ファンタジー 画家 小説一覧
小説AI検索
6件
1
【第二部完結。一気読みできます!】天才画家 ガヴァルネス・ダン・バッティスと画商の絵画事件簿
新エンタメ小説大賞に参加しています。
応援、よろしくお願いします。
同性バディ×クソデカ感情
ブロマンス
前世で画商をしていたケイトは異世界に転生したが、その世界では絵はまだ芸術作品ではなく、職人による壁画など商業作品の域を出なかった。
前世の知識を活かしてケイトは絵そのものに価値を持たせ、芸術家という地位を確立し、画商という職業を生み出した。
画家の才能を皇帝に認めさせることに成功し、自身は画商として名乗ることを許されたケイトは順風満帆な人生を歩んでいた。
しかし、そんなある日、魔法警団の憲兵がケイトの元を訪れ、ある事件の調査協力を依頼される。
事件の容疑者とされたのは、天才画家のガヴァルネス・ダン・バッティスであった。
彼との出会いから、ケイトの人生は狂い始める。
感想数 1
文字数 88,764
最終更新日 2026.08.05
登録日 2026.05.19
2
見掛け倒しの無能戦士、追放されたので大好きな絵を描いて暮らします ~ところで、お前たち、なぜ俺についてくる?~
見た目だけなら、どう見ても最強。
二メートル近い巨体。顔には大きな傷。鋭い眼光。
誰もが恐れるその男――戦士ガルドは、残念ながら本当に無能だった。
剣は当たらない。盾役もできない。ドラゴン戦では開始早々に気絶。
ついにはS級パーティから追放されてしまう。
だが、そんなガルドにも、たった一つだけ人より得意なことがあった。
絵を描くこと。
本人はただの趣味だと思っているが、その才能は規格外。
彼が何気なく描いた風景や人々は、やがて多くの者の心を動かしていく。
そして、ガルドの周りには三人の少女が集まった。
方向音痴の神官オルフィナ。
小柄な天才魔術師リゼット。
そして、幼馴染にして剣聖のアイリス。
性格も生き方もまるで違う三人は、ガルドと旅をし、笑い、助け合ううちに、いつしか互いにかけがえのない友人になっていく。
やがて三人には、それぞれ輝かしい未来へ進む道が示される。
一方のガルドにも、幼い頃から抱いていた夢があった。
世界中を旅して、まだ見たことのない景色を描くこと。
これは、見掛け倒しの無能戦士が、剣ではなく絵筆で自分の人生を見つける物語。
そして――
一人の男を好きになった三人の少女が、恋敵でありながら親友になっていく物語。
感想数 0
文字数 97,779
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.08.11
3
薔薇の女王と百合の姫
とある街の骨董屋。その店には願いを叶えてくれると噂の人形がいる。そして訪ねてきた客がまたひとり。
画家のリリーは、大事なコンクールを控えているにも関わらず、大スランプに陥っていた。噂の人形に会うことでインスピレーションを得ようとするリリー。しかしその人形はただの人形ではなく、命を持った薔薇の女王、ロゼだった!
「さあ、あなたのお手伝いを致しましょう!」
リリーはスランプを脱し、コンクールで優勝することは出来るのか!?
※小説家になろう様、カクヨム様でも同作品を投稿しています。
※ここでの投稿が最速更新です。
感想数 0
文字数 26,406
最終更新日 2020.11.23
登録日 2019.01.01
4
きらきらの羽根
感想数 0
文字数 2,126
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.03.10
5
異世界アーティシズム
★第15回エブリスタ新星ファンタジーコンテスト 入賞作品★
星野レイは、突然現れた流れ星に願ったために、目が覚めると異世界の森の中だった。その地で、無一文、住むところもなし。そして無職。そこで出会ったドン底な画家の少年、サーザント・クリス。共に魔物に襲われかけたところ、ドン底な剣士の青年、ネイチル・サンダリアンに助けられる。彼もまた上手くいかない人生を嘆いていた。だかそんな二人はレイと出会ったことで、悲観的だった人生に対して少しずつ前を向き始める。そんなどん底3人の奇妙で奇怪な生活が今、始まる――!
『異世界×アート』をテーマにしたハートフルコメディ!
●挿し絵も描いています。一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!
感想数 0
文字数 143,228
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.08.24
6
星空色の絵を、君に ~インクを取り出す魔法使いは、辺境訳アリ画家に絵を描かせたい~
紙からインクを取り出す魔法を使う「ロティア」は、画家の「リジン」の家に住み込み、絵のインクを取り出す仕事を依頼される。
画家の絵を消すという不自然な仕事と、口数が少ないリジンに、ロティアは初めは戸惑ってしまう。しかし、すぐにリジンの持つ優しさに気づき、良好な関係を築いていく。
そんなリジンには、自分の魔法に関する誰にも言えない秘密がある。その秘密によって、リジンは絵を描かなくなり、ふたりは引き裂かれることになる。
しかしロティアは諦めなかった。親友のハト・フフランや友人たちから知恵と協力を得て、リジンとの再会を果たす。
ロティアの見つけ出した方法で、リジンは再び絵を描くことができるのか。
◆
こちらは【【完結】夜空色のインクで描くのは】の続編になりますが、未読でもお楽しみいただけます。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/343288157/533731296
感想数 0
文字数 236,982
最終更新日 2025.02.03
登録日 2023.07.17
6件