ファンタジー 獣人×人 小説一覧
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11件
1
むちむち僧侶ちゃんに食べられる俺!?~男だと思っていた相棒の獣人戦士が転職した結果、ムチムチ銀髪美女になって帰ってきた件について~
とある【秘密】を抱えている盗賊のダルはある日、長年の相棒である全身鎧の獣人戦士アレスから僧侶に転職したいという相談を受ける。
パーティーの火力は落ちるがアレスがしたいのならと、ダルは二つ返事で転職をOKする。
そして翌日、無事に転職を果たしたアレスと再会すると、そこには100人が100人とも振り返るような絶世の美貌を持った銀髪美女となったアレスが居た。
そうダルはずっと勘違いしていたのだ。
アレスはムキムキの男ではなく、ムチムチの超絶美人な獣人のお姉さんだったのだ!
なんとか平静を保とうとするダルであったが、アレスの天然なのか計算なのか分からないラッキースケベによりゴリゴリと理性を削られていき!?
これは幼気な盗賊の少年が信じていた相棒のムチムチな僧侶のお姉さんに、色んな意味で美味しく『いただかれる』物語。
【なろう】【カクヨム】にて掲載中
感想数 0
文字数 60,971
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.08.31
2
騎士団長のお抱え薬師
辺境の町ハノンで暮らすイヴは、四大元素の火、風、水、土の属性から弾かれたハズレ属性、聖属性持ちだ。
聖属性持ちは意外と多く、ハズレ属性と言われるだけあって飽和状態。聖属性持ちの女性は結婚に逃げがちだが、イヴの年齢では結婚はできない。家業があれば良かったのだが、平民で天涯孤独となった身の上である。
後ろ盾は一切なく、自分の身は自分で守らなければならない。
なのに、求人依頼に聖属性は殆ど出ない。
そんな折、獣人の国が聖属性を募集していると話を聞き、出国を決意する。
場所は隣国。
しかもハノンの隣。
迎えに来たのは見上げるほど背の高い美丈夫で、なぜかイヴに威圧的な騎士団長だった。
大きな事件は起きないし、意外と獣人は優しい。なのに、団長だけは怖い。
イヴの団長克服の日々が始まる―ー―。
※84話「再訪のランス」~画像生成AIで挿絵挿入しています。
気分転換での画像生成なので不定期(今後あるかは不明ですが)挿絵の注意をしてます。
文字数 505,385
最終更新日 2026.08.02
登録日 2022.10.28
3
気がつけば絶滅危惧種の魔女でした
何千年も昔…今は絶滅したとされる古代魔術を扱う魔女は『アルテミス』と呼ばれていた。
魔女としては一流だか、人間としては未熟者と言われ移転陣で追い出された先は、獣人や人間が集う大国"ルーン帝国"
移転早々捕まり助けてくれたのは、ルーン帝国最強の獣人騎士団。彼らにお礼として渡したポーションが後にとんでもないことに!
感想数 3
文字数 75,452
最終更新日 2023.10.07
登録日 2021.01.16
4
何の取り柄もない営業系新入社員の俺が、舌先三寸でバケモノ達の相手をするはめになるなんて。(第2.5部)幕間 あるいは新年会の宴の席にて。
青葉五月救出に成功し、スナック「轆轤」のリニューアル改装も成功裏に終わった年の瀬を経て明けた新年。関係者一同は、新装開店なった「轆轤」にて、新年会を催していた……
今回はいわゆる「日常回」、何か事件が起こるわけでも、オチがつくわけでもありません。
ただ、どうしても書いておきたかった、文章の形にしておきたかったネタがありまして。
その意味で、この話は、むしろ「龍の卵 ー時代遅れの風紀総番長「巴御前」、曲者の新入生に翻弄されるー」及び「雨降り狼さん夢の中」の後日談にあたります。
ぶっちゃけ、信仁と巴の関係が完成されるところが書きたかっただけです。自己満足です。
ラブなロマンスが書きたかったんです……言うほどロマンスか?って言うのは言わないお約束で。
※なので、カテゴリは悩みました。
※派手な展開は、16話目から始まります。8~9話は小手調べ。
唐突に無意味に脇役の設定が増える部分がありますが、脇役の方が世代としては古いキャラクターだったりするので、まあそのあたりは大目に見てやって下さい。いずれそいつらでも書きます、書きたい。
※カクヨムさんにも重複投稿してます。
感想数 1
文字数 156,907
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.07.22
5
犬を与えられる世界
不慮の交通事故で死んだ俺は、騎士の家の次男坊リデルライトとして転生した。
その世界では、犬を一匹飼うらしい。
でも、その犬……に、人間みたいなんですけど?!
獣人(犬)との、騎士ライフ。
犬
屈強なタイプから美しい観賞用まで幅広く飼われている獣人。
見た目は、殆ど人間と変わらないが耳と尻尾と牙がある。教えれば人語も理解するほど頭がいい。
貴族や騎士の間では、彼等を一人一匹使役するのが一般的で、所謂人身売買的な市まである。
感想数 0
文字数 14,113
最終更新日 2020.11.21
登録日 2020.11.21
6
【Cantarella_Eden】禁忌の果実
その昔とある国が戦乱狂乱の坩堝の中へ。
人々は悪魔のようなソレに支配扇動されていた
扇動していたのは【初代皇帝 鮮乱公】
【ヒュッケバイン=エルシュナイデ】彼の者は
人々が愚鈍に英舞に、正常に異常に、狂気に正気に
侵攻し争い壊し破壊の限りを尽くす様を
その眼に映し……歪に歪んだ微笑みを浮かべて
忌まわしい盟約と共に子供達の未来を捩じ伏せる
そんな【選帝戦を国の制度】としたのだった……。
感想数 0
文字数 2,131
最終更新日 2022.12.19
登録日 2022.12.19
7
吸種鬼(キュウシュキ)の野望
夢精は生理現象でもなく、吸種鬼(キュウシュキ)の仕業であるとラオス(獣人)が云う。
巽(タツミ)の前に突然、現れた獣人はそう告げた。獣人は一体、仲間なのか?何の為に?どうして?
今、謎の正体が解明されようとしている~!
文字数 29,795
最終更新日 2024.05.02
登録日 2023.10.06
8
異世界家具職人 気が付いたら獣人たちの家具を作ってました
この世界の家具は、なぜか人間用ばかりだった。
注文家具職人の榊原伊織は、長年守ってきた工房を閉めた夜、突然異世界へ迷い込んでしまう。
魔法もなければ、戦う力もない。伊織にあるのは、使い慣れた工具と九年間磨いてきた家具作りの腕だけだった。
たどり着いた街の宿で出会ったのは、灰色の耳と尻尾を持つ狼獣人の女性・リナ。
人間用の椅子では尻尾を挟んでしまうため、リナはいつも背もたれを使わず、椅子の端に浅く腰掛けていた。
「仕方ないだろ。椅子は人間が使うものなんだから」
「違う。身体に合わない椅子のほうが、出来が悪いんです」
伊織が作ったのは、尻尾を挟まず、安心して背中を預けられる一脚の椅子。
その椅子をきっかけに、伊織のもとには変わった依頼が舞い込むようになる。
巨人族の体重を支える大きな椅子。
翼人が翼を広げたまま眠れる寝台。
角を傷めずに休める枕に、水の中でも腐らない棚。
やがて伊織はリナとともに、小さな家具工房を開くことになる。
家具を作るたび、誰かの暮らしと居場所が生まれていく。そして、ずっと一人で家具を作ってきた伊織にも、いつしかリナの隣という大切な居場所ができていく。
これは、家具職人の女性と素直になれない狼獣人が、一脚の椅子から始める、穏やかな異世界お仕事百合物語。
感想数 0
文字数 138,480
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.08.13
9
猫がいない世界に転生しました〜ただ猫が好きなだけ〜
もしも猫がいない世界に転生したら…どうする?テレシア・ポムエットは猫を助けて亡くなった女子高校生の記憶を持ちながら異世界で誕生してしまった。なぜ異世界と分かったかって、獣人がいて魔法がある猫のいない世界だったから。
産まれ変わってから、また猫と暮らせることを楽しみにしていたのに……猫がいないなんて。偶然保護した猫耳の男の子をきっかけに、猫に似た獣人と関わっていくことに。
「お前……! 俺を買い取って何が目的なんだ!」
「ね、ねこしゃん、テレシアとお友達になって!」
「……はっ?」
新たに得た立場を利用し目指すは獣人が幸せに暮らせる世界!
【いいね何よりのやる気スイッチです!スイッチオン感謝します】
感想数 0
文字数 178,919
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.05.07
10
貧乏辺境伯令嬢が拾った子犬は王子様でした。
任されている領土が狭く、辺境伯としての力が弱まって来たタイミングで生まれてきてしまった伯爵令嬢のルーナ・エルヴァンス。
辺境伯として後も継げない以上、『手に職を付けなさい』と人形師として人形作りに勤しみながら幼少期から過ごしてきた。そんな彼女のモットーは『家に迷惑をかけない』だったが、ある大雨の日に子犬の獣人を拾ってきてしまう。紫と銀のオッドアイの彼は、名を名乗れないと言う。
数日間泊めてあげた後、子犬の獣人は「必ず恩を返します」とだけ言い残して去っていく。
数年後彼女の元に大きな花束を持って現れた大型犬の獣人は、かつての子犬と同じ瞳をしていた。
感想数 0
文字数 1,079
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.08.11
11
Cantarella_Eden【禁忌の果実】 【始まりの物語】
その昔とある国が戦乱狂乱の坩堝の中へ。
人々は悪魔のようなソレに支配扇動されていた
扇動していたのは【初代皇帝 鮮乱公】
【ヒュッケバイン=エルシュナイデ】彼の者は
人々が愚鈍に英舞に、正常に異常に、狂気に正気に
侵攻し争い壊し破壊の限りを尽くす様を
その眼に映し……歪に歪んだ微笑みを浮かべて
忌まわしい盟約と共に子供達の未来を捩じ伏せる
そんな【選帝戦を国の制度】としたのだった……。
感想数 0
文字数 1,331
最終更新日 2022.12.19
登録日 2022.12.19
11件