ファンタジー 熊 小説一覧
小説AI検索
8件
1
「悪役令嬢になりたいです!」と言い出した聖女様のおかげで、みんな幸せになりました
聖女ルーナの夢は、悪役令嬢になること。
みんなから愛される清らかな聖女ではなく、高飛車で意地悪で優雅な悪役令嬢に憧れているのだ。
しかし、生まれつき優しすぎるルーナの「悪事」はなぜか全部空回り。
周囲の人々を幸せにしてしまい、本人の知らないところで問題が次々と解決していく。
友達のいなかった令嬢オザンナ、恋に悩むレベッカ、訳ありの誘拐犯たち、さらには亡国寸前だった王国まで――。
「悪役令嬢になりたいです!」
天然聖女のちょっとズレた願いから始まる、勘違いと友情と優しさに満ちたハートフル群像コメディ。
気がつけば、みんな幸せになっていました。
感想数 0
文字数 36,117
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.18
2
愛人役令嬢に転生しましたが、奥様の味方です〜浮気夫は淑女の拳でお断りします〜
「君だけが僕を理解してくれる。このまま二人で逃げようか」
「お戯れを(顎裏へアッパーカット)」
高熱から目覚めた伯爵令嬢セシリアは、自分が愛読していた異世界恋愛小説の『ヒロインの夫を寝取る愛人役』に転生していることに気がついた。
我が家の家訓は『常に謙虚であれ、誠実であれ』。
不倫や不誠実な輩が大嫌いなセシリアは、泥棒猫になる運命を全力で回避することを決意する。
「愛人役になるくらいなら……浮気男を礼儀正しく、かつ物理的に撃退できる女になればいいのですわ!」
身勝手な浮気男の甘言を躱すため、彼女は伝説の元侍女の元へ弟子入り。
素手でヒグマを沈め、鉄扇で大剣を弾き返し、いかなる暴撃も回避する『完璧なカーテシー(下半身のバネ)』を習得する。
そして迎えた夜会。
原作通りに甘い言葉で迫り、理不尽に妻を侮辱するクズ男に対し、謙虚な令嬢の『正当防衛』が炸裂する――!
これは、愛人役を押し付けられた令嬢が、理不尽に虐げられる美しい奥様(原作ヒロイン)を救い出し、二人で幸せな人生と護身術サロンを歩み始めるまでの物語。
※全12話。サクッと読めて理不尽を物理で粉砕する、痛快ざまぁコメディです!
感想数 0
文字数 19,467
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.27
3
異世界唯一無二のかわゆい! 第二の人生は神様の愛し仔の守護者としてがんばります!
にゃんこのいない世界で唯一無二の猫ちゃん。
この世界でいっしょにしあわせになろうね!
テンプレ異世界転生です。
見切り発車感が否めないのですがっ。
だってにゃんにゃんにゃんの日なんだもん!
ゆっくり更新。週末週一くらいを予定しています。
小説家になろう でも掲載します。
感想数 0
文字数 35,408
最終更新日 2023.09.06
登録日 2023.02.22
4
過疎竹物語
感想数 3
文字数 3,706
最終更新日 2024.12.12
登録日 2024.12.08
5
この世界の幼女は最強ですか?~いいえ、それはあなたの娘だけです~
※ファンタジー小説大賞鋭意参加中、投票よろしくお願いいたします。
俺、タツロウの可愛い娘アリステリアは少し変。
動物と意思疎通が出来たり、アーツと呼ばれる魔法を使えば暴走したり、あまつさえ闊歩する魔物に襲われても返り討ちにして、空の彼方へ吹き飛ばす。
たとえ片親だけれども、苦労させずに天真爛漫に育ってくれて嬉しい。
ところが『転生者』や『迷い子』と呼ばれる存在ではあるものの、只の木こりの俺を狙う魔物が現れ、魔王の手下に拐われそうになる。
間一髪、アリステリアに救われたものの彼女は『まおう、ぶっコローすです』と言って張り切る始末。
よし、それなら俺は父親としてアリステリアに平穏な生活を送ってもらおうと山を降りて身を隠す事にした。
村で出会った『勇者』の役割を持つアラキと『聖女』の役割を持つサラの助力を得て、俺とアリステリアはこの世界全員が持つ何かしらの役割というものを知る。
俺の役割は『最強娘の父』、アリステリアは『最強娘』。
ならば『最強娘の父』として、娘を『最強に強くて最強に可愛い』レディへと育ててみせようじゃないか!
感想数 26
文字数 142,252
最終更新日 2020.10.08
登録日 2020.08.11
6
ゲームの中に転生したのに、森に捨てられてしまいました
いつもと変わらない日常を過ごしていたが、通り魔に刺され、異世界に転生したのだ。
だが、転生したのはゲームの主人公ではなく、ゲームの舞台となる隣国の伯爵家の長男だった。
そのことを前向きに考えていたが、森に捨てられてしまったのだ。
これは異世界に転生した主人公が生きるために成長する物語だ。
文字数 86,062
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.08.02
7
過疎スタ物語
感想数 2
文字数 1,172
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.12.09
8
熊人の娘
熊に変身する種族「熊人(ゆうじん)」の少女、結花(ゆいか)は、密猟者の手から逃れ、不思議な山にたどり着く。その山には美しい虹色の魚が棲んでいた。人であることを捨て、山で熊として暮らそうと決めた結花だが、人間社会とのしがらみを断ち切ることができない。果たして己は、熊なのか、人なのか。彼女は迷いながら、自分の生きる道を探していく。
※この作品は「小説家になろう」「ステキブンゲイ」にも投稿しています。
感想数 0
文字数 81,116
最終更新日 2020.08.01
登録日 2020.08.01
8件