恋愛 欲しがる妹 小説一覧
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5件
1
欲しがる妹に婚約者をあげたら、なぜかキレられました。これって私が悪いのでしょうか?
一つ下の妹であるミレイヌは、なんでも私のモノを欲しがった。初めはお人形、そしてドレス、宝石、友人まで。しかも両親はいつだって、可愛い妹の味方。妹はいつかこの伯爵家で婿を取り、一生家に縛られ続けるから、だということらしい。私は自由に生きられるのだから、我慢すればいいというのが彼らの考えだ。だからこそ、妹の欲しがり欲はどんどんと加速していった。
「婚約者が欲しい」その言葉を聞いた時、自分の中で何かが音を立てて壊れていく気がした。当の婚約者であるルシアンも今が良ければいいというような人だったから……。
欲しがる妹も、妹ばかり可愛がる両親も、私よりも今の楽しさを求める婚約者ももう必要ない。だから「どうぞ」とあげたというのに――
2
(完結)可愛いだけの妹がすべてを奪っていく時、最期の雨が降る(全5話)
可愛いだけの妹が、全てを奪っていく時、私はその全てを余すところなく奪わせた。
妹よ・・・貴女は知らない・・・最期の雨が貴女に降ることを・・・
暗い、シリアスなお話です。ざまぁありですが、ヒロインがするわけではありません。残酷と感じるかどうかは人によるので、わかりませんが、残酷描写シーンはありません。最期はハッピーエンドで、ほのぼのと終わります。
全5話
3
双子の妹は私から全てを奪う予定でいたらしい
双子の妹リリアナは小さい頃から私のものを奪っていった。
お人形に靴、ドレスにアクセサリー、そして婚約者の侯爵家のエリオットまで…。
しかし、私がやっと結婚を決めたとき、リリアナは激怒した。
「どういうことなのこれは!」
そう、私の新しい婚約者は……。
4
【完結】“可愛げがない女”と蔑まれ続けた能面令嬢、逃げ出した先で幸せを見つけます ~今更、後悔ですか?~
可愛げがない、能面のような無表情女……
婚約者の王子にずっとそう蔑まれて来た公爵令嬢のオフィーリア。
王子はそんな自分よりも、可愛らしくて甘え上手な妹の方を気に入っていた。
それでも、オフィーリアは彼の婚約者で居続けた。
……例え、そこに怪しげな理由があっても、その立場だけが自分を守ってくれるものだったから。
しかし、そんなある日、オフィーリアは王子と妹の決定的な浮気現場を目撃してしまう。
更に、二人は邪魔なオフィーリアを排除しようと企んでいる事まで発覚。
───さすがに、殺されるのはゴメンよ!
命の危険を感じたオフィーリアは自分を蔑み続ける家族、婚約者……全てを捨てて逃げる事を決意する。
そんな逃げた先でオフィーリアが出会ったのは……
一方、逃げられたとはいえ、邪魔なオフィーリアを排除出来たと喜んでいた王子達だけど、
オフィーリアがいなくなった事である異変が───……
※『“つまらない女”と棄てられた地味令嬢、拾われた先で大切にされています ~後悔? するならご勝手に~』
の、主人公の両親の話になります。
こちらを読まなくても大丈夫だとは思いますが、一回くらいは読んでいた方が楽しめるかと思います。
(注)ムキムキ前の話ですので筋肉が苦手? な方もご安心下さい。
5
妹を選んだ婚約者様、もはや貴方は要りません~寝取られたら完璧な人生が始まりました~
旧題:妹に婚約者を結婚間近に奪われ(寝取られ)ました。でも奪ってくれたおかげで私はいま幸せです。
「マリアベル、君とは結婚出来なくなった。君に悪いとは思うが私は本当に愛するリリアンと……君の妹と結婚する」
それは結婚式間近の出来事。
婚約者オズワルドにマリアベルは突然そう言い放たれた。
そんなオズワルドの隣には妹リリアンの姿。
そして妹は勝ち誇ったように、絶望する姉の姿を見て笑っていたのだった。
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