恋愛 両片思いからのハッピーエンド 小説一覧
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1
【抵抗は、ただの無駄】〜清楚な元男爵令嬢が中身ヤバいイケメンに執着された話〜
◆家族に冷遇されて育った元貴族令嬢のレイラは、嗜虐趣味で高齢の伯爵との結婚から逃れ冒険者となり、清楚な印象から密かに『聖女』と呼ばれていた。 ◆恋人の親友セシルに、ある理由からレイラは無理矢理犯されるが、初めての快感に戸惑う中で……ついにはイかされてしまう。桁外れの美形で腹黒なセシルに歪んだ執着心を持たれ、恋人への罪悪感と臆病な性格につけ込まれて、いやらしい『命令』や『検証』を要求される辱めを受けるが……。 ◆セシルの予測不能な行動に振り回されつつも、互いの意外な一面を知るうちに2人の心は成長を遂げて行く。 ◾️【注】ヒーロー始め登場人物達の性格歪んでます。ヒロインが不憫な事が多く、寝取り寝取られ・精神的な羞恥プレイ要素有り、R18シーン濃厚なので苦手な方はご注意を。男性視点有り。 ◾️R指定→*付き
※ムーンライトノベルズで連載、完結済。
2
兄みたいな騎士団長の愛が実は重すぎでした
代々騎士団寮の寮母を務める家に生まれたレティシアは、若くして騎士団の一つである「群青の騎士団」の寮母になり、
幼少の頃から仲の良い騎士団長のアスールは、そんなレティシアを陰からずっと見守っていた。レティシアにとってアスールは兄のような存在だが、次第に兄としてだけではない思いを持ちはじめてしまう。
アスールにとってもレティシアは妹のような存在というだけではないようで……。兄としてしか思われていないと思っているアスールはレティシアへの思いを拗らせながらどんどん膨らませていく。
すれ違う恋心、アスールとライバルの心理戦。拗らせ溺愛が激しい、じれじれだけどハッピーエンドです。
☆他投稿サイトにも掲載しています。
☆番外編はアスールの同僚ノアールがメインの話になっています。
3
周囲からはぐうたら聖女と呼ばれていますがなぜか専属護衛騎士が溺愛してきます
聖女の力を酷使しすぎるせいで会議に寝坊でいつも遅れてしまう聖女エリシアは、貴族たちの間から「ぐうたら聖女」と呼ばれていた。
そんなエリシアを毎朝護衛騎士のゼインは優しく、だが微妙な距離感で起こしてくれる。今までは護衛騎士として適切な距離を保ってくれていたのに、なぜか最近やたらと距離が近く、まるでエリシアをからかっているかのようなゼインに、エリシアの心は揺れ動いて仕方がない。
そんなある日、エリシアはゼインに縁談が来ていること、ゼインが頑なにそれを拒否していることを知る。貴族たちに、ゼインが縁談を断るのは聖女の護衛騎士をしているからだと言われ、ゼインを解放してやれと言われてしまう。
ゼインに幸せになってほしいと願うエリシアは、ゼインを護衛騎士から解任しようとするが……。
「俺を手放そうとするなんて二度と思わせませんよ」
聖女への思いが激重すぎる護衛騎士と、そんな護衛騎士を本当はずっと好きだった聖女の、じれじれ両片思いのラブストーリー。
4
美しき【魔王】の俺の番が【聖女】だとか聞いてない~聖なる力にダメージを受けながらも不遇聖女を溺愛したい~
【ナルシスト気味な魔王の運命の番は天敵であるはずの天然系聖女だった!?】
魔界に入り込んだ騎士との戦いの最中、彼は【元は白かったであろう服】を着て涙を浮かべながら懸命に光魔法で味方を癒す少女を見つける。
一瞬にして心奪われた【それ】は彼の【番】で【聖女】だった。
純粋無垢な言葉と彼女の【善意】に精神的ダメージを受けながらも、【番】を幸せにしようとする若干ナルシスト気質の魔王のラブコメディ!!
聖と魔。
恋は命懸け!?
小説家になろう、カクヨムでも公開中。
5
鬼帝の産花嫁は愛される~鬼は恋などしないと言うけれど~
紅(コウ)は『鬼子』だ。片眼は実の母に潰され、そうなった。
間抜けで醜怪で、家に厄を与える悪い子――それが『鬼子』
一方、紅の従姉妹である沙矢華は異能を持ち、見目よく、家に財を与える子――『宝子』
人として扱われない紅は、己の異能を隠し愚鈍に生きる。
それは、幼い頃に会った少年が与えてくれた仄かな希望があったから。
そして十七の歳に国からの命令で、東宮の花嫁候補として沙矢華と帝都へ向かう。
――けれど、何かおかしい。
宮城に着いた紅と沙矢華は『鬼帝』の『産花嫁』として『裏宮城』に入ったのだと知る。
国の裏の顔。
裏の帝。
そして忌み嫌われる鬼がなぜ、国の中枢で帝と対象に生きているのか。
紅は幼い頃にあった少年と再会できるのか――
恋を実らせることができるのか――
鬼帝は言う。
「鬼は恋などしない、誰も愛さぬのだ。紅、鬼子であるお前も人を愛さぬ。我々は同類だ」
そういう彼の手は優しくて――
6
【完結/R18】前世で王女だった女子大生は、近衛騎士の生まれ変わりの義兄に溺愛される
酔って転んだ拍子に前世で王女アリエットだったを思い出した女子大生の銀城彩花(ぎんじょう あやか)は、同時に両親の再婚で義兄となった銀城玲央(ぎんじょう れお)が前世で想いを通わせた近衛騎士ロジェだと気付く。
アリエットだった頃、滅びゆく国を目前に一夜だけベッドを共にしたロジェとの熱い夜が忘れられず、自分を慰める日々が始まった。
だが、玲央はある日突然「家を出る」と言い出してしまう。その上、自分を慰めるために買った大人の玩具が誤配で燐家の幼馴染・来栖悠真(くるす ゆうま)の手元に渡ってしまって「慰めてあげようか?」と迫られてしまい――!!
彩花が大切で仕方ない玲央と、玲央が大好きで仕方ない義兄妹のすれ違いラブストーリー。
7
夢の中でも私の後輩が可愛い
相模京子は気づけばベッドしか存在しない密室にいた。彼女は即座に「これは夢だ」と看破する。
さらに密かに好意を寄せている大学の後輩、堀北健吾まで現れた。ご都合主義の夢にほくそ笑みながら、京子は後輩男子にエッチな行為を教え込もうと試みるのであった。
両片思いだった男女が夢の中で両思いになるまでの話。攻守は入れ替わります。
8
護衛騎士は聖女の教育係(男性不信)を一途に愛する
過去に婚約破棄され男性不信となったフィオナは、一人で立派に生きていくと決意してから聖女の教育係として忙しくも充実した日々を送っていた。
聖女の護衛騎士であるヴィアは無口で無愛想、何を考えているのかわからない。だが他の騎士と違いチャラくないヴィアをフィオナは騎士として認め、聖女を守る者同士適切な距離感で絆を深めていた。
そんなある日、聖女に毒刃が向かう。聖女を庇って毒をくらったヴィアは平静を装っていたが、その毒は静かにヴィアを蝕んでいく。ヴィアを助けたいフィオナと、大切に思うからこそフィオナを巻き込みたくないヴィア。二人の距離は急速に縮まっていく。
9
私たちは両片思い?!
幼馴染みの高野君を、親友が好きだという。
その親友に私の好きな人を聞かれて、高野君の親友の名を伝えてしまった。
罪悪感に苛まれるけれど、やっぱり私は高野君が好き。
この気持ちを持て余していると、高野君の親友の金井君が一肌脱いでくれて。
ハッピーエンドを迎えました。
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