恋愛 従兄弟 小説一覧
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13件
1
私よりも姉を好きになった婚約者
「エミリー!お前とは婚約破棄し、お前の姉のティアと婚約する事にした!」
「ごめんなさい、エミリー.......私が悪いの、私は昔から家督を継ぐ様に言われて貴方が羨ましかったの。それでっ、私たら貴方の婚約者のアルに恋をしてしまったの.......」
「ティア、君は悪くないよ。今まで辛かったよな。だけど僕が居るからね。エミリーには僕の従兄弟でティアの元婚約者をあげるよ。それで、エミリーがティアの代わりに家督を継いで、僕の従兄と結婚する。なんて素敵なんだろう。ティアは僕のお嫁さんになって、2人で幸せな家庭を築くんだ!」
「まぁ、アルったら。家庭なんてまだ早いわよ!」
このバカップルは何を言っているの?
感想数 2
文字数 2,465
最終更新日 2021.08.02
登録日 2021.08.02
2
死に戻ってはみたけれど
ヒルデガルドは思った。
今の自分は、ヒルデガルド・へスティング・ラドモンド。多分。
多分というのは、つい数刻前、夜が明ける前までは、別の名であったから。
一番新しい記憶では、ヒルデガルド・ウォール・ロングフォール。ロングフォール侯爵夫人と呼ばれていた。
ヒルデガルドは夕べまで、正確には三日前まで夫だった男性を思い浮かべた。
クリスフォード・ウォール・ロングフォール。三日前まで、ロングフォール侯爵家当主だった。
享年四十一歳。
昨日は、夫の弔いの日だった。
ヒルデガルドはどうやら、夫の葬儀を終えたその夜に、自分もまた命を終えたらしい。
命の幕を閉じる直前に、ヒルデガルドは神に祈った。
ヒルデガルドには後悔があった。
「後悔することが二つございますの。まず一つは、夫の妻になったことです。あの方それで、愛する女性を長いこと妾にするしかなかったのです。ですから、ダメ元でお願いしてみたいのですけど、」
「死に戻っても良いかしら」
果たして神は、ヒルデガルドの願いを叶えた。
❇こちらの作品は、カクヨム様にも公開しております。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
文字数 100,457
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.11
3
【完結】真面目だけが取り柄の地味で従順な女はもうやめますね
「結婚相手としては、ああいうのがいいんだよ。真面目だけが取り柄の、地味で従順な女が」
婚約者のエイデンが自分の陰口を言っているのを偶然聞いてしまったサンドラ。
ショックを受けたサンドラが中庭で泣いていると、そこに公爵令嬢であるマチルダが偶然やってくる。
その後、マチルダの助けと従兄弟のユーリスの後押しを受けたサンドラは、新しい自分へと生まれ変わることを決意した。
「あなたの結婚相手に相応しくなくなってごめんなさいね。申し訳ないから、あなたの望み通り婚約は解消してあげるわ」
*****
全18話。
過剰なざまぁはありません。
感想数 19
文字数 33,731
最終更新日 2022.12.13
登録日 2022.12.06
4
オネエになって帰ってきた従兄弟にくりちんぽ猫可愛がりされるお話
受験生でお勉強をしなきゃならないのにムラムラが止まらないJKが、オネエになって帰ってきた従兄弟にクリトリスを弄られて、溺愛されるお話(短編)です ■あまあま、ハピエン ■ R-18、くりちんぽ描写あります、ご注意ください ■pixivでも掲載しています。
感想数 0
文字数 11,956
最終更新日 2022.12.30
登録日 2022.12.30
5
幼なじみのお姉さんは、妹の浮気が許せないようですが、勘違いだとわかると私のせいになるのは、どうなのでしょう
プリシャ・カウルは、幼なじみとは昔から仲良くしていたが、そのお姉さんとはあまり交流がなかった。
それが、親切心からプリシャの婚約者が幼なじみと浮気しているのを目撃したとプリシャのところにわざわざ言いに来てくれたのだが、何やら勘違いしていたようで……。
文字数 25,573
最終更新日 2024.10.18
登録日 2024.10.15
6
転生令嬢と黒猫の秘密の計画 〜冷遇されているので偽装結婚から一発逆転狙います!〜
実家で虐げられており、人形のように感情表現が薄い伯爵令嬢エリーゼは、頭をぶつけたショックで前世の記憶を取り戻す。
前世の知識と共に感情が戻ったエリーゼの元に一匹の黒猫が現れる。
その正体は、彼女を救うために変身魔術を覚えた従兄弟のルカだった。
そんな中、エリーゼに35歳の商人から成り上がった男爵との嫌な縁談が舞い込む。
強制された最悪の縁談――でもこれって、この最低な実家から合法的に抜け出す絶好の機会じゃない?
完結まで毎日投稿。他サイトにも掲載。
感想数 0
文字数 27,423
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.08.10
7
お兄様から逃げる方法
感想数 0
文字数 20,581
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.03.12
8
波千鳥が鳴く頃に
山奥の軽食店で働く千鳥は、風鈴の音が聞こえるたびに、五年前の夏を思い出す。
毎年夏を共に過ごした従兄弟の光とヒロキ。無邪気だった日々は思春期とともに変わり、ヒロキが千鳥に寄せた想いは、母親から「いとこ同士は汚らわしい」と否定される。
その出来事は、親戚の間に残るタブーとして、千鳥と光の心にも静かな影を落とした。
高校生になり再会した光は、以前とは違う眼差しで千鳥を見つめる。
そして夏の終わり、光は千鳥に口づけ、「魔が差した」という言葉だけを残して姿を消した。
なぜ光は逃げたのか。風鈴の音に導かれ、千鳥は止まったままの「あの夏」と向き合っていく。
感想数 0
文字数 18,287
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.11
9
双子の妹は、この世界の主人公は自分だと思い込んで邪魔な姉を利用しようとしていましたが、異常な行動をしていたのは他にもいたようです
レオノーラ・ウィンダムは、そっくりな見た目の双子の妹のやることなすことに迷惑しっぱなしだった。
そんな片割れにあることを譲らなかったことで、階段から突き飛ばされることになるのだが、それをきっかけにしてレオノーラの人生が一変することになるとは誰も想像もしていなかった。
文字数 28,606
最終更新日 2025.01.24
登録日 2025.01.19
10
身の覚えの無い妹が出来てしまった。しかも、誰も存在を認知できないんだから驚きだ!いやーどうしよう、HAHAHAHAHA!!
僕は普通のサラリーマンをしながら、だらだらと日常を営んでいる。
気楽だけど、何か物足りない毎日。
そんなある日、自分の妹と自称する高校生ぐらいの少女が僕のアパートの部屋にやってくる。
まったく覚えが無い。こんな娘は見た事無い。
その少女は、何と、僕以外の周りの人間には視認出来ない存在だった。
僕の頭がおかしくて、女の子の幻覚でも見ているのか?
とにかく、その少女との生活が始まったのだった。
感想数 0
文字数 198,544
最終更新日 2020.07.02
登録日 2019.04.09
11
弟のように可愛がっていた、いとこにすべてを奪われそうです
リンガル帝国の第一王女であるロゼッタは、隣国の王子、アルビンとの結婚が生まれたときから決まっていた。
城の庭園にて、アルビンとのデートを繰り返し、愛を育む二人。アルビンは、いいなずけであるロゼッタを、深く愛していた。王である父も、見守ってくれていた。病に倒れている母。
同じリンガル帝国のマシュ。彼はロゼッタの5歳年下のいとこであり、幼いころからロゼッタを慕っていた。アルビンとロゼッタ、婚姻の約束されている二人を、遠くから見届けているマシュ。マシュを弟のように可愛がるロゼッタ。大人の男なのに嬉しくも戸惑うマシュ。
アルビンとロゼッタの結婚式の日程が決まった。隣国にて建国日に盛大に予定されている。儀式当日に、育ったリンガル帝国の城を出てしまうロゼッタ。噂を聞いたマシュは怒りと嫉妬で震える。
感想数 0
文字数 16,080
最終更新日 2026.07.12
登録日 2025.08.29
12
翠の桜
感想数 0
文字数 26,584
最終更新日 2020.01.25
登録日 2019.02.03
13
婚約破棄???いえいえ令嬢は惰眠を貪りたいのである。
学園の卒業パーティーでのラウル皇太子からの突然の婚約破棄騒動。その一幕。
「シエル・グランフィールド。貴様のミラ嬢に対する数々の悪事、確かに聞き及んでいるぞ。この偉大な僕に貴様は相応しくない。よって、この場で婚約破棄を宣言する。」
筆頭公爵家グランフィールド公爵家の
長女にしてラウル皇太子の婚約者(仮)シエル・グランフィールドは思う。
「なに考えてるのかしら?このボンクラ皇太子。あぁ、眠い。」
これは天下に轟くボンクラ皇太子と婚約者?のある日のお話。
ちなみにタイトルにシエルの心情ダダ漏れだつたりします。
現在連載中の短編が脳内軌道修正中なので書きました。
よくある婚約破棄話ですが、暇つぶしにどうぞ。
拙い文章で申し訳ありません。誤字脱字ありましたら、ご指摘よろしくお願い致します。
感想数 0
文字数 9,140
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.04.25
13件