恋愛 カメラ 小説一覧
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11件
1
【R-18】俺の開発したアプリを使って、お気に入りの女子を服従させる話
俺の名前は、三浦隼人
帰宅部の俺が毎日コツコツと時間を使って開発した物凄いスマホアプリを使って、お気に入りの女の子をゲットしちゃうぞ。
もちろん、ただエッチするだけのお話ではない。
そのアプリで絶対に反抗できないネタを掴み、そのネタを使って脅迫し、俺に服従させる。
お気に入りの女の子全てを服従させ、この界隈に俺のハーレムを作るのが俺の最終目標だ。
感想数 11
文字数 14,587
最終更新日 2020.05.02
登録日 2020.02.19
2
降り頻る雨の花
穂乃果は雨の中に咲く花が見たかった
感想数 0
文字数 1,636
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.05.18
3
四季を彩るアルビノへ
「なあ、アルビノって知ってる?」
「あー、身体が真っ白なんだっけ?」
「そうそう、最近この辺にアルビノがいるらしいぜ」
「何のアルビノ?」
「それが、わからないんだよ。噂で広まっただけだからそこまでは確認できてないんだ。……もし人間だったら、お前どうする?」
大学の広い講義室で、後ろの席に座る名前も知らない男子ふたりの会話が耳に着く。他人の話を盗み聞きするのは趣味じゃないが、授業を聞くよりかはまだ面白味があった。
バイトは辞めた。辞めさせてもらいます、と突然に僕が言うものだから、店長は酷く驚いていた。辞めた理由は酷く単純で、ただ他人の日用品や食料に音を鳴らしてお金を貰うだけの作業に窮屈さを感じていた。そしてもう一つ、このバイトをしていると目が渇き、痛むのだ。仕事中は忙しいと目薬を注すことができず、耐えるしかない。
週末には眼科に向かい、ドライアイ用の目薬を購入する。この費用だって、意外と嵩んでくる。しばらくの間は、親からの仕送りに頼るしかない。運の良いことに僕は大学デビューに失敗し、友達もいないから人付き合いなどによる出費はなかった。
暇つぶしに始めてみた読書も長くは続かなかった。昔はよく読んでいたのに、いつからか本も苦手になっていた。数日前に本屋で購入した数冊の小説や辞典、自己啓発本は今となってはどこに仕舞ったのかも忘れてしまった。
このまま何の楽しいことも起きず、それなりの成績で、何となく就活をして、卒業式にも出るか悩んだまま大学生活を終えるのだろう。終わりというのは、いつも唐突だとわかっているにも関わらず。
※小説家になろう、魔法のiらんど、エブリスタ、カクヨムにて重複投稿
感想数 0
文字数 103,004
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.03.21
4
ゴールドレイン
母の死から6年、父と2人で暮らす原 拓人の生活は変わり始める。暗闇を彷徨うような日々のなか、唯一安らぎを与えてくれたのは移り住んだ田舎町で出会った同級生の咲(さき)だった。成人し東京でカメラマンになった拓人はモデルの瑠香(るか)と交際するもすぐに破局を迎える。咲の存在によって穏やかな日々を取り戻したように思えたが、忍び寄る何者かが2人を闇へと追い込んでいく……
感想数 0
文字数 93,532
最終更新日 2025.06.12
登録日 2021.11.04
5
その一瞬を閉じ込めて~研究者令嬢は美貌の伯爵様をこっそり眺めたい~
魔道具の研究をしている子爵令嬢のレイチェルは「俺より仕事が大事なんだろう!?」と婚約を解消されてから研究に没頭していた。本当は結婚より魔道具の研究をしていたかったが、周囲からの圧力により出席した夜会で美貌の伯爵アレクシスに出会う。「恋も愛もどうでもいいから、必要な時だけ夫婦の体裁を保つから、好きなことさせてくれる人いないかなあ」というレイチェルの言葉を聞いたアレクシスに契約結婚を持ちかけられ、さらに研究に出資までしてくれるという条件に飛びついて結婚することに。その出会いがきっかけで、レイチェルは写映機ーー今、その一瞬を切り取ることができる魔道具の開発を始める。
そして愛のない契約結婚のはずなのに、なぜかアレクシスは優しく、なにくれとなく世話を焼いてくれる。そんな彼にレイチェルも何か返したいと思うようになり……。
研究オタクの令嬢と不器用な美貌の伯爵のほのぼの恋物語です。
小説家になろうにも投稿しています。
感想数 0
文字数 26,218
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.27
6
👨👩二人用声劇台本「誕生日プレゼント」
彼女の誕生日が終わるまであと10分。彼氏から連絡が無いと諦めていたら彼氏から着信が!
ジャンル:恋愛
所要時間:5~10分
男一人、女一人
彼女:ツンデレタイプ
彼氏:カメラマンアシスタント
◆こちらは声劇用台本になります。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
※こちらの作品は入れ替え禁止です。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
感想数 0
文字数 1,367
最終更新日 2018.09.11
登録日 2018.09.11
7
ファインダー越しの君
感想数 0
文字数 1,068
最終更新日 2019.06.23
登録日 2019.06.19
8
流れ星が消えないうちに
夏の夜空に浮かぶのはたったひとつの恋路。
また君に会えますように。
感想数 0
文字数 435
最終更新日 2019.01.11
登録日 2019.01.11
9
沈んでは弾ける魂
カメラで風景やふとした人間の姿を撮ることが趣味であり、仕事である泡瀬。カメラは広い広い世界から自分の感性を切り取るもの。それは彼の口癖であった。平日は仕事漬け、休日は趣味としてまたカメラ。そんな変わらぬ平穏な日常を過ごしていた合わせだが、ある一件の依頼によってそれはひっくり返ることとなる。依頼を受けた夫婦の息子の七五三を記念した写真撮影。写真の中で幸せそうに映る妻ー砂絵に目を凝らすとシャツの裾から痛々しい痣がのぞいていた。カメラで切り取った感性を映し取ったような砂絵に見惚れてしまった泡瀬は夜逃げ同然で砂絵を連れ出す。カメラを手に、砂絵という自分の感性の鏡と毎日暮らし続ける幸せな日々。そんな日々は突然に終わり、泡瀬はショックで記憶を失うことになる。彼が再びカメラを手に取った時、死後の世界を泳ぐ時、予想もできないような奇跡が起こる。二人の愚かながらも儚げで美しい人生を描いた、輪廻転生の物語が今ここに始まる。
感想数 0
文字数 7,202
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.17
10
金木犀が咲く頃に
高校の入学式を終えたその日に
交通事故に遭い、 後遺症と
精神的ショックにより入院している楓。
天気以外は変わり映えしない窓の景色を
眺める日々だったが、 その年の秋、
金木犀が咲いた日に現れた
小鳥のカスミとの 出会いにより、
何もない真っ白な毎日から
色づいた人生を徐々に 取り戻していく。
感想数 0
文字数 11,283
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
11
【短編】東日本大震災から15年。〜亡き父からの贈り物〜
初めに、東日本大震災により犠牲になられた全ての方々に哀悼の意を表します。
本作は、作者である真星紗夜の経験をもとに執筆されたファクション(事実とフィクションを織り交ぜた物語)です。
また、東日本大震災による地震や津波、原発事故を想起させるシーンがございます。
お読みになる際は、予めご留意いただきますようお願い申し上げます。
感想数 0
文字数 10,362
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.11
11件