恋愛 R15は保険 小説一覧
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1
華の人形と言われた侯爵夫人
仲の良い夫婦がいた。
妻を一途に想う夫のジェームス侯爵は子供好きだった。
妻のアドリーヌとの間にはまだ子供がいなかった。
そんなある日、妻のアドリーヌは高熱を出し続けた…命が危ないと言われていたが一命を取り止め助かったが、医師から思いもしなかった事を告げられた。
妻のアドリーヌが子供が産めなく成ってしまったと医師からの報告だった。
誤字脱字があります。
更新は不定期ですが、よろしくお願いします。
2
【完結】二度あることは三度ある ―仏の顔も三度まで。もう私は、あなたの妻には戻りませんー
「君だけを愛している。」
夫は嘘をついていなかった。
私を誰より愛し、誰より大切にしてくれる。
記念日を忘れず、体調を崩せば付き添い、「そばにいて」と言えば必ず隣にいてくれる。
それなのに――三度、他の女性と関係を持った。
「困っている人を放っておけなかった。」
夫はそう言って泣き、周囲も口をそろえる。
「奥様を一番愛しているんだから。」
「魔が差しただけ。」
「許してあげなさい。」
……違う。
私は、愛されたいんじゃない。
裏切られたくないだけ。
夫の三度目の不倫で伯爵家は没落の危機に陥る。
助けを求める夫と義家族へ、私は静かに二つの選択肢を突きつけた。
――私の資産で家を救う代わりに、離縁するか。
――それとも家と運命を共にするか。
どちらを選んでも、私はもうあなたの妻にはならない。
これは、「愛」と「誠実」は違うのだと知った一人の女性が、自分で自分の幸せを選び直す物語。
3
野垂れ死ねと言われ家を追い出されましたが幸せです
伯爵令嬢のフローラは10歳の時に母を亡くした。
悲しむ間もなく父親が連れてきたのは後妻と義姉のエリザベスだった。
その日から虐げられ続けていたフローラは12歳で父親から野垂れ死ねと言われ邸から追い出されてしまう。
さらに死亡届まで出されて⋯⋯
邸を追い出されたフローラには会ったこともない母方の叔父だけだった。
快く受け入れてくれた叔父。
その叔父が連れてきた人が⋯⋯
※毎度のことながら設定はゆるゆるのご都合主義です。
※誤字脱字が多い作者ですがよろしくお願いいたします。
※他サイトにも投稿しています。
4
別れてくれない夫は、私を愛していない
「私と別れて下さい」
「嫌だ、君と別れる気はない」
誕生パーティー、結婚記念日、大切な約束の日まで……
彼の大切な幼馴染の「セレン」はいつも彼を連れ去ってしまう。
「ごめん、セレンが怪我をしたらしい」
「セレンが熱が出たと……」
そんなに大切ならば、彼女を妻にすれば良かったのでは?
ふと過ぎったその考えに私の妻としての限界に気付いた。
その日から始まる、私を愛さない夫と愛してるからこそ限界な妻の離婚攻防戦。
「あなた、お願いだから別れて頂戴」
「絶対に、別れない」
5
「俺の子じゃない」と言われました
「オギャア、オギャア!」
朝日が昇る頃、長く苦しい時間をへて、私は心待ちにしていた愛しい娘の声を聞いた。
愛する旦那様が部屋に訪れた。
喜んでもらえると思っていたのに、彼は娘の姿を見て「やっぱり……」と言葉を残して出ていってしまった。
彼が再度訪れたのは一週間後。
「それは俺の子じゃない」と、親子鑑定書を私に突きつけた。
何を言っているの?
この子は正真正銘、貴方の子なのに?
彼は話しも聞かず、私を屋敷から追い出した。
そして、私を追い出すよう命令された専属侍女から、「私、妊娠しているの。旦那様の子よ」と告げられた。
愛し、愛されて結婚したのに、彼は私を裏切っていた……。
途方にくれる私だったが、顔を真っ赤にして泣く娘を見て「私が守らなきゃ」と立ち上がった。
不実な男なんか、こっちから捨ててやる!
この子は私が立派に育てるわ!
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
プロローグ+43話+エピローグの全45話です。
執筆は完了していますので、手直しが終わり次第順次投稿致します。
設定はゆるいです。
楽しんでいただければ幸いです。
6
悪役令嬢は、もう推しません
ダリアローズ・シャルドネ侯爵令嬢は、転生者である。
前世でハマっていた乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまったが、婚約者となるレオナルド第一王子殿下は最推しだった。
推しを幸せに出来るのはわたししか居ない。
そんな思いから婚約者となり、絆を深め、断罪されないように身辺や言動には気をつけてきた。
ダリアローズはいつか本当に結婚できると思い献身してきたのだが、結婚式で彼の隣にいたのは……聖女ユリアナだった。
※元サヤなし
※四万字超えたので短編→長編に直しました。
※2/10 本編完結。番外編開始〜
※女性向けHOTランキング5日連続一位、頂きました。たくさんの閲覧、ありがとうございます!歓喜に震えてます
※第18回恋愛小説大賞で奨励賞を頂きました。たくさんの応援頂き、ありがとうございました!
7
聖女であることを隠す公爵令嬢は国外で幸せになりたい
公爵令嬢オデットはある日、浮気というありもしない罪で国外追放を受けた。それは王太子妃として王族に嫁いだ姉が仕組んだことで。
聖女の力で虐待を受ける弟ルイスを護っていたオデットは、やっと巡ってきたチャンスだとばかりにルイスを連れ、その日のうちに国を出ることに。しかしそれも一筋縄ではいかず敵が塞がるばかり。
その度に助けてくれるのは、侍女のティアナと、何故か浮気相手と疑われた副騎士団長のサイアス。謎にスキルの高い二人と行動を共にしながら、オデットはルイスを救うため奮闘する。
※胸糞悪いシーンがいくつかあります。苦手な方はお気をつけください。
8
趣味で官能小説を書いていた王子が、婚約者に誤解されて婚約破棄されそうになった話
第二王子ザカライアには、人には言えない趣味があった。
それは、官能小説を書くことだ。
このことを知っているのは友人であり、出版社社長の息子であるマックスのみだ。
いつも通り学園の図書準備室で書き上げた作品をマックスにチェックしてもらっている時に、
偶然通りかかったザカライアの婚約者が、彼らの会話を耳にしてしまった。
「――そもそも俺じゃ無くてもいいんじゃないか?ザカライアには俺よりもっと他に良い相手がいるかもしれないだろう?」
「ダメだよ!僕は…僕はマックスじゃなきゃダメなんだ!マックス無しじゃ何も出来ない!」
(はわわっ…)
9
時を戻して、今度こそ好きな人と幸せになります
王女カトリーヌは、婚約の王子から冤罪をかけられて婚約破棄をされた。やった! あちらからの破棄なら慰謝料も取れるし、ようやく国に帰れるわ! そう思っていたのに、婚約者はわたくしを地下牢に閉じ込めて一生仕事だけさせると言い出した。逃げようとするカトリーヌを守って騎士が死んだ時、王族の血族のみが使える魔法で過去に戻る。
過去に戻ったカトリーヌは、今度こそ幸せになれるのか?!
10
婚約破棄の現場に遭遇したので私から求婚することにしました!白豚と嘲笑った皆様には誠心誠意お返しさせていただきます!
父母に言われ、無理矢理夜会に参加することになったメロライン。
壁の花に徹していると…突然女性が誰かを糾弾し始めた。
「私、貴方のようなデブで吹き出物だらけの豚とは結婚できませんわ!」
「そ、そんな…そんなこと言わないでくれ…」
女性に縋り付く男性をもう1人の男が勢いよく蹴り上げる。
「残念だったな…オルラフィオ王太子殿下。お前とパルサティラの婚約は今日この日を持って破棄させてもらおう。」
一人の男が鼻血を出しながら膝から崩れ落ちた。
「フッ…なんだ。あんな性根の腐ったヤツらなんて放っておけ。オルラフィオ王太子殿下いいことを考えたぞ。私と婚約するのはどうだろうか。」
閃いたとばかりにメロラインはオルラフィオに求婚を迫ったのであった。
11
【完結】妹を庇って怪我をしたら、婚約破棄されました
R15とR18は、保険です(*ᴗˬᴗ)⁾
馬の後ろに立つのは危険……そう言われていたのに私の妹は、急に走り寄ってきて馬の後ろに立ったのです。
そして、びっくりした馬が妹を蹴ろうとしたので、私は咄嗟に妹を庇いました。
……脊椎脊髄損傷、私は足が動かなくなり車椅子での生活が余儀なくされましたの。
父からは、穀潰しと言われてしまいましたわ。その上……婚約者からも、動けない私を娶るのは嫌だと言われ婚約破棄されました。
そんな時、こんな私を娶ってくれるという奇特な人が現れました。
辺境伯様で、血濡れの悪魔と噂されている方です。
蒼海の乙女と言われた令嬢は、怪我が原因で家族に見捨てられ、辺境伯家で、愛され大切にされるお話。
※素人作品、ご都合主義、ゆるふわ設定、リハビリ作品※
12
【完結】側妃のわたしが王子を地下に匿い、王位に就けます! でも、真の敵は姉でした。
強大なギレンシュテット王国の側妃となったヴェーラ。故郷を奪われ、異国の地で孤独に生きていた。そんな彼女に、一筋の光となったのは、優しい笑顔の第三王子、アーヴィドだった。しかし、身分違いの恋は叶うはずもなく、ヴェーラは心を閉ざしていた。
ある日、アーヴィド王子は父王への謀反の疑いをかけられ、重傷を負ってヴェーラの前に現れる。王の側妃であるヴェーラは、王子の無実を確信し、危険を承知で彼を密かに匿うことを決意する。地下の密室で、二人は静かに時を過ごし、絆を深めていく。
しかし、王宮では陰謀が渦巻き、ヴェーラとアーヴィドの身にも危険が迫る。果たして、二人はこの困難な状況を乗り越え、永遠の愛を誓い合うことができるのか。
*タイトル変更しました。
13
侯爵家の清純美少女?いいえ、腹黒ドS大魔王ですが何か?
先輩方の卒業パーティー当日、シルビアはこの国の王太子より一方的に婚約破棄を言い渡された……。
だが、それに対し、シルビアは疑問符しか浮かばない。
「意味が分かりません。婚約破棄ですか?お好きにどうぞ?」
それもそのはず。
シルビアはこの王太子をゴミの様に見ていたのだから。
「それにしても……いつ「こんなの」と婚約したんだか。お花畑も大概にして欲しいな」
*「実は」な主人公と、典型的なバカ王太子と男爵令嬢。そんな、典型的なザマァな小説ですが……ちょっと路線が違います。
*本編は一応完結済みとしていますが、おまけを書きたくなり完結にしていません。
ーーーーー
他サイト様にて投稿済みのものを、少し編集して此方でもあげさせて頂きました。
14
【完結】破滅したくない悪役令嬢がヒロインと共闘した結果、なぜか溺愛されました〜転生者が自分だけとは限らない〜
悪役令嬢は転生者であり、乙女ゲームをやりつくしていた。
ヒロインは転生者であるが、乙女ゲームを知らなかった。
そんな二人は学校で生活しながら、この国の王子に頭を悩ませていた。
断罪エンドは回避したい悪役令嬢。
地道に目立たず生きたいヒロイン。
そのためには、王子が邪魔。
そう判断した二人は手を結ぶことにする。お互いが転生者であると知らないまま。
その結果、悪役令嬢は溺愛されることになる。
※完結まで書いてあります
ラストでタイトルの副題を思い出してもらえると嬉しいです
15
死に戻りの処方箋
目の前で最愛の兄が処刑された。
冤罪で……。
精神を蝕む薬品の製造と売買、王太子妃への横恋慕からの殺害。
何もかもが信じられず、ただ亡き母との思い出が積もる実家の温室を守るため、馬車を走らす。
そして、兄を失った私が見たものは、炎に包まれる実家と父、兄の研究に出資していたはずの第二王子の護衛兵たち。
すべては……仕組まれていた?
振るえる足を叱咤して、家族と守った温室の薬草を悪用されないよう魔道具で破壊し、一人で山へと逃亡する。
雨が酷く振る中、私を追い駆けてくるのは、愛したはずの旦那様。
第二王子の親友、公爵子息。
必死に逃げる私だったが、ぬかるんだ坂道に足が滑り、崖の上から放り出された私の体は細い枝に引っ掛かる。
そこへ、追いついた貴方が私へと手を伸ばすのが見えた。
「嘘つき」
貴方たちの手で殺されるなら、私は死を選ぶ。
崖下へと堕ちていく体、溢れる涙が天へと昇っていく。
ああ……。
お兄様は、私を、妹を人質に取られ逆らえなかったのだわ。
なんて、愚かな私。
お母様、どうかあの日に帰してください。
貧しくても家族で笑い合っていたあの日々に。
更新は不定期です。
16
転生先では幸せになります
美園 穂希 28歳独身。トラックに轢かれた後、目が覚めると異世界で赤ん坊として出産されていた。
前世での苦い記憶も全て水に流して、今世では幸せになると誓って今日も生きていく。
異世界でアーシェンリファー・ウンディオーネとして生を受けた美園穂希はそんな異世界で強く生きる。
よくある系統の作品を書き出しました!
ヒロイン最強設定ですが、最初から最強チートではないです。
処女作です。文章能力も無く思うままに進めちゃってます。誤字脱字はご指導頂けるとありがたいです。
更新ペースも遅いです…。(ごめんなさい。)
17
婚約破棄されたのは私ではなく……実は、あなたなのです。
アネッサ=モータリアはこの度、婚約者であるライオット=シネヴァから一方的に婚約を破棄されてしまった。
しかもその理由は、アネッサの大親友に心変わりをしてしまったというあり得ない理由で………。
婚約破棄をされたアネッサは、失意のどん底に突き落とされたまま、大親友の元へと向かう。
向かう理由は、『この泥棒猫』と罵るためか、『お願いだから身を引いて』と懇願する為なのか。
でも真相は、そのどれでもなく……ちょいとした理由がありました。
※別タイトル(ほぼ同じ内容)で、他のサイトに重複投稿させていただいております。
18
満月の夜、婚約破棄された私が死のうとしていると……!?
満月の夜、婚約破棄された私が死のうとしていると……!?
19
診察室の午後 第1巻
神的超絶イケメン医師・北原春樹と、その義妹で可憐な莉子。
そんな二人を愛してしまったイケメン御曹司・浅田夏輝。
やさしくて温かい時間が流れる、三人の愛。
春樹を慕って集まった菜の花クリニックを舞台に、時には泣けて、時には笑える――そんな日常の安心できる世界やドタバタ劇をお楽しみください。
本作には「BL」要素が含まれますので、苦手な方にはおすすめできません。
医療描写を含むため、苦手な方はご注意ください。
※医学情報はすべて架空のものです。
この小説は、<医師の兄が溺愛する病弱な義妹を毎日診察する甘~い愛の物語>を加筆修正した改訂版です。
これは1000話までありますが、その後は<診察室の午後>菜の花の丘編に1話から続きます。
20
婚約者の母から髪色が気に食わないと虐められたので、証拠を集めてから婚約破棄を告げます!
婚約者の母から髪色が気に食わないと虐められたので……。
21
初夜で白い結婚を宣言する男は夫ではなく敵です
政略結婚をしたミモザは、初夜のベッドで夫から宣言された。
「君とは白い結婚になる。私は愛している人が居るからな」
腹が立ち過ぎたミモザは夫家族を破滅させる計画を立てる。白い結婚ってとっても便利なシステムなんですよ?
3年どうにか耐えると決意したミモザだが、あまりに都合の良いように扱われ過ぎて、耐えられなくなってしまう。
そんなミモザを常に見守る影が居て…。
22
(完)専属執事は私の恋人
病に伏している父親にウェディングドレス姿を見せるために、急遽、婿養子を探したアイシャ。が、そのお婿さんについてきたのは、幼馴染みともいえる専属侍女でした。この侍女、実はかなりの腹黒でして二人の仲を裂こうとあれこれしまくります。
専属侍女とイチャイチャしまくる間抜けな夫にアイシャは嫌気がさし、いつも側にいた大事な人に気がつきます。それは……専属執事で、彼には秘密があるようで……
すったもんだの末、一番愛してくれる人を見つけたアイシャの物語。
23
【完結済】王宮恋綴り〜宰相家の令息と公爵令嬢の秘密日記〜
子を道具としか思っていない父を持つ公爵家の娘エリシアと、
宰相家の嫡男アランの物語です。
お互い想い合っている2人が仲を深めていきハッピーエンドを迎えるまでの物語です。
作中には、自称ヒロインや色欲にまみれた王太子が出てきたり、多視点の手記などもあるご都合主義ありの物語です。
24
愛されたいのに
子供の頃から、両親に英才教育として、厳しい管理のもと、育ったキャリー。
優秀な兄、天真爛漫な妹、自由のないキャリーは、両親の思い通りに、2歳年上の皇太子の妻になった。
兄は、貿易の仕事を。妹は、まだ学生。
キャリーは、ある日、自分の体調が悪いことに気づく。
そこから、今まで自分を押し殺した生活が嫌になり、自由を求めて飛び立とうとする。
その変化に誰も気づかなかった…
気づいた頃には、従順だったキャリーはもう存在しなくなっていた
25
この私に婚約破棄を告げて無事でいられると思っているのですか?
嘘を信じた婚約者から婚約破棄を告げられたネーディア・バルパトス。
仕方なく婚約破棄を受け入れるが……。
26
父に頼まれて契約結婚することになりましたが…色々な意味で退屈せずに過ごせそうですね!
恋愛よりもお金が大好きなマーガレットは
突然父に呼び出された。
「マーガレット。突然ですまないが、フェザリス公爵と結婚してほしい。」
その結婚相手。実は王女殿下との結婚が決まっていたはずなのだが、なにか理由があるようで…
「王女の代わりに結婚ですか…!?」
「そういうことだ。3年で離縁して構わない…」
果たしてマーガレットはどうするのか…?
27
妹が私の婚約者を奪うのはこれで九度目のことですが、父も私も特に気にしていません。なぜならば……
「お前なんてもういらないから。別れてくれ。
代わりに俺は、レピアさんと婚約する」
妹のレピアに婚約者を奪われたレフィー侯爵令嬢は、「ああ、またか」と思った。
これまでにも、何度も妹に婚約者を奪われてきた。
しかしレフィー侯爵令嬢が、そのことを深く思い悩む様子はない。
彼女は胸のうちに、ある秘密を抱えていた。
28
悲しい恋 【完結】
レオとレミィは小さい頃からの婚約者。学園に入学してきた王女に横恋慕され別れさせられた。
タイトルどうりの悲しい話です。
どうぞよろしくお願いします。
29
【完結】ブラコンの私が悪役令嬢に転生するとどうなる? こうなる
ある乙女ゲーム似の世界の悪役令嬢に転生してしまったらしい私。
平凡顔の私は婚約者とかいう王子に暴言を吐かれる。暴言王子はいらないから婚約破棄上等!
シスコンの兄やその他の力を借りてがんばります。
なろうからの転載です。
二(続編) ある日ヒロインが突撃してきたことから始まるどったんばったん。恋愛はどこに!?(ぉぃ
三(続編) ヒロインの爆弾発言により隣国王子との勉強会に参加させられたことから始まるどんがらがっしゃん。恋愛ものですからね!!(力説
四部(続編)からは新作です。学園モノの醍醐味である学園祭編!(ぇ) ちょっとした出来心でヒロインの手伝いをしたらまた厄介ごとに巻き込まれたみたいで? いいかげん恋愛をさせて差し上げろ(ぉぃ
表紙の写真は写真ACからお借りしました。
30
かつて私の髪色を褒めてくれた婚約者でしたが、勝手な理由で婚約破棄してきました。
かつて私の髪色を褒めてくれた婚約者でしたが、勝手な理由で婚約破棄してきました。
31
親友のために悪役令嬢やってみようと思います!
クウェス公爵家令嬢のアンナは生まれつき身体が弱かった。十一歳の誕生日に酷い高熱を出した彼女がこのまま死んでしまうんだ…と思った時に、彼女の脳裏に浮かんだのは、かつて自分を救ってくれた親友が悪役令嬢として断罪され、その後死んでしまう結末だった。大好きな親友を死なせるわけにはいかない!と、死の淵から何とか戻ったアンナ。アンナは親友を悪役令嬢とさせないために、自らが王子の婚約者になることを決意する。
でも、とにかく友人を破滅から救うために動いていたら、何故か攻略対象である王子に気に入られたり、ゲームにはいないキャラがアプローチしてきたりー?!
友達想いの頑張り屋令嬢アンナがいつの間にかみんなに愛されながら、乙女ゲームの運命に立ち向かうお話です。
※ざまぁ?タグを付けていますが、その要素はかなり後半です。
※他サイトでも投稿しています。
32
幸せのベリーパイ:結婚の約束をしていた幼馴染が本当の愛を見つけたらしいので、私は夜会で一目惚れした辺境伯と偽装婚約します
【全二十六話】
シャルティナは幼馴染であり結婚の約束をしているレントの浮気現場に遭遇し、愛を囁いているのを聞いてしまう。
傷つきひきこもるシャルティナだったが、親友のエスメラルダの勧めで夜会へ行くことに。
その夜会で不埒な輩に襲われそうになるが、氷の辺境伯——シュヴァルに助けられる。
シャルティナは一目惚れしたが、身分の差を考え、その気持ちはそっと胸にしまおうと思っていた。
けれど、エスメラルダがシュヴァルとのお見合いをセッティングしてくれて……。
毎日4時更新
他のサイトにも掲載しています
33
追憶令嬢の徒然日記
「ありえませんわ!!誰か私の話を聞いてくださいまし。」
これがレティシア・ルーン公爵令嬢15歳最後の記憶である。
ひょんなことから監禁された公爵令嬢は逆行する。生前(死んでないけど)は貴族の模範、公爵家として真面目に生きましたが、今世は平穏、気楽に過ごしたいですわ。
勘違い暴走癖のある令嬢が周りを巻き込み(引っ掻き回し)ながら平穏生活を目指す記録。
※小説家なろうにも投稿しています。
34
婚約者を寝取られた間抜けな当て馬令息と呼ばれたけれど
婚約者を寝取られた間抜けな当て馬令息と呼ばれたこともありました。
元婚約者は複数の異性不純行為の上、誰の子かわからない子を妊娠したと叫び、その時代は荒れに荒れた。結構な数の婚約破棄と契約が結ばれたものの、俺は流れに乗り切れず。
数年経った今、女孫欲しさに両親の集中砲火にあったため、お見合いを再開。おかげでメンタルはボロボロ。もう結婚なんかしなくてもいい、と思ったのだけど。
*R15は念の為。なろう様にも投稿しています。
35
旦那様、それを「愛してる」とは言いません!! 〜とある侯爵家のご夫婦が、離縁に至るまで〜
「なぜだ……どうしてなんだミレニア……こんなにも愛してるというのに……」
一方的な書置きと離縁状を突き付けられた侯爵家当主ヘンリーは失意のドン底にいた。
彼は妻を心から愛していた。何不自由させることなく、最大限の愛を注いでいた。だから離縁される理由など、皆目見当がつかなかった。
───しかしそれは夫側の言い分で、妻の立場からすると少々違うようでした。
36
王子である婚約者の幼馴染みにはめられ一度は牢行きとなった私ですが、諦めず戦った結果逆に彼女を牢へ送ることができました。
王子である婚約者の幼馴染みにはめられ一度は牢行きとなった私ですが、諦めず戦った結果逆に彼女を牢へ送ることができました。
37
人気者な妹は地味な姉である私を見下していたのですが……? ~運が良かったのは私のほうみたいですね~
人気者な妹は地味な姉である私を見下していたのですが……?
38
北の国の王女と南の国の王子は婚約者同士でしたが……? ~穏やかに幸せに生きてゆく未来を手に入れました~
北の国の王女と南の国の王子は婚約者同士でしたが……?
39
捨てられ聖女、北の山にて溺愛される。~私をはめた王子王女のことは何があっても救いません~
捨てられ聖女、北の山にて溺愛される。
40
良い意味でも、悪い意味でも、手に入れる未来はそこに至るまでの自分が形作ってきたものなのです。
良い意味でも、悪い意味でも、手に入れる未来はそこに至るまでの自分が形作ってきたものなのです。
つまり、すべては己の行いが招いていることなのです。