ファンタジー 主人公いずれ最強 小説一覧
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13件
1
E級探索者のダンジョン救難員 ~戦闘向きじゃない外れ能力《固定》で死地から人を連れ帰っていたら、いつの間にか「最強の救難員」と呼ばれていた~
ダンジョンが世界に現れて、八年。
探索者が魔物を倒し、配信者がその攻略を何万人もの視聴者へ届ける時代。
その裏側には、帰ってこない人間を迎えに行く仕事がある。
水城湊、二十六歳。
探索者ランクはE級。
だが本業は、一級ダンジョン救難員。
彼の固有能力《固定》は、触れた物を数秒間その場に止めるだけ。
炎も出ない。
身体能力も上がらない。
魔物を一撃で倒すこともできない。
戦闘には向かない「外れ能力」。
湊自身も、それで困ってはいなかった。
崩れかけた瓦礫を三秒止められれば、その下から一人を引きずり出せることがあるからだ。
そんなある日、人気A級探索者・白石凛花の生配信中に大規模な崩落事故が発生する。
足場を失い、深い大空洞へ落下する凛花。
救助に入った湊は、いつもと同じように《固定》を使った。
その瞬間。
落下していた人間が、空中で止まった。
救助映像は全国へ拡散する。
「これのどこがE級なんだ?」
「《固定》って、こんな能力だったか?」
「誰だよ、この救難員」
周囲が騒ぎ始めても、湊にはあまり関係がない。
次の救難要請が入れば、装備を背負って現場へ向かう。
崩落。
水没。
毒。
通信断。
能力暴走。
大量遭難。
強い魔物を倒せば終わるとは限らない死地で、必要なのは「敵を倒す力」だけではない。
八年前。
瓦礫の下に取り残された十八歳の湊を、一人の救難員が迎えに来た。
今度は、自分が迎えに行く番だ。
ただ一つ、湊自身もまだ知らないことがある。
《固定》は、本当に「物を止めるだけ」の能力なのか。
これは、戦う英雄たちの陰で命をつなぐE級探索者が、今日も誰かを生きて地上へ連れ帰る物語。
感想数 0
文字数 38,168
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.11
2
寝て起きたら世界がおかしくなっていた
引きこもり気味で不健康な中年システムエンジニアの山田善次郎38歳独身はある日、寝て起きたら半年経っているという意味不明な状況に直面する。乙姫とヤった記憶も無ければ玉手箱も開けてもいないのに。すぐさまネットで情報収集を始める善次郎。するととんでもないことがわかった。なんと世界中にダンジョンが出現し、モンスターが溢れ出したというのだ。そして人類にはスキルという力が備わったと。変わってしまった世界で、強スキルを手に入れたおっさんが生きていく話。※この作品はカクヨムにも投稿しています。
感想数 7
文字数 26,436
最終更新日 2022.12.01
登録日 2022.05.17
3
俺のスキルが無だった件
会社から帰宅中に若者に親父狩りされていた俺、神城闘史(かみしろとうじ)。
攻撃してきたのを捌いて、逃れようとしていた時に眩しい光に包まれた。
気がつけば、見知らぬ部屋にいた俺と俺を狩ろうとしていた若者五人。
偉そうな爺さんにステータスオープンと言えと言われて素直に従った。
若者五人はどうやら爺さんを満足させたらしい。が、俺のステータスは爺さんからすればゴミカスと同じだったようだ。
いきなり金貨二枚を持たされて放り出された俺。しかし、スキルの真価を知り人助け(何でも屋)をしながら異世界で生活する事になった。
【お知らせ】
カクヨムで掲載、完結済の当作品を、微修正してこちらで再掲載させて貰います。よろしくお願いします。
感想数 5
文字数 320,018
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.08.15
4
心象騎士見習いのギフト開拓〜気まぐれ女神のせいで、僕の人生は激変しました
異世界[グランダリア]を創り上げた女神シスターナは、【気まぐれ女神】とも呼ばれ、人々から畏れられている。人間族が治めるフォルサレム王国、その王都に住むフィルドリア子爵家の三男坊クロードは、そんな気まぐれ女神に二重の意味で目を付けられてしまい、12歳の誕生日にギフト[壁]と不幸の象徴[神の死らせ]を受け取ってしまう。この二つのせいで、これまでの理想的なスローライフ人生が一転、破天荒聖女候補、欲深聖女候補、欠陥少女、ブラコン幼女といった様々な人物と関わり合うようになってしまい、人生が激変してしまうことになる。
感想数 11
文字数 95,990
最終更新日 2023.01.28
登録日 2022.12.31
5
ギルドを追放された【ぼっち】だけど、スキル【自動生成ダンジョン】がSSSランクの魔剣や友人を生み出してくれました。
カイル・バートルは【ぼっち】で無能の冒険者である。
天涯孤独の身であった彼は、友人欲しさに冒険者になったものの、
スキルを持たない事で馬鹿にされてきた。ついにはギルドからも追放されて、彼は世界から拒絶される。
それでも前向きに生きる彼に、神は最高の贈り物を届けた。
スキル【自動生成ダンジョン】
ダンジョンが生み出す様々な恩恵を得る事で、
カイルはそれまでの人生で得られなかった大きな宝物を手にする。
魔剣の力、信頼できる仲間、そして栄光。
最強の力を手にしてもカイルは驕らない。今日も彼は日課の薬草採集に励む。
※ときどき正義の味方になったりもします。
※小説家になろうでも掲載しています
感想数 7
文字数 67,337
最終更新日 2020.05.04
登録日 2019.10.19
6
スライムを出すだけのゴミスキルだと思ったけど妖精や精霊はこのドロドロが好きみたいです
新卒サラリーマンの滝川利一は、同じ電車に乗り合わせた十数人の乗客と一緒に突如として異世界へと転移してしまう。転移した先は深い森の中で、一同は茫然と立ち尽くす。森での生活は過酷だったが、スキルというものを全員が得ていたおかげでなんとか回りだす。有用なスキルを得て集団での地位を確立していく一部の人間とは裏腹に、『スライム』というドロドロとしたあの謎素材を生み出すだけスキルを得た滝川の地位は低下していく。そしてついにある日の夕方、薪集めから戻った滝川の前にはもぬけの殻となった野営地が広がっていた。森の中にポツンと置き去りにされてしまった滝川のサバイバルが始まる。
感想数 1
文字数 22,902
最終更新日 2022.05.26
登録日 2022.05.17
7
『役立たずの《事故鑑定》で追放された俺、封鎖ダンジョンの管理人になる ~壊れた物の記憶が見えるので、死の迷宮を攻略していたら辺境都市が世界一
四十一歳の事故調査官・黒部修司は、若き勇者たちとともに異世界へ召喚された。
与えられた能力は、壊れた物に触れると破損の原因が断片的に見える《事故鑑定》。聖剣も魔法も使えない修司は「勇者召喚の余り」「壊れた物しか見られない役立たず」と笑われる。
ところが王都地下迷宮で大崩落が発生。修司は誰も気づかなかった二次崩落を予測し、百人以上を救い出した。
だが、彼が見つけた本当の原因は、王国上層部による違法採掘だった。
「この報告書に、事故だったと署名しろ」
「断ります。これは事故じゃない。起こると分かっていて、誰かが起こした」
命令を拒んだ修司は全責任を押しつけられ、七年前から封鎖されている辺境ダンジョンの管理人へ追放される。そこは歴代管理人が全員死亡した、帰還率ゼロの迷宮だった。
待っていたのは、命令違反で騎士団を追われた女騎士、酒浸りの老技師、平気で嘘をつく盗人少年、そして王都を憎む住民たち。
修司は彼らと喧嘩をしながら、避難路を作り、罠を直し、死者の出ない迷宮攻略を始める。地味な改善を笑われても、生還者が増えれば宿屋が開き、市場が戻り、廃墟だった町は大陸一の迷宮都市へ変わっていく。
やがて最深部で見つけたのは、この世界に存在しない日本語の事故報告書。
書いたのは、二十九年前に失踪した修司の父だった。
そして最後の一行には、こう記されていた。
――十二の大迷宮を壊し、世界そのものを終わらせようとしている者がいる。
勇者は魔物を倒す。事故調査官は、勇者が死ぬ原因を先に壊す。
これは役立たずと追放された中年男が、訳ありの仲間たちと世界一安全な町を作り、やがて壊れかけた世界そのものを修理する物語。
文字数 133,002
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.07.25
8
TSした魔力お化けは魔法生成AIを使って地道にダンジョンに潜るそうです
主人公、丸木 哲(まるき あきら)は優秀な兄と比較されることをコンプレックスに感じつつ、現状を打破するためダンジョン探索者になる努力をしていた。
晴れて、探索者の免許を取得しダンジョンへ潜った哲だったが、覚醒したスキルによって女の子になってしまう!
「丸木さんが男性ですか? 何を言ってるんです? 丸木さんは初めから女の子だったじゃないですか」
必死の思いでダンジョンを脱出したものの、哲は初めから女の子だということになっていた。
残された頼りの綱は、唯一自分が男だったと覚えている悪友、別名「探索者殺しの発明家」無神原 相(むこうばら あい)。
「こうなったら魔法生成AIだかなんだか知らないが、無神原のマジックアイテムでもなんでも使って、ダンジョンを攻略してやる!」
スキルはないが魔力はある。そんな、世界改変系TS娘が世界に発見されるのはそう遠くなく……。
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
この作品は他サイトにも投稿しています
感想数 0
文字数 113,756
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.20
9
創造眼〜異世界転移で神の目を授かり無双する。勇者は神眼、魔王は魔眼だと?強くなる為に努力は必須のようだ〜
【HOTランキング入り!】【ファンタジーランキング入り!】
【次世代ファンタジーカップ参加】応援よろしくお願いします。
異世界転移し創造神様から【創造眼】の力を授かる主人公あさひ!
そして、あさひの精神世界には女神のような謎の美女ユヅキが現れる!
転移した先には絶世の美女ステラ!
ステラとの共同生活が始まり、ステラに惹かれながらも、強くなる為に努力するあさひ!
勇者は神眼、魔王は魔眼を持っているだと?
いずれあさひが無双するお話です。
二章後半からちょっとエッチな展開が増えます。
あさひはこれから少しずつ強くなっていきます!お楽しみください。
ざまぁはかなり後半になります。
小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しています。
感想数 6
文字数 339,933
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.04.05
10
亡国の黒騎士と呼ばれた男の旅路は闇の女王と共に
「イグレッドはあなた以上に満たしてくれます」
半年前に聖女として軍に連れて行かれた婚約者セリアを追いかけて、帝都までやって来た主人公のエルト。
だがそこで目の当たりにのは、剣聖と呼ばれる男と聖女の婚約記念パレードだった。
妨害して問い詰めるエルトだったが、セリアからは冷淡な言葉を投げかけられ、挙句に剣聖やその仲間から酷い仕打ちを受けて強制追放されてしまう。
失意のまま彷徨うエルトは偶然にも洞窟から不思議な空間へと迷い込み、自らを「闇の国の女王 スクレナ」と名乗る女性と出会った。
最強の力を誇る女王とその傍らに仕える「黒騎士」として契約したエルトは、この理不尽な世界を覆す為に、かつて人々に世界の厄災と呼ばれた軍勢の復活を画策する。
これはやがてくる世界の動乱の中心となる二人の旅路を描く物語である。
感想数 0
文字数 196,044
最終更新日 2020.05.28
登録日 2019.08.30
11
小説は戦争!
男子校の男子高校生である佐藤愁は毎日帰ったら、日課として小説を書いていた。
そんなある日いつも通り小説を書いた後、コンテストに応募した次の日、目の前に少女が現れる...、なんか見覚えがあるなと思う愁であったが、なんとそれは書いていた小説のヒロインであった!
どうやら応募したコンテストは他の人の小説とそれぞれのキャラクターで戦い、戦いに負けてしまうか降伏すると死んでしまう、勝った人が神となるといういわっばデスゲームであった。
勘違い系小説を書いていたことを激しく後悔する愁は果たして生き残ることができるのか?
「彼女は道具じゃない、俺が描いた大切な『主人公』だ。その身体に傷一つ付けさせはしない、全ての痛みは生みの親である俺が引き受ける!」
あれ、なぜかヒロインの瞳が、どんどん黒く濁っていく...
カクヨムでも掲載しています。
感想数 0
文字数 11,314
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.02
12
強奪系触手おじさん
【肉棒術】という卑猥なスキルを授かってしまったゆえに皆の笑い者として40年間生きてきたおじさんは、ある日ダンジョンで気持ち悪い触手を拾う。後に【神の触腕】という寄生型の神器だと判明するそれは、その気持ち悪い見た目に反してとんでもない力を秘めていた。
感想数 2
文字数 27,842
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.05.17
13
スライムに転生した俺はユニークスキル【強奪】で全てを奪う
主人公は気がつくと、目も鼻も口も、体までもが無くなっていた。
当然そのことに気がついた主人公に言葉には言い表せない恐怖と絶望が襲うが、涙すら出ることは無かった。
そうして恐怖と絶望に頭がおかしくなりそうだったが、主人公は感覚的に自分の体に何かが当たったことに気がついた。
その瞬間、謎の声が頭の中に鳴り響いた。
感想数 0
文字数 49,676
最終更新日 2025.12.07
登録日 2024.07.17
13件