恋愛 竜族 小説一覧
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8件
1
『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました
竜族の王子フェリクスの成人の儀で、侯爵令嬢クロエに現れたのは運命の番紋。けれど彼が放ったのは「お前が番だなんて最悪だ」という残酷な言葉だった。
異母妹ばかりを愛する王子、家族に疎まれる日々に耐えきれなくなったクロエは、半地下に住む魔女へ願う。「この愛を消してください」と。
恋も嫉妬も失い、辺境で静かに生き直そうとした彼女のもとに、三年後、王宮から使者が現れる。異母妹の魅了が暴かれ、王子は今さら真実の愛を誓うが、クロエの心にはもう何も響かない。愛されなかった令嬢と、愛を取り戻したい竜王子。番たちの行く末は――。
感想数 15
文字数 10,706
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.29
2
伴侶を見失った竜族と、結婚不信の調査官
結婚に夢を持てない王立記録院の調査官クラリスは、竜族の郷へ派遣される。任務は、竜族が伴侶を見分ける力を失った原因を探ること。そこで彼女を迎えたのは、伴侶という本能を恐れる冷たい竜族リュシアンだった。反発しながらも調査を進める二人は、竜族の運命に隠された真実へ近づいていく。やがて失われたはずの伴侶判定が、思わぬ形で目覚め始め……。
感想数 0
文字数 2,651
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.12
3
【完結】君のために生きる時間
カペルル王国、アズライン伯爵家。
そこにはミルシュアとリズファンという仲のいい姉妹がいた。
しかし、伯爵家は酷いものだった。
愛人を邸で平気で囲う父親、こんな人と結婚するのではなかったと泣く母親。
姉妹は互いこそが唯一の理解者で、戦友だった。
姉が笑えば妹が笑い、妹が悲しめば姉も悲しむ。まるで同じように生きて来たのだ。
しかし、あの忌まわしい日が訪れてしまった。
全てだった存在を失って、一体彼女に何が残ったというのだろうか。
文字数 16,540
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.06
4
虐げられ王女のアタシは最強竜王様の運命の番(一人称)
二十人の愛妾を持つヴァルデス王の宮廷で、第三側妃の娘・ビューティーは虐げられていた。
母は早世し、きょうだいたちの輪の中で孤立していたのだ。
そんな彼女の元に、天空城テシェンを統べる竜王ジルヴェストが王宮に現れる。彼は三百年間追い求めた「番」を見つけたと告げ、ビューティーを天空へと連れ去った。
雲の上の城で、誠実な竜王に愛され、ビューティーはようやく自分にふさわしい場所を手に入れたと確信するのだった。
……まあ愛されてるならいいんじゃないの?
感想数 0
文字数 8,126
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.26
5
偽聖女に追放された治癒師ですが、呪われた竜王陛下に拾われて溺愛されています。
聖女であるアナスタシアに治癒の功績を奪われ続けていた治癒師のルミエールは、王太子ユリウスの御前で行われた大治癒儀式の最中、冤罪を着せられ王都を追放される。
魔物の棲む魔の森で力尽きかけた彼女は、傷ついた青年クリフォートを癒やすが、彼の正体は人間に呪われてしまった、人間嫌いの竜王だった。
誰にも信じてもらえなかったルミエールの力は、竜族を救う唯一の癒やしだった。
竜の国で初めて必要とされる喜びを知った彼女は、クリフォートと心を通わせながら、自分の居場所と人生を自ら選んでいく。
一方、彼女を追放した国では崩壊が始まっていった。
これは聖女の”影”として生きてきた彼女が、幸せになるお話。
感想数 0
文字数 21,900
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.25
6
くたばれ番
17歳の少女「あかり」は突然異世界に召喚された上に、竜帝陛下の番認定されてしまう。
「元の世界に返して……!」あかりの悲痛な叫びは周りには届かない。
これはあかりが元の世界に帰ろうと精一杯頑張るお話。
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主人公は精神的に少し幼いところがございますが成長を楽しんでいただきたいです
不定期更新
文字数 48,455
最終更新日 2023.04.19
登録日 2022.05.08
7
聖女召喚されたけど、思ってたのと違う
アパートの階段から転落する寸前に、異世界召喚された森水無瀬。
聖女として喚ばれたものの、当のクノン国が願ったのは魔物退治でも瘴気の浄化でもなく、『美味い料理を作る』こと。
クノン国の目下の問題は、実に三百年ぶりに行われる竜族の国ディーカバリアとの外交――第二王子クエルクス率いる使節団との重要会談。この会談後の会食に出す料理を、聖女に作って欲しいという。
どうやら過去にいた召喚聖女が、飯ウマ無双したらしい。そこまで聞いて水無瀬は、喚ばれた直後から薄々感じていた嫌な予感が的中したと思った。
召喚条件である『料理好き』に、水無瀬は当て嵌まっていた。だが――彼らが希望する条件とは違っていた。即ち水無瀬は、『料理好き』ではあるが『下手の横好き』でもあった。
念のためと料理を作らされるも、やはりクノン国の住人にも水無瀬の料理は不評で。水無瀬は宰相に、使節団が帰る三日後に改めて処遇を沙汰すると告げられる。
そして三日後に決まった水無瀬の処遇。
それは珍しいもの好きであるクエルクス王子へ、水無瀬自身が『珍品な手土産』として贈られるというもので――
※この作品は、『小説家になろう』様でも公開しています。
感想数 0
文字数 13,737
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.04.19
8
貴方様と私の計略
貴方様からの突然の申し出。
私は戸惑いましたの。
でも、私のために利用させていただきますね?
これは、
知略家と言われるがとても抜けている侯爵令嬢と
とある辺境伯とが繰り広げる
計略というなの恋物語...
の予定笑
*****
R15は、保険になります。
作品の進み具合により、R指定は変更される可能性がありますので、
ご注意下さい。
小説家になろうへも投稿しています。
https://ncode.syosetu.com/n0699gm/
感想数 0
文字数 338,129
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.01.05
8件