ホラー 余韻 小説一覧
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3件
1
またねと言った夜
感想数 0
文字数 1,296
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
2
【短編022】 最後の読者:書いたはずのない登場人物が、原稿を読んでいた
小説家・宮下篤は、売れないまま二作目の執筆に追われていた。
彼が書く物語には、遺品整理を生業とする女・ミカが登場する。
だが執筆が進むにつれ、ミカは原稿の中だけの存在ではなくなっていく。
書いていないはずの描写が現れ、現実と原稿の境界は静かに崩れていった。
そして原稿には、篤自身の名前が記される。
これは、小説を書く男と、その物語に侵入する“何か”の記録。
最後に残るのは、作者か、それとも読者か。
感想数 0
文字数 2,455
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.22
3
鬼
村の外れにある“鬼狩り山”へとやって来た少年達は、そこにあった古びた祠から鬼の面を発見する。
その面を持ち帰ったタッちゃんは、次第におかしな行動を取り始めるようになり……。
鬼狩り山にまつわる忌まわしき村の過去。
そして今、再び同じ歴史を繰り返そうとしている。
鬼とは一体、何なのだろうか──?
感想数 0
文字数 8,325
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
3件