恋愛 華族 小説一覧
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9件
1
華族当主に囲われた薄幸令嬢は、逃げるほど深く愛される
貧しい暮らしの中、母に連れられて華族筆頭・二条家を訪れた幼い小夜子。母は彼女を当主の子だと偽って金銭を得る目的だった。小夜子が暗闇に潜む何かに微笑んだとき、それは小夜子を気に入ってしまったようだった。彼は二条家の若君・彰久。ほとんど言葉を話さないはずの彼は、彼女を令嬢として引き取ると言い出す。十二年後、その執着は小夜子の縁談を握りつぶすほど深く育っていた。
感想数 0
文字数 4,351
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.28
2
【R-18】SとMのおとし合い
明治時代、東京の侯爵家の九条西家へ嫁いだ京都からの花嫁、大御門雅。
彼女を待っていたのは甘い新婚生活ではなく、恥辱の日々だった。
執事を前にした処女検査、使用人の前で夫に犯され、夫の前で使用人に犯され、そのような辱めを受けて尚、雅が宗一郎を思う理由は……。また、宗一郎が雅を憎む理由は……。
サドな宗一郎とマゾな雅の物語。
※ ムーンライトノベルズさまにも重複投稿しています
※ 表紙は「かんたん表紙メーカー」で制作しました
感想数 0
文字数 84,716
最終更新日 2016.03.18
登録日 2016.02.27
3
【完結】帝都一の色男と純朴シンデレラ ~悲しき公爵様は愛しき花を探して~
時は大正、自由恋愛の許されぬ時代。
社交界に渦巻くのは、それぞれの思惑。
田舎育ちの主人公・ハナは帝都に憧れを抱き上京するも、就いたのは遊女という望まない仕事だった。
そこから救い出してくれた王子様は、帝都一の遊び人で色男と言われる中条公爵家の嫡男、鷹保。
彼の家で侍女として働くことになったハナ。
しかしそのしばらくの後、ハナは彼のとある噂を聞いてしまう。
「帝都一の色男には、誰も知らない秘密があるんだってよ」
彼は、憎しみと諦めに満ちた闇を持つ、悲しき男だった。
「逃げ出さないでおくれよ、灰被りのおひいさん」
*****
帝都の淑女と記者の注目の的
世間を賑わせる公爵家の遊び人
中條 鷹保
✕
人を疑うことを知らない
田舎育ちの純朴少女
ハナ
*****
孤独なヒロイン・ハナは嘘と裏切り蔓延る激動の時代で
一体何を信じる?
※大正時代のはじめ頃の日本を想定しておりますが本作はフィクションです。
感想数 1
文字数 102,915
最終更新日 2024.02.15
登録日 2024.01.26
4
明治ハイカラ恋愛事情 ~伯爵令嬢の恋~
伯爵令嬢の桜子と伯爵家の使用人、天音(あまね)
身分という垣根を超え、愛を貫ぬく二人の物語。
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時は明治の末。
その十年前、吉田伯爵は倫敦から10歳の少年を連れ帰ってきた。
彼の名は天音。
美しい容姿の英日混血の孤児であった。
伯爵を迎えに行った、次女の桜子は王子のような外見の天音に恋をした。
それから10年、月夜の晩、桜子は密に天音を呼びだす。
そして、お互いの思いを知った二人は、周囲の目を盗んで交際するようになる。
だが、その桜子に縁談が持ち上がり、窮地に立たされたふたりは……
******************
身分違いの、切ない禁断の恋。
和風&ハッピーエンド版ロミジュリです!
ロマンティックな世界に浸っていただければ嬉しく思います(^▽^)
*著者初の明治を舞台にしたフィクション作品となります。
実在する店名などは使用していますが、人名は架空のものです。
間違いなど多々あると思います。
もし、お気づきのことがありましたら、ご指摘いただけると大変助かりますm(__)m
感想数 5
文字数 57,707
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.01.27
5
優しくて残酷な
時は大正。
華族のお嬢様と世話係のメイドの淡い恋物語。
傍にいるだけで満足していた二人。あるとき、お嬢様が婚約することになり……。
感想数 0
文字数 8,193
最終更新日 2020.01.11
登録日 2020.01.10
6
紀尾井坂ノスタルジック
士農工商の身分制度は、御一新により変化した。
元公家出身の堂上華族、大名家の大名華族、勲功から身分を得た新華族。
明治25年4月、英国視察を終えた官の一行が帰国した。その中には1年前、初恋を成就させる為に宮家との縁談を断った子爵家の従五位、田中光留がいた。
日本に帰ったら1番に、あの方に逢いに行くと断言していた光留の耳に入ってきた噂は、恋い焦がれた尾井坂男爵家の晃子の婚約が整ったというものだった。
感想数 0
文字数 230,360
最終更新日 2024.01.31
登録日 2022.12.30
7
私が鬼になったら私を殺してください―大正妖恋奇譚
いつかおっかあと暮らす。
そう夢見ていたのに、おっかあはとっくのむかしに死んでいた。
その悲しみをあやかしに魅入られて、私を襲った奉公先の坊っちゃんを殺そうとしたところを通りすがりの青年に止められる
彼はこの世ならざるモノを祓う祓い師だった
彼とともに過ごしながら私は自分が何者なのか知ることになる
華族の青年と元奉公人の愛憎と切ない恋物語
※他サイトにも投稿
感想数 0
文字数 83,423
最終更新日 2024.05.18
登録日 2023.08.07
8
零れ落ちる
大正時代──華族として生まれ育った春子には、家によって決められた許嫁がいた。けれど、侯爵家の跡目で気位の高い宗助は、子爵令嬢で平凡な容姿の春子が気に入らないようだった。それでも春子は宗助に惹かれていたが、年々、子爵家は没落していき、とうとう爵位を返上せざるを得なくなる。そして、それを知った侯爵家から婚約を破棄されてしまう。許嫁も身分も屋敷も何もかも失い、けれど生きていくために春子がミルクホールで働き始めると、もう会う事もないだろうと思っていた宗助が現れて……。
感想数 0
文字数 8,810
最終更新日 2026.04.06
登録日 2023.03.15
9
恋と眼鏡
私のご主人様である華族の祐典さまは、優しくて気さくな方だ。
前の屋敷を追い出されて死にそうになっていたところを、助けてくれたのは祐典さまだ。
それには感謝しているけれど、お菓子を勧めてきたり、一緒に食事をしたらいいとか言ったり。
使用人の私がそんなことなどできないと、そろそろわかってほしい。
――それに。
最近の私はどこかおかしい。
祐典さまの手がふれたりするだけで、心臓の鼓動が早くなる。
これっていったい、なんなんだろう……?
感想数 0
文字数 9,151
最終更新日 2019.04.19
登録日 2019.04.19
9件