ファンタジー 異形の怪物 小説一覧
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9件
1
救世主はロートル魔道士!?
感想数 0
文字数 11,972
最終更新日 2018.09.06
登録日 2018.08.05
2
怪物の少女と心優しき青年
周囲に対して恨みを抱く一人の少女ユイカ。
ユイカは容姿が人間とは違く親に見捨てられ養護施設で育てられるがそこでも不気味な子ども扱いをされ、同郷の仲間にさえいじめをうけつづけていた。
ついにはいじめに耐えかねて未知の力で人を惨殺したあるとき、一人の少年、天壌優人に出会い彼女の運命は変わった。彼のやさしさと自分を人間の一人の女の子として接してくれる彼へ愛着を抱き始めたユイカだったが、彼が帰郷を伝え彼女の中で、彼を独占したい気持ちが芽生えだし、悪感情が支配をしていく。
彼が帰郷の日、彼女は彼の愛する家族を皆殺しにして彼を自らの監視下へおき、長い年月を過ごすこととなる。
そうして、ユイカに支配をされ続けていた優人はユイカとの決別を抱き、彼女を殺そうとしたとき、二人を襲撃してくる謎の組織の魔の手が迫り二人の運命に大きな変化が訪れる。
複雑な二人の冒険物語がここに開幕!
感想数 0
文字数 18,834
最終更新日 2018.06.04
登録日 2018.03.20
3
創作〜人工神話〜絶界とテンカイ
創作の人工神話です。
SFダークファンタジー寄りの物語です。最初の主人公はギークとユミ、そして、そこから始まる物語は何を編み出すか?
序章は「神話が何故神話になるのか?」を伝言ゲームしなかった文字として、そのまま仮説として最新話まで伏線を反映させてます。
物語の鍵は 「外輪の眼」と「水鏡」と「未知と編み物」です。
※noteで投稿している作品のリライトです。
文字数 46,184
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.05
4
早朝に鍵を拾ったら、夢路で異界への扉が開く
徹夜明けの仕事帰り、私は心惹かれる小さな鍵を拾いました。
それは、夢のなかで異界へと繋がる扉を開く鍵だったのです。
扉を開くたびに、主人公の心境に変化が起こります。
彼女が最終的に選び、つかみとる運命とは——?
猫、異形、ケモノなど、自分の好きなものをブチ込んで、どっかの競技場(どっちかといえば、異世界の闘技場かな)内に放置したら好き勝手してこうなった的な日常(?)ファンタジーです。
ぜひとも猫好きさん、ケモノ好きさん、動物好きさんはもとより異形好きさんとか亜人好きさんにも楽しんでもらえたらめちゃくちゃ嬉しいです。
2023年1月18日完成。本文3万5千字。
感想数 0
文字数 35,390
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.05
5
黒きもの
これは私がまだ子供の頃、おばあちゃんがよく話してくれた伝説だ。
この世界には、絶対的な超越者"神"が存在する。人やこの世の域を凌駕した存在であり、仮に"神"という言葉で表しているのみで、或いはそれをも超越した、理解すら及ばぬ"何か"なのかもしれない。
神は、まず人を創り、そして秩序と安寧を創った。だがそれは、故に平等なものであり、人とはそれを良しとするほど、平穏な心を持ち合わせてはいなかった。だからこそ人は醜き争いを生み、人も世界をも傷つけ歪め、貶めた。すると、それを快く思わぬ神は憤慨した。神は、秩序と安寧の他に、裁きを世界の理に組み込んだ。人々は神を恐れたという。その裁きはあまりにも残酷すぎたからだ。そしてその裁きは、神の天秤により有無が決定される。神は因果律をそう創ったのだ。こうして神の天秤により多くの者が裁きを受け、残された善良な人々は平穏に暮らした。人と世界は、神の裁きによって救済されたのだった。
だが、神に定められたその因果律は、果たして救済と呼べるのか?神による縮図に象られた理に則って、人は生まれ、死んでいく。果たしてそれは神の玩具と何が違うものか?
理に抗い、裁きを下された人は、曰く枷が解かれ、人でない何かに変貌するという。それは故に、神という絶対的存在の釣り糸から逃れた証なのかもしれない。
――やがて人は、裁きに歪んだその何かを"黒きもの"と呼んだ。
夢のような異世界転生、数多くの可愛らしいヒロイン、チート能力、無双展開など一切無し。
泥沼のようにどす黒く濁った、情け容赦の無い暗黒世界。
そんな地獄の底の中に、救いに打ち捨てられた二人がいた。
一人は、最愛の妹を穢し殺められ、血反吐を吐きながら復讐に燃える騎士。
一人は、大切な者を失い、いまだ悲しみを引きずるか弱き少女。
これはそんな二人の哀れで愚かな物語。
哀れなほど冷たくて、愚かなほど温かい物語。
感想数 0
文字数 42,495
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.06.09
6
贖罪の篝火
陰陽庁の祓い手・明松毘篝は、親友・斎宮夕霧をオニとして討つ使命を背負う。かつての笑顔と砕けた風鈴の記憶が、彼女の心を締めつける。黒斧に宿る呪術回路は、篝の後悔に共鳴し、力を鈍らせる。憎悪に染まる夕霧を救うため、篝は血で汚れた手で戦うことを決意するが、能動的に人を襲う瘴気の謎が迫る。後悔と希望の狭間で、彼女は友を救えるのか?
感想数 0
文字数 46,358
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.07.13
7
とある本の醜くて寂しい旅の筆跡
人類の総数はついに一億を切った。
人類の築き上げた文明は悪魔に敗北した。空は黒霧に閉ざされ、地上には異形が蔓延る。人類社会はバラバラに切り裂かれ、緩やかな滅亡を余儀なくされた。
一人の娘が旅するのは終わりゆく世界。
これは、黙示録の先にある絶滅の物語。
※
初作品です。アドバイス等頂けると嬉しいです。
また、タイトルを含め、思案中の部分が多いため変更が多くなると考えられます。ご了承ください。
感想数 1
文字数 75,764
最終更新日 2022.07.01
登録日 2021.03.04
8
時の廻廊の守り人
全ての時間の中心にある
「時の廻廊」
心を病んだ者達が不意に迷い込むと言われる不思議な場所。
そこにはシルクハットと黒い燕尾服を身につけた謎の男が相棒の犬と静かに暮らしているという。
今日もまた、迷える子羊が訪れる。
感想数 0
文字数 21,953
最終更新日 2020.02.23
登録日 2019.05.24
9
ゲキモリアン
感想数 0
文字数 1,935
最終更新日 2019.10.20
登録日 2018.12.27
9件