恋愛 作家 小説一覧
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11件
1
契約結婚はつたない恋の約束⁉︎
超名門国立大学の大学院の博士課程を修了してもポスドクになれなかった八木 栞(しおり)にさらなる試練が…
突然、父親が親友と再婚することになったのだ。
しかも親友は妊娠していた。さらに、彼らは京都から神戸に引っ越すと言う。
世話になった大学の助教に相談すると、編集者である彼の妻が、ある作家のアシスタントを探しているらしい。
「悪いけど…その作家がだれなのかは、僕の口からは言えないんだ」
※ 「偽装結婚はおさない恋の復活⁉︎」「きみは運命の人」「それからの日々」のネタバレを含みます。
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文字数 114,243
最終更新日 2023.02.08
登録日 2022.11.13
2
光の花
小説家である内太ふぉーく(ナイフとフォーク)こと、柿沼陽子はある日"和膳"という作家の作品に心を奪われる。
しかし、和膳には秘密があってー?
作家と作家、文と文が織りなす不可思議な恋物語。
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文字数 11,023
最終更新日 2018.11.22
登録日 2018.11.18
3
小説鬼
賞が取れなくても……一人でもいい。
自分の小説を読んでくれる人のために、僕は書き続ける!
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文字数 2,697
最終更新日 2020.05.26
登録日 2020.05.26
4
平凡夫ですが、天才小説家の妻に愛されています
「きみの平凡は、抜きんでた才能だ!――私と結婚してほしい!」
プロポーズの言葉が、まさかそれとは。
僕・直人はごく平凡な会社員。そんな僕が付き合って3年の彼女・澪さんから突然プロポーズを受けた。
しかも、彼女は受賞歴を持つ小説家――つまり、ちょっと天才で、妄想癖がすごくて、でも僕のことが大好きな人。
「夫くんが私のネタ元で、人生のインスピレーション!」
非凡な才能を持つ澪と、平凡な僕の、ちょっと不思議で毎日笑える新婚生活を、どうぞ。
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文字数 39,845
最終更新日 2026.03.31
登録日 2025.08.13
5
裏腹なリアリスト
藤宮美実(とうのみやよしみ)、二十四歳。五人姉妹のど真ん中という微妙な存在で、幼い頃は激しく夢見る少女だった彼女は、姉二人の陰謀(?)によって徐々に夢をこじらせ、周囲の迷惑や戸惑いをものともせずに、只今現在妄想街道爆走中。あっという間に六年越しとなった、顔も稼ぎもそれなりに良い、皮肉屋の恋人あり。商業デビューして執筆活動二年目で、恋も仕事も一見順風満帆の彼女に、ここで予定外の妊娠発覚。このままデキ婚になだれ込むかと思いきや、些細な行き違いと勘違いが積み重なって、事態は思わぬ方向に。果たして彼女は、無事結婚出産できるのか!?
【半世紀の契約】続編&スピンオフ作品です。
感想数 2
文字数 348,816
最終更新日 2016.05.25
登録日 2016.05.17
6
夢見る頃を過ぎても
これまで年の離れた異母妹清香(さやか)を溺愛していた清人(きよと)だが、自分の妨害にも挫けずに食らいついた異父弟聡(さとる)と清香が付き合い始めた結果、未だ独身にも関わらず娘を取られた物悲しい父親気分を疑似体験中。そんな兄を心配した清香が清人の縁談を画策するが、実は清香の知らない所で女性の出入りが激しかった清人には、以前から密かに想い続けている一人の女性が存在していた。
突如として浮かび上がった予想外の人物の名前に、周囲の人間は激しく動揺しながらも何とか二人の仲を取り持とうとするが、長年擦れ違っていた両者の間がそう簡単に近付く筈も無く……。そして本人達も知らぬ間に、運命の歯車が静かに回り出す。
【零れた欠片が埋まる時】続編作品。どこから見ても完璧と思われる、清人の数少ない弱点とトラウマが、恋の行方と話の進行を思い切り阻害する予定です。
感想数 0
文字数 525,824
最終更新日 2016.09.08
登録日 2016.04.13
7
隔たりのあるところから始まった、恋にもなっていない
作詞家をしていた男が気まぐれで書いた小説が賞をとった。
自分は素直に喜んだつもりだったが心の中では黒い感情が渦巻いていた。
ああ、こんなにも醜い人間だったんだと、美夜は自分を嫌悪した。
恋愛にも至っていない、年の差ですれ違う男女の話です。
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文字数 75,444
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.11.24
8
守るべきモノ
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文字数 1,010,902
最終更新日 2022.03.25
登録日 2020.05.26
9
銀河の郵便局 (GALAXY POST)
かつて新進気鋭の作家として活動していた佐伯紬(さえき・つむぎ)は、三年前のあの日から、一文字も書けなくなっていた。 天文学者だった婚約者・成瀬航(なるせ・わたる)の不慮の死。 「行かないで」と言えなかった後悔。 解けない数式のように、紬の時間は止まったままだった。
三回忌の夜、遺品の万年筆から漂った「インクの香り」に誘われ、紬は街の境界線に佇む古い洋館「銀河郵便局」へと迷い込む。
そこは、この世で伝えられなかった想いが「光」となって集まる場所。 「彼の魂は、あなたへの『書き損じた言葉』を抱えたまま、銀河の淵で迷子になっている」 銀髪の郵便局長から告げられた衝撃の事実。
航を救う唯一の方法は、宇宙に散らばった彼の記憶の断片を、紬が「代筆者」として再び綴ること。 紬は、親友のカメラマン・陽一や、冷徹な執行官・九条、そして自分と同じように過去に囚われた詩人・摩耶との出会いを通じ、航が隠していた「本当の想い」に触れていく。
なぜ彼は、白紙の手紙を遺したのか? なぜ彼は、あの時ハンドルを切ったのか?
ペン先が踊る夜更け、静かなリズムに合わせて紡がれる真実。 やがて、点と点が繋がり、一つの壮大な星座(物語)が浮かび上がる時、世界は圧倒的な「祝福」に塗り潰される――。
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文字数 80,388
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.01.27
10
〜告白のサイン〜
中学2年生の湊始之は、副業作家として日々作品を執筆していたが、クラスメイトにその作品を落書きされる悩みを抱えていた。ある日、彼の作品に書かれた感想が、中学1年生の山沢マヤによるものであることが判明する。マヤは控えめで内向的な性格の普通の中学生。始之は感情的になり脅迫文を書いたが、すぐに処分しようとしたものの、クラスメイトの山中那純がそれを拾う。舞一の助けを借りて、始之はマヤに謝罪と告白のメッセージを伝える決心をする。非公式のサイン会を開くため、小さなカフェでマヤを招待し、マスクを着けた状態で告白の色紙を渡す。物語は始之の真摯な告白と、マヤの返答で幕を閉じる。
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文字数 9,983
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.04.30
11
双面作家の奇妙な事情
担当していた雑誌が休刊になり、途方に暮れていた私を呼び止めたのは、文芸雑誌「小説満潮」編集長の日隅だった。「藤岡狗肉先生の担当編集者になってくれ」と頼まれ、早速、文芸雑誌の編集室に異動になる。藤岡狗肉と言えば、若者を中心に人気を博す若手作家だ。元々、俳優をしていたらしく、顔立ちもスタイルも良いことで、女性ファンの多い。しかし、この作家は、ある奇妙な事情を抱えていた。
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文字数 4,585
最終更新日 2020.12.30
登録日 2020.12.30
11件