて連続殺人事件が発生。
主人公・八窪由真(やくぼゆま)は、目の前で最愛の姉・八窪真理恵(やくぼまりえ)を惨殺された。
真理恵含む10名が死亡。由真含む3名が生存。
得体のしれない恐怖と謎につつまれたこの事件は、「被害者たち」と犯人である「殺戮者」に対しての憶測だけを呼び、6年の月日がたとうとしていた。
今もなお、悲劇の舞台となったY市に住み続け、24才となった由真の元に、来訪者が現れる。
そしてその夜、止まっていた時の歯車を再び動かし始める者がいた……
惨劇の地は再び惨劇の「血」に染まっていく……
※※※本作品は「カクヨム」にても公開中です※※※
2016年12月31日 最終章―9― における登場人物の台詞を一か所修正しました。
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文字数 266,181
最終更新日 2017.05.15
登録日 2015.08.22
4
これ友達から聞いた話なんだけど──
オムニバスホラー短編集です。ゾッとする話、意味怖、人怖などの詰め合わせ。
読みやすいように千文字以下を目指しておりますが、たまに長いのがあるかもしれません。
(*^^*)
タイトルは雰囲気です。誰かから聞いた話ではありません。私の作ったフィクションとなってます。たまにファンタジーものや、中世ものもあります。
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文字数 118,298
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.05.23
5
人の世も鬼に食われてばかりではない
感想数 0
文字数 1,256
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
6
エスカレーターで片側を空けずに立ち止まって乗ったらメッタ刺しにされました。
都内の混雑した駅のエスカレーター。
会社員・相原亮二は、「歩かない・走らない」という貼り紙のルールに従い、右側に立ち止まって乗った。
後ろに人が詰まろうが、怒号が飛んでこようが、ナイフで刺されようが、槍で貫かれようが、弓矢を射かけられようが――どかない。
だって正しいのは俺なのだから。
※注
この物語はフィクションです。駅でのエスカレーター利用のルールにつきましては、駅の案内等に従ってください。
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文字数 2,640
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.14
7
放っておけない 〜とあるお人好しの恐怖体験〜
困っている人間がいると放っておけないお人好しの大学生・雑賀理世(さいかりよ)は、最近とある不思議な事象に見舞われていた。友人の萌香(モカ)には、幽霊に取り憑かれているのではないかと心配されるが、害があるわけではないのであまり気に留めていなかった。
そんな理世に、様々な恐怖が次々と降り掛かるようになる。理世が困っている誰かを放っておけないように、怪異や霊といった存在、そして生きた人間の悪意などもまた、理世を放っておかなかったのだ……。
※若干暴力表現あり。
※他投稿サイトでも公開しております。
また、矛盾点や誤字脱字、その他変更すべきだと判断した部分は、予告・報告なく修正する事がございますのでご了承ください。
感想数 6
文字数 110,187
最終更新日 2024.05.27
登録日 2023.02.08
8
誰でもよかった 私じゃなくてもよかった
感想数 0
文字数 9,704
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.02.12
9
学園怪奇物語(6/22更新)
感想数 0
文字数 6,601
最終更新日 2025.06.22
登録日 2018.12.26
10
最悪 ー 絶望・恐怖短篇集
超常的な恐怖 日常に潜む絶望 人間の裏を垣間見る残虐性 幾数多のエピソードをひとまとめに。 絶望、恐怖、妄執、嫉妬、怨恨・・・ 人間の“負の感情”を纏め上げた短篇集。
※筆者MAGIが実際に見た悪夢が大半となります。作話によっては、暴力・流血・残虐描写が盛り込まれております…
感想数 0
文字数 42,009
最終更新日 2022.07.31
登録日 2021.08.19
11
色鬼─敗北は死─
望月梨乃たちが突然迷い込んでしまった異界の学校。そこで生徒会長を名乗る少女に歌うように言われる。
「皆で色鬼をして遊ぼうよ!」
提示出された色を確実に獲得しないと死んでしまうというとんでもないルールを課された色鬼で必死になる莉乃たち。
生徒会長により次々と提示される色に与えられた場所。その中から脱出することは可能なのか?
理不尽なゲームスタート。
感想数 0
文字数 29,800
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.03.24
12
【恐怖短編】“そこ” までの空白
感想数 0
文字数 4,440
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.14
13
終わらない悪夢
気付けば奇妙な世界にいた「私」は、「やつ」に、焦燥、怒り、恐怖、狂気、命の危機、激痛、無力感、惨めさを嫌というほど繰り返し味あわされる。わずかな安らぎを求めるしかない私の未来には何があるというのか?
感想数 0
文字数 16,345
最終更新日 2025.03.27
登録日 2025.03.27
14
変貌忌譚―マヨイツキ―
とある土地に伝わる人の弱さを喰らう物語。
時として枠を越え現実を侵しうる変貌の忌譚──。
今宵も惑う者が、忌譚の犠牲となる。
切っ掛けは誰しもが持つ理想願望と、決して満たされぬ現実との狭間。憤慨、苦悩、逃避。理由はどうあれ一度でも己が弱さを煽られ、手を伸ばし触れてしまったのなら身から出た錆。狭間に誘われ喰われてしまう。
怖いもの見たさ? 恐れ知らず?
もし触れたいというなら、ご自由にどうぞ。
己を省みて踏み止まるか、読を糧とし前進できるならば良し。はたまた忌譚の一部と成り果てようとも、それは本人しだい。よくよく吟味し見定めてください。結果の救済破滅はお好きなように。どうなろうと存じ上げませぬ。
──時に。あなたは、自分の全てを差し出しても出会いたい『物語』はありますか?
(※こちら、途中の展開までは数年前の作品を書き直したものとなっております)
©️2026 I'm who?/哀無風
感想数 0
文字数 148,694
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.02.01
15
アベック奇談(11/25更新)
感想数 0
文字数 1,140
最終更新日 2025.11.25
登録日 2020.01.01
16
【完結】生物兵器と合体した彼女
ある晩、俺の彼女・静香が行方不明になった。そして、その晩から夜な夜な出没するUMA(未確認生物)の話題で持ちきりになった。
その正体を確かめるべく夜の街を彷徨った俺がみたのは・・・変わり果てた静香だった! 蟷螂女になった彼女と俺の運命はいかに?
感想数 0
文字数 45,625
最終更新日 2023.03.18
登録日 2016.02.26
17
数えろ
人は時として理不尽な作業を強いられることがあります…。
感想数 0
文字数 590
最終更新日 2020.11.01
登録日 2020.11.01
18
誰もいない城
気がついたら見知らぬ場所にいた。
暗い部屋の中、自分がどこの誰か、名前すらも思い出せない。
冷たい石の壁と床。
廊下より聞こえてくる不気味な音。
顔が映らない姿見。
失われた記憶。
パニックに陥りそうな状況下にあって、
目に入ったのは小さな明かりとりの穴から差し込む、わずかな月明かり。
優しい月光に惹かれるようにして壁の穴へと近づき、のぞいた先。
そこにあったのは……。
ここにあるのは明けない夜と混沌と怪異のみ。
泣こうがわめこうが誰も助けてくれはしない。
頼れるのは己だけ。
跋扈する異形。
惜しみなく注がれるのは、絶望と恐怖。
ようこそ、理不尽な世界へ。
感想数 15
文字数 130,819
最終更新日 2020.10.17
登録日 2020.08.31
19
JC邪神の超常的な日常
超常の存在にとって人間とはいかなる価値があるのだろうか。
人間の姿を持ちながら己の正体に気付いてしまったそれは何を考えるだろうか。
宇宙そのものさえ超越したそれにとっては、世界自体が単なる玩具なのかもしれない……
筆者より
なろうに掲載していた旧タイトル「単なる中二病かと思っていたら本当に異形の邪神だったJC2の怪異譚」のカクヨムバージョンを基にして連載を始めました。
感想数 0
文字数 1,025,220
最終更新日 2019.12.25
登録日 2019.04.12
19件