恋愛 領主 小説一覧
小説AI検索
11件
1
【完結】幼なじみは領主様!?〜約束に縛られて独り身に。でも、幸せになれました〜
実家の食堂の手伝いをしながら、忙しく過ごすルシル。友人たちは嫁いで、世間では行き遅れと言われる年齢に。
それでも、ルシルは結婚に乗り気になれない事情があった。
それは、子どもの頃の約束。相手はとても可愛らしい女の子。その子はルシルの心に深く刻まれ、恋路を邪魔するほど。
その子から預かったハンカチを返せば、きっと前に進める。そう信じて再会する時を待つルシル。そして、その日は突然やってきた。
可愛らしい女の子から、綺麗な青年へと成長した姿で。
※小説家になろう、にも掲載
感想数 1
文字数 12,721
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.05.06
2
門番だと思ったら、領主でした
国境の城塞町へ、行商人として潜入したエレノア。
人質にされた妹を救うため、領主の屋敷から軍事機密を盗み出さなければならなかった。
標的は、“昼行灯領主”と噂されるランドル。
そこで出会ったのは、行商の荷車を押してくれる、昼寝でもしていそうなのんびりした門番――そう思っていた男。
彼の正体は、この町を何度も守り抜いてきた領主ランドルだった。
正体を隠して近づく彼女と、彼女の嘘に気づきながら見守る彼。
嘘から始まる、国境の城塞町を舞台にした恋物語です。
※ストーリー・恋愛重視です。Rシーンは終盤にあります。
ーーーー
登場人物紹介
◆ランドル(領主・30歳)
この町の領主。ぼさぼさ髪に着崩した服、昼寝と散歩が日課の“昼行灯”。子どもと遊び、荷車を押し、りんごを勝手に味見する。――が、その正体は、国境を何度も守り抜いてきた切れ者。のんびりしているようで、町のことも、人のことも、よく見ている。
◆エレノア(商家の娘・23歳)
妹を人質に取られ、敵国から送り込まれた素人スパイ。商隊育ちの経験を生かして行商人として町に溶け込むが、人を騙すことにも傷つけることにも向いていない。標的だったはずの領主や町の人々の優しさに触れ、少しずつ心が揺らいでいく。
感想数 0
文字数 18,929
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.08.17
3
門番だと思ったら、領主でした 番外編 王都からの使者
領主ランドルと結ばれ、国境の城塞町ガーデルで暮らし始めたエレノア。
ある日、ランドルは王都からの呼び出しを受け、十日間だけガーデルを離れることになった。
昼寝をして、町をぶらぶら歩き、誰にでも気さくに声をかける昼行灯領主。
そんな彼しか知らなかったエレノアは、軍服をまとい「団長」と呼ばれる、知らなかったランドルの姿を目にする。
離れて初めて気づく寂しさ。
そして十日後、帰ってきた彼を迎えたとき、エレノアはまたひとつランドルのことを知る。
本編後の二人を描く、甘く穏やかな番外編。
※本編『門番だと思ったら、領主でした』の後日談です。
※ストーリー・恋愛重視です。Rシーンは終盤にあります。
ーーーーーー
登場人物
◆ランドル(領主・30歳)
ガーデルの領主。普段は昼寝をして町をぶらぶら歩く“昼行灯”だが、王都では軍服をまとった元騎士団長。誰も本心を読めない切れ者だが、婚約者のこととなると少し様子がおかしくなる。
◆エレノア(商家の娘・23歳)
ランドルの婚約者。今ではすっかりガーデルの一員となり、市場の商人たちからも頼られる存在に。留守番の十日間、指折り数えて彼の帰りを待つ自分に、少し驚いている。
感想数 1
文字数 9,093
最終更新日 2026.08.25
登録日 2026.08.25
4
【完結】〝終の山〟と呼ばれた場所を誰もが行きたくなる〝最高の休憩所〟としたエレナは幸せになりました。
川上エレナは、介護老人福祉施設の臨時職員であったが不慮の事故により命を落とした。
けれど目覚めて見るとそこは、全く違う場所。
そこはお年寄りが身を寄せ合って住んでいた。世間からは〝終の山〟と言われていた場所で、普段は街の人から避けられている場所だという。
助けてもらったエレナは、この世界での人達と関わる内に、思う事が出てきて皆の反対を押し切って、その領地を治めている領主に苦言を呈しに行ってしまう。その領主は意外にも理解ある人で、終の山は少しずつ変わっていく。
そんなお話。
☆話の展開上、差別的に聞こえる言葉が一部あるかもしれませんが、気分が悪くならないような物語となるよう心構えているつもりです。
☆現実世界にも似たような名前、地域、単語などがありますが関係はありません。
☆勝手に言葉や単語を作っているものもあります。なるべく、現実世界にもある単語や言葉で理解していただけるように作っているつもりです。
☆専門的な話や知識もありますが、まりぃべるは(多少調べてはいますが)全く分からず装飾している部分も多々あります。現実世界とはちょっと違う物語としてみていただけると幸いです。
☆まりぃべるの世界観です。そのように楽しんでいただけると幸いです。
☆全29話です。書き上げてますので、更新時間はバラバラですが随時更新していく予定です。
感想数 13
文字数 70,589
最終更新日 2022.12.07
登録日 2022.11.23
5
公爵令嬢の末っ子は、恋愛よりも大事にしたい事があるようで
公爵家の末っ子に転生した私の目的はただ1つ。この小さな国の領主となり領地を拡大させること。
感想数 0
文字数 1,125
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.12.10
6
村娘の婚約破棄騒動に幼馴染の領主様はお怒りです
豪農家系の長男であるタイラー・ヘンブリッジは、村娘のレンネ・ホールドに婚約破棄を言い渡した。
理由としては子爵令嬢と婚約するからというものだ。
慰謝料なども一切払わず、レンネの反論も聞かずに婚約破棄は進んでしまうことになる。
そんな時、レンネの傍に現れたのは幼馴染の領主であるアレック・セルゲイ伯爵だった。
彼女の悲しみを癒し、婚約をして欲しいと言うのだった。
タイラーは結局、子爵令嬢との婚約が破談になってしまい、レンネと再婚約をしてやると言って来るが
アレックの怒りを買ってしまい……。
感想数 0
文字数 3,122
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.12.11
7
放ってほしい王女と甘やかしたい僕の破棄騒動
【本編完結】全然靡かない王女様には婚約者がいるという。その名を聞いて驚いた。
「それ僕だけど」
「え、嘘……あ、こ、婚約破棄します!」
「そんな!」
ずっと好きだったのに、この仕打ち。
山間の小国の第三王女ラウラは有翼人種。ラウラには幼少期から決められた婚約者がいた。顔も見た事がない、名前も知らない麓の辺境伯。ある日、自分の事を好きだと言う目の前に現れた年若い青年は、その知りもしないはずの婚約者で、かつて自分が自身の翼と、王家にしか現れない特異能力を失うきっかけになった人物だった。
何度断っても諦めない青年ダーレと意地っ張りな王女ラウラの、ドタバタあり、ただ甘やかされるだけもあり、たまにシリアスありのごった煮な恋愛もの。
視点がランダムで展開します。タイトル終わりにダーレ→(D)、ラウラ→(L)で視点表記します。
前作クールキャラは演じられない!と同じ世界線。なのでゆるいです。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。
※R15は保険です。
感想数 0
文字数 148,873
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.04.12
8
私は世界に何も望まない…そんなもの、とうの昔に断頭台で死んだわ。
一度目の「裏切り」は私のお気に入りのお人形を貴方が壊したこと。
二度目の「裏切り」は私ではなく妹の手を取ったこと。
三度目の「裏切り」は私より妹と愛したこと。
…ねぇ、どちらが酷い?
私は「王妃教育」で<自由>など絵に描いた餅だと言うのに。
…ねぇ、どちらが酷い?
私の<自由>を犠牲に貴方は……私の妹と…どんなつもりで愛を交わしあっていたの?
………。
……そう思っていたのは──そう、『思えていた』のは。
5回目の「自殺」だろうか…。
━━━これは、剣と魔法の異世界<アリグレラ>のとある公爵令嬢の転生人生やり直し物語である。
感想数 0
文字数 29,476
最終更新日 2021.09.28
登録日 2020.03.08
9
【完結】邪魔な奴は叩き潰す!時間も潰れてしまう(泣)が、癒される時間は必須。
領主として、私はこの領地を治める義務がある。
それは、賊を討ち取ることから書類をさばくことまで。
「全く時間が足りないな。ああ、皆よく働いてくれているのだが、それでも」
“わかってますよ。”そう微笑んでくれるアナタがいるから。
感想数 0
文字数 656
最終更新日 2022.04.04
登録日 2022.04.04
10
挫折した聖女は侍女へと転職し、貧乏領主の復興に尽力する《ガヴァルダ家 復興記》
聖女ユーナは、同僚たちの足の引っ張り合いに嫌気がさして教会を去った。
誰かのためになる仕事をしたい。
そう願う彼女が紹介されたのは、領主屋敷の侍女という仕事だった。
「これって、領主様のためになるだけなのではないかしら。
もっと多くのひとのためになりたいのだけれど」
ふしぎに思いながらも働いていると、若き領主、クロード・ドゥ・ガヴァルダのことがわかってきた。
領民に慕われ、領民のために尽くす彼は、みずからの利益をまるで考えない。
屋敷が荒れ、ほかの貴族から貧乏領主と罵られようと、彼はまるで気にしなかった。
「このひとのために働くことが、人々のためになるんだわ」
ユーナは心に決めた。
クロードの優しさと、彼の領地を守り抜くことを。
※珍しく先の構想があるため長編としています。書き急がないよう気をつけているので展開は遅いと思いますが、お付き合いいただけますと嬉しいです。
※領主、序盤はショタぎみですが成長まで書くつもり。
※エログロは他で発散してここには持ち込まない予定。(あーでも巨乳設定入れちゃったか……)
※各キャラそれぞれの事情があるため、完全な悪人は登場しないかもしれません。ざまぁは期待しないでください。
※お気に入り、しおり、感想、すべて感謝しています。露骨にやる気に直結するのでぜひお願いします。
※誤字脱字は、ない自信があります。もし発見された場合は報告して自信を打ち砕いてみてください。
※バックアップ代わりにカクヨムに転載していますのでご了承ください。
感想数 17
文字数 164,580
最終更新日 2022.02.02
登録日 2021.11.25
11
仕事一筋の忙し領主、愛しい妻からついに愛想を尽かされ…てない!?
領主ハロルドは仕事に追われ、妻シシリーと全く時間を作れていない。そんな中友人夫婦が別居したと聞き、他人事ではないと心配にかられる。このままでは自分も妻の愛を失ってしまうのでは…侍女たちもハロルドの様子を監視しているようで、いよいよこれはまずい状況だ。妻の心を取り戻すために部屋を訪ねると、彼女は顔を真っ赤にして叫んだ。「だ、駄目ぇ―――っ!!!」―― 多忙領主×おっとり夫人の、ある日のちょっとしたトラブルストーリー。
【※他小説サイトでも同タイトルで公開中です】
感想数 0
文字数 6,431
最終更新日 2023.09.05
登録日 2023.09.05
11件