恋愛 第15回恋愛小説大賞 小説一覧
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10件
1
婚約破棄されてメイドになったらイジワル公爵様の溺愛が止まりません
旧題:妹に婚約者を奪われた挙句家まで追い出されたので、公爵家のメイドになったら口説かれました
■ストーリー■
ラウラ・バーデンは伯爵令嬢であり、フェリクスという婚約者がいた。
しかし可愛いだけが取り柄の妹に婚約者を奪われた挙句、両親から呆れられ家を追い出されてしまう。
ラウラは生活する為に職探しを始めると、好待遇の仕事を見つけた。
しかしそれは曰くつきの公爵家でのメイドの仕事だった。
後日面接を受けに行くと、即採用が決まる。
公爵であるアルフォンスは以前ラウラを夜会で見かけたことがあるという。
最初は怖い人だと思って恐れていたラウラだったが、実際接してみると噂とは全然違った。
アルフォンスは、やたらとラウラには甘く、いつでも優しく接してくれる。
そして婚約が無くなった話や、家を追い出された話をするとアルフォンスは「それなら本気で口説いても問題ないよな?」と言ってラウラを口説き倒し、強引に奪っていく。
**補足説明**
R18作品です。ご注意ください。
基本的に前戯~本番※(キスや軽いスキンシップ等にはつけてません)
後半は裏少し多め。
無理矢理まではいきませんが強引多めです。苦手な方はご注意ください。
ざまぁは最後に。
2023.09.13
第15回恋愛小説大賞にてノーチェ賞を受賞し、この度書籍化しました!
応援してくださった方、今まで読んでくれた方々、ありがとうございます。
感謝の気持ちを込めて、番外編を現在執筆しています。
結構長くなってしまうので数回に分けて投稿する予定です。
少しでも楽しんで頂けたら嬉しい限りです。
2
【完結】私、実はサレ妻でした。
夫とは結婚五年目。五歳と三歳の子供が二人いて、幸せな家庭を築いている。
夫は子育てにも協力的で、何より私のことも妻として、女としてちゃんと愛してくれている。
ーーーあの時までは、そう思っていた。
そして私は、知ってしまった。
夫が浮気している、ということをーーー。
2022/2/6【完結】
3
異世界に突然飛ばされたら、ヤンデレ王子に捕まり溺愛され過ぎて困っています【R18】
(※注意:1話目からいきなりRに入ります。ご注意ください!)
■ストーリー■
椎名真白は最近何度も夢を見る。
夢の中で真白は『シロ』と呼ばれ『バル』と呼ぶ男に心も体も激しく求められていた。
それは夢のはずなのに…とてもリアルで、まるで実際に体験をしているかの様だった。
そしてバルは真白の事を『運命の番』だと言う。
そんなある日、真白は気が付くと夢の中の世界にいた。
そしてバルと出会う。
そこで出会ったバルはバルハルト・エグナー・エーレンベルクと名乗り、この国の第三王子だと言う。
夢の中だからと軽い気持ちでバルに抱かれてしまう。
しかしそれは夢ではなく現実であり、バル本人が真白をこの世界に呼び寄せた様だった。
優しいバルに惹かれていく真白だったが、バルは本性を少しずつ見せ始めていく…。
**こちらの作品は前作の改稿版になります**
旧タイトル『異世界に突然飛ばされ、助けてくれた王子に溺愛されすぎて困っています』
前作の内容が余りにも酷すぎたため全文書き直すことにしました。
ストーリーは内容を大幅に変えてあります。
前作は短編で4万文字程度の作品でしたが、改稿版は長編を予定しています。
同じタイトルにしようと思ったのですが少し内容が変わったので変更しました。
**補足説明**
R18作品になります。ご注意ください。
基本的に前戯~本番※(キスや軽いスキンシップにはいれていません)
毎回Rに入るのが遅くなってしまう為、今回は1話目からR話を入れてみました。
全体的にR多め、強引多めです。
前半甘々、後半シリアス要素などが入ってきます。
ヤンデレが苦手な方はご注意ください。(ヤンデレを発揮するのは後半になります)
恋愛小説大賞参加作品になります。
4
私のオカシイ執事
私、ジゼルはリンバース公爵家一人娘として産まれました。
私は友人、家族、使用人など皆から大切にされてきましたが…その中でも専属執事の私の扱いは異常で恐怖を覚えます。
私は心の安寧の為に、日記をつける事としました。
対作品【私の素晴らしきお嬢様】
※少し過激な表現を含みます。年齢設定が高めなのは念のためです。
5
秘められた願い~もしも10年後にまた会えたなら~
結城美沙絵 23歳 大学図書館司書
海堂 駿 34歳 小学校教師 美沙絵が6年生の時の担任
ある日、美沙絵は自宅最寄り駅で偶然、小学校時代の担任の海堂先生と10年ぶりに再会する。
先生は美沙絵の初恋相手だった。
美沙絵は卒業式の日にしたためた先生宛の手紙を久しぶりに読み返す。
渡さないままずっとしまい込まれていたその手紙には、ある願いが記されていた…。
◎初小説です。未熟ではありますが、よろしくお願いします。
◎このお話は、フィクションです。登場する人物、場所、団体、企業、学校等、全て架空のものです。
◎R18に設定してありますが、かなり後半になります。描写もそれほど濃くありません。R18の部分には※印がついています。
追記:男性視点のパートに♦印をつけました。
追記:番外編を追加しました。
6
婚約者の愛は重たい
辺境伯のジョシュアと公爵家のお嬢様ジゼルはたくさんの困難を超えて結ばれた婚約者同士。
好き合って婚約したけどジゼルはジョシュアに振りまわされてばかりいる。
二人は三年後結婚式をあげる予定だが、上手くいくのでしょうか……
※短編作品【私のオカシイ執事】と【私の素晴らしきお嬢様】の後のお話です。
日記風の前作とは少し異なります。
7
あなたは私にドキドキしない
私、カリンは幼なじみのダルに恋してます。
だけどダルは私の事まったく女の子扱いしてくれないし、妹みたいってダル一人っ子じゃん!
私がどんなけ女の子らしいか見せつけてやるんだからっ!
8
リンバース公爵領の教会で
リンバース公爵領の教会には懺悔や相談者が多く訪れます。
神は等しく話を聞いて下さいます。
お許しにもなりましょう。
懺悔室の扉はいつでも開かれています。
※短編作品【私のオカシイ執事】と【私の素晴らしきお嬢様】の関連作品です。
※少し過激な表現を含みます。年齢設定が高めなのはその為です。
9
私の素晴らしきお嬢様
私、ジョシュアの御使いするお嬢様は大変素晴らしき御方、まさに此の世に降り立った天使でございます。
私はお嬢様のどんな些細なことも忘れないようにお嬢様が日記を書き始めた本日から私も日記を書くことにしました。
対作品【私のオカシイ執事】
※少し過激な表現を含みます。年齢設定が高めなのは念のためです。
10
弟の恋人〜はじめての恋は最後の恋〜
はじめての恋は最後の恋。
夏の終わり。両親の死とともに散った十七歳の初恋は、大きな疵痕を残して亜弥の心の時を止めた。
流されるままに過ごしたそれからの十年。それはこれからもずっと同じ。そう思っていた。だが——
「あいつとも寝たのか」
突然の再会。誤解。謀略。
運命に翻弄される亜弥の時間がいま、動き出す。
※恋愛小説大賞にエントリーしています。応援どうぞよろしくお願いします!
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