恋愛 平安 小説一覧
小説AI検索
9件
1
空蝉奇譚 - 平安姫は旦那様の溺愛から逃げられません -
\令和風味の平安エンタメ開幕!/
現代に生きてた私が転生したのは、まさかの平安時代。
「平安=一夫多妻」、捨てられたら人生終了の世界でのらりくらりと結婚話から逃げてたら……。
チートな噂にまみれたプレイボーイから、ある日くっちゃくちゃの恋文が届いて――?
手練れ過ぎる彼の攻撃をかわすつもりが、気づけば邸中の包囲は完了。
絶体絶命の大ピンチ!
逃げ場ゼロ、恋愛防御力ゼロの平安転生・令和ガール、彼の甘攻めにどこまで耐えられる――?
毎日連載、20時更新です!
感想数 0
文字数 114,291
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.05.19
2
入内取消宣言
左大臣の娘である星合は、尚侍として東宮に仕えていた。次期皇后として立場を確立していた星愛だが、近頃東宮は身分の低い女房にご執心らしい。
弥生上旬、上巳の祓をしている最中に、東宮が現れて告げる。
「そなたの女御宣下を取り止めたい」
「辞するを申し上ぐ」
感想数 0
文字数 5,210
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.04.18
3
主の兄君がシスコン過ぎる!
時は平安。
関白家の姫君にお仕えする女房(侍女)の早苗は、
姫君の幸せの為に働いているのに、
姫君の兄君(関白殿下)が、シスコンゆえに邪魔ばかり。
なんと妹可愛さに、東宮との婚約破棄を勝手にする始末・・
そして、事態は、思わぬ方向に、……。
果たして、早苗は、シスコンの魔の手から、主を、守りきることは出来るのか!?
全十話くらいのお話しです。
感想数 0
文字数 17,907
最終更新日 2017.08.03
登録日 2017.07.12
4
私訳源氏物語
最新の研究を始め、大学の講義や文献で読み得た知識や注釈を盛り込み、分かりやすく『源氏物語』の世界を楽しんでいただけるよう意識しながら現代語訳していきます。ゆっくりではありますが、完成までお付き合いください。また、ご指摘・ご感想もお待ちしております。
底本:大島本
感想数 0
文字数 4,305
最終更新日 2018.11.20
登録日 2018.01.25
5
オネェな東宮に襲われるなんて聞いてないっ!
時は平安。
伯母上に誘われて宮中へ遊びに行った藤原高紀子(たかきこ)が目にしたのは
一人の麗しい女房(侍女)………だとおもったら、
ええっ? あなたは東宮殿下(皇太子)っ!?
十二単を着込んだその男性は、間違いなく、現在の皇太子。
しかも、
「アタシの秘密を知ったからには、宮中(ここ)から帰すわけには行かないわ!」
と無理やり拉致監禁!
その上、押し倒されそうになって・・・?
強引な男前オネェと温和系姫の平安ラブ!
感想数 2
文字数 125,603
最終更新日 2019.07.11
登録日 2018.01.01
6
鬼憑きの姫なのに総モテなんて!
時は平安。
鬼憑きの姫といわれて、田舎の山科暮らしをしていたはずなのに、
就職先の斡旋を頼んだ父親のせいで
関白邸にて女房(侍女)のバイト中。
華やかな世界なんて夢のまた夢……
と、思いきや、何故か総モテ展開に!?
陰謀渦巻く都で、
一体、何が起こるのか……
そして、私の運命は?
陰謀あり、ラブありの平安ファンタジー活劇!!
感想数 9
文字数 280,048
最終更新日 2017.12.31
登録日 2017.08.01
7
雷鳴の歌
都の外れでひっそりと暮らす少女。
闇夜のみに現れる恋人が人ではないことは知っていた。
少女を疎む父の手の者が刀を手にして現れたとき、少女は初めて自らの生い立ちを知る。
*********
和風ファンタジー
※「小説を読もう」に投稿していたものです
感想数 0
文字数 2,281
最終更新日 2016.05.17
登録日 2016.05.17
8
おてんば姫宮の初恋
ようやっと裳着も迎えられ、結婚話までもが進んでいるというのに…今上帝の姫宮さまは、どうやら今日もご機嫌ナナメのご様子。そして、腹心の女房の目が届かぬ隙に、密かな企みを実行に移したのでございました―――。
※これは、パラレル平安時代を舞台にした時代劇…のようなものです。史実とは無関係の、あくまでもどこまでもフィクションです。むしろ異世界ものだと思ってください。
※多少の流血表現があるためR15にしておりますが、そこまで過激な描写はありません。
※当作品は別サイトでも公開しております。
https://ncode.syosetu.com/n5670do/
感想数 0
文字数 132,704
最終更新日 2016.11.10
登録日 2016.10.30
9
十六夜の月の輝く頃に
十二単を身に纏った女性たちが、わらわらと宮中や貴族の邸に仕える今日この頃。
恋多き女として名高い宮仕えの女房(侍女)の中将は、
同僚から賭けを持ちかけられる。
「いいじゃない。あなた、恋は、本気でするものじゃないんでしょ?
あの、朝廷一の真面目な堅物を、落としてみなさいよ。上手く行ったら、これを差し上げるわ」
堅物として名高い源影(みなもとのかげい)と中将の恋の駆け引きの行方は……?
感想数 0
文字数 14,619
最終更新日 2017.12.19
登録日 2017.12.18
9件