恋愛 追放? 小説一覧
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6件
1
卵は割れてしまうのか?
悲劇にも喜劇にもなれない。この気持ちは孵らない卵に似ているのだろう。
事実確認って大事だね、ここまでは現実ではあんま起こんないと思うけど。
婚約破棄とかすればいいって話でもないのがなんとも。
続きおよびセルフパロディは冒頭の需要の少なさから判断して予約を取り消しました。今後投稿作業が出来ない時用に待機させます。よって追加日時は未定です。詳しくは近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/96929)で。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 14,827
最終更新日 2021.01.04
登録日 2020.08.14
2
大聖女は、見習い聖女に命を狙われて、腹ペコ魔王の元で胃袋を掴む!
「ルーベネ、あなたは大聖女を語った大罪で、この場で死刑です!!!」
その森をくぐれた者は、聖女になるらしい。
転生者のルーベネは、両親を亡くした喪失感で、何もかもがどうでもいい。そんな投げやりな気持ちで森をくぐった。
古くから言い伝えられている聖女になるらしい森は、人間が踏み込めない不思議なところだった。
入ろうとする者は、すぐに引き返して来たかのように出てきてしまう。おかしくも恐ろしさも覚える森の中は、やがて立ち入る者がいなくなる。
ルーベネが足を踏み入れてみれば、森の奥へと進めた。
そして、聖女となる。
とんとん拍子で、大聖女となったルーベネ。魔物の侵入を拒む結界で国を守り、祈りで豊作にしていた。
順調にいっていたのだったが、見習い聖女ハンナが王子を唆して、国王がいない隙にルーベネを処刑しようとしたのだ。
味方のおかげで、なんとか逃げられたルーベネは、国の端である最果てで、魔物と出くわした。
ここからが本番!
腹ペコ魔王と魔物の胃袋を掴む!!!
感想数 7
文字数 47,442
最終更新日 2020.08.06
登録日 2020.07.30
3
婚約破棄されて国外追放…?の予定だった
メイナード殿下はわたくしの婚約者でしたのに、他に好きな方がおられました。
王都から追放…?聞き捨てならないお二人の会話にわたくしのとった行動は…それなら前もって準備をしておく事にしました
感想数 82
文字数 87,799
最終更新日 2021.06.14
登録日 2021.05.22
4
とある聖女の受難
「ニーナ=ベネット。お前は聖女の身分を偽り教会入りしただけでは飽き足らず、陛下や我が弟をたぶらかしたとして国外追放を言い渡す!」
第一王子は胸を張って堂々と言い張る。だが身分を偽ったという証拠もなければ、陛下達を誑かしたという証拠もない。二人に確認すら取っておらず、今回の件は第一王子の独断で動いたようだ。国の宝である聖女を国外追放しようというのに、証拠もなしとは呆れて声も出ない。ニーナが能力を公にしていないのには理由があり、事情を知っている宰相は静観を決め込んでいる。だが宰相に裏切られるとは考えづらい。考えられるのはこれを利用した第一王子の切り捨てである。
文字数 12,356
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.12.02
5
運命の相手が変態すぎてどうすればいいですか?
この国で生まれた貴族の娘は、十八歳になると運命の相手を見つける儀式を受ける。大聖堂に集まり、透明な水晶に映し出される人物こそ、その人が生涯を共にする相手。
一度見てしまえば運命には抗えない。強制的に一緒にいることを義務付けられる。
「せめて普通の人でありますように……」
レイネシアも十八歳になり儀式を受けることになった。そして浮かび上がった人物を見て、周囲の人々はクスクスと笑う。
「あなたの相手は、アレクト殿下です」
「え……」
なんと運命の相手に選ばれたのは王子様だった。
でも、ただの王子様じゃない。
人間に一切興味がなく、動物しか愛せない変わり者――世間を騒がす『変態王子』。
感想数 0
文字数 7,561
最終更新日 2021.03.11
登録日 2021.03.10
6
ハリボテ聖女は逃げ出したい ~聖女になりたくない姉の身代わりで聖女のふりをし続けていますが、そろそろバレそうで心配です~
【頑張る聖女シリーズ第三弾!】
聖女として活動していたステラは、ある日突然婚約者が婚約破棄を言い渡される。彼は彼女が本物の聖女ではないことに気付いて怒っていた。弁明しようとしても聞いてもらえず、彼は教会を出て行ってしまう。
という夢を見た。
正夢にならないように気をつけよう。
なぜなら全て事実だから。本者の聖女は姉なのに、その姉が聖女になりたくないからと言う理由で身代わりをやっている。
真実がバレないように今日も頑張るハリボテ聖女のステラだった。
感想数 2
文字数 4,945
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.12
6件