ファンタジー 義兄 小説一覧
小説AI検索
7件
1
勝手に生きてます
「もう、邪魔! 本当にお前は目障りね!
どっかに引っ込んで、姿を見せないでちょうだい!」
前妻の娘である侯爵令嬢リオルナリーは、継母となったニクスに怒鳴られていた。
政略結婚の前妻であったイッミリーは、娘を残して病の為に早世。
彼女の夫であるアルオには、結婚前から懇意にする恋人ニクスがおり、イッミリーの死後、彼女は後妻に納まりアラキュリ侯爵夫人となった。
二人の間には既に、リオルナリーの異母兄にあたるナジェールも生まれていた。
リオルナリーはれっきとしたアルオの子だったが、アルオに殆ど構われた記憶がなく、顔さえもうろ覚えである。
アルオも同じで、覚えているのは娘の髪が黄色かったと言うことだけ。
イッミリーが死ぬまで、自宅にろくに戻って来なかったので、娘の顔も瞳の色も忘れていた。覚えていないと言った方が正しいかもしれない。
碌に自分のことを覚えていない父親はリオルナリーと勘違いして、特徴が似ている使用人の子供を教育していくことに。
ニクスにより使用人棟に放り込まれたリオルナリーは、何も与えられないまま強く生きていくのだった。
周囲を巻き込む騒動に発展させながら。
小説家になろうさんにも載せています。
2
もふもふな義兄に溺愛されています
ある施設から逃げ出した子供が、獣人の家族に拾われ、家族愛を知っていく話。
お兄ちゃんは妹を、溺愛してます。
9話で完結です。
3
悪役令嬢プリシラの怠惰な生存戦略
目指すはロイヤルニート生活!前世、怠惰がゆえに死亡した私の転生先は、なんと乙女ゲームの世界。悪役令嬢・プリシラに生まれ変わっていた。
今世も怠惰に生きると心に誓い、王太子との婚約も無意識に回避、婿を取って自領に籠るつもりが、攻略対象のモーリスが書生として我が家にやってきた。ゲーム上の彼は義兄。モーリスルートでプリシラは断罪されて、修道院送りにされてしまう。家督を策士のモーリスに奪われても、彼に媚を売っておけば、悪いようにされないはず、そう思っていたら……。
ただひたすらぐーたらしたい公爵令嬢のお話。
☆小説家になろうの日間ハイファンタジー(ファンタジー)ランキング (短編)で2位獲得しました。(2025/11/12)
☆小説家になろうの日間異世界転生/転移(ファンタジー)ランキング (短編)で1位獲得しました。(2025/11/12)
☆小説家になろうの週間異世界転生/転移(ファンタジー)ランキング (短編)で2位獲得しました。(2025/11/12)
4
もふもふな義妹に振り回されています
狼の獣人の少年が新しくできた義妹を溺愛する話のその後
もふもふな義兄に溺愛されていますの続編です。
5話で完結です。
5
悪役令嬢の矜持〜世界が望む悪役令嬢を演じればよろしいのですわね〜
「貴様との婚約は破棄だ!」
はい、なんだか予想通りの婚約破棄をいただきました。ありきたりですわ。もう少し頭を使えばよろしいのに。
ですが、なんと世界の強制力とは恐ろしいものなのでしょう。
いいでしょう!世界が望むならば、悪役令嬢という者を演じて見せましょう。
さて、悪役令嬢とはどういう者なのでしょうか?
*作者の目が節穴のため誤字脱字は存在します。
*n番煎じの悪役令嬢物です。軽い感じで読んでいただければと思います。
*小説家になろう様でも投稿しております。
6
今世は精霊姫 〜チートで異世界を謳歌する。冒険者?薬師?...側妃!?番!?〜
チートな精霊姫に転生した主人公が、冒険者になる為の準備をしたり、町興ししたり、義兄とイチャラブしたりするお話。
義兄が徐々に微ヤンデレしてきます。
一章 聖霊姫の誕生
二章 冒険者活動前の下準備
三章 冒険者になるはずが、王太子の側妃になる事に。
四章 思案中(獣人が出てくる予定)
※注意!義兄とは二章で、王太子とは三章で、体の関係があります!朝チュン
※ちょっと設定が一般受けしないので、注意が必要です!
※作者が割となんでも有りな話を書きたかっただけという・・・。
※不倫描写があるので苦手な人は逃げてっ
※見切り発車。
※ご都合主義
※設定ふんわり
※R15は保険
※処女作
◇ ◇ ◇
【あらすじ】
転生先は...人間でも、獣人でもなく...精霊姫!
精霊姫の使命は、世界樹に力を注ぎ世界を維持することのみ。それ以外は、何をどうしようと好きに生きて良し!
何それ!?
冒険者になろうか?薬師になろうか?それとも錬金術師?
町興ししたり、商売して、がっつり稼いだり、自由に満喫中。
義兄様とイチャラブしたり、冒険者になろうとと準備していたはずが、王太子の側妃になっちゃったりする緩いお話。
主人公割と流されやすいです。
◇ ◇ ◇
初めて小説書くのに、一般受けしないの書いてしまったので・・・やっちゃったな!とか思いましたが、好きに書いていきたいと思います♪
7
転生先は小説の‥…。
「レティエル!レティエル公爵令嬢よ。お前との婚約は今日をもって破棄だ!」
そう声を張り上げたのは婚約者のクリスフォード王子。この国の第一王子である。会場である広間に響き渡る王子の声にはどこか侮蔑と嘲りが混じっていた。レティエル・ザックバイヤーグラヤス公爵。この国の筆頭公爵家の令嬢だ。
「はい! 喜んでお受けいたします!」
前世の記憶を頼りに破滅を回避。断罪イベントも無事に乗り越えた。やれやれと安堵する間もなく陰謀めいた動きにすっかり巻き込まれて―――
他サイトに掲載中。
7件