青春 小説一覧
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文字数 15,027
最終更新日 2019.08.10
登録日 2019.08.10
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エクセレントスピン
4才のユキは、兄の背中を追って地元京都でフィギュア始め、その世界で名の知れた海野コーチに師事を仰ぐことになった。海野は、小学校3年生になったユキの天性を見抜いてバレーを習わせて、ユキは小学校6年生の頃には、自然な形でフィギュアとバレーを融合させ、人の心に染み入る演技のできるスケーターになっていた。
中学生になったユキは、その演技の完成度とは裏腹に採点基準から競技会でなかなか順位が上がらず、兄の友人の武田に3回転を教わるようになり、国内ジュニアの大会で順位を上げていく。
中学2年の夏休み、高校3年生になった武田との別れの日、武田に乞われて演技を披露する中、自然な形でレイバックイナバウアが誕生した。ユキは時々競技会の中でこのレイバックイナバウアを演じた。この演技は、後にトリノオリンピックで金メダルを取った新井にも取り入れられるようになった。
中学2年の冬のシーズン、ユキは全日本強化選手に選ばれ、中学3年の冬、ヨーロッパで開催される世界ジュニアグランプリの選抜メンバに選ばれ、初めての世界大会、ブルガリアのソフィアで開かれた世界ジュニアグランプリで優勝してしまった。
高校1年になり、ユキは絶好調で、出場する世界ジュニアの大会を総ナメにした。世界ジュニアファイナルでは女子で初めて4回転を跳んだ姫藤を破って優勝した。シニアの全日本のフィギュアでも6位に入り、高校2年の冬、4大陸選手権で遂に優勝した。しかし、そんなユキを襲ったのは、治ることのないケガと挫折だった。
受験を終え大学生になったユキは、先輩たちの後押しを受け、全てを捨ててアメリカのコロラドスプリングスで再起を図る。アメリカで、様々な経験を積み、ペアを組んだりもしたが、再び日本に置き忘れてきた全日本選手権のシングルに全てをかけた。
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文字数 24,094
最終更新日 2019.08.10
登録日 2019.08.10
5,803
「堅香子」~春の妖精~
久川真凛は十五歳。密かにと庭いじりが大好きな内気な少女だ。美形で優秀な姉と弟を持つせいで、幼い頃から空気のように扱われてきた真凛は、変に自分の事を悟り切って「凡人が一番楽」と多くを望まず、ひっそりと生きてきた。けれども、そんな自分を変えたいと一念発起。念願叶って第一志望の高校に入学した。新入生オリエンテーションの日、早速何か部活を始めようと活発に行われている各部活動のアピールを見て回っていた際、声をかけられる。そこで生き生きと楽しそうに活躍している演劇部に惹き付けられた。中でも部長は脚本家を目指していると聞き、益々興味が湧き……。
入部を決意したものの、ちょっとした経緯から同級生女子と男子に虐め(?)の標的にされてしまい……成り行き上、波乱の幕開けとなってしまった。更には、いきなりヒロインに抜擢されてしまい…… 果たして真凛は、無事に高校生活を送り目標を達成する事が出来るのだろうか?
およそ七年経ってから漸く花を咲かせるという堅香子、春の妖精という異名を持つ花に寄せてお送りする青春ストーリー。モブキャラを主人公にしたお話です。時々、ヒロインが詠む現代短歌の迷走ぶりもお楽しみ頂け増ましたら嬉しいです。
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文字数 89,304
最終更新日 2019.08.10
登録日 2019.06.26
5,804
感想数 1
文字数 1,540
最終更新日 2019.08.09
登録日 2019.08.09
5,805
白百合の花を摘めたなら
華ヶ咲学園に通う高校生、天峰 綾と日向 優香。これは二人の少女が紡ぐ、小さな恋のモノガタリ
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文字数 5,637
最終更新日 2019.08.09
登録日 2019.06.25
5,806
影探し
剣道部の女子高校生のお話です。
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文字数 1,838
最終更新日 2019.08.09
登録日 2019.08.05
5,807
嫌すぎる学校生活を少しでも楽しくする方法
タイトルそのままです
私個人の意見を独断と偏見で書いてます
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文字数 869
最終更新日 2019.08.08
登録日 2019.08.08
5,808
私が死にたいって、言ったら
私は、
残酷な人生を歩んでいて、
その悩みを他人へ言うと
重いと思い。
みんな、目の前から、消えていく。
その繰り返し。
死にたいって、発言した私。
救ってくれる人は、いるのですか?
死なせてくださりませんか?
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文字数 1,299
最終更新日 2019.08.08
登録日 2019.08.08
5,809
ボクは何も企んではいなかった。
まあ、まあ落ち着いて
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文字数 327
最終更新日 2019.08.07
登録日 2019.08.07
5,810
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文字数 10,942
最終更新日 2019.08.07
登録日 2019.07.31
5,811
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文字数 2,676
最終更新日 2019.08.07
登録日 2019.07.01
5,812
例え君と離れても
毎日を投げやりに生きている高校生の佐藤一樹のクラスにやって来た転校生の結城葵。彼女は「やっと会えた」とつぶやく、その意味も分からないまま葵と一緒に過ごすようになる。葵に振り回される毎日を送って気が付けば1年が経ったある日、葵がいなくなった。そして夢に黒い靄が現れつぶやいた「幼い頃に選んだ」その言葉とは? 最後に葵から明かされる真実。それはあまりにも残酷で悲しいものだった。葵は願ったー、俺は約束したー。共に。
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文字数 2,004
最終更新日 2019.08.06
登録日 2019.08.04
5,813
いなかもの。
初めまして!ちょこRと申します!初めての投稿ですが頑張って書いていこうと思います!
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文字数 4,281
最終更新日 2019.08.05
登録日 2019.07.17
5,814
パレットに三色
昔から何にも固執してこなかった。
今日から高校生だけれど、特にやりたい夢もなし、きっと薄っぺらくて中身のない三年間になると思ってたんだけど、ちょっとぼうっとしてる間に勝手に委員会を決められちゃった。
その委員会は、この学校特有の企画開発委員会。
さてさて、いったいどんな学園生活が始まるのでしょうか?
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文字数 2,146
最終更新日 2019.08.04
登録日 2019.08.04
5,815
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文字数 937
最終更新日 2019.08.04
登録日 2019.08.04
5,816
人生を変えた鉄棒
全国の学校と公園から鉄棒がなくなる。
鉄棒がなくなることを悲しく思う小学生佐鳥みつきの人生を変えた話です。
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文字数 2,545
最終更新日 2019.08.04
登録日 2019.08.04
5,817
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文字数 632
最終更新日 2019.08.04
登録日 2019.08.04
5,818
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文字数 1,014
最終更新日 2019.08.03
登録日 2019.08.03
5,819
ばーすでー!
これはあなたが誕生日をもっと好きになる女の子達の短編ストーリーです
あなたは誕生日は好きですか?
誕生日に特別な思い出はありますか?
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文字数 4,151
最終更新日 2019.08.02
登録日 2019.07.31
5,820
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文字数 13,322
最終更新日 2019.08.02
登録日 2019.08.02
5,821
天の邪鬼なワタシと天然なボク
特別カッコ良くない平凡な男子生徒、山下 仁。彼は隣のクラスの斎藤 春菜という女子生徒に惚れている。そんな彼女は、美人ではあるが性格は天の邪鬼である。草食系かと思いきや意外と肉食系!?ピュアな高校生の青春ラブストーリー。
文字数 10,672
最終更新日 2019.08.01
登録日 2019.07.23
5,822
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文字数 8,285
最終更新日 2019.08.01
登録日 2019.06.30
5,823
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文字数 176,007
最終更新日 2019.07.31
登録日 2017.08.22
5,824
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文字数 8,083
最終更新日 2019.07.31
登録日 2019.07.29
5,825
ロータリー使いなボーカリストでも、割と普通に高校生活を送れるらしい。
四年前、とある事件により身内を全て失った現高校二年生、月影聖夜。彼は有名な一族の子孫であり、事件後も莫大な遺産と政府からの補助金を使って暮らしていた。
そんな彼には、高校生とは別に二つの顔がある。
一つは、ネットを中心に人気となった『Luna』というバンドグループのリーダー兼ボーカルであること。そして、政府の特例により十六歳ながら自動車免許を持ち、ロータリーマシンを乗りこなすアマチュアレーサーであること。
ただ、あくまでも普通に、彼は学園生活を送る。
彼の正体を知っている者、知らない者……それは、どのように彼の人間関係を動かすのだろうか。
(この作品は、ハーメルン様と小説家になろう様とのマルチ投稿です)
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文字数 117,253
最終更新日 2019.07.30
登録日 2017.04.16
5,826
放蕩息子帰る
東京の大学で失敗した高雄が帰省します。
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文字数 8,407
最終更新日 2019.07.30
登録日 2019.07.30
5,827
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文字数 35,275
最終更新日 2019.07.30
登録日 2019.06.03
5,828
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文字数 39,764
最終更新日 2019.07.30
登録日 2019.06.18
5,829
壊れかけた青春
これは、1人の思春期少女が思い悩む物語である。
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文字数 398
最終更新日 2019.07.30
登録日 2019.07.30
5,830
感想数 0
文字数 48,007
最終更新日 2019.07.29
登録日 2019.01.04
5,831
感想数 0
文字数 2,474
最終更新日 2019.07.29
登録日 2019.07.26
5,832
バスケ部員のラブストーリー
主人公高田まさるは高校2年のバスケ部員。
同じく、女子バスケ部の街道みなみも高校2年のバスケ部員。
実は2人は小学からの幼なじみだった。
2人の関係は進展するのか?
※はじめは短編でスタートします。文字が増えたら、長編に変えます。
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文字数 17,704
最終更新日 2019.07.28
登録日 2019.06.10
5,833
隣の席の白石さんは金髪ヤンキー?
春から浅川高校に入学した神田道大(かんだみちだい)。平凡でまったりとした青春を望む彼の前に現れた金髪ヤンキー…ではなく金髪ショートでコミュ障の白石絵梨乃(しらいしえりの)。彼女は自分の人見知りなところを治したいので神田に協力を要請するが、不器用な彼女に振り回されトラブルの連続…?この出会いにラブコメの波動を感じるかどうかはあなた次第!これは、彼らと愉快な仲間たちの日常を描いた王道青春ラブコメ。
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文字数 8,286
最終更新日 2019.07.28
登録日 2019.07.26
5,834
感想数 24
文字数 3,849,067
最終更新日 2019.07.28
登録日 2017.05.08
5,835
感想数 3
文字数 1,249
最終更新日 2019.07.28
登録日 2019.07.28
5,836
男たちの晩餐会
共栄高校ボクシング部の仲間五人。
楢崎、河辺、近藤、三浦は、二十年振りに藤賀の結婚式二次会に集合した。
そんな時に話をするのが、やはりボクシング部の日々であり、
藤賀には忘れられない試合があった。
その理由の一つとして、憧れの片思いの彼女がおり、その彼女、
皆川沙織にインターハイに出場できたら告白しようと、
それを目標に日々努力し、練習に打ち込んでいたのだが、
そこには思いもよらぬ不運が待ち受けていた。
藤賀は大学に進学し、就職。そして、世間の荒波に揉まれながら暮らしていた、
十九年後。アメリカで、皆川沙織と奇跡的に再会。
そんな彼女の容姿は少しだけ変化していたが、
それよりも彼女がバツイチで、娘もいたことに驚きの色を隠せなかった。
それでも藤賀は、それら全てを受け入れ、結婚を決め、
式を挙げたのだった。
そうして二十年振りに再開したボクシング部の仲間も大きく変化していた。
キャプテンの川島が肺癌で亡くなったこと、
年月と共に他の四人も、容姿は勿論、
それぞれの人生も大きく変わっていたこと。
その時に、二十年の歳月を経て、彼らは何を思い、何を話し、
また、彼らは、今の人生に満足をしているのだろうか。
そうして彼らの晩餐会は、続いていった。
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文字数 102,114
最終更新日 2019.07.27
登録日 2019.07.21
5,837
感想数 0
文字数 19,976
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.07.26
5,838
フェアリーテイルの終わりに
小学校を卒業し、中学一年が始まる春の頃……「町」からいわゆるニュータウンの様相を呈した郊外の「街」に引っ越してきた十二歳の少女の篠田(しのだ)琴(こと)美(み)は、付近では有名な浮浪者風の葉巻をくわえたオジサンと公園で出会う。琴美とオジサンはテグジュペリの「星の王子さま」の本を介して奇妙にも親交を深めていく。一方で琴美は引っ越してきた事による環境の変化から、家族間の齟齬や新しい友人達との軋轢。また、初潮の始まりや胸の膨らみによる肉体の成長。そして、クラスメートへの淡い初恋の思慕。それらに対して自分自身に違和感を覚え、変わりゆく「全て」に戸惑いを隠せなくなる。そんな日々の折、琴美は妄想に逃げ込むようになり、不思議な印象を持つオジサンを、星の王子さまのような宇宙人ではないかと考え始めた。
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文字数 59,369
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.07.26
5,839
月は見ている
梗概
【来るべき社会人生活に向けて、現在就職活動中の大学四年生・常盤直子(ときわなおこ)。彼女はそんな多忙な日々で、一時の休息がてらに幼馴染みの樋口俊介(ひぐちしゅんすけ)と会う事を、密かに楽しみとしていた。樋口は直子と同い年でありながら大学を中退して、今ではフリーターをしながらどうしてか「宇宙人探し」なるものに没頭する日々を送っている。子供の頃から突飛な空想にふけたり、妙に夢見がちな樋口の性格を、直子は知っていたのでそれほど驚いてはいなかったが、一方で理解もしていなかった。「この年齢になってさすがにそんな事思いつくかしら? ホント、意味分かんない」の思いをもってして。だが、そんな樋口が直子は嫌いではなかった。世間と何処かズレていて、浮世離れした感のある樋口俊介が、大人の世界に入り込みかけている、どうにも好きになれない自分と違って見えるから。憧れというか、懐かしさというか、なかなか自分でも分かり難い気持ちで直子は樋口と接し、多少やきもきしながらも、おおむね癒される。それが直子にとっての樋口の存在だった。とりあえずは。
一方で直子は、自分の周りの環境が成長するに従い、微妙に変化していく事に戸惑いを覚え始める。些細な事ではあるが友達との関係もギクシャクし始め、就職活動にしても自分のやる気とは裏腹に、セクハラまがいの嫌がらせを受ける始末。次第に直子は自分自身のこれからの「行き先」を見失うようになっていく。こんな時、樋口に会いたい。内心ではその気持ちを認めてはいない直子であったが、そんな強がりとは裏腹に樋口に連絡を入れてみた。だが、その樋口とは、直子の「アンタは楽しそうでいいわよね」の問い対して、樋口が淡白に答えた「そんなに楽しかねえよ」の一言以降、樋口が消息を絶ち連絡が取れなくなってしまった。樋口の安否と危惧に苛まれる直子。そして、そんな樋口との状況の渦中、直子の就職先が決まる……。
社会に出るために煩悶し、また己の「大人」に躊躇いを覚える常盤直子のビルドゥングス・ロマン】
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文字数 47,104
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.07.26
5,840
未定
未定
感想数 0
文字数 1,598
最終更新日 2019.07.23
登録日 2019.07.23